ティラミス、ランバダ、貴花田♪
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
更新が10日程滞ってしまいました、申し訳ございません。
6月に入り、暑い日が続くのかと思いきや、寒い日があったり雨が降ったりとなかなか天候が安定しない日が続いています。
寒暖差もありますので、皆さんも体調管理にはくれぐれもご注意ください。
さて、今日はちょっとした「時代の言葉遊び」です。
皆さんは『巨人、大鵬、卵焼き』という言葉をご存知ですか?
おそらく僕ら世代の40代以上の方であればよくご存じの言葉です。
逆に30代以下の若い世代の方にとっては、『何のこと??』といった感じだと思います。
これは1960年代、昭和でいうと40年代のいわゆる高度成長期時代の象徴として生まれた言葉で、生みの親は作家でのちに経済企画庁長官を務めた堺屋太一氏です。
当時は強さの象徴として、プロ野球でV9全盛の「巨人」、そして相撲界では昭和の大横綱「大鵬」の強さが抜きに出ていました。
それに、高度成長により様々な物価が上昇する中、安定した価格で庶民の味方だった鶏卵を使った料理として「卵焼き」が加わり、『巨人、大鵬、卵焼き』という言葉がその時代の象徴として誕生したようです。
実は1970年代後半には、これに類似するものとして『江川、ピーマン、北の湖』という言葉もあったそうです。
いわゆる「嫌われ者」の象徴とされたようですが、これは前者に比べるとあまり世間ウケはしなかったようです。
もしかするとこの話、いつかわかりませんが、10年ぐらい前にこのブログ内で話したかもしれません(笑)
今、文章を打っていて、なんとなくそんな気がしました。
なんせ、3000回以上の記事があるもので(笑)
もしかして重複していたら、アイムソーリーです。
そして、時代は昭和から平成に入り生まれた言葉が、皆さんご存知のこれです!
『ティラミス、ランバダ、貴花田』です♪
あれ、皆さんご存知ないですか?
何を隠そう、この言葉の生みの親は僕猫男爵なんですけどね。
まあ、これは僕の親しい人たち界隈で流行っていただけなので、無論世間一般的には知るはずもないですが(笑)
ちょうどバブル時代、僕が高校3年生ぐらいに流行った「ティラミス」と「ランバダ」そして、当時相撲界のニューヒーローだった貴花田(のちの貴乃花)を見事に合わせた、僕の中では最高傑作です!
あれから30年、時代は令和になりましたが、では現代におきかえるといったいどんな言葉になるのか?
何となく、お相撲さんは入れておいたほうがいいのですが、これといったスターがいない・・・
野球界ではスーパースターを選ぶなら、日本にはいませんが、やっぱり大谷翔平以外ないでしょう!
食べ物は?
みんなが好なく食するもの??何だ??
色々考えましたが食べ物はあまり思い浮かべません・・・
そんな中で、完璧とまではいきませんが、あえて時代の象徴の言葉を言うのであれば・・・
「マリトッツオ、大谷、ユーチューブ」といった感じでしょうか。
やはり、今の現状では選べるお相撲さんはいませんし、食べ物も凄くこれっていうのは無いのですが、何となく僕の中で選ぶなら「マリトッツオ」でした。
「コロナ、大谷、ユーチューブ」というのもあったのですが、何となく感染症を時代の象徴にするのも抵抗がありまして・・・
まあ1つ言えるのは、「ユーチューブ」は時代の象徴なので外せないのかなあと思います。
皆さんには、ご自分の中で令和の象徴となる言葉はありますか?
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の珍地名)はお休みします。
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