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2023年8月26日 (土)

は~るばるきたぜ函館へ~その参~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は先月に行った今シーズン初の車中泊の旅の模様をご紹介する第3弾、題して『は~るばるきたぜ函館へ~その参』をお送りします。

前回は3泊4日の旅の2日目の模様までをお話しました。

函館山で体験した「地獄のアトラクションバス」、そして北斗市の温泉での「雰囲気シャンプー」など、思い出深い出来事満載の2日目でした。

そんな2日目の夜は、七飯町にある道の駅「なないろ・ななえ」で車中泊をしました。

7月某日、旅の3日目の朝が訪れました。

午前6時、眠い目を擦りながら子供達も起床し、着替えと歯磨きと洗顔を済ませて3日目のスタートです。

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本来であればこの道の駅でスタンプを押したいところですが、道の駅が開くのは午前9時、この日の行程は移動距離も多く先を急ぐので、この「なないろ・ななえ」はまた次回訪れることにして記念撮影だけすることにしました。

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実は七飯町は「男爵芋の発祥の地」だったようで、こんなオブジェもあったので記念に撮りました。

猫男爵としては「男爵」つながりで縁を感じました。

午前8時に七飯町の道の駅を出発し、朝食は軽くコンビニの駐車場で済ませ、3日目の旅の始まりです。

車は函館湾そして津軽海峡を左に見ながら南下していきます。

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およそ1時間ほどで着いたのは、木古内町にある道の駅「みそぎの郷きこない」です。

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中には「ミニ水族館」があり、子供達は釘付けになって見ていました。

建物内が凄くキレイで、落ち着く雰囲気の道の駅でした。

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良く見るとこんな看板が。どおりで素敵な道の駅だと思いました。

その道の駅の隣にこんな看板が・・・

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「おおとりけいすけ・・・」

「うん?えっ?」

昭和の人間の僕と妻は、揃ってあの人のモノマネを(笑)

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『え、そうですね、おおとりけいすけでございますけどね』(笑)

字は違えども「おおとりけいすけ」です(笑)

実はこの看板、七飯町の道の駅でも違う人物の名前で見かけたのですが、どうやら戊辰戦争終結150年ということで道南方面の道の駅に設置されているモニュメントのようなもののようです。この後も数ヶ所で遭遇することになりました。

にしても「おおとりけいすけ」ね(笑)

さて、本日1つ目の道の駅から盛り上がりを見せた僕らは、次に知内町にある道の駅「しりうち」に到着しました。

館内に入り2階に行くと、まず飛び込んできたのは!

『おっーーーサブちゃん!』

そうです、何を隠そうこの知内町は演歌界の大御所「北島三郎さん」の生まれ故郷なんです。

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せっかくなのでサブちゃんと一緒に記念撮影です。

そして何気なく窓から外を見ると線路があり、近くにある時刻表を見ると、ちょうど新幹線が通る時刻が1分後!

新幹線大好きの王子にそのことを告げ、その瞬間を待っていると・・・

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来ました北海道新幹線「はやぶさ」です!

何というグットタイミング!

北海道に住みながらも十勝にいては見ることのできない新幹線を生で見ることができました。

やはり、持ってるな~王子

新幹線も見れ、サブちゃんに別れを告げた僕らは知内の道の駅を後にして次なる目的地へと、さらに南へと向かいます。

そして着いたのは、福島町にある道の駅「横綱の里ふくしま」です。

そうです、皆さんもよくご存じの通り、この福島町はあの昭和の大横綱・千代の富士の生まれ故郷です。

こうやって思うと、サブちゃんといい、千代の富士といい、道南って凄い方々が生まれ育った場所なんですね。改めて同じ道民として誇りに思います。

そんな思いを胸に道の駅に入ろうとした時、事件が!

何と建物の軒先から鳥の羽ばたく音とともに、僕らに向かって鳥の襲撃が!

よく見ると、軒先に鳥が巣を作っているではありませんか!

なんかこれも自然の中にある北海道の道の駅の良さかもしれませんが、ちょっと鳥の襲撃にはビビりました。

そして、その道の駅に隣接してあるのが「横綱千代の山・千代の富士記念館」です。

なんとこの福島町は千代の富士の前にもう1人「千代の山」という偉大な横綱も輩出している町なんです。

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時間の都合上、記念館には入りませんでしたが、せっかくなので子供達だけで土俵入りの真似をして記念撮影をしました。

相撲に興味のない子供達にとっては『なんのことやら??』といった感じでしたが、相撲が好きな僕にとって思い出に残る場所でした。

そんなこんなしながら、福島町を後にした僕らはさらに車を南に走らせ、そして遂に到着しました!

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そうです、ここは「北緯41度23分、東経140度12分」に位置する「白神岬」というところで、北海道最南端の場所です。

あいにく天気が曇りだったので見えませんでしたが、天気が良ければ肉眼でも青森県がはっきりと見える場所だそうです。

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この瞬間、北海道の一番南にいるのは我らが猫男爵一家だけだと思うと、何か凄く不思議な気持ちになりました。

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そして岩場をよく見ると、何か「亀」に似た形の岩が!

まるで僕たちを歓迎して「竜宮城」へと連れていってくれそうな感じでした。

そんな話を子供達としながらしばしの間、北海道最南端の場所を楽しみました。

さて、今日はここまでにしてこの続きは次回の第4弾でお楽しみ下さい。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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