紅葉に映える青色。
こんにちにゃ~北の猫男爵です。
今日は珍しく、お昼の更新です。
なぜなら、夜にはコスタリカ戦があるので、そちらに心を整えておきたいので(笑)
必ずしや、ブラボーな試合になると願っています!
さて、先月のことになりますが、今年3回に渡って行った「道の駅めぐりの旅」とは別に、かねてから行きたいと思っていたところへ日帰りで行ってきました。
そこは美瑛町にある「青い池」です。
池が青くとても神秘的だと話題になり、数年前から北海道の新たな観光スポットとして人気が出ている場所です。
皆さんの中にも、既に行ったことのある方はたくさんいらっしゃると思いますが。
僕は美瑛には家族で何度か行ったことはありましたが、まだ「青い池」には行ったことがなかったのでとても楽しみでした。
その日の天候はあいにくの雨模様でした。
さすがの晴れ女(妻)と夏男(僕)の力も、この日ばかりは通じませんでした・・・
そもそも夏は終わったので、夏男の力は通じませんけどね(笑)
車を走らせ、美瑛町の「青い池」に到着しました。
違ったら大変申し訳ありませんが、たぶん昔はそんなに有名な観光名所ではなかったと思うのですが、すっかり人が多く来るようになったせいか、駐車場も有料で、駐車場の近くには売店などもありました。
駐車場に車を停めて少しだけ歩くと、目の前にその光景はいきなり飛び込んできました!
うわっーーー本当に青い!
何とも神秘的な光景です!
スケールとかは全然違いますが、イタリアにある「青の洞窟」を彷彿させる色合いです。
子供達も興奮しながら、写真を撮ったりして喜んでいました。
池の青い色に対し、季節柄、周辺の木々は紅葉で赤や黄色に染まっており、その「紅葉に映える青色」がさらに際立っていました。
池の周囲をグルっと歩き、10分程度で観光は終わりましたが、とても良い思い出になりました。
その後、「青い池」よりも上流にある白銀温泉付近の滝を見に行きました。
流れている上流域の川の色も青い!
それを見ようと橋の上から体をのぞかせるのですが、その橋の高さが30~40mぐらいあって、高所恐怖症の僕には到底無理でした・・・
足がすくんで思うように歩けませんでした(笑)
その後、近くにある道の駅「びえい白金ビルケ」に行き、スタンプを押して帰りました。
帰り道では「富良野マルシェ」に寄り、ちょうどハロウィンが近かったのでライトアップされたカボチャの馬車に乗り、子供達は大喜びでした。
「紅葉に映える青色」を見れた、とても素敵な一日でした。
「青い池」は夜になるとライトアップもされるそうなので、また機会があれば今度は夜のさらに神秘的な「青い池を」見てみたいと思います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『天使のウィンク』→『くじら12号』(JUDY AND MARY)
僕がちょうど大学を卒業する時に発売された曲で、ジュディマリの曲の中のでも僕は大好きな曲です。車のCMにも使われていました。
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