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2022年10月26日 (水)

収穫を祝って。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

10月も終盤に差し掛かり、朝晩の冷え込みが格段と厳しくなってきました。

今朝は霜も降りていて、「男爵村」ではまだ僅かに残っている収穫前の野菜たちも震えあがっていました・・・

その「男爵村」では10月中旬に、ほとんどの野菜の収穫が無事終わりました。

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今年の収量ですが、村のメインの作物である「じゃが芋」が例年の6~7割程度しか獲れず、近年の中では一番の不作でした。

おそらく夏場の天候の影響かもしれませんが、来年は収量が増えることを祈ります。

その一方で、「いんげん豆」や「枝豆」などの豆類、あるいは「ミニトマト」については豊作で、今年はたくさん食することができました。

「にんにく」や「玉ねぎ」も、やや小ぶりではありますが収穫することができ、早速料理に使っています。

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そんな中でも一番の大豊作だったのが「ズッキーニ」です。

5つぐらいの株から、育つは育つで夏場に鈴なりに収穫できました(笑)

「ズッキーニ」は僕はそんなに好きな野菜ではないのですが、妻が大好物で毎日のように喜んで食べてました。

現在も「ズッキーニ」は僅かに収穫できるものがありますし、その他にも「人参」や「大根」ももう少しで収穫できます。

今年もたくさんの野菜たちが村では育ち、見事な実りの秋を迎えることができて幸せな一年でした。

今年で17年目の迎えた「男爵村」も、まもなく今年の営業を終了しますが、また来シーズン、18年目のスタートに向けてどんな作物を育てるか、冬のうちに構想を練ってみたいと思います。

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ちなみに、こちらは我が男爵村の名物「菊芋」です。

少し前の写真ですが、今年もその名の通り菊のような花を咲かせていました。

これから茎が枯れてくると「菊芋」を収穫して、キンピラにでもして食べたいと思います。

男爵村の収穫を祝ったあとは、先日我が家で娘の誕生日をお祝いしました。

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おばあちゃん(僕の母)が「お赤飯」を作ってくれました。

我が家はみんな「お赤飯」大好きなので、すぐに食べちゃいました。

早いもので娘は10歳になりました。

聞いた話によると、今度学校で「1/2成人式」なるものをやるそうです。

なんか昔はそんなものはなく、ただただ『10歳になったんだ』と思うだけでしたが、時代が変わると凄いですね。

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王子の6歳の誕生会を延期していたので、この日は王子の誕生日も一緒に祝いました。

10歳と6歳になった娘と息子、2人ともこのまま元気にすくすくと、そしてたくましく成長して欲しいものです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『タッチ』→『チキンライス』(浜田雅功と槇原敬之)

マッキーらしい楽曲で、ダウンタウンとのコラボはおもしろかったです。

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2022年10月21日 (金)

待ち続けて30年。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2022年10月20日、今年も野球を志す者にとって「運命の一日」が訪れました。

プロ野球ドラフト会議、これまで幾多のドラマが起こり、幾多のプロ野球選手誕生の瞬間を目の当たりにしてきました。

今年も高校生最強スラッガーの浅野翔吾選手、二刀流大学生の矢澤宏太選手など注目の選手が数多くプロの道へと進むことになりました。

中でも、僕が大好きな我が巨人軍は原監督が見事にクジで浅野君を引き当ててくれました!

その瞬間は、もう歓喜の瞬間でした。久しぶりに興奮しました。

浅野君には、ぜひ球界を代表するスター選手になって欲しいと思います。

昨日の歓喜の瞬間を見ていると、1992年ドラフト会議で、あのミスター(長嶋茂雄)が4球団競合の末に松井秀喜を引き当てたあの瞬間を思い出しました。

その1992年ドラフト会議の時、一応、野球少年で幼い頃からプロ野球選手になることが夢だった僕も、18歳で同じ年の松井秀喜と同じく、テレビの前で指名されるのを待っていました。

しかし、12球団どこからもお声は掛かりませんでした・・・

その後も、大学卒業時の4年後の1996年、そして社会人になってからは毎年、僕の名前が呼ばれることをひたすら祈りながら待ち続けていました。

気が付けば、待ち続けて30年、既に僕は48歳になりました(笑)

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『今年こそは!』という思いで、今年もテレビの前や電話の前で待ち続けていましたが・・・

やはり、指名はかかりませんでした・・・

スーパーオールドルーキー誕生の夢は儚くも消えました。

幼い頃からの僕の夢、読売巨人軍に入団して、契約金で高級車と親に家を買う。そしてプロ野球を代表する選手になる。

この夢はいまだに叶ってはいません。

しかし、夢はまだ諦めてはいません。諦めた瞬間に夢は夢でなくなります。

昨日は悔しさを晴らすように、僕が夕食を作りました。

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巨人帽とTシャツを身にまとい、ジャイアンツスタイルで料理を作る姿は、まるで名物居酒屋店主のようです(笑)

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王子もいつかこの巨人帽に憧れる日が来るのかな?

いつの日か、親子で入団会見なんていうも来るのか来ないのか(笑)

これからも僕の『果てしない夢』を追い求める日々は続きます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『抱いてセニョリータ』→『タッチ』(岩崎良美)

まさに今日の野球の話題にピッタリ!野球漫画の名作『タッチ』の主題歌です。懐かしいーーー

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2022年10月18日 (火)

ホトケアカバネ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

10月に入り、この時期よく見かけるのが「赤い羽根共同募金」の「赤い羽根」です。

「赤い羽根共同募金」は、毎年10月1日から翌年3月末までの半年間、各市町村の共同募金委員会を経由して、自治会や学校や企業に募金を募る運動です。

もちろん、街頭などでも募金運動が行われているのをよく見かけます。

僕の住んでいる町内会でも、回覧板に共同募金のお知らせとともに「赤い羽根」が添付されてきました。

すると、その「赤い羽根」に即座に反応したのが我が王子でした。

『あっ!ホトケアカバネ!』

僕は最初何を言っているのか、全く理解できませんでした。

よく話を聞いてみると、『こびとづかん』に登場する「ホトケアカバネ」というコビトのことを王子は言っていたのです。

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ちなみにこれが「ホトケアカバネ」です。

体長は25cmで、真っ赤な羽のトウチンで空を飛ぶことができるそうです。

額にはコウモンがあり、姿を現すと良いことが起きると言われ、めったに見ることができないコビトだそうです。

それを知っているからこそ、「赤い羽根」を見て王子は大興奮したのでしょうかね(笑)

『こびとづかん』に興味が無い人にしてみると、何のことかサッパリわからないでしょうね。

僕も『こびとづかん』にはそれほど詳しくないので、いつも子供達に教えてもらっています。

そんな王子ですが、先日テレビを見ている時に『ねっ、パパ!あのオジサンの体にホトケアカバネがいる!』と、大興奮しながら僕のところに駆け寄ってきたのです。

『あのオジサン、ホトケアカバネに気づいてないよ!』と僕にもの凄い勢いで訴えてきました。

『何のことかな?』と思ってテレビを見ると、そこには・・・

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岸田首相と、そして赤い羽根(笑)

僕は『ほんとうだ、ホトケアカバネだ・・・』と王子に話を合わせました(笑)

すると、間髪入れずに王子はまた『あっ!このオジサンも、ホトケアカバネに気づいてないよ!』

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今度は、松野官房長官(笑)

王子にとっては、珍しいコビトが続々といるので凄い発見だったんでしょうね。

たぶん、しばらくは「ホトケアカバネ」がテレビの中や街中でも多数発見されると思います(笑)

ちなみに王子は、保育園バックに共同募金で僕が貰った赤い羽・・・いえいえ「ホトケアカバネ」を付けて(笑)毎日保育園に通っています。

そんな王子もあと半年で小学生、こんなに愛しい会話も今だけの宝物です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『リンダリンダ』→『抱いてセニョリータ』(山下智久)

ドラマ『クロサギ』の主題歌として大ヒットした山Pのソロシングルです。僕はカラオケで熱唱し、声がつぶれてしまいました。

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2022年10月16日 (日)

思い出の69日間。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

10月も半ばに差し掛かり、北海道の季節はだんだんと晩秋へと向かっています。

今年の夏は、車中泊旅行に行くなど、何かと思い出深い夏になり、家族で楽しい時間を過ごすことができました。

そんな中でもカブトムシとクワガタの大量採集には、大人の僕も幼き頃を思い出して夢中になりました。

結果的には最大でカブトムシ20匹、クワガタ102匹の計122匹をGETしました。

しかし、夏が終わり季節が秋になると、飼育していたクワガタやカブトムシの数も徐々に減り、今はカブトムシ4匹、クワガタ16匹の計20匹になってしまいました。

そんな中、10月6日に子供達や僕が一番可愛がっていたカブトムシのハボロちゃんが亡くなりました…

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前日に少し弱っている様子だったので、心配はしていたのですが、子供達もハボロちゃんが亡くなったことにショックを受けていました。

ハボロちゃんといえば、道の駅めぐりの旅で訪れた羽幌町のコンビニで見つけたカブトムシで、思い入れのあるカブトムシでした。

見つけた瞬間、メスにしては凄く大きな体に感動したことを今でもよく覚えています。

ハボロちゃんに出会ったのは7月30日の夜のことでした。

それからというもの、子供達は学校や保育園から帰ると、一目散に『ハボロちゃん!』と言ってハボロちゃんのもとに駆け寄りました。

季節が秋になり、仲間のカブトムシが少しずつ亡くなっていくと、『ハボロちゃんは大丈夫だよね?死なないよね…』と不安気な顔を王子は見せていました。

しかし、運命の日は遂に訪れてしまいました。

10月6日、ハボロちゃんは天国へと旅たちました。

子供達はしばらくはショックを受けていましたが、『生あるものいつかは命が尽きる』ということを、クワガタやカブトムシを通じて感じることができたのかもしれません。

王子が『ハボロちゃん、今までありがとう・・・』とポツリと発した感謝の言葉に、僕の胸は思わず熱くなりました・・・

ハボロちゃんと過ごした思い出の69日間のことは、子供達も僕も一生忘れることはありません。

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ありがとう、ハボロちゃん。

これから季節は冬になりますが、残されたカブトムシやクワガタが何とか越冬し、少しでも長生きできることを祈り、そしてもしかしたら2世誕生もあるかもしれないので、それも楽しみに飼育を続けていきたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『スターダスト・メモリー』→『リンダリンダ』(THE BLUE HEARTS)

ブルーハーツといえば、この曲を語らずにはいられません。高校生の頃は必ずみんなでカラオケで歌ってました。もちろん跳ねながらね(笑)

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2022年10月11日 (火)

闘魂レクイエム。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先週末からの低温、そして昨日は大雨と、ぐずついた天候が続き、すっかり秋らしくなった今日この頃です。

今週は少し気温は回復しそうなので、残り少ない十勝の秋を満喫したいところです。

さて、今月の1日、日本のプロレス界にとって、とても大きく偉大な存在がこの世を去りました。

皆さんも既にニュースなどでご存じだとは思いますが、「アントニオ猪木」、まさに昭和から平成のプロレス界を支えた巨星が、79歳で天国へと旅立ちました。

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「燃える闘魂」まさに人生の全ての情熱をプロレスに捧げた生涯でした。

僕らの世代にとって、アントニオ猪木はスターの中のスターで、小学生の頃はみんなプロレスごっこをする時は猪木役の取り合いで、猪木役になると「コブラツイスト」や「卍固め」に「アリキック」などを繰り出して、休み時間は盛り上がっていました。

当時の1980年代の新日本プロレスはとてつもない人気で、金曜日のゴールデンタイムにテレビ放送されていました。

男子はほぼ100%の確率でその放送にかじりつき、土曜日(当時はいわゆる半ドン)の学校ではプロレスの話題で持ち切りでした。

猪木の他にも、新日本プロレスのリングには藤波辰爾、長州力、さらにはUWF旗揚げ前の前田日明、高田延彦、さらには闘魂三銃士と呼ばれた橋本真也、武藤敬司、蝶野正洋などなど、あげればキリはないくらいのスターたちがいて、見る試合見る試合、夢のようなマッチでした。

どんな試合でも観衆を引きつける力がアントニオ猪木にはあり、日本人レスラーのみならず外国人レスラーたちも「打倒猪木」を合言葉に、立ち向かっていきました。

そんな相手を猪木は真正面から受け、多くの得意技で退けていきました。

プロレスだけでなく政界にも進出した猪木は、持ち前の熱い情熱で政界でもなかなかできなかった事に挑み、北朝鮮ではプロレス興行と合わせて国と国の橋渡し役を担いました。

湾岸戦争時には、戦地に赴きプロレスを行い、拘束されていた日本人の解放にも尽力したことは有名な話です。

「プロレスは平和にも繋がる」ということを証明した瞬間でした。

そんな猪木は1998年に現役を引退し、その後は再び政界でも活躍していましたが、晩年は難病を患い闘病生活が続いていました。

今年の8月には僕は久しぶりに24時間テレビでその姿を拝見しましたが、あまりの昔との変貌ぶりにショックを受けていたところでした・・・

そして今回の訃報を聞き、幼い頃からカッコイイ猪木の姿を見てきた僕としては大きなショックでしたが、猪木自身が病室のベッドの上から語っていた『ありのままの自分の姿を見てもらったっていいじゃないか』という言葉を聞き、改めてアントニオ猪木という男の偉大さとカッコ良さを痛感しました。

アントニオ猪木の代名詞として入場曲に使われていた『闘魂ファイター』、あの曲は異種格闘技戦で闘ったボクシングの元世界チャンピオン、モハメド・アリが、友情の証として猪木に贈った曲です。

その曲を猪木は引退する時までずっと使い続けていた、そこにも猪木という男の熱い魂を感じます。

猪木が亡くなって今日で10日が経ちますが、あれ以来我が家では毎日のように王子が『闘魂ファイター』を口ずさんでいます。

無論、6歳の王子が「猪木」のことも「闘魂ファイター」という曲も知るわけがありません。

たぶん、猪木死去のニュースが報道された時にテレビを見て覚えたのか、あるいは僕がその時に『闘魂ファイター』を口ずさんでいたのを一瞬で覚えたのかもしれません。

王子に触発されるように、僕もあれ以来毎日のように『闘魂ファイター』を口ずさみながら『元気ですかーー!』と叫んでいます。

王子も真似して『げんきですかーー!げんきがあればなんでもできる』と言っています。

時代は「昭和」から「令和」になっているのに、我が家の中でもしっかりと猪木の魂は生き続けているのです。

たまに、錦鯉も混ざって『元気ですかーー!こんにちは~』と言う時もある王子ですが、王子の言葉から元気をすごくもらっています。

これも全て、偉大なアントニオ猪木という男のおかげです。

僕と王子が連日歌う『闘魂ファイター』は、まさにアントニオ猪木に捧げる「闘魂レクイエム」なのかもしれません。

アントニオ猪木さん、79年という生涯本当にお疲れ様でした。

どうか安らかにお眠りください。

そして僕たちにたくさんの夢と希望と楽しさを分け与えてくださったことに、心から感謝いたします。

天国でも『元気ですかーー!』の一声で、みんなを元気にしてくださいね。

ちなみにこれは余談になりますが、アントニオ猪木が生まれた2月20日は僕の高校時代の親友Hきの誕生日、そしてアントニオ猪木が亡くなった10月1日は僕の大学時代の親友Sきの誕生日、これにも何か偶然では片付けられない縁を感じる猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『バレンタイン・キッス』→『スターダスト・メモリー』

僕が子供の頃から一番大好きなアイドル、キョンキョンの曲の中でも一番大好きな曲です。

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2022年10月 4日 (火)

激ウマの逸品!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~今朝の「Jアラート」にはビックリしました・・・

北朝鮮のミサイル発射、本当に憤りしか感じません!

と同時に、もしミサイルが落ちてきたらと思う恐怖です・・・

もちろん、日本の自衛隊も追撃ミサイルなどを装備しているので、日本本土に落ちることは無いとは思いますが、それでもあの「Jアラート」の音を聞くと、「この世の終わり」を感じてしまいます・・・

今後、二度とこのようなことがないように祈りますが、相手が相手なのでそれは無理なのかもしれません・・・

さて、話は変わりますが、10月に入りすっかり季節は秋になり、気温も下がり、そろそろ食卓ではあの食べ物の到来が近づいてきました。

そうです、やっぱり寒い時には「鍋」です。

僕も「鍋」は大好きで、季節に関係なく我が家では食べています。

「鍋」と言っても色々な「鍋」がありますが、実はどんな鍋にもピッタリ合う激ウマの逸品に出会ってしまいました!

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それがこれなんですが、『馬路ずしの素』という商品です。

友人からいただいて鍋の時にこれにつけて食べたのですが、衝撃の味です!!

たぶん今まで生きてきた中で、一番美味しい鍋の”おとも“かもしれません。

すし酢なんですが、ゆず果汁が入っているために、酸っぱさとゆずの香りと味が絶妙にマッチしていて、正直驚くくらい美味しいです!

これは言葉ではなかなか伝わらないかもしれませんが、食べれば絶対にわかっていただけると思います。

この商品を生産しているのは、後ろの標記によると高知県にある「馬路村農協」のようです。

『笑顔もごちそう、みんなでおすし』と書かれていますが、本当に笑顔になる逸品です。

そして、この商品の凄いところは、鍋だけでなくどんな料理にも合うというところです。

焼肉に付けてもGOOD!

冷ややっこにかけてもGOOD!

サラダのドレッシングにしてもGOOD!

納豆に使ってもGOOD!

もちろん、すし酢なわけですから、お寿司にも醤油の代わりに使ってもGOODだと思いますし、チラシ寿司に使ってもGOODです!

とにかくどんな食べ物にも万能に使えると思うので、我が家ではもうこれが手放せません(笑)

友人からいただいたものがすぐに空いてしまったので、先日「藤丸」に行き、新たに購入してきました。

値段は700円ぐらいと少々高めですが、それに値するくらいの逸品であることは保証します。

もし興味があれば、ぜひ御賞味あれ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『リゾ・ラバ』→『バレンタイン・キッス』(国生さゆり)

我が青春時代の1曲です。可愛かったな~国生さゆり~そして大好きな歌だったな~♪

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