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2023年3月11日 (土)

12年前の思いを胸に。

こんにちにゃ〜北の猫男爵です。

いや〜昨日のWBCの韓国戦、興奮しましたね!

宿命のライバルであり、これまでWBCや五輪などの国際大会で幾多の名勝負を繰り広げてきた韓国との一戦には、いつもハラハラドキドキさせられますが、今回は13対4という思いもよらぬ結果での勝利でした。

序盤にダルビッシュが韓国打線につかまり、3点を先制された時はどうなることかと思いましたが、絶好調の近ちゃん(近藤健介)や、大谷翔平、吉田正尚など主軸が期待通りの活躍をして、打線爆発の13得点でした。

村上宗隆の調子がなかなか上がってこないのは心配ではありますが、きっとこのあと打ちまくってくれると信じています。

そんな中、昨日も大活躍をみせてくれたのがヌートバーです。

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攻守にファンを魅了させてくれましたし、すっかりチームにも溶け込み、お馴染みのペッパーミルのパフォーマンスも今日本中で大流行となっています。

巷では、ペッパーミルが品切れになるお店も出るなど、ヌートバーは経済効果をももたらしてくれています。

今日の試合も彼の活躍に大いに期待します。

そんな今日は3月11日、日本を襲ったあの悪夢のような出来事からちょうど12年という月日が経ちました。

そして12年前のあの日に震災に遭い、父親と祖父母を亡くした9歳の少年がいました。

その少年は計り知れない悲しみを背負い、母親と2人で支え合いながら、苦しみや辛さを乗り越えてきました。

そんな少年を支えてくれたもう1つのもの、それが野球でした。

『野球をしている時が一番楽しかった。夢中になれる時間というものがあったおかげで、大変な時も辛い時も頑張れた。本当に野球があって、野球が知れて良かった。』と、少年は当時を振り返り言っています。

そしてその少年は今、日本を代表するプロ野球選手になり、このWBCの舞台に今日デビューをします。

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そうです、当時9歳だったその少年の名は佐々木朗希。

あと数時間に迫った、今日のチェコ戦のマウンドに佐々木朗希は立ちます。

12年前にたくさんの人から勇気や希望をもらい、たくましく成長した少年は今、今度は逆にたくさんの人に勇気や希望を与える存在になりました。

12年前の思いを胸に今日、佐々木朗希はどんなピッチングを魅せてくれるのか、野球ファンにとって、そして日本中の方にとって、きっと今日は忘れられない一日になることでしょう!

佐々木朗希少年の光り輝く最高の笑顔を見たいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の珍地名は今日はお休みします。

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