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2022年12月26日 (月)

我が家の「2022流行語大賞」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今月の1日に発表された2022「新語・流行語大賞」、皆さんも既にご承知の通り、今年の大賞は「村神様」でした。

令和初の3冠王に輝き、チームを日本一に導いたプロ野球・ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が、まさに「神」がかった活躍をしたところからできた言葉でしたが、村上選手にとっては、まさに「村神様」にふさわしい光り輝く1年でした。

そんな「村神様」に対抗するわけではありませんが、我が家でも『今年1年の中で家族の中で流行った新語・流行語大賞を決めてみない?』と僕が提案したところ、娘がすぐに食いつき『いいね!おもしろそう!やりたい!』と大喜びしてくれました。

こういったイベントや企画が大好きなところは、どうやら僕に似たようです。

そこで先日、その「新語・流行語大賞」の選考と発表を盛大に行いました。

今日はその模様をお伝えしたいと思います。

まず家族4人でそれぞれ、今年1年間我が家の中で流行したあるいは新語といえるような言葉を出し合い、ノミネート作品となる24作品を選出しました。

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そしてその言葉をみんなが見やすくするために、紙に大きく印刷して壁に貼り付けました。

こういった企画は僕は昔から大好きなので、そのイロハを娘にも伝授しました。

娘は準備の段階でもうテンションがアゲアゲで大盛り上がりです(笑)

王子は、これから何が始まるのか興味津々(笑)

準備が整ったようなので、僕の進行で「新語・流行語大賞」の選出方法の説明を行いました。

次の写真をご覧ください。

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我が家の「2022新語・流行語大賞」のノミネート作品が24個書いてあります。

この用紙をそれぞれに配布し、まずはこの中から自分が流行したと思うものを5つ選択してもらいます。

そして、その5つに順位をつけます。

その結果、1位が5ポイント、2位が4ポイント、3位が3ポイント、4位が2ポイント、5位が1ポイントを獲得し、それぞれ家族ひとりひとりに書いてもらった用紙を僕が読み上げます。

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そして貼りだしてあるその作品のところに、そのポイント分のシールを貼っていきます。

そしてそのポイントの総合計が一番多い作品が大賞作品となります。

当然、1位のポイントが多い方が合計ポイントも多くなります。

そして、家族4人の結果に基づき、いよいよ発表の時間となりました。

まずは同率第4位で「ハリッサ」と「車中泊」が4票でした!

「ハリッサ」は唐辛子、クミン、ガーリック、コリアンダーなどが含まれた香味がある万能調味料で、妻が大ハマりしているやみつきスパイスです。本当に今年1年間でどれくらい消費したことか。

「車中泊」は、このブログでもたびたびご紹介させていただきましたが、依然と続くコロナ禍で旅行になかなか行けない中、今年我が家が行った楽しい旅の方法です。確かに狭い車内は寝ずらかったりしましたが、子供が小さい今しかできない本当に楽しい企画でした。来年も続行したいと思っています。

では、続いて第3位は「ブラボー」で9票でした!

先日まで開催されていたサッカーW杯カタール大会で日本が躍進をする中、ご存じ長友選手が連呼していた「ブラボー」が我が家でも大流行でした。特にすぐに影響される僕と王子は、ほぼ毎日何度も何度も連呼していました。実はあの「ブラボー」は長友選手というよりも、日本代表の中でずっとみんなが使っていた言葉みたいですね。それが長友選手が誇張して使いだして、長友選手のモノみたいになっちゃいましたが、実は日本代表みんなの合言葉みたいなものだったようです。

では、続いて第2位は「リザードン」で11票でした!

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我が家の王子が今年突然ハマりだしたアニメ『ポケットモンスター』のキャラクター「リザードン」が見事に2番目の票を集めました。本当に王子は寝ても覚めてもリザードンのことばかりで、おかげで我が家もすっかり「リザードン」に詳しくなってしまいました。

さあそれでは、いよいよ我が家の「2022新語・流行語大賞」の発表です!

第1位、大賞に輝いた作品は!

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「ちょっとまってー、ガチ!」です!

皆さんはこの言葉が何のことかサッパリわからないと思います。実はこの言葉は、『こびとづかんシリーズ』などの動画投稿で有名なユーチューバーの葉田ルコさんが、動画の中でよく言っている言葉なんです。我が家の子供の中ではこの葉田ルコさんの動画が大人気で、いつも見ているうちに、その言葉が大流行しました。特に影響を受けやすい王子と、そして子供以上にもっと影響を受けやすい僕が大ハマりで、今もほぼ連日「ちょっとまってーガチ!」を連呼し続けています(笑)

さあ、いかがでしたでしょうか、我が家の『2022新語・流行語大賞』は。

もしかすると、これは自分の家族以外には全く関心のない内容かもしれませんが、皆さんもその1年を振り返る意味でも、家族の中で「新語・流行大賞」というのをやってみると楽しいかもしれませんよ。

今年の感触から行くと、我が家ではこの企画は間違いなく年末の名物企画になりそうです。

早くも来年の年末が楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『すれ違いの純情』→『運命の人』(スピッツ)

1997年に発売されたスピッツの名曲で、僕はスピッツの中でもかなり上位にランキングされる好きな楽曲です。

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2022年12月24日 (土)

最初の一本。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

今月に入り、我が家の王子(息子)が歯がぐらぐらすると言っていたのですが、先日やっと下の歯が一本抜けました。

正確には妻が抜きました。

その結果、王子は大泣き(笑)

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王子にとっては生まれて初めて抜けた子供の歯、「最初の一本」です。

だいたい平均すると6歳前後から子供の歯は抜け始めて、永久歯へと生え変わるようですが、なんだか「まだ子供だ子供だ」と思っていた王子も、歯が抜けるような年齢になったんだと思うと、嬉しい気持ちと寂しい気持ちの両面が交錯してしまいます。

思えば、10歳になる娘も年長さんぐらいで歯が徐々に抜け出して、小学校の入学式の時は笑ったら前歯が無い歯抜け状態で記念撮影した思い出があります(笑)

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そんな成長した王子は、家の前の雪かきを一生懸命に手伝ってくれて、ここにも成長の跡がうかがえます。

今日は「クリスマス・イブ」です♪

我が家では、家族4人に加え、おじいちゃん&おばあちゃんも参加し、盛大なパーティーが今夜開催されます。

子供達2人で計画した「クリスマス・ショー」もあるので、それも凄く楽しみです。

そして子供達の一番の楽しみ、サンタさんもきっと真夜中にやってきてくれることでしょう。

サンタさんも、1年前よりも大きく成長した娘と王子の姿を見て、喜んでくれると思います。

今日と明日は素敵なクリスマスになりますように。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『グロリアス』→『すれ違いの純情』(T-BOLAN)

T-BOLAN全盛時代のシングルで、僕は結構好きな曲でした。モノマネ四天王の一員としては、もちろんモノマネにも力を入れた一曲です(笑)

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2022年12月23日 (金)

2日連続のピッタリ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~降りましたね~

積もるとは思っていましたが、これほどまでとは・・・

だから冬は嫌いです・・・

サンタさん無事に子供達のところに来てくれるかな・・・雪の影響で来れなくなったなんていうのは子供達が泣いてしまうかも・・・

頑張ってサンタさん!

さて、今日はスーパーでのちょっとした出来事です。

僕はたまに仕事帰りに妻や母に買い物を頼まれて、スーパーに立ち寄ることがあります。

一昨日とその前日も買い物に行ったのですが、そこで偶然とは思えない出来事がありました。

12月20日、まずスーパーにつくと、駐車場で空いているところを見つけて車を停めました。

たまたま隣の人と降りるタイミングが一緒になり、その人を見ると、それは「膝の悪い山崎」でした。

「膝の悪い山崎」というのは僕が勝手につけたあだ名で、そのスーパーで何度か見かけるうちにあだ名をつけちゃいました(笑)

年齢は推定50代後半ぐらいです。

あだ名の通り、たぶん歩き方から推測すると膝が悪い人です。

例えていうと、神無月がモノマネをするプロレスラーの武藤敬司の膝の悪い時の歩き方みたいな感じです(笑)

そして「山崎」というのは、ザキヤマの方ではなくて、これもプロレスラーの山崎一夫のほうです。

プロレスファンの方であれば、皆さんよくご存じだと思いますが、顔はかなりの強面です(笑)

つまり、膝は武藤で顔は山崎、この2人のプロレスラーの特徴を持ち合わせたのが「膝の悪い山崎」です(笑)

繰り返しますが、彼はスーパーでよく見かける、ただのオッサンです(笑)

話を元に戻しまして、僕はスーパーに入り、カゴに商品を入れ、レジに並びました。

そして会計を済ませ、お金を払おうと金額を見て、ちょっと驚きました!

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何と合計金額が2000円。

スーパーの買い物とかって、だいだい端数の何円とかがついて、たまに〇〇30円とか〇〇60円とか端数が出ない時もありますが、千円単位でピッタリ2000円とかは、そうそうあることでは無いですよね?

会計も1000円札を2枚出して、釣銭もいらないですし、超スッキリというか、なんかちょっと嬉しい気持ちになりました。

まあ、『たまに、こんなこともあるんだろうな』とその時は思い帰宅しました。

そしてその翌日12月21日、また仕事帰りに同じスーパーに買い物に行きました。

たまたま駐車場の空いていたスペースに車を停めて、降りようとしたのですが、そこで驚きの光景が!

何と前日に続き、隣には「膝の悪い山崎」の車があるではないですか!

しかも、またしても同じタイミングで「膝の悪い山崎」が車から降りようとしているではないですか!

えっ?デジャブ?

と僕は思わず疑いたくなりましたが、これはまぎれもない現実で、僕は前日と同じように「膝の悪い山崎」と一緒にスーパーに入っていきました。

そしてまた商品をカゴに入れ、レジに並びました。

そしてお金を払おうとレジの表示を見て、ビックリ仰天!!!

えっ!噓でしょ!!

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何と今度は3000円、ピッタリ!!!

2日連続のピッタリには、正直僕も背筋がゾワッとしました。

そしてよくみると、レジの店員さん(キツネ女)も前日と同じ人!!

ちなみに「キツネ女」というのはこれも僕が勝手につけたあだ名で、『日本昔話』とかに出てきそうなキツネが人間に化けた感じの40歳前後の女性です。

キツネ女(店員さん)にしてみれば、これは特別不思議なことではないのかもしれないのか、彼女は至って冷静で、普段通りに仕事をこなしてる感じでしたが、僕にしてみればこれは奇跡的なことで、なんだったら『2日連続のピッタリ賞です!カラン♪カラン♪』と、大きな鈴でも鳴らして欲しいぐらいの感覚でした(笑)

僕は興奮と驚きを隠しながら、千円札を3枚だし、レシートをもらいました。

もちろん、ピッタリになるように買い物をしたわけでもありませんし、そうしようと思って買い物したとしても、1円のくるいもなくピッタリにするのは無理だと思います。

もしも、もしもですよ、これがまた次の買い物の時にまたピッタリになったとしたら、これはもう僕は近々死んじゃうのか、あるいは逆に宝くじの高額配当でも当たるのかもしれません(笑)

何だか次の買い物が楽しみのような怖いような・・・

おそらく、キーポイントは駐車場で「膝の悪い山崎」の隣に停めれか、そしてレジが「キツネ女」であること、この条件が揃えば次は4000円というピッタリ賞が出るのかもしれませんね。

皆さんは買い物でこんな体験されたことはありますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『歌えなかったラブ・ソング』→『グロリアス』(GLAY)

初期のGLAYの楽曲で、僕は大好きな曲です。

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2022年12月22日 (木)

1/122

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いよいよクリスマスが目前に迫ってきましたね。

ということは、つまり今年も残すところあとわずかになってきたということです。

今日はかなりの雪が積もりそうです・・・

明日の朝起きた時に、景色は完全に極寒の地に変化していることでしょう・・・

もう嫌です雪、もう降らないで・・・

さて、そんな今日のブログですが、タイトル『1/122』を見て、今日は12月22日なので何か数字的に関係するのかな?と一瞬惑わされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は全く関係ありません。

純粋に「122分の1」のことです。

では、『122分の1』とは何か?

勘の鋭い方、そしてこの『HYPER日記』を毎日見ている方であればすぐにわかるはずです。

そうです、分母の「122」は今年僕と子供達で見つけたクワガタ&カブトムシの総数です。

ということは、分子の「1」は?

そうです、残念ながら122匹いたクワガタたちも、いよいよ生き残っているクワガタが1匹になってしまったのです。

4~5個のカゴの中に溢れんばかりに暮らしていたクワガタ&カブトムシたちも、家の中とはいえ、さすがに寒冷地の北海道での越冬はなかなか難しいようです。

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ここしばらく2匹で暮らしていたノコギリクワガタ(2匹ともメス)のうち、1匹が先日天国へと旅立ち、いよいよ残ったのはノコギリクワガタのメス1匹のみとなりました。

122匹いた中から最後まで残ったわけですから、その生命力は凄いものがあると思いますが、1匹ではちょっと寂しいかもしれませんね。心なしか、ここ数日元気がないような気がします。

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みんなの分も少しでも長生きしてくれればと願っています。

では、クワガタの寿命はいったいどれくらいなのか?

僕にとっては子供の頃からクワガタはいつも身近な存在でしたが、「寿命」についてそんなに調べたことはありませんでした。

けれども、今年こんなにたくさんのクワガタたちと出会って、改めて「寿命」について調べてみました。

寿命といっても成虫になって土の中から出てきてからのことになりますが、平均すると一番寿命が短い種類はミヤマクワガタで1~3ヶ月、ノコギリクワガタは2~3ヶ月、コクワガタは1~3年、ヒラタクワガタは2年~3年、オオクワガタになると2年~5年は生きるものもいるそうです。

クワガタも、やはり体の大きさや形によって寿命は違うようです。

確かに、我が家にいたミヤマやノコギリ、特にオスたちはそれほど長生きはしませんでした。

今、最後の一匹になったノコギリのメスも見つけたのは8月頃ですから、少なくとも4ヶ月以上は地上に出てから生きているわけなので、平均寿命から考えるとそろそろ寿命が訪れてしまうのかもしれません。

その最期の時まで、残った1匹を大切に育てたいと思います。

今年の夏は子供達とクワガタとカブトムシ探しの思い出がたくさんできて、本当に心から充実した夏でした。

2023年の夏も、今年に負けないくらい楽しい夏になることを願います。

そして、またたくさんのクワガタやカブトムシたちと出会えることも祈っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『どうして君を好きになってしまったんだろう?』→『歌えなかったラブ・ソング』(織田裕二)

織田裕二の3枚目のシングルで、彼の最大のヒット曲でもあります。僕もカラオケで良くモノマネしながら歌わせてもらいました(笑)

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2022年12月18日 (日)

マルカトーレ、バツカトーレ♪

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

11月20日に開幕したサッカーW杯カタール大会も、いよいよ決勝戦の試合を残すのみとなりました。

その決勝戦のキックオフはあと数時間後に迫っています。

前回王者のフランスが連覇となるか、はたまた、あのマラドーナ以来36年ぶりにアルゼンチンが頂点に立つか、非常に白熱した決勝戦になりそうです。

僕的にはメッシを2006年ドイツ大会初出場して以降ずっと応援しているので、アルゼンチンが「2対1」で勝つと予想をしておきます。

メッシは『今大会でW杯は最後となるだろう』と公言しているので、「メッシ有終の美」という新聞の見出しになることを僕は期待しています。

この大会は日本代表がドイツ、そしてスペインに勝利し、大いに日本国内も盛り上がりを見せた大会でした。

惜しくも日本は目標である「ベスト8進出」とはなりませんでしたが、その戦いは次のW杯に繋がる大きな収穫であったと確信しています。

4年後のさらなる日本代表の躍進に期待しています。

さて、そんなW杯中継を度々見ていて、久しぶりにジョンカビラ氏を目にする機会がありました。

弟の川平慈英氏はサッカー中継でいつも拝見していたのですが、ジョンカビラ氏は非常に懐かしく感じました。

そして彼の顔、そしてその放送局であるフジテレビを見ていて、僕の脳裏にある記憶が一気に蘇った番組があります!

それは『セリエAダイジェスト』という番組ですが、皆さん憶えていらっしゃますか?

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1994年にスタートしたこの番組は、僕の大好きな「カズ」(三浦知良)がイタリア・セリエAに所属するジェノアというチームに移籍したことを契機に、フジテレビがセリエAの地上波放映権を獲得したことから始まった番組です。

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当時大学生だった僕は、カズの活躍を見れるとあって毎週欠かさず見ていました。

今でこそ、スペインの「リーガエスパニョーラ」や、イングランドの「プレミアリーグ」、フランスの「リーグ・アン」に世界的スター選手が多く在籍していますが、当時はとにかくイタリアの「セリエA」が世界中のスター選手が在籍するリーグで、「世界最高峰のリーグ」と呼ばれていました。

そこに、日本が誇るスーパースターのカズが挑戦するということで、日本中が大いに沸いていたことを今でも覚えています。

この番組の放送時間は深夜枠ではありましたが、1週間に1度の僕の楽しみでした。

MCにはジョンカビラ氏、そしてアシスタントに当時のフジテレビの看板アナだった中井美穂さん、コメンテーターにジローラモ氏、そしてナレーションには青島アナというラインナップでした。

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みんなそれぞれ個性があって、とてもおもしろい番組でした。

特にジョンカビラ氏や青島アナが、ハイテンションで選手の名前を呼ぶのが好きで、『凄いぞ、ゾラ!』とか、『シニョーリだもんねー』とか、『きたぞ、ラバネッリ!』などがとてもインパクトがありました。

そんなこの番組の中で、僕が毎週楽しみにしていたのが「ジョカトーレ・カケトーレ」というコーナーです。

このコーナーは毎週、番組が選んだ数名の選手が次の試合でゴールを決めるか決めれないかを予想するトト・カルチョ的なコーナーで、ゴールを決めたら「マルカトーレ」、決めれなければ「バツカトーレ」と呼んでいました。

毎週、番組の最後に選手の一覧が発表され、ハガキで予想した結果を応募するというシステムで僕は毎週応募していました。

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こんな感じで。

なかなか予想は当たることはありませんでしたが、毎週当たるかどうかそれが楽しみで仕方ありませんでした。

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ところが、カズがセリエAのデビュー戦でACミランのDFバレージ(当時のイタリア代表主将)と接触した際に鼻の骨を折るケガをしてしまい、しばらく離脱することになり、このコーナーもいつの間にか消滅してしまいました・・・

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僕的にはカズがいなくなって寂しい思いもありましたが、このコーナーは存続して欲しい気持ちもありました。

そうこうしているうちに、カズがわずか1年でセリエAを去ることになり、1996年に番組も一時終了することになりました。

こうしてみると、この番組は「カズありき」の番組だったので、改めてカズの存在の大きさを痛感します。

その後、ヒデこと中田英寿がセリエAのペルージャに移籍した1998年に番組は復活し、その後、2003年まで放送されました。

今回、W杯でジョンカビラ氏を見て、僕の中では20数年前の記憶が蘇り、何だか楽しい気持ちになりました。

現在、セリエAのチームに所属する日本人選手はサンプドリアの吉田麻也選手だけですが、また日本人選手(特にFWなどのストライカー)が少しでもセリエAに行き、番組が復活することを待ち望んでいます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ウォンテッド』→『どうして君を好きになってしまったんだろう?』(東方神起)

長い題名がインパクト大の東方神起の楽曲で、僕もカラオケでたまに歌っていました。

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2022年12月16日 (金)

クオリティー。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月も半ばに差し掛かり、一段と冬の寒さが厳しくなってきました。雪も先日降り、このまま根雪になりそうな雰囲気です。

僕が願う雪の無いお正月は、今年は無理みたいです…

いずれにしても、2022年も残り15日、やり残したことがないように悔いの残らない時間を過ごしたいですね。

さて、今日は我が家の王子のお話です。

これまでにもブログで何度かお話したことはあると思いますが、王子は僕とは違い、絵心があります。

毎日、暇さえあれば色鉛筆を手に持ち、紙に絵を描いています。ただ描いているだけでなく、そのクオリティーにはいつも驚かされています。

我が子ながら、本当に上手です。

6歳にして、間違いなく父親である僕よりは格段に上手です(笑)

保育園で書いた絵が絵画展で賞をいただいた実績もあります。

そんな王子、実は絵だけでなく、工作も得意のようで、保育園では行事のたびに製作のリーダー的存在になってるそうで、先生たちには一目置かれているそうです。

先日、おばあちゃんの家で大好きなポケモンのキャラクターのリザードンのお面を作りました。

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ダンボールを使い、一人で黙々と完成させたそうで、おばあちゃんは一切何も手助けはしてないそうです。

なかなかのクオリティーです。

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頭に被るタイプも作りました。

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さらには、ちょっと前までハマっていたドクターイエローも牛乳パックを利用して完成させました。

本当に素晴らしいクオリティーです。

昨日はママの誕生日でした。

ママに似顔絵をプレゼントして、ママもとても喜んでいました。

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王子は急いで描いたので、完成度には満足していないようですが、僕にしてみれば羨ましい限りです。

僕にはこんなに上手には絶対に描けませんから(笑)

あと4ヶ月後には小学生になる王子、これからも王子が描く素敵な絵や、王子が作る素敵な作品を楽しみにしています。

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そんな王子、運動の方でも頑張ってまして、今はアイスホッケー選手を夢見て、氷上でパックを追いかけています。

頑張れ王子!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『夜明けのMEW』→『ウォンテッド』(ピンク・レディー)

ピンク・レディーの曲の中でも僕は好きな曲です。

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2022年12月11日 (日)

サンデー兆治。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

ちょうど1ヶ月前の令和4年11月11日の朝、スマホにニュース速報が表示されました。

そこには「元プロ野球選手の村田兆治さん宅で火災、村田さんの死亡が確認された」という衝撃的なニュースでした。

その1ヶ月半ほど前の9月23日、羽田空港で女性保安検査員への暴行容疑で村田兆治さんが逮捕されたというニュースもあまりにも衝撃的でしたが、この立て続けに届いた悪い知らせに、僕は本当に驚きを隠せませんでした・・・

村田兆治さんという人物は、野球にそんなに詳しくない方にとってはただの70歳を超えた高齢者にしか見えないのかもしれませんが、野球を知っている人にしてみれば、偉大な選手であり、その選手がこの数ヶ月の間に、逮捕、そして死去というのは、信じられない出来事です。

火災の原因もいまだに不明で、ネットでは、認知症だったとか、精神的にうつ状態だったとか、それがもとで自分で放火したことによる自殺だったなどと書き込まれていることも目にします。

実際、真実は村田さん以外誰も知ることができないのかもしれませんが、いずれにしても野球少年だった僕にとっては凄く寂しく悲しい村田さんの最期です・・・

村田さんのことを知る人たちがみんな口をそろえて言うのは、「曲がったことが大嫌いな実直な性格」だということです。

良く言えば「一本気で裏がない」、悪く言えば「頑固で融通が利かない」。

その取り方によって、人の見方は様々かもしれません。

それは人の性格のことなので、僕はとやかく言いたくはありませんが、引退後も鍛錬を欠かさず、60歳を超えても130kmを超える速球を投げていた村田さんの姿をニュースなどで度々見ていると、この人は本当に根っからのアスリートであり野球人なんだなあと思いました。

とにかく、歳を重ねて衰ていく自分がきっと嫌だったのでしょうし、歳のせいにして自分に負けるのが嫌だったのだったと思います。

どんなことにも全力投球、絶対に手を抜かない、それはそれで立派な信条だと思います。

彼が引退後に力を入れていた「離島甲子園」という活動。

これは全国各地の離島を巡り、離島の子供達に野球を教えて振興活動を行うという素晴らしいものです。

村田さんが亡くなる前に行われた今年のドラフト会議では、村田さんが直接指導した、鹿児島県の奄美大島出身の大野稼頭央投手が、福岡ソフトバンクから4位指名を受け、先日入団会見が行われました。

会見の席で大野選手は「全試合先発完投」という目標を色紙に書いてみせました。

これは、亡くなった村田さんの座右の銘「人生先発完投」という言葉を受け継いだ証です。

大野選手が中学生だった当時、村田さんから『とにかく自信をもってマウンドに上がりなさい』と言葉をかけられたそうです。

そんな村田さんの言葉を今もリスペクトして、『これからも頑張る』と彼は言っていました。

きっと村田さんの思いは、彼がプロのマウンドで継承してくれるはずです。

今日はちょうど日曜日です。

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僕が小学生の頃、村田さんは日曜日になると必ず先発し、そして勝ち続けました。(日曜日に限って7連勝で、開幕から11連勝という記録を残す)

当時「サンデー兆治」と呼ばれ、僕たち子供達は毎週日曜日が楽しみでワクワクしていました。

実は村田さんは肘に故障をかかえ、今では当たり前となりましたが、当時は肘にメスを入れるのは投手生命の終わりだと思われていた手術(トミー・ジョン手術)を受けたのです。

その後、2年間をリハビリに費やし、そして奇跡の復活を遂げ、「投手でも肘にメスを入れても復活できる」ということを証明してくれたのです。

その結果、肘への負担を少しでも軽減するために中6日の登板間隔を空けたために、毎週日曜日に登板する「サンデー兆治」が誕生したのです。

こうして考えると、村田さんが勇気を持って先駆者となり手術にチャレンジした功績は大きなものがあり、今のプロ野球の発展にも大きく貢献したと言っても僕は間違いではないと思っています。

プロ通算215勝の「マサカリ投法」と呼ばれた豪快なフォームはもう見ることができませんが、その記憶は僕や野球を愛する人の心にいつまでもしっかりと焼き付いていることでしょう。

どうか、安らかに天国で暮らしてください。

きっと今頃は、カネやん(金田正一さん)や、ノムさん(野村克也さん)と野球の話で盛り上がっているのではないでしょうか。

野球少年だった僕からは『ありがとう、サンデー兆治!』と心から御礼を言いたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『人魚』→『夜明けのMEW』(小泉今日子)

キョンキョン大好きの僕にとっては、キョンキョンの曲の中でもかなり上位にランキングされる大好きな曲です。めっちゃ可愛かったな~

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2022年12月 7日 (水)

雀卓の屁放師(へほうし)

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

まだサッカーW杯での日本の敗退が尾を引いている猫男爵です・・・

W杯はまだ開催中でこれから準々決勝、準決勝、決勝と一番盛り上がるところであるはずなのに、何だか僕の中ではW杯が終わってしまっているそんな感覚です・・・

それだけ今回の日本代表チームが好きだったし、もっと勝ち上がれたはずという気持ちがまだ心の中にある証拠だと思います。

でも、現実をしっかり受けとめて前に進まなければなりません。

選手たちはもう4年後に目を向けてスタートしているわけですから、応援する僕もしっかりと前に進んでいきたいと思います。

今日から気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。

さて、そんなW杯で盛り上がる中ではありますが、先日久しぶりに友人たちと麻雀を楽しんできました。

ブログでも何度もご紹介していますが、今回も、高校時代からの親友Hきと、20年近くの付き合いになる友人YっちとSしの、恒例のメンバーによる麻雀大会です。

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今回も場所はいつもと同じ雀荘「セカンドハウス」です。

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実は麻雀大会の開催は2020年2月以来、2年10ヶ月ぶりの開催です。

前回集まった時は、ちょうどコロナが日本国内でも感染者が確認された頃で、まだ「コロナ禍」になる前の段階で、『コロナって何だろうね、怖いね』『北海道にもコロナとかいつか来るのかな?』ぐらいの感覚で会話をしていた記憶があります。

当然、マスクなどをまだ着用をすることもなく、これまでの普段の日常があった最後の時期だったと思います。

今思えば、懐かしくも感じます。

しかし、現在はいまだに「コロナ禍」がなかなか終焉を迎えない中です。

今回はマスクはもちろん着用し、除菌スプレーや消毒液などを各自持ち寄り、換気もしっかり行い、感染対策を徹底した上での開催となりました。

まさか、こんな形で麻雀をする日がくるとは夢にも思っていませんでした。

午後3時30分、いよいよスタートです。

しばらくぶりの麻雀ということもあり、スタート直後はみんな勘を取り戻すのにひと苦労しました。

しかし、時が経つにつれ、徐々に感覚を取り戻し、いつものような4人での熱き戦いが幕を開けました。

前半は相変わらずYっちが安定した強さを発揮し、第1ゲーム、第2ゲームとトップを連取します。

第3ゲームは僕が勝ち、第4ゲームではYっちがこの日MAXの+60でトップ賞を取ります。

続く第5ゲームは再び僕がトップを取り、勝負の行方はYっちと僕がリードする展開で後半戦へ進みます。

そして、ここでお待ちかねの夕食タイム。

僕はもちろん、大好きな「豚丼」をオーダーしました。

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やっぱりここの「豚丼」は日本一美味しかった!!!

まさに「至極の絶品」です!!

以前もお話したと思いますが、この雀荘の1階は焼肉屋さん(店名は遊美館と言います)なので、そのお肉を使った「豚丼」は本当に抜群なんです。

この「豚丼先生」が言うのですから、間違いないです(笑)

ぜひ皆さんも食べに来てみてくださいね。

さて、それぞれお腹を満たしたところで、気持ちも新たに後半戦のスタートです。

前半戦は息を潜めているSしですが、一度火が付くと誰も止められないほどの爆発力を持っているので後半戦は要注意です。

W杯の日本代表でいえば、後半から三苫と堂安を投入!みたいな感じかな。

Hきはいつもそうですが、息を潜めていますが、結局最後まで息を潜めたままです(笑)

そんな中で始まった第6ゲームは、またしてもYっちが勝利。

第7ゲームでHきが本日初勝利し、反撃体制に。

しかし、スタートして8時間ぐらいを経過したこの辺りから、そろそろみんな疲れが出始めてきます。

そりゃそうです、みんな40代半ばから後半のオジサンたちですから(笑)

すると、突然聞いたことのない、高音のオナラの音が部屋の中に鳴り響きました!

なんだ今の音???とみんな大爆笑(笑)

犯人はSしでした。

どうやら食事をとったせいでお腹が張って、ガスが溜まったきたようです。

Yっちも負けじとオナラをしますが、Yっちのオナラなど可愛いものです。

その後も、突然Sしが聞いたことのない豪快な高音のオナラを連発し、雀卓は笑いの渦に包まれます。

その姿はまさに、「雀卓の貴公子」ならぬ、「雀卓の屁放師(へほうし)」とでも呼びましょう(笑)

Sしのオナラの音は、僕もこれまでの48年間の人生の中で聞いたオナラの音で3本の指に入るインパクトのある音でした(笑)

そんなオナラの空気に包まれる中、ガスを出し切ったことで力が沸いたのか、第8ゲームはSしが見事に勝利し、反逆の開始です。

しかし、時間はもう真夜中になったため、第9ゲームを最後とすることにしました。

そして最後の第9ゲームは粘り強く僕猫男爵がトップを取り、まだオナラの余韻が立ち込める中、久しぶりの麻雀大会は午前3時30分に終わりを迎えました。

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12時間の激闘でした。

結果は、優勝がYっち(+125)、準優勝が僕猫男爵(±0)、3位がSし(-40)、4位がHき(-85)でした。

Yっちは2大会ぶり5回目の優勝です。

これだけやって僕は±0という結果(笑)でも、負けなかった分、良しとします。

「雀卓の屁放師」ことSしはオナラパワーが遅すぎました。もう少し序盤で何発かかましていたら違った展開だったかも(笑)

Hきは安定の順位で、これで13大会のうち8回目の最下位となりました。

優勝回数はYっちがSしと肩を並べて5回、僕猫男爵が2回、そしてHきが1回です。

こうして2年10ヶ月ぶりの麻雀大会は有意義な時間の中に閉幕しました。

また次回、4人が集うことを楽しみにしています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『野に咲く花のように』→『人魚』(NOKKO)

レベッカのボーカル・NOKKOがグループ解散後、ソロして5枚目に出したシングルで僕は大好きな曲です。そんなNOKKOも来年で還暦だなんて信じられな~い。

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2022年12月 6日 (火)

新しい景色。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~悔しいですね・・・実に悔しい・・・

今日の深夜に行われたサッカーW杯カタール大会、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦、日本代表は惜しくもPK戦の末に惜敗しました。

今回で4度目の挑戦だったベスト8の夢は、またしても果たすことはできませんでした・・・

本当に本当にこの壁は高く厚い壁です・・・

しかし、26人のサムライは本当にこの大会で光り輝いていました。

大会前の予想に反し、グループリーグではドイツとスペインに見事に勝利し、グループ1位で決勝トーナメントに進出し、世界を驚かせてくれました!

今日の試合でも前回大会準優勝のクロアチアに対し、一歩も怯むことなく、互角以上の戦いをしました。

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勝機は十分にあっただけに、本当に本当に残念です。

もちろん一番悔しい思いをしているのは選手たちではありますが、W杯が開幕してからの2週間、僕は本当に日本の試合が楽しみで楽しみで、深夜や早朝という時間帯関係なく、全試合フルタイムで応援させていただきました。

今日は寝たのは朝4時過ぎで、睡眠時間2時間半ぐらいで仕事に行きました。

僕は子供の頃からずっと日本代表の試合を応援してきました。

ドーハの悲劇やジョホールバルの歓喜、初めてのW杯出場、日韓大会でのW杯初勝利、ドイツ大会での中田の引退、南アフリカ大会での本田と遠藤のFK、李の鮮やかなボレーでのアジア杯優勝、そして前回ロシア大会ベルギー戦のロストフの14秒、幾多の代表戦を見て興奮し、そして多くの感動をもらいました。

そんな中でも、このカタール大会における日本代表の戦いぶりは、まさに『ブラボー』でした!

間違いなく、このサムライたちは歴代最強メンバーだと思います。

個々の技術、そして海外で積んだスキル、チームワーク、そしてメンタリティー、どれをとっても素晴らしいものがあります。

もうこのメンバーでの試合を見れないのは凄く寂しいですが、若い選手が多いメンバーなので、まだ彼らには無限大の可能性が秘められています。

今回は残念ながら、目標にしていた「新しい景色」を見ることはできませんでしたが、その景色は確実にもう目前に迫っているのは確かです。

もう今日から4年後に向けた戦いはスタートしています。

今回のメンバーが4年後のピッチにいるという保証もありません。

それぞれがさらに磨きをかけ成長し、さらに新たな戦力も加わり、2026年のW杯大会で今度こそ日本代表が「新しい景色」を見れることを願っています。

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そしていつの日か、この「ワールドカップ」を日本の選手が手にすることを信じています。

本当にありがとう、森保ジャパン!!

選手の皆さんも、そして監督、スタッフ、関係者の皆さんも、本当にお疲れ様でした。

日本代表、本当に最高です!

ブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!

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これからも猫男爵はテレビの前から、日本代表を応援し続けます!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ただ泣きたくなるの』→『野に咲く花のように』(ダ・カーポ)

1980年代~1990年代に放送された『裸の大将放浪記』の主題歌としてお馴染みの懐かしい曲です。

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2022年12月 2日 (金)

ドーハの輝跡!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~やりました!!

日本代表がスペインに勝利!!

見事に2大会連続のW杯決勝トーナメント進出です!!

まずは選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

2022年12月2日という日は、日本サッカー界にとって永遠に忘れることのできないそんな素晴らしい一日になりました!

そんなスペインとの熱戦を振り返ってみましょう。

平日の早朝という時間帯ではありますが、僕は気合いで午前3時半に起床して、テレビの前でスタンバイOKです。

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ここまでの日本の勝ち点は3、グループリーグを突破をするにはスペインに勝つか、引き分けてドイツVSコスタリカ戦の状況次第ということなので、ここは他の試合結果は気にせず、勝つことだけに集中したいところです。

しかし、敵は百戦錬磨の無敵艦隊スペインです。

勝つことはそんなに容易なことではありません。

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日本のスタメンは前回のブログで僕が願望したメンバーと比較すると、冨安のところに谷口が入り、三苫のところに長友が入っているだけで、あとは同じなので僕の予想もなかなかだと思います。

現地には今日も日本から多くのサポーターが応援にかけつけていました。

そして、僕のように日本からも早起きして、あるいは寝ないで、この試合を応援しようという熱い思いが届いているはずです。

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今日も頼むぞ、ブラボーな試合を長友!

ちょっと余談になりますが、そういえば長友選手って、平愛梨さんと結婚した時、彼女のことを「アモーレ」と呼んで、一時「アモーレ」が流行りましたよね?確か僕も乱用した記憶があるので、それをふと思い出しました。さすがはイタリアの生活が長かっただけあります。

すみません、話をもとに戻します。

午前4時、いよいよ運命のスペイン戦がキックオフされました。

試合は予想通りスペインがボールを支配し、ポゼッションはスペインが約80%という圧倒的なゲーム展開です。

そんな中、華麗なパス回しから前半11分にスペインに先制されてしまいます。

その後も防戦一方の日本は、何とか前半を1点の失点に抑えてハーフタイムを迎えました。

そして勝負の後半、ドイツ戦同様に森保監督はここからメンバーを変え、堂安と三苫を投入し、点を取りにいきます。

そして後半開始早々、その交代が早速、功を奏します!

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後半3分に堂安が見事に、目の覚めるような豪快なミドルシュートを決めてくれました!

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凄いぞ!堂安!!

これで同点に追いついた日本は一気に波状攻撃!

後半6分に、ゴールラインを割るかと思われたボールを三苫が粘ってセンタリングし、それを田中碧がゴールに押し込みました!

三苫があげたボールがゴールラインを割っていたか、いなかったか、非常に微妙な判定でVARとなりましたが、判定の結果はゴール!!

よっしゃーーーー!!

これで何とスペイン相手に2対1の逆転です!

しかし、ここからはスペインの分厚い攻撃が何度となく日本のゴールを脅かします。

そして気になるのは同時刻に行われているもう1試合、ドイツVSコスタリカの結果です。

こちらも1点を争う白熱した試合で、ドイツが先制、コスタリカが追い付き、なんとそしてコスタリカが逆転という展開!

このままいけば、日本とコスタリカが1位と2位という場面も一時ありました。

しかし、試合終盤に入りドイツが意地を見せて4対2とリードします。

こうなると、日本は引き分けではダメ、勝つしかグループリーグ突破はありません!

もうとにかく勝つしかないんです!

そしてスペインの攻撃に耐え忍び、その歓喜の瞬間は訪れました!

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見事にスペインに逆転勝利!

なんと日本はグループリーグを1位で突破しました!

これにはもう僕もアドレナリン出まくりの大興奮!

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おかげでなんか写真では口の中が真っ赤に流血しちゃっています(笑)

実際は何もなっていないんですが(笑)

さらに、試合終了と同時に立ち上がった瞬間に足がツッてしまい、小さなパニックに(笑)

でも、その痛さを忘れるくらい歓喜になった瞬間でした。

本当に日本代表、ブラボーーー!!よくやったーーー

これでドイツに勝ったことは偶然でないことを証明できたんじゃないでしょうか。

日本がW杯という大舞台で、ドイツ、スペインという世界トップレベルのチームに立て続けに勝利できる日が来るなんて、本当に夢にも思いませんでしたが、今ここにあるのはそれが現実に起きているということです。

スペインは2010年南アフリカ大会の王者、ドイツは2014年ブラジル大会の王者です。

この10年ぐらいにW杯の王者になった2つの国を倒した日本の実力は、本当に真の実力といってよいでしょう。

僕だけに限らず、今回W杯が行われているカタールのドーハといえば、どうしてもあの「ドーハの悲劇」のイメージがあり、日本人にとってはあまり良い印象がある土地ではありませんでしたが、今回の日本の活躍でその嫌なイメージはもう完全に払拭できたのではないでしょうか。

「ドーハの歓喜」という言葉も使われていますが、ドイツそしてスペインという強敵に勝利したこの「輝かしい足跡」は、もはや奇跡ではなく「ドーハの輝跡」と言っても良いのではないでしょうか!

本当に本当におめでとう日本代表の選手の皆さん、そしてスタッフ関係者の皆さん!

そして僕なんかが改めていう事ではありませんが、ここからが本当の勝負です。

次のクロアチア戦に絶対に勝利し、悲願のベスト8進出を果たしましょう!

もう、その結果に世界は驚くことはありません、日本がそれだけのチームだということは世界も感じていますから。

次のクロアチア戦、またブラボーな試合を期待しています!

W杯での対クロアチア戦は日本が初めて出場した1998年フランス大会で敗退、2006年ドイツ大会では引き分けに終わっているので、今回はその雪辱を晴らす絶好の場です。

頑張れニッポン!!

青きサムライの力を世界に示してやれ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『舟唄』→『ただ泣きたくなるの』(中山美穂)

ミポリンの歌の中でもバラード調の名曲で、僕は大好きな歌です。

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