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2023年4月24日 (月)

お上がり?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月も半ばになり、雪も融け、草木の芽も出始め、すっかり春本番の今日この頃ですが、1年半前から陸上競技を始めた娘にとっても、いよいよトラックでの競技が本格的にシーズンインとなりました。

冬の室内での練習の成果が出たのか、早速先日行われた最初の記録会では昨年の自己ベストを大幅に更新する記録が出て、本人はもちろんのこと僕も妻も凄く喜んでいます。

しかし、まだまだそこでタイムに満足していてはいけません、当然のことながら他の選手たちも同じようにタイムを上げてきているので、もう一度気を引き締めて、設定した目標タイムに向かって、さらに努力しなければいけません。

そんな陸上の練習ですが、娘が通うクラブは色々な学校から選手が集まっているので、同年代の色々な子とも交流できますし、学校生活とはまた違う雰囲気を味わうことで、娘にも良い刺激になっています。

幼い頃から娘は、周りのお友達や先生に本当に恵まれていて、素晴らしい仲間がたくさんいます。

それは陸上クラブでも同じで、凄く良い仲間がたくさんできました。

そんなお友達の1人との先日の会話の中で、娘が面白い話を聞いてきたので、今日はそれをご紹介したいと思います。

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「お下がり」この言葉は皆さんももちろんご存じのように、兄弟や姉妹などで上の子が小さくなって着れなくなった服や、履けなくなった靴などを下の子に使ってもらうことを言いますが、実は娘の陸上のお友達の姉妹間では、「お下がり」ならぬ「お上がり」があるそうなんです。

そのお友達が「お上がり」と言っていたそうで、まあ、この「お上がり」という表現が正しいか別にして今日はとりあえず「お上がり」という言葉でお話をお聞きください。

「お上がり」、つまり、下の子が着れなくなったり履けなくなったものを上の子にあげるそうなんです。

しかも年齢は3つも離れているそうです。

あまり聞いたことはありませんが、実際に体型や背丈が近いのであれば、それは可能なことですし決して不思議なことではないのですが・・・

なんとなく、『この服、妹のお上がりなんだよね』とは言いずらいですよね(笑)

ちなみにその姉妹は、姉が中1で妹が小4です。

もっと低学年ぐらいの話なのかと思いきや、まあまあ大きくなってからの「お上がり」だったんですね。

まあ、「お下がり」であっても「お上がり」であっても、まだ使えるものは使う、これは家計にも優しいですし良い事だとは思います。

今日は僕は初めて聞いた「お上がり」についてお話させていただきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

コマールノ→スロバキア南部のニトラというところにある町で、ドナウ川に面した自然に囲まれた町です。なんか、困ってしまうことがありそうですね。

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2023年4月22日 (土)

祝!王子の入学♪

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

昨日今日と風が非常に強く、子供達も外で遊ぶには少し肌寒いようなそんな日が続いています。

小学校に入学した我が家の王子も入学から2週間が経ち、学校生活にも少しずつ慣れてきたようですが、体力的にも精神的にも今までとは違う環境に疲れが出ているようで、突然泣いたり叫んだりと、ストレスが溜まっているようです・・・

誰しもが通過する道とはいえ、王子にも少しずつこの壁を乗り越えていって欲しいと思います。

そんな今日は2週間前の王子の入学式の様子を振り返ってみたいと思います。

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お気に入りのランドセルを背負い、ニコニコ笑顔で小学校に入学です。

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教室では自分の机に座り、ピースサインで1枚パシャリ。

ふと、4年前に娘が小学校に入学した時の光景を思い出しました。

初々しさ残る娘の入学式の光景から4年、その時あんなに小さく幼かったまだ2歳だった王子が、もう小学生になるなんて、本当に月日の経過の早さに驚かされます。

そしてもう1つ、4年前と同じ光景、それは・・・

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前歯のない笑顔(笑)

娘も王子も前歯が無い笑顔がとっても可愛いです。

3月の卒園式は涙、涙、の感動の瞬間ばかりでしたが、入学式はそれとはまた違う感動があり、僕と妻にとってまた1つ大切な思い出ができました。

これからの小学校生活、王子には一歩一歩、少しずつでいいので強くたくましく成長していって欲しいです。

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頑張れ、王子!応援しているよ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

ボロボロ鼻→石川県七尾市にある地名で、能登島という島の少し突き出した先端部にボロボロ鼻はあります。

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2023年4月15日 (土)

黄色い車。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ここ数日、黄砂がひどいですね…

毎年この時期になると黄砂には悩まされますが、今年も偏西風にのって大量の黄砂が中国方面から飛来してきました。

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僕の車は黒色なので、その汚れは一目瞭然です。

今朝は洗車しようかと思いましたが、洗車場には既に長蛇の列ができていて、断念しました。

早く黄砂が終わってくれることを祈りますが、毎年この黄砂のニュースを聞くと、工藤静香の『黄砂に吹かれて』を聴きたくなるので、昨日もアレクサでリピート再生しながら何度も聴きました。

この時期には毎年聞いてしまう歌が『黄砂に吹かれて』で、僕の中では恒例行事となっています(笑)

「黄砂」、読んで字のごとく砂漠の砂が飛んでくる「黄色い砂」なわけですが、黄色というキーワードで思ったのですが、最近、やたらと黄色の車の数が増えたと思うのは僕だけでしょうか?

確かに以前から黄色い車は走ってはいましたが、たぶん見ても1日に数台だったと思いますが、最近は1日に数十台は見るようになったと感じます。

ちなみに今日は娘の陸上の練習の送迎で出掛けたのですが、黄色い車に何台遭遇するかカウントしてみようと思い数えたのですが、わずか3時間の間で22台の黄色い車に出会いました。

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ね、凄い数ですよね。

我が家の王子は幼い頃から、黄色という色に対する執着心が半端なくて、とにかく黄色大好き人間です。

それはもちろん車も同じで、黄色い車を発見すると『黄色い車!』と声をあげて興奮します。

なので、最近は黄色い車に遭遇する回数が増えたので、王子が『黄色い車!』と叫ぶ回数も絶賛増加中です(笑)

黄色と言っても、真っ黄色、レモン色に近い色、山ぶき色に近い色など、微妙に色合いは違いますが、一応それを全部含めてひとくくりで黄色ということにしています。

もしかすると、これからの時代は黄色い車は白色や黒色のように、車の色としてもスタンダードな色になっていくのかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の珍地名)

チカンタワー→今回は地名というか、台湾南部の台南市にある歴史的遺産のある観光名所です。にしても、なんか痴漢に会いそうな感じがして名前だけ聞くと女性はあまり行きたいとは思いませんよね。

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2023年4月 8日 (土)

ドッキリグランプリin札幌♪

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

今日はちょっとした回想ブログです。

話はさかのぼること3か月前、まだ子供達が冬休み期間中のことです。

冬休みの思い出にと僕と妻で、子供達にあるドッキリを仕掛けました。

題して『ドッキリグランプリIN札幌』です。

1月某日、娘と王子を近くの駅に『なんか珍しい列車が来るみたいだから見に行こう』と連れ出し、ドッキリはスタートしました。

列車好きの王子は疑う余地もなくやや興奮、娘も出かけることができて嬉しいそうな表情。

駅につき、ホームに行って列車来るのみようと!と改札を通過。

もちろん切符は事前に購入済です。

ホームで待っていると、よく見る珍しくもない特急列車が定刻通りにきました。

娘は『この列車、そんなに珍しくないよね?』とやや不思議そうな顔をしながら、写真撮影をしていました。

列車が停まり扉が開くと、いきなり僕が列車に乗り込むと、娘と王子は『えっ?乗るの?』と思わず声も発せれず不思議そうな顔をしながらも、妻と一緒に列車に乗り込みました。

扉が閉まり座席に座り、ここでネタばらし。

子供達はびっくりしながらも、札幌に行けるとわかり大喜びでした。

ドッキリ大成功でした(笑)

ちなみに後で娘に聞いたところ、家を出る時点で薄々『何かあやしいなぁ』とは思っていたそうです。

なぜなら、パパが大荷物の入ったリュックを背負っていたので、『ただ列車を見に行くだけなのに、なんでそんなリュックを持っていくんだろう』と思っていたそうです。

子供の勘の鋭さ、あなどれません(笑)

今日はそのドッキリ大成功の旅の模様を、写真で一部ご紹介します。

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ビックリしながら列車に乗り込みます。

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札幌到着!テンションアゲアゲ↑

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ホテルにチェックイン、さらにテンションMAX(笑)

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ビックボスと記念撮影

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時計台でピース✌

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テレビ塔にも行きました

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3年ぶりの白い恋人パーク

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パパとママの疲れた体を一気に癒やしてくれたビール最高!

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牛角うまし♪

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2日目は円山動物園へ!寒かった~

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ボーリングも楽しみました

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最後はゲーセン♪

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帰りの列車ではぐっすりです。

札幌旅行はだいたい車で行くことが多かったので、娘にとっては久しぶりの列車の旅、王子にとっては生まれて初めての列車の旅、子供達にとって良い思い出になった旅でした。

またいつか家族で列車で旅をできる日を楽しみにしています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の珍地名はお休みします。

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2023年4月 6日 (木)

シンクロ。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

新年度がスタートして1週間が経とうとしています。

今年は雪が多かったわりには、春先の気温が高めに推移したために、雪解けが早かったように思えます。

おかけで、子供達は例年よりも早く外遊びでかけまわって、既に泥だらけになっています。

王子の入学式も目前に迫る中、今日は吉報が届きました。

なんと王子の担任の先生が、3月まで4年生の我が娘の担任をしていた先生になりました!

凄く良い先生で、王子の担任になるならその先生が良いと思っていたので、我が家はみんなで大喜びです。

新1年生は小学生になる楽しみと同時に、不安も抱えながら慣れない環境で生活していくわけですから、担任の先生の信頼度というのは非常に重要です。

その面では、全幅の信頼をおける先生なので、親としては安心して子供を学校へ送り出せます。

これから始まる王子の小学校生活が、楽しい6年間になるように願っています。

同じ先生のもとで学ぶことができる姉と弟、そんな仲良し姉弟は、寝ている時も仲が良いみたいです。

先日のとある日に出掛けた際、車の揺れが心地良かったのか、二人ともすやすやと眠っていました。

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しかも同じ方向を見ながら(笑)

その数分後、何気なくまた子供達の様子を見ると、いつの間にかさっきとは逆を向きながら寝ていました。しかも、二人とみ見事にまた同じほうを見て(笑)

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まさに、シンクロです。

いつまでも、仲良くシンクロできる姉と弟でいてね。

そんな今日は僕と妻の13回目の結婚記念日です。こんなに愛しくかわいい二人の子供に恵まれて、僕も妻も幸せです。ありがとう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の珍地名)

ときめき→日本の新潟県新潟市にある地名です。公募で決まった『ときめき橋』という橋の名前からついた地名だそうです。何か夢を持てる地名ですね。

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