冬のワールドカップ。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
昨日、4年に1度のサッカーの祭典「ワールドカップ」が中東の地「カタール」で開幕しました。
中東・イスラム圏では史上初めての開催となるこの大会は、真夏の酷暑を避け、こちらも史上初めての「冬のワールドカップ」での開催となりました。
夏季と冬季の五輪同様に、子供の頃から4年に1度訪れる「サッカーワールドカップ」が大好きだった僕にとっては、待ちに待った4年間でした。
前回の2018ロシア大会では、我らが日本代表はベスト8まであと一歩というところで、強豪ベルギーにアディショナルタイムで得点され敗れました・・・
今大会は開幕前に主力選手の複数に怪我や体調不良があり、決してチーム状態は万全とは言えません。
それでも、この逆境をチャンスに変え、選手はもちろんのことスタッフ一丸となって、グループリーグ突破、そして最高成績であるベスト8以上を目指して頑張って欲しいと思います。
無論、今回も前回優勝のフランスを筆頭に世界のトップ選手が集まる強豪国が幾つもあります。
ましてや、日本の入ったグループリーグにはドイツ、スペインという世界トップクラスの国がいます。
勝つことはそんなに容易なことではないのは百も承知です。
しかし、日本には他のどこの国にも負けないチームワークという武器があることを、この大会で見せつけて欲しいと思います。
開幕戦に先立って行われた開会式には、何とあの世界のBTSのジュングクが登場しました!
僕は生中継を見ていたのですが、突然のスター登場に驚きました。
最初、マイケルジャクソンでも出てきたのかと思うほどの衝撃でした。
妻はBTSがこんなに有名になるずっと前から、『BTSはカッコイイよ~』と連呼していたのですが、僕は全く興味がなく、そのうちに娘もBTSにハマるようなったのですが、昨日のジョングクを見て僕もようやくそのBTSのカッコよさと偉大さを感じることができました。
正直、本当にカッコいい。
僕が女性なら惚れちゃいます、きっと(笑)
ジョングクに思わず最後までずっと見入ってしまいました。
最後は地元カタールの人気歌手とのコラボで会場は大盛り上がりです。
開会式には、なぜかモーガン・フリーマンも登場していました。
これからおそよ1ヶ月に渡るサッカーの祭典、日本との時差は6時間ということで、観戦が深夜から早朝の時間帯になりますが、4年に1度の楽しみなので、僕は睡眠時間を削って、サムライブルーに熱い声援を送りたいと思います。
そして忘れてはらないのは、このカタールにはドーハがあるということです。
今の若い人にはピンとこないかもしれませんが、今から29年前の1993年10月、日本がW杯初出場に手が届きかけていた中、あの悪夢のロスタイムでの失点により出場を逃した、いわゆる「ドーハの悲劇」の地です。
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、プレーしていた選手はもちろん、テレビを見ていた日本中の時が止まった瞬間でした・・・
今でも僕はあの瞬間のことが脳裏から離れることはありません・・・
そしてそのピッチに立っていた選手の中に、現在監督を務める森保監督がいました。
彼にしても29年前の借りを返すという思いも強いはずです。
できれば、この地にカズを連れてきてプレーさせてあげたかった・・・
29年前のドーハーの悲劇を体験した選手の中で、今もなお現役なのは無論カズしかいないのですから!
しかし、温情で代表に選出できるほど勝負の世界は甘くないのは重々承知しています。
なので、カズの分も、そして選ばれなかった僕猫男爵の分も、26人のサムライたちには全力で悔いの残らないようにプレーして欲しいと願っています。
頑張れニッポン!
遠く離れた日本の地から、僕は熱い声援を送り続けます!
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『西新宿の親父の唄』→『太陽と埃の中で』(CHAGE&ASKA)
チャゲアスの曲の中でも大好きな楽曲で、日清カップヌードルのCM曲でも使われていたのが今でも印象的に残っています。
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