お上がり?
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
4月も半ばになり、雪も融け、草木の芽も出始め、すっかり春本番の今日この頃ですが、1年半前から陸上競技を始めた娘にとっても、いよいよトラックでの競技が本格的にシーズンインとなりました。
冬の室内での練習の成果が出たのか、早速先日行われた最初の記録会では昨年の自己ベストを大幅に更新する記録が出て、本人はもちろんのこと僕も妻も凄く喜んでいます。
しかし、まだまだそこでタイムに満足していてはいけません、当然のことながら他の選手たちも同じようにタイムを上げてきているので、もう一度気を引き締めて、設定した目標タイムに向かって、さらに努力しなければいけません。
そんな陸上の練習ですが、娘が通うクラブは色々な学校から選手が集まっているので、同年代の色々な子とも交流できますし、学校生活とはまた違う雰囲気を味わうことで、娘にも良い刺激になっています。
幼い頃から娘は、周りのお友達や先生に本当に恵まれていて、素晴らしい仲間がたくさんいます。
それは陸上クラブでも同じで、凄く良い仲間がたくさんできました。
そんなお友達の1人との先日の会話の中で、娘が面白い話を聞いてきたので、今日はそれをご紹介したいと思います。
「お下がり」この言葉は皆さんももちろんご存じのように、兄弟や姉妹などで上の子が小さくなって着れなくなった服や、履けなくなった靴などを下の子に使ってもらうことを言いますが、実は娘の陸上のお友達の姉妹間では、「お下がり」ならぬ「お上がり」があるそうなんです。
そのお友達が「お上がり」と言っていたそうで、まあ、この「お上がり」という表現が正しいか別にして今日はとりあえず「お上がり」という言葉でお話をお聞きください。
「お上がり」、つまり、下の子が着れなくなったり履けなくなったものを上の子にあげるそうなんです。
しかも年齢は3つも離れているそうです。
あまり聞いたことはありませんが、実際に体型や背丈が近いのであれば、それは可能なことですし決して不思議なことではないのですが・・・
なんとなく、『この服、妹のお上がりなんだよね』とは言いずらいですよね(笑)
ちなみにその姉妹は、姉が中1で妹が小4です。
もっと低学年ぐらいの話なのかと思いきや、まあまあ大きくなってからの「お上がり」だったんですね。
まあ、「お下がり」であっても「お上がり」であっても、まだ使えるものは使う、これは家計にも優しいですし良い事だとは思います。
今日は僕は初めて聞いた「お上がり」についてお話させていただきました。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の珍地名)
コマールノ→スロバキア南部のニトラというところにある町で、ドナウ川に面した自然に囲まれた町です。なんか、困ってしまうことがありそうですね。




























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