新しい景色。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
いや~悔しいですね・・・実に悔しい・・・
今日の深夜に行われたサッカーW杯カタール大会、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦、日本代表は惜しくもPK戦の末に惜敗しました。
今回で4度目の挑戦だったベスト8の夢は、またしても果たすことはできませんでした・・・
本当に本当にこの壁は高く厚い壁です・・・
しかし、26人のサムライは本当にこの大会で光り輝いていました。
大会前の予想に反し、グループリーグではドイツとスペインに見事に勝利し、グループ1位で決勝トーナメントに進出し、世界を驚かせてくれました!
今日の試合でも前回大会準優勝のクロアチアに対し、一歩も怯むことなく、互角以上の戦いをしました。
勝機は十分にあっただけに、本当に本当に残念です。
もちろん一番悔しい思いをしているのは選手たちではありますが、W杯が開幕してからの2週間、僕は本当に日本の試合が楽しみで楽しみで、深夜や早朝という時間帯関係なく、全試合フルタイムで応援させていただきました。
今日は寝たのは朝4時過ぎで、睡眠時間2時間半ぐらいで仕事に行きました。
僕は子供の頃からずっと日本代表の試合を応援してきました。
ドーハの悲劇やジョホールバルの歓喜、初めてのW杯出場、日韓大会でのW杯初勝利、ドイツ大会での中田の引退、南アフリカ大会での本田と遠藤のFK、李の鮮やかなボレーでのアジア杯優勝、そして前回ロシア大会ベルギー戦のロストフの14秒、幾多の代表戦を見て興奮し、そして多くの感動をもらいました。
そんな中でも、このカタール大会における日本代表の戦いぶりは、まさに『ブラボー』でした!
間違いなく、このサムライたちは歴代最強メンバーだと思います。
個々の技術、そして海外で積んだスキル、チームワーク、そしてメンタリティー、どれをとっても素晴らしいものがあります。
もうこのメンバーでの試合を見れないのは凄く寂しいですが、若い選手が多いメンバーなので、まだ彼らには無限大の可能性が秘められています。
今回は残念ながら、目標にしていた「新しい景色」を見ることはできませんでしたが、その景色は確実にもう目前に迫っているのは確かです。
もう今日から4年後に向けた戦いはスタートしています。
今回のメンバーが4年後のピッチにいるという保証もありません。
それぞれがさらに磨きをかけ成長し、さらに新たな戦力も加わり、2026年のW杯大会で今度こそ日本代表が「新しい景色」を見れることを願っています。
そしていつの日か、この「ワールドカップ」を日本の選手が手にすることを信じています。
本当にありがとう、森保ジャパン!!
選手の皆さんも、そして監督、スタッフ、関係者の皆さんも、本当にお疲れ様でした。
日本代表、本当に最高です!
ブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!
これからも猫男爵はテレビの前から、日本代表を応援し続けます!
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『ただ泣きたくなるの』→『野に咲く花のように』(ダ・カーポ)
1980年代~1990年代に放送された『裸の大将放浪記』の主題歌としてお馴染みの懐かしい曲です。
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