1/122
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
いよいよクリスマスが目前に迫ってきましたね。
ということは、つまり今年も残すところあとわずかになってきたということです。
今日はかなりの雪が積もりそうです・・・
明日の朝起きた時に、景色は完全に極寒の地に変化していることでしょう・・・
もう嫌です雪、もう降らないで・・・
さて、そんな今日のブログですが、タイトル『1/122』を見て、今日は12月22日なので何か数字的に関係するのかな?と一瞬惑わされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は全く関係ありません。
純粋に「122分の1」のことです。
では、『122分の1』とは何か?
勘の鋭い方、そしてこの『HYPER日記』を毎日見ている方であればすぐにわかるはずです。
そうです、分母の「122」は今年僕と子供達で見つけたクワガタ&カブトムシの総数です。
ということは、分子の「1」は?
そうです、残念ながら122匹いたクワガタたちも、いよいよ生き残っているクワガタが1匹になってしまったのです。
4~5個のカゴの中に溢れんばかりに暮らしていたクワガタ&カブトムシたちも、家の中とはいえ、さすがに寒冷地の北海道での越冬はなかなか難しいようです。
ここしばらく2匹で暮らしていたノコギリクワガタ(2匹ともメス)のうち、1匹が先日天国へと旅立ち、いよいよ残ったのはノコギリクワガタのメス1匹のみとなりました。
122匹いた中から最後まで残ったわけですから、その生命力は凄いものがあると思いますが、1匹ではちょっと寂しいかもしれませんね。心なしか、ここ数日元気がないような気がします。
みんなの分も少しでも長生きしてくれればと願っています。
では、クワガタの寿命はいったいどれくらいなのか?
僕にとっては子供の頃からクワガタはいつも身近な存在でしたが、「寿命」についてそんなに調べたことはありませんでした。
けれども、今年こんなにたくさんのクワガタたちと出会って、改めて「寿命」について調べてみました。
寿命といっても成虫になって土の中から出てきてからのことになりますが、平均すると一番寿命が短い種類はミヤマクワガタで1~3ヶ月、ノコギリクワガタは2~3ヶ月、コクワガタは1~3年、ヒラタクワガタは2年~3年、オオクワガタになると2年~5年は生きるものもいるそうです。
クワガタも、やはり体の大きさや形によって寿命は違うようです。
確かに、我が家にいたミヤマやノコギリ、特にオスたちはそれほど長生きはしませんでした。
今、最後の一匹になったノコギリのメスも見つけたのは8月頃ですから、少なくとも4ヶ月以上は地上に出てから生きているわけなので、平均寿命から考えるとそろそろ寿命が訪れてしまうのかもしれません。
その最期の時まで、残った1匹を大切に育てたいと思います。
今年の夏は子供達とクワガタとカブトムシ探しの思い出がたくさんできて、本当に心から充実した夏でした。
2023年の夏も、今年に負けないくらい楽しい夏になることを願います。
そして、またたくさんのクワガタやカブトムシたちと出会えることも祈っています。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『どうして君を好きになってしまったんだろう?』→『歌えなかったラブ・ソング』(織田裕二)
織田裕二の3枚目のシングルで、彼の最大のヒット曲でもあります。僕もカラオケで良くモノマネしながら歌わせてもらいました(笑)
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