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2023年8月28日 (月)

は~るばるきたぜ函館へ~その伍~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日も3夜連続で車中泊の旅の模様をお送りします。

そして今日で最終回ということになります。

道南方面の道の駅めぐりの旅、題して『は~るばるきたぜ函館へ~その伍~』です。

7月某日、道南方面から追分ソーランラインを北上し、岩内町の道の駅で車中泊をした僕たちは旅の最終日の朝を迎えました。

目覚めると、空は今にも雨が降りそうな雲で覆われていました。

急いで着替えと歯磨き、洗顔を済ませ出発の準備がちょうど終わった頃に雨がポツポツと降ってきました。

午前8時に朝食を済ませ、岩内町を出発し一路、本日最初の道の駅を目指します。

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前日とはうって変わり、荒れ狂う日本海を見ながら車を北へと走らせます。

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そして1時間程で到着したのが、神恵内町にある道の駅「オスコイ!かもえない」です。

『おっす!来たよ!』とまた思わず返事をしちゃいました(笑)

雨がどんどんと強くなってきたので、道の駅を少しだけ見て、足早に車に乗り込みました。

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そして来た道を再び戻り、先程までいた岩内町の道の駅「いわない」に再び到着です。

というのも、この岩内町の道の駅が開くのは午前9時なので、いったん神恵内に行きそして戻ってくるという作戦「通所ブーメラン作戦」を決行しました。

この頃には雨は大雨になり、傘を差しながらスタンプだけを押してきました。

『サヨナラ、いわない!また今度ね~』と、岩内に別れを告げ、今度は海の見えない山道へ。

進路を地図上だと西へと変えての移動です。

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そして午前11時、赤井川村に道の駅「あかいがわ」に到着しました。

さすがに子供達も旅行4日目とあって疲れもあるのか、車内ではほぼ爆睡です。

娘を何とか起こしてスタンプを押してきました。

そしてお昼も近かったので、昼食を食べに倶知安町へと向かい、「いちむら」というお蕎麦屋さんに入り、昼食を食べることにしました。

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睡眠バッチリの王子も目覚めて、みんなで美味しいお蕎麦を堪能しました。

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お蕎麦屋さんを出ると、羊蹄山が見えてきました。

この山が生む美味しいお水は有名ですよね。

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車を走らせて20分程で、次の目的地である京極町にある道の駅「名水の郷きょうごく」に着きました。

この頃には雨も少しずつ止んできて、残りわずかとなった旅の時間を惜しみながらも旅を続けます。

そして車を走らせること1時間程で、中山峠にある道の駅「望羊中山」に到着しました。

ここの道の駅は7月にリニューアルオープンしたばかりで非常に新しく、お土産なども充実していて混雑していました。

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そして「中山峠」といえば、名物「あげいも」です。

僕も札幌の大学に通っていた頃は、ここに来れば必ず「あげいも」を食べていましたが、この日はさすがに昼食後ということもありお腹がいっぱいで食べれませでした。

こうして今回の旅で最後の道の駅でスタンプを押し、この車中泊の旅は終わりを迎え、帰路へと着くのみとなりました。

ここからの帰り道も、たびたび鹿が道路に飛び出してきてヒヤヒヤの運転でしたが、午後19時30分、無事に帰宅することができました。

3泊4日の旅で訪れた道の駅の数20ヶ所、総走行距離1200kmの旅でした。

1200kmも走り続け、そして僕たち家族を眠りの場所に使わせてくれた愛車にも感謝です。

今年中にまた車中泊の旅ができるかは未定ですが、また行ける時には新しい車中泊の旅を楽しみたいと思います。

子供たちも夏休みの楽しい思い出ができて凄く喜んでいましたし、次はいつ行くのかもう待ち遠しくて仕方ない様子でした。

時間はかかりますが、北海道の道の駅完全制覇に向けてまだまだこの旅は続きます。

全5回に渡り、皆さんご覧いただきましてありがとうございました。また次回の旅をお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年8月27日 (日)

は~るばるきたぜ函館へ~その四~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は昨日に引き続き、今年初の車中泊の旅の様子をご紹介する第4弾、題して『は~るばるきたぜ函館へ~その四~』をお送りします。

前回、津軽海峡を左側に見ながら南下した僕らは北海道最南端の場所である「白神岬」に到着しました。

北海道で一番南の場所に立ち、波の音と海の匂いを体いっぱいに感じた僕たちは再び車に乗り込み、次なる目的地へと向かうことにしました。

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僕たちが到着したのは、松前町にある道の駅「北前船 松前」です。

北海道最南端の町、そして北海道最南端の道の駅です。

その後、今度は日本海を左手に見ながら、通称「追分ソーランライン」と言われる海沿いの道路を北へと向かいます。

この頃には、朝早起きした子供達は車内でぐっすりと眠りに就いてしまいました。

そして次に着いたのは、上ノ国町にある道の駅「上ノ国もんじゅ」です。

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娘は起きたのですが、王子は深い眠りから目が覚めませんでした。

実はこの道の駅の中には、飼育されているクワガタが展示されていたのですが、クワガタ大好きの王子は残念ながらも見ることができませんでした。

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日本海をバックに娘と2ショットを撮りました。

上ノ国町をあとにした僕たちが次に着いたのは、江差町にある道の駅「江差」です。

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この頃には王子も目を覚まし、しっかりと道の駅の前で記念撮影ができました。

この道の駅は「日本で一番小さな道の駅」だそうです。

確かに道の駅の中はもの凄く狭くて、建物内には人が4~5人が入れるかどうかぐらいの広さしかありません。

そして、この江差の道の駅に到着した時にパトカーがあったので何かあったのかと思ったのですが、砂浜に警察や海保らしき人が数十名いて、水上バイクも数台あり、それで遊んでいたと思われる方々も大勢いたので、もしかしたら事故か事件か何かしらのことがあったのかもしれません。

その後、ニュースにでもなっているかと気にして携帯やテレビを見ていましたが、特に記事にはならなかったのできっと大事には至らなかったのかもしれません。

いずれにしても、海は危険も背中合わせだということを再認識させられました。

江差町の道の駅を出発して時計を見ると、ちょうどお昼が近づいていたので昼食を食べることにしました。

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昼食の場所は江差にある『ラッキーピエロー江差入口前店』です。

『函館に行ったら、ラッキーピエローに行こうね!』と妻と話していたので超楽しみです。

本当は函館市内で行きたかったのですが、今回は旅の行程上、江差入口前店での食事となりました。

函館市内ではないので、そんなに混んではいないのではないかと思いきや、店内の受付では既に長蛇の列・・・

結局オーダーするのに20分、商品が出てくるまで40分程かかり、約1時間後に念願のハンバーガーにありつけました!

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王子は精一杯口を開けて頬張ります(笑)

ハンバーガーは想像以上に大きくてパワフルなものでした。

念願の『ラッキーピエロー』での食事を終え、お腹も満たされたところで再び道の駅めぐりのスタートです。

そして次に到着したのは、乙部町にある道の駅「ルート229元和台」です。

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謎のオブジェがあったので記念撮影です。

指でするOkサインみたいでしょ(笑)

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そしてその背後には、なんか犬の形みたいな岩を発見!

海岸線を走っていると不思議で面白い形をした岩に遭遇するので、とても楽しいです。

乙部町の道の駅を出発し、追分ソーランラインをどんどんと北上していきます。

国道229号線を走行していると、道路を走る小動物らしきものを発見!

「イタチだ!!」と僕は思わず叫びましたが、一瞬だったのその正体は不明のままです(笑)

そうこうしているうちに着いたのは、せたな町にある道の駅「てっくいランド大成」です。

車を降りると、何か嫌な虫の羽音が・・・

そう、スズメバチです・・・

ここは急いでスタンプを押し、車に乗り込み、その場を離れました。

僕の車は色が黒なのでハチが寄ってきやすいのでちょっと怖いです。

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せたな町から車を走らせること1時間程で次の道の駅、島牧村にある道の駅「よってけ!島牧」に着きました。

『よっていくよ~』と思わず返事をしたくなるネーミングです(笑)

道南方面の道の駅の名前はとてもユニークなネーミングが多くて、子供達も僕も妻もその名前に楽しませてもらいました。

早速、道の駅でスタンプを押して車に乗り込もうとした瞬間、妻の悲鳴が!!

「どうした!!」と妻の方を見ると、車内にスズメバチが入り込んだようで、妻は大慌てで裸足で走って逃げていました。

それは逃げて当然です!

僕は慎重かつ大急ぎでハチを車外へ出しましたが、まだ車の側にも数匹のスズメバチがおり、タイミングを見てみんなで急いで車に乗り込みその場を立ち去りました。

恐ろしい蜂軍団の襲撃でした・・・

島牧村の道の駅を出ると、ちょうど遊べそうな砂浜があったので、ここで車を停めてしばし時間、海で遊ぶことにしました。

昨年の道の駅めぐりでもそうでしたが、海で遊ぶのは子供達にとっても楽しみの1つです。

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ちょうど時間が夕方だったの、夕陽が映えていました。天気が晴だったらもっと最高だったのですが。

打ち寄せる波と戯れる子供たちは、とても楽しそうでした。

約1時間程、海で楽しんだ後、この日最後の道の駅を目指して再び追分ソーランラインを北上します。

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そして何とか着いたのは、寿都町にある道の駅「みなとま~れ寿都」です。

『ちゃんととまったよ~』と、また返事をしたくなりました(笑)

閉店5分前の到着だったので、ゆっくりできませんでしたが、近くには漁港もあり、もっとゆっくりと色々と見て回りたかったのが寿都町でした。

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道の駅から10分程のところに、海に突き出した『弁慶岬』という場所があったので、弁慶像を前に記念撮影をしました。

時計の針は既に18時30分近くになっていたので、僕たちは寿都町にある『湯別温泉』で疲れを癒すことにしました。

今回は前日の二の前を避けるために、事前にシャンプー類の備え付けを確認しての入浴です。

そして、ゆっくりと温泉で疲れを癒した後、この温泉施設内にある食堂で夕食を食べようと思い行くと・・・

既にラストオーダーの時間を過ぎているではありませんか・・・

『マジか・・・』

今回の旅、温泉にはツイていませんね。

仕方なく、まずは車を車中泊の場所である岩内町の道の駅まで走らせることに。

夜の追分ソーランラインは非常に薄暗く、道路のすぐ横にある日本海はやや怖いものがありました。

そしてもっと恐ろしいのが鹿です!

海の反対側は山になっており、突然として道路に鹿が現れます。

何度もヒヤリとする瞬間がありましたが、なんとか鹿との衝突を回避しながら、ようやく午後8時30分に岩内町に着きました。

開いている食事処もなさそうだったので、やむを得ずコンビニの駐車場で夕食を食べました。

まあ、予定通りにいかないのも旅です。こんなことも楽しい旅の思い出です。

遅い夕食を終え、岩内町の道の駅「いわない」に着いた僕らは明日の旅に備え眠り就くことにしました。

さて、次回はいよいよ最終日の車中泊の旅の様子をお送りしますので、どうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年8月26日 (土)

は~るばるきたぜ函館へ~その参~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は先月に行った今シーズン初の車中泊の旅の模様をご紹介する第3弾、題して『は~るばるきたぜ函館へ~その参』をお送りします。

前回は3泊4日の旅の2日目の模様までをお話しました。

函館山で体験した「地獄のアトラクションバス」、そして北斗市の温泉での「雰囲気シャンプー」など、思い出深い出来事満載の2日目でした。

そんな2日目の夜は、七飯町にある道の駅「なないろ・ななえ」で車中泊をしました。

7月某日、旅の3日目の朝が訪れました。

午前6時、眠い目を擦りながら子供達も起床し、着替えと歯磨きと洗顔を済ませて3日目のスタートです。

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本来であればこの道の駅でスタンプを押したいところですが、道の駅が開くのは午前9時、この日の行程は移動距離も多く先を急ぐので、この「なないろ・ななえ」はまた次回訪れることにして記念撮影だけすることにしました。

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実は七飯町は「男爵芋の発祥の地」だったようで、こんなオブジェもあったので記念に撮りました。

猫男爵としては「男爵」つながりで縁を感じました。

午前8時に七飯町の道の駅を出発し、朝食は軽くコンビニの駐車場で済ませ、3日目の旅の始まりです。

車は函館湾そして津軽海峡を左に見ながら南下していきます。

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およそ1時間ほどで着いたのは、木古内町にある道の駅「みそぎの郷きこない」です。

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中には「ミニ水族館」があり、子供達は釘付けになって見ていました。

建物内が凄くキレイで、落ち着く雰囲気の道の駅でした。

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良く見るとこんな看板が。どおりで素敵な道の駅だと思いました。

その道の駅の隣にこんな看板が・・・

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「おおとりけいすけ・・・」

「うん?えっ?」

昭和の人間の僕と妻は、揃ってあの人のモノマネを(笑)

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『え、そうですね、おおとりけいすけでございますけどね』(笑)

字は違えども「おおとりけいすけ」です(笑)

実はこの看板、七飯町の道の駅でも違う人物の名前で見かけたのですが、どうやら戊辰戦争終結150年ということで道南方面の道の駅に設置されているモニュメントのようなもののようです。この後も数ヶ所で遭遇することになりました。

にしても「おおとりけいすけ」ね(笑)

さて、本日1つ目の道の駅から盛り上がりを見せた僕らは、次に知内町にある道の駅「しりうち」に到着しました。

館内に入り2階に行くと、まず飛び込んできたのは!

『おっーーーサブちゃん!』

そうです、何を隠そうこの知内町は演歌界の大御所「北島三郎さん」の生まれ故郷なんです。

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せっかくなのでサブちゃんと一緒に記念撮影です。

そして何気なく窓から外を見ると線路があり、近くにある時刻表を見ると、ちょうど新幹線が通る時刻が1分後!

新幹線大好きの王子にそのことを告げ、その瞬間を待っていると・・・

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来ました北海道新幹線「はやぶさ」です!

何というグットタイミング!

北海道に住みながらも十勝にいては見ることのできない新幹線を生で見ることができました。

やはり、持ってるな~王子

新幹線も見れ、サブちゃんに別れを告げた僕らは知内の道の駅を後にして次なる目的地へと、さらに南へと向かいます。

そして着いたのは、福島町にある道の駅「横綱の里ふくしま」です。

そうです、皆さんもよくご存じの通り、この福島町はあの昭和の大横綱・千代の富士の生まれ故郷です。

こうやって思うと、サブちゃんといい、千代の富士といい、道南って凄い方々が生まれ育った場所なんですね。改めて同じ道民として誇りに思います。

そんな思いを胸に道の駅に入ろうとした時、事件が!

何と建物の軒先から鳥の羽ばたく音とともに、僕らに向かって鳥の襲撃が!

よく見ると、軒先に鳥が巣を作っているではありませんか!

なんかこれも自然の中にある北海道の道の駅の良さかもしれませんが、ちょっと鳥の襲撃にはビビりました。

そして、その道の駅に隣接してあるのが「横綱千代の山・千代の富士記念館」です。

なんとこの福島町は千代の富士の前にもう1人「千代の山」という偉大な横綱も輩出している町なんです。

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時間の都合上、記念館には入りませんでしたが、せっかくなので子供達だけで土俵入りの真似をして記念撮影をしました。

相撲に興味のない子供達にとっては『なんのことやら??』といった感じでしたが、相撲が好きな僕にとって思い出に残る場所でした。

そんなこんなしながら、福島町を後にした僕らはさらに車を南に走らせ、そして遂に到着しました!

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そうです、ここは「北緯41度23分、東経140度12分」に位置する「白神岬」というところで、北海道最南端の場所です。

あいにく天気が曇りだったので見えませんでしたが、天気が良ければ肉眼でも青森県がはっきりと見える場所だそうです。

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この瞬間、北海道の一番南にいるのは我らが猫男爵一家だけだと思うと、何か凄く不思議な気持ちになりました。

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そして岩場をよく見ると、何か「亀」に似た形の岩が!

まるで僕たちを歓迎して「竜宮城」へと連れていってくれそうな感じでした。

そんな話を子供達としながらしばしの間、北海道最南端の場所を楽しみました。

さて、今日はここまでにしてこの続きは次回の第4弾でお楽しみ下さい。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年8月24日 (木)

25歳になった天使。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が滞って大変申し訳ございませんでした。

その間、連日の猛暑というか酷暑・・・本当に体がしんどいですね。

皆さん熱中症や体調を崩されたりしていませんか?

くれぐれも気をつけてくださいね。

さて、話は変わりますが、東京にいる僕の姪っ子が一昨日の8月22日で25歳になりました。

まだ幼い頃に北海道に遊びに来たり、僕が東京に行った時は一緒に遊んだりと、姪っ子というよりも我が子のように接してきた姪っ子が25歳になり、僕としては月日の経過の早さをしみじみと痛感しています。

このブログでも何度か姪っ子の話は取り上げたことがありますが、まだ本当にブログを開設した当初の2007年のブログでこんな記事がありました。

2007年8月5日の記事です。

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題名は『東京から天使が舞い降りる』です。

この時まだ小学3年生だった姪っ子は夏休みを利用して、たった1人で東京から飛行機にのって北海道にやってきました。

「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、8歳での1人旅は本当に良い経験だったと思います。

当時33歳になったばかりの僕は、まだ独身で時間にも余裕があったので、姪っ子が滞在していた3週間余り、まるで自分の子供のように色々な場所に連れて行きました。

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動物園、海、ゲームセンター、公園、お祭り、花火大会などなど楽しい思い出をたくさん作りました。

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コアな『HYPER日記』ファンであればご存知かもしれませんが、夜に姪っ子と一緒に寝る時に行った「しりとり対決」は懐かしい思い出です。

ちょうど姪っ子の9歳の誕生日も北海道でお祝いしました。

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あれから16年が経ち、天使は25歳になりました。

大学を卒業し、社会人として立派に働いている天使のことを思うと、叔父としは嬉しい気持ちになります。

と同時に、あの時の楽しかった時間のことをふと思い出す時もあります。

25歳になっても姪っ子は、あの頃と変わらず僕のことを慕ってくれて、時折連絡をくれたり、北海道に遊びに来たりしてくれています。

今年の2月にも遊びに来て、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

そして何より、僕の娘と息子(王子)が姪っ子にビッタリ。

まるで兄弟姉妹のように懐いて、ずっと一緒に遊んでいました。

お別れする前日に娘は、お別れするのが悲しくて感極まって涙を流しました。

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最後の空港でのお別れでは、3人で抱き合って別れを惜しみました。

こんな光景を目の当たりにでき、僕は本当に幸せでした。

姪っ子はまた近いうちに遊びに来ると言っていたので、25歳になった天使に会えるのを僕だけでなく家族みんなで楽しみしています。

改めて25歳の誕生日おめでとう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)

新幹線→静岡県函南町に「新幹線区」という地区名が存在します。新幹線公民館という施設などもあり、非常に珍しいまさに珍地名です。

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2023年8月15日 (火)

は~るばるきたぜ函館へ~その弐~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日のブログは前回に引き続き、今シーズン初の「車中泊の旅」の様子をお送りします。

道南方面の旅なので、題して『は~るばるきたぜ函館へ~その弐~』です。

7月某日、長時間の車での移動を終えようやく函館に到着した僕らは、まずは市内で夕食を食べることにしました。

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夕食を予約したお店は駅前にある『雅家」(がや)』いうお店です。

十勝の方であれば皆さんよくご存じの通り、帯広にも『GAJA」(がや)』という焼肉屋さんがありますよね、これにも何か縁を感じました。

17時30分に予約をしていたので、時間ギリギリで急いでお店に到着し名前を告げました。

すると店員さんから『予約はされましたか?』との返答。

『えっ?』と思いながらも、妻がスマホで予約したスクショがあるというので、それを開いて見せようとした瞬間・・・

妻が『えっ??あれ?嘘・・・日付が違う・・・』

何と妻が予約したのは、なぜか2日後・・・

まさに、やっちまったな~状態です(笑)

しかし運が良く席が空いていたので、そのまま席に着くことができて一件落着です。

まあ、こんなこともありますし、これはこれでまた旅の思い出です(笑)

そんなこんなで、まずは喉を潤そうとういうことで、『かんぱ~い』です♪

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今日一日の疲れを癒す一杯です!

ただし、僕はまだ運転があるのでジュースです(笑)

そして楽しみにしていた海の幸たち♪

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イカの沖漬け最高!!

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イカ刺しも最高!!この上にのっているワサビのタレみたいのが抜群!

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おまけに、娘が頼んだ塩ラーメンもGOOD!!

やっぱり函館は最高です!

子供達も美味しい料理にご満悦でお店を後にした僕らは、函館駅からバスに乗り、この旅一番の楽しみである「函館山の夜景」を見に行くことにしました。

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駅前で王子が大好きな新幹線「はやぶさ」のパネルを発見!記念にその前で一枚パシャリ。

そして僕らはバス乗り場へと向かいました。

本当は函館山に行くにはロープウエイが時間もかからないのですぐに山頂に行けるのですが、ロープウエイ下の駐車場に止めれなかったりした時のことを考えたり、料金のことをなどを考え、バスという選択をしました。

そして、この選択が悪夢の始まりでした・・・

少し待つと、バス乗り場にバスが来たので僕たちはバスに乗り込みました。

ところが、やはり人気観光スポットの函館山行きのバスということもあり、なかなかの混み具合・・・

なんとか子供達の座席は確保しましたが、僕と妻は立つことに。

もちろん僕たちは立つことは別に平気なのですが、次の停車場、次の停車場、停まるたびに人が次から次へと乗ってきます。

もう満員電車並みの寿司詰め状態・・・

これには、思わず僕はあの大雪山系・赤岳登山の時のシャトルバス、通称「油バス」の地獄絵巻のことを思い出してしまいました・・・

両手で吊り輪を掴んだ僕の背後には、ちょっとヤンチャな若者たちもいて、スリにも警戒しながら神経を使います。

そうこうしているうちに、運転手さんが『ここから展望台に向かう山道になり、カーブが続きかなり揺れますのでご注意してください』とアナウンス。

すると、すぐに右へ左へバスは大きく揺れ、乗客からもざわつきが・・・

その揺れは単なる揺れではなく、もうアトラクション状態・・・

『おいおいマジか・・・これバス大失敗・・・』

そんなことを思っても時すでに遅し・・・

その後も、油バスを遥かにに超える地獄の時間・・・

さらに山頂が近づくにつれ、辺りは霧で真っ白・・・

『えっ?これ夜景見えるの?』僕と妻は思わず目を合わせました。

すると、またしても運転手のアナウンスが入りました。

『ただいま霧が発生しております。6月~8月のこの時期は霧が発生することが非常に多く、夜景が見えずらい日が多く、見える確率が低い時期です。』

『おい!その情報、今頃言うのかい!』僕は心の中で思わずツッコミました。

そして再び運転手が『バスが山頂に登る途中、ここからなら今ちょうど夜景が見えますので少し停めます。』とのアナウンス。

ちょうど子供達が座っている席の逆側だったのですが、僕らの背後にいたヤンチャな若者たちが声をかけてくれて、子供達を見える場所に誘導してくれて、わずかな隙間から子供達に夜景を見せてくれました。

「人は見かけだけで判断してはダメだ」ということを教えられた一コマでした。

若者たちに感謝です。

そうこうしているうちに、30分程かかり、ようやくバスは函館山山頂に到着しました。

僕は地獄バスの揺れから解放された安堵を抱きながらも、まだ気持ち悪さの残る中、夜景の見える展望台へと向かいました。

結果はわかってはいましたが、やっぱり霧しか見えません・・・

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なんだったんだ、この30分間の地獄は・・・

まだ夜景が見えれば、この地獄も忘れられたのに・・・

子供達も楽しみにしていた夜景を見ることができずガッカリしていました・・・

そんな時、側にいた1人の男性が『きた!』と叫びました。

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すると、ほんの一瞬だけ霧が薄れ、うっすらではありますが夜景が見えました。

まあ、僕らが期待していた100万ドルの夜景とは程遠いものですが、それでも完全な霧よりは少しでも見えて良かったと、そういうことにしておきます。

その後、売店でお土産を買い帰ることにしたのですが、もちろん帰りは「ロープウエイ」一択です!

バスなどの選択肢はありません(笑)

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最初からロープウエイにしておけば良かったのかもしれませんが、これも旅の思い出です。そういうことにしておきます。

快適なロープウエイは5分もかからずに麓に到着、しかしここから駅まではバスに乗らなければなりません。

しかし、山を登るのとは違うので、駅までのバスは特に苦痛ではありませんでした。

こうして函館山を堪能した僕たちは、ここで函館とはお別れ・・・

この旅のメインであるのにもかかわわらず、函館の滞在時間は実質3時間・・・

『今度はゆっくり来るからね函館!』と函館に別れと「函館リベンジ」を誓い、僕らは車中泊の場所へと向かうことにしました。

と、その前に温泉に入り疲れを取りに行くことにしました。

函館市の隣りの北斗市にある「せせらぎ温泉」というところです。

僕と王子、妻と娘に分かれ、それぞれ脱衣場へ。

そして温泉に入っていくと、僕は異変に気付きました。

シャンプーやリンス、ボディーソープなどが一切無い・・・

『えっ?どういうこと?』

僕の中では温泉施設には備え付けで洗剤等はあるものだと思っていたので、正直ビックリです。

僕はどうすることもできないまま、僕と王子はただのお湯で体を洗い、髪を洗うしかありませんでした・・・

正確には「洗う」ではなく「流す」ですね(笑)

結論から言いますと、この温泉施設は備え付けの洗剤類は無く、全て持参するしかないということです。受付で販売はしていたのかもしれませんが。

ちなみに、僕たちが体を流している時に隣りでシャンプーをしている親子がいたので、僕は目をつぶり、その匂いを嗅ぎながら髪を流して気分だけシャンプーを使っている雰囲気を感じました。

これは「雰囲気シャンプー」という技です(笑)

お風呂から上がり、ロビーで妻たちと会うと、即座に妻たちもニヤニヤしながらこちらにやってきました。

もちろん、言う事はあのことです(笑)

ところが、実は妻は函館に着く前に寄ったドラックストアで、自分の好みの使い捨てのシャンプーを購入していたらしくて、それを持っていたので何とかなったそうです。

やるな妻、そんなアイテムを持っていたとは!

まあ、何度も言いますが、これも旅の良い思い出です(笑)

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こうして温泉を後にした僕らは午後10時30分に、この日の車中泊の場所である七飯町にある道の駅「なないろ・ななえ」に到着し、眠りに就くことにしました。

車中泊の旅2日目は、色々な小さな事件盛りだくさんの忘れられない一日になりました。

この続きは次回にまたお話するとして、今日はこのへんでお別れしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年8月12日 (土)

は~るばるきたぜ函館へ~その壱~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も半ばに差し掛かり、お盆が近づいてきました。

夏なので暑いのは当たり前なんですが、今年の夏は日本列島は例年以上に猛暑に襲われており、それは北海道も例外ではありません。

これほどまでに暑い夏は本当に久しぶりです。

お盆で帰省や旅行でお出かけする方もこの時期は多いでしょうが、涼しいと思われがちの北海道に来られた方は、予想以上の暑さに驚くかもしれませんね。

さて、そんな今日は昨年から行っているあの企画の模様を再びご紹介したいと思います。

我が家では家族みんなが楽しみにしている「車中泊の旅」です。

娘の提案でスタートした「道の駅スタンプラリー巡り」、これを車中泊しながら北海道各地を車で旅しようという実に楽しく、子供達にとっては思い出に残る企画で、今年もその第1弾を先日行ってきました。

その模様を今回も何回かに分けてご紹介したいと思います。

昨年から始めた「道の駅スタンプラリー」ですが、実はこの「スタンプラリー」は1年間で全ての道の駅を廻れば「道の駅完全制覇の認定証」を貰えるのですが、120ヶ所以上ある道の駅全てを1年間で廻るのは我が家では不可能なので、認定証のことは忘れて、数年間かけて全部の道の駅を廻ることにしました。

ちなみに昨年125駅だった北海道の道の駅は、今年3駅増えて128駅になりました。

我が家では昨年までに70ヶ所ぐらいはスタンプを押せたので、残りは50数ヶ所ということになります。

それでは早速、今年初の車中泊の旅の様子をお楽しみください。

7月某日、いよいよ楽しみにしていた車中泊の旅がスタートする日がやってきました。

子供達は学校が夏休みに入り、毎日この日が来るのをカウントダウンしながら待ちわびていました。

気になる今回の行き先は・・・

道南方面です!

かなりの遠出になるので「3泊4日」というこれまでの中で最長の行程を計画しました。

そして今回の旅の一番のメインは、やはり函館!

青い函館の海を見ることと、美味しい海の幸を堪能するのが楽しみです。

主役は「函館」ということで、あの演歌の大御所サブちゃんのヒット曲『函館の女』の歌詞を引用させてもらいまして、今回の旅の題名は『は~るばるきたぜ函館へ』です♪

「猫男爵行くところに小事件あり」その伝説は果たして今回も現実となるのでしょうか?(笑)

今回も距離数があるので初日は移動だけにするために、自宅でまずお風呂に入り、荷物を車に積み込み、自宅近くのコンビニで夕食を買って車内で食べたからのスタートにしました。

コンビニの駐車場で夕食を食べ終えると、暗くなった辺りに1つの自転車のライトが近づてきました。

すると何とそれは小学5年生になる娘の同級生の男の子でした。

実はこの子は娘の彼氏、まあまだ小学5年生なので本当に仲の良い関係というところですが、保育園の頃から両思いで両方の親公認の仲の良い2人なんです。

すると、その男の子と一緒に弟とお母さんも一緒に歩いてきました。

家がちょうど近所なので、コンビニに買い物にきたようです。

出発前に仲の良い家族に会えたのことに、やはり縁を感じます。

本当に素敵な男の子ですし、素敵な家族なので、僕も妻も将来「結婚」となっても両手を挙げて大賛成です。

さて、そんなこんなで出発が少し遅れましたが、いよいよ本当に車中泊のスタートです!

車で走ること数時間の距離ですが、夏の夜の山道は動物などがいて実に怖いです。

特に「鹿」、北海道ではこの「鹿」の道路への飛び出しが非常に怖いです。

鹿は車を見ても逃げずに向かってくることがあるので、下手に衝突すると廃車になる可能性も非常に高く、運転していてもかなり神経を使います。

実際、この日も無数の鹿軍団に遭遇し、道路際にいる鹿にブレーキを何度もかけました・・・

そんな鹿軍団との闘いを乗り越え、午後10時30分にようやくこの日の車中泊の場所である、鵡川町にある道の駅「むかわ四季の館」に到着しました。

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ここは昨年の車中泊の際も利用したことがある場所で、施設の中にある「居酒屋」が抜群に美味しいのでまた来たいと思っているところです。

到着後、早速、車の中で寝る場所を作り、しばしの安着祝いをしたのですが、ここで早速事件発生!

僕が飲んでいたはずのジュース(マウンテンデュー)の缶が行方不明・・・

缶なので、横倒しになっていれば布団などはベしょ濡れ・・・

しかもジュースなのでベタベタ・・・

まだ車中泊初日なのに・・・

と悪いことばかりが頭をよぎりましたが、探すこと数分、奇跡的に運転席の座席の上で横倒しにならずに無事に発見、何とか一件落着ではありましたが、この先の旅が思いやられる小事件でした(笑)

時間も遅いのでこの日は明日からの長旅に備えて、早々にに眠りに就くことにしました。

日付が変わり翌朝早朝6時に起床し、着替えを済ませ、早々に鵡川町を出発です!

ここから苫小牧~支笏湖~洞爺湖経由で豊浦へと向かいます。

本来は高速道路というものがありますが、この車中泊のルールは「全て一般道路を走行する」というルールを勝手に我が家で設けています。

一般道路を走っていると思わぬものを見つけることもできますし、思わぬ発見や出会いがあるので、時間はかかりますが楽しさも倍増です。

その1つが、これ。

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鵡川~苫小牧近郊でこの看板を多く見かけました。

きっと地元の議員さんなんでしょうが、昨年のオホーツク方面でよく見かけた「かわはらだ英世」に続く「山岡達丸」の連続でした(笑)

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その後、洞爺湖の前を通ったのでちょっと立ち寄り写真をパチリ。

景色や珍しいものを探しながら車を走らせていると娘の様子に異変が・・・

どうやら吐き気が・・・

車酔いしたのか、それとも体調が悪いのか・・・

とにかく車を止め、しばし休憩をすることにしました。

苦しそうな娘を何とか助けてあげたいのですが、吐き気がなかなかおさまりません・・・

ここで車中泊を中止することも考えましたが、どちらにしても吐き気がおさまらない限り移動もできません。

その後、娘は何度か嘔吐したりもしまたが、吐いて少し気分が良くなったのでこのまま車中泊を続行することにし、再び車を走らせました。

豊浦町から長万部町、そして八雲町と噴火湾を左手に見ながら走行し、鵡川から車を走らせること6時間で森町に着き、ここで昼食を食べることにしました。

昼食に選んだお店は『雅茶一』というお店です。

皆さん読めますか?

これで『がちゃぴん』と読みます。

ネットで調べると海鮮ものが美味しそうだったので、行く前からみんな凄く楽しみでした。

この頃には娘も元気を取り戻し、大好きなサーモンを食べるのを楽しみにしていました。

お店に入り、早速注文を済ませ、美味しいご飯をいただきました。

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僕と妻は「サーモン&マグロ丼」、娘は「サーモン丼」を食べましたが抜群に美味しいかったです!

やっぱり道南は海の幸です!

海鮮ものが食べれない王子は「カツ定食」をいただきましたが、これがまためちゃくちゃ美味しい!

きっとこのお店は他の料理も何を食べても美味しいと思います。

ぜひまた来たいと思うお店、それが『雅茶一(がちゃぴん)』でした。

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お腹を満たし、娘もすっかり元気を取り戻しひと安心。そしていよいよ今回初の道の駅、森町にある道の駅「YOU・遊・もり」に到着し、初のスタンプの押印です。

皆さんご存知だとは思いますが、森町は「もりちょう」と読まず「もりまち」と読みます。

「ちょう」でなく「まち」と読む自治体は、実は北海道の町ではこの森町だけです。

ちょっとしたプチ情報でした。

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道の駅とは関係ありませんが、JR森駅があったので写真におさめましたが、何だか昭和の匂いのあるレトロな雰囲気のある駅の外観でした。

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続いて到着したのは、砂原町にある道の駅「つど~る・プラザ・さわら」です。

ここで食後のお腹を満たすために、ハスカップのソフトクリームを堪能しましたが美味しかったです。

王子も売店で大好きなカブトムシの玩具を買えて大興奮(笑)

砂原町を出発し、さらに噴火湾を見ながら車は南下していきます。

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鹿部町にある道の駅「しかべ間歌泉公園」に到着。

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ここから見た噴火湾、本当に絶景でした!

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そして、続いて到着したのは南茅部町にある道の駅「縄文ロマン南かやべ」です。

ここには縄文時代のものを展示した博物館みたいな施設があったので、時間もなかったのでスルーさせてもらいました。

さらに噴火湾を南下し、続いて恵山町にある道の駅「なとわ・えさん」に到着。

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ここはキャンプ場もあり、道の駅の2階から見渡す海の景色が最高でした。

いつか時間があればキャンプにも訪れたい場所でした。波乗りもね(笑)丘でね(笑)

時計を見ると既に16時!

17時30分に函館市内で食事を予約をしているので、今日の道の駅巡りはここで終了し、一路、函館市内へと車を走らせました。

僕が函館を訪れるのは中学校の修学旅行以来ですから、何と34年ぶり!

34年前の事なんてほとんど記憶になく、自由時間に坂道をひたすら歩いたことと、函館山の展望台で別海の中学校といざこざを起こしたことぐらいしか記憶にありません(笑)

今回の旅の一番の楽しみである函館に到着するとあって、子供達もテンションが上がりっぱなしです。

そして遂に函館に到着、車を駐車場に置き、徒歩で食事の場所に向かいました。

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『うわー函館朝市だ~朝ここで新鮮な海の幸、食べたいよね~♪でも今回は道の駅めぐり優先だから、朝ゆっくりする時間もないので、それはまたいつか・・・』

そんなことを色々と話しながら、海の風と匂いを感じながら家族4人で夕食の場所へと向かいました。

このあと起きる、あの悪夢ような出来事など想像もせずに・・・

と、今日はここまでにして、この続きは次回のお楽しみに。

気になるでしょう、悪夢ような出来事って(笑)

まあ、それはまさに「悪夢」です。

おっと、それ以上のことは言えません。

また次回をお楽しみにして下さい。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年8月 4日 (金)

8月4日に生まれて。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

連日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?

これほどまでに暑い夏も久しぶりではないでしょうか。

さすがに夏男日本代表の僕も、連日の真夏日、そして猛暑日には、夏バテを少し感じつつあります。

そんな今日は何と、自分で言うのもなんですが・・・

僕猫男爵の誕生日です!

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何と今日で49歳です(笑)

50に王手!!(笑)

いや~49歳ですか・・・この数字を見ると、いよいよオッサンから初老の域へ近づいてきた感じがします。

僕が子供の頃のことを思い出すと、49歳の人を見たら完全にオッサンだと思っていましたし、昔の人の49歳って見た目はもう完全におじいちゃんの域だったと思います。

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そんな今日は49歳になって最初のブログです。

昔、『7月4日に生まれて』という映画があったのを皆さんご存知ですか?

主演は若き日のトム・クルーズで、アメリカの独立記念日である7月4日に生まれたベトナム帰還兵の青年が、戦争を通して感じた様々な心の葛藤から反戦運動に身を投じていくという、実話をもとにした映画です。

僕自身この映画を見たことはないのですが、ちょうど僕の誕生日の1ヶ月前が7月4日だということもあり、その頃から何かその映画の題名が印象に残っていました。

なので7月4日を8月4日に置き換えて、『8月4日に生まれて』僕が思うことは・・・

この暑い夏のど真ん中の日に生まれて良かったということです。

僕は寒いよりも暑いほうが大好きだからです。

まあ、夏生まれだから暑いのが好きということだと思いますが。

それから、ここまで大きなケガも病気もせずに健康で生きてこられたことに改めて感謝です。

親からもらった大切な体をこれからも大事にしていきたいです。

そして僕の宝物である大切な家族、妻と娘と息子のためにも、健康で少しでも長生きできるようにしたいです。

もう49歳にもなると、健康とか長生きとか、そんなワードのオンパレードですね(笑)

それでは最後は49歳にちなんで、僕が大好きな巨人軍のあの選手の雄姿をご覧いただいて今日はお別れします。

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それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)

尻こすり坂→神奈川県横須賀市の久里浜から北下浦を結ぶ国道134号にある坂です。名前の由来は、荷車を押して坂を下る時に坂が急なため荷車の後部を擦ったことから名付けられたそうです。なんか、AKBグループの坂の付くグループ名みたいですね(笑)『では、歌っていただきましょう!尻こすり坂48です!』(笑)

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