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2022年9月29日 (木)

ナニコレ珍百景。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので明日で9月も終わり、明後日からは10月がスタートします。

この何日かは、まるで夏が戻ってきたかのような暑さで、まさに「残暑」という言葉がピッタリの数日間です。

しかし、来週からは本来の秋の寒さに戻りそうなので、半袖で過ごすのもいよいよあと数日といったところかもしれません。

さて話は変わり、少し前のことになりますが、仕事中に外回りをしている際、僕が何気なく辺りをみると、そこでとんでもない光景を目の当たりにしました!

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『えっ?何?誰?何者?』

一瞬、自分の目を疑い『幻覚かな?』と思いましたが、まぎれもなくそこに異様な人が歩いていました。

我に返り、その人の行動をとにかくずっと目で追いかけてみました。

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見ていると、少し辺りをキョロキョロしながらも、前方へと歩いていました。

たぶん、この様子では振り返っても後方は見えてないと思います。

『うわっ・・・これ危ない奴だな・・・』と思いながらも、僕は仕事もあるのでその場を立ち去ることにしました。

『どうか何も変な事件が起きませんように・・・』と願いながら。

しばらくして、僕は銀行の窓口に用事があったので、受付を済ませて椅子に座って名前が呼ばれるのを待っていました。

すると、な、な、なんと!!

先程の怪しい奴が銀行に入ってきたではありませんか!!

僕は先ほど一度見ていたので、それほどの衝撃度はありませんでしたが、銀行内にいた他のお客さんは目を丸くして見ていましたし、中には苦笑を浮かべている人もいました。

『えっ?でも、さすがに銀行にこの格好で入るのはマズいでしょう・・・』と僕は思いました。

銀行強盗と間違えられてもおかしくないですからね。

しかし、行員は誰一人として声をかけるわけでもなく、黙って見過ごしているだけでした。

この怪しい人物は視界が悪いのか、ATMの順番に並ぶのが嫌なのか、椅子に座りだしました。

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辺りの人も、この怪しげな人物とは少し距離をおいていましたが、僕が見る限り危険なことをする気配はありませんでした。

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しばらくして、その人物はATMに並び始めました。

そしてよくよく見ると、手にスプレーみたいなものを持っていることと、頭から被っているものから推測して、蜂に対する防御なのか、蜂の駆除のために、この異様なものを被っているのかと思いました。

さらによーく目を細めてみてみると、被っているものに「備品」なる文字が明記されており、おそらく自治体かどこかが個人に蜂の駆除のために貸出しているのだろうと推測できました。

危険な人物ではないということは理解できましたが、にしてもこのスタイルで街中を歩いたり、ましてや銀行に入ることはあまり好ましいことでないような気がしました。

とにもかくにも、まさに『ナニコレ珍百景』に応募できるくらいの、異様な光景だったことは間違いありません。

皆さんも何かこのような珍百景を見たこととかあれば、ぜひ教えてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『チャコの海岸物語』→『リゾ・ラバ』(爆風スランプ)

爆風スランプの懐かしき楽曲で、僕も好きな曲でした。

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2022年9月26日 (月)

太平洋を見ながら~その参~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日も、一昨日と昨日に引き続き3夜連続で「道の駅めぐりの旅」の第2弾『太平洋を見ながら』の第3回(最終回)をお送りします。

8月某日、「道の駅めぐりの旅」2日目、洞爺湖町の道の駅「あぷた」を後にした僕たちは室蘭市へと向かうことにしました。

今度は太平洋を右側に見ながら、室蘭へ向かい海沿いを南下していきます。

すると、前方に大きな巨大な橋が見えてきました!

子供達も『えっ?何、あの橋!?大きい!』とビックリした様子。

『あの橋を通るんだよ』と教えると、『えっ?車で走れるの?』と、また驚いた様子。

そうです、せっかく室蘭に来たのですから「白鳥大橋」を通らなければ。

僕は室蘭に来るのはこれで3回目ですが、全て「白鳥大橋」を通っています。

しかし、何度通ってもあのスリル感はたまりませんね・・・

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こんなに高さと傾斜があると「高所恐怖症」の僕にとっては若干の恐怖なんですが、ここを通ることも観光の1つみたいなものですからね(苦笑)

『橋を通過している時に大地震が来て、橋ごと揺れたらどうしよう・・・』とか考えなくてもいいことをつい想像してしまい、手に汗をかいちゃってます(苦笑)

「白鳥大橋」を通過して間もなくすると、道の駅「みたら室蘭」に到着しました。

売店で買い物をしてトイレ休憩をした後、室蘭市街に向かいそこで昼食を食べることにしました。

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中央町にあるお店に向かう途中、「札幌通り」なる看板を発見!

なぜゆえに室蘭なのに「札幌」か?

でもこういうのありますよね、帯広にも「銀座通り」とかありますからね。

この「札幌通り」もおそらく昔は栄えていたのでしょうが、時代の変化とともに今は衰退が進んでいるようでした・・・

そうこうしているうちに目的地であるお店に着きました。

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着いたのは、「味の大王」というラーメン店です。

ネットで調べると、室蘭グルメの「カレーラーメンの元祖」という魅力的なことが書いてあったので飛びつきました!

時間帯は午後1時30分頃でしたが、店内は満席で外で少し待つことに。

でもすぐに呼ばれ、早速僕と妻は「カレーラーメン」を、子供達は「醤油ラーメン」をオーダーしました。

十勝に住む僕たちには、あまり馴染みのない「カレーラーメン」ですが、来店するお客さんのほとんどが「カレーラーメン」を注文していました。

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そして「カレーラーメン」が僕らのもとに登場しました。

カレーとラーメンの融合、カップラーメンなどでは食べたことはありますが、本格的なラーメンとして口にするのは初めてでしたが、美味しく堪能しました。

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お腹を満たした僕たちは少し街中を探索、JR室蘭駅のオブジェの前で記念撮影です。

実は今回の道の駅の目的地は、先程の「みたら室蘭」が最後で後は家路に向かうのみです。

そこで、せっかくなので室蘭の観光名所「地球岬」に寄ってみることにしました。

「地球岬」には以前に妻と結婚して間もない頃に来たのですが、妻は『地球岬??」といまいち反応が薄い・・・

『まあ、行けば思い出すよ!行けばわかるさー!byアントニオ猪木』(笑)ということで地球岬へレッツゴー!

ちなみにちょうどこの時、アントニオ猪木が24時間テレビに出てましたが、あの猪木が難病と闘っているその姿にプロレスファンとしては少し衝撃を受けました。

少し話が横道にそれましたが、話を戻して、車を走らせること数十分で目的地である「地球岬」に到着しました。

駐車場に着くと妻が『あっ!思い出した!ここ来た!』と記憶が蘇ったようでした。良かった良かった(笑)

展望台から見る景色は絶景です。

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初めて「地球岬」に来た子供達は大はしゃぎでした。

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僕と妻は一緒に「幸福の鐘」を鳴らしました。

今でも凄く幸せなんですけどね。

写真は9歳の娘がシャッターを押してくれました。

娘がシャッターを押してくれて嬉しかったです。こんな気持ちになれるのは、あっ!早速「幸福の鐘」の効果かな(笑)

本来は海と空を一直線に分ける水平線が、この地球岬では丸く見えるのそうです。

その自然の壮大な景色を見て『旅は良いよな~』と改めて実感しました。

「地球岬」を堪能した僕たちは、帰宅の途へと向かうべく車を走らせました。

来た道を再び通りながら、つい先程までの楽しかったこと思い出しながら「道の駅めぐり」の旅の楽しさをしみじみと感じました。

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陽が沈みかけ、やや薄暗くなってきた中、太平洋が穏やかにまるで僕らに別れを告げているようでした。

偶然にもこの2日間、僕らと同じく長い挑戦に挑んでいた『24時間テレビ』のマラソンに挑んだ兼近がゴールする瞬間も車内で見ることができました。

子供達の記憶にも、きっとこの日の思い出はしっかりと焼き付いていると思います。

兼近でなくて、道の駅めぐりの方ね(笑)

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今年で加山雄三が勇退し、最後になってしまう『サライ』も見ることができましたし、色んな意味で僕の記憶に焼き付く旅になりました。

『サライ』の歌が、家路に向かう僕たちにも何かリンクして、ちょっと感動しました。

今回は2日間で合計9ヶ所の道の駅しか廻ることができませんでしたが、量よりも質の旅だったのではないかと思っています。

そしてまだまだこの「道の駅めぐり」の旅は終わりません。

なんせ全道125ヶ所の道の駅が僕らの到着を待っているのですから。

全ての道の駅を廻るまではこの旅は完結しません。

そんな素敵な楽しみのきっかけをくれた娘に本当に感謝です。

ちなみに、これまでのブログでお話した「道の駅めぐり」以外でも訪れた道の駅を入れると、現在51ヶ所の道の駅を制覇しています。

さあ、次は果たしてどの道の駅に行けるのか!

今年中にはもう1回「道の駅めぐり」をしたいと計画しているので、その時はまたその様子をご紹介したいと思っていますので、どうぞ第3弾の「道の駅めぐり」を楽しみにしていてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『狙いうち』→『チャコの海岸物語』(サザンオールスターズ)

初期のサザンといえばまずこの曲を僕はチョイスします。桑田さんのモノマネで良く歌わせてもらっています。

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2022年9月25日 (日)

太平洋を見ながら~その弐~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日も昨日に引き続き、「道の駅めぐり」の旅の第2弾『太平洋を見ながら』の第2回をお送りします。

どうぞ最後までお付き合いの程、宜しくお願い致します。

1日目の最終目的地である、むかわ町の道の駅「むかわ四季の館」に到着した僕らは、旅の疲れを癒すために温泉へと入ることにしました。

受付を済ませ、脱衣所へと向かっていると、突然休憩所に座っていた年配の女性が『それダメだって!スリッパ履いてきたら!』と怒鳴り声にも近い声で僕らに話しかけてきました。

最初、何を言っているのかよくわかりませんでしたが、どうやらその場所は裸足で歩くみたいでスリッパは禁止だったようです。

でも僕らは、受付を済ませたところにある靴のロッカーの近くにスリッパがあったので、それを履いてきただけなのに・・・

何でそんな怒鳴られなければならないのか、腑に落ちませんでした。

まあ、それがルールなら仕方ないので僕らはスリッパを戻しに行こうとしたのですが、先程の人とはまた違う年配の女性からも同じようなことを強い口調で言われ、ちょっと僕は「カチン」と来ました!

『わかったって!』と思いながらも精一杯感情を抑えましたが、後から妻に聞くとムカついているのがわかっていたみたいです(笑)

スリッパのあった場所に戻ると、ちゃんとそこに「スリッパで行ってはいけない」ことが記されていました。

間違っていたのは明らかに僕たちで、その文章を見逃していたことに反省をしました。

がしかし、ものには言い方というものがあると思います。

たぶん、怒鳴っていた方々は地元でいつも利用されている方なのでしょうが、見知らぬところから来てルールを間違える人だって中にはいるはずです。

そんな人に対して、怒鳴るのではなく、優しく教えてあげるのが大人としての対応なのではないでしょうか。まだ幼い子供もいて、自分の前で親が怒鳴られたらどんな気持ちになるか考えたらわかると思います。

無論、間違った僕たちに否はあるのは百も承知です。

がしかし、なんか思い出してもいまだに腹立たしい小事件でした。

そんなことがありましたが、温泉に入り、そんな事件のことは水ならぬお湯に流し、気持ちをリフレッシュして僕たちは夕食を食べることにしました。

道の駅の中にある「たんぽぽ」というお食事処です。

時間帯がちょうど混み合う時間帯でしたが、30分程待って入店することができました。

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まずは無事の到着を祝って、みんなで乾杯です。

「むかわ」といえば、やはり有名なのは「ししゃも」です。

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「ホタテバター」と一緒に目の前で炭焼きで食べましたが、両者とも最高の美味!!!

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娘も大好物の「ラーメン」を食べましたが、これもダシも麺も最高!!!

今までの人生の中で3本の指に入ると言っても過言ではない「絶品ラーメン」でした。

他にも色々な料理があり何品か頼みましたが、どれもこれも本当に美味しかったです。

店長さんもすごく気さくで気の利く方で、本当に美味しく楽しく食事をすることができました。

食事を終え、車に戻り、近くのコンビニに飲み物などを調達に行くことにしました。

すると、そのコンビニの前で何と!クワガタを発見!!

前回の旅では羽幌のコンビニでカブトムシ(メス)を見つけたので、今回はそんなこともあろうかと「虫かご」を持参していたので、そのクワガタ(ノコギリクワガタのメス)を虫かごに入れて家まで連れて帰ることにしました。

クワガタ発見で、王子はまたしても大興奮でした。

コンビニから道の駅の駐車場に戻り、車内で寝る準備を完了させると、みんなで「UNO」などをして楽しみました。

車内は狭いですが、普段の生活ではなかなか経験することができないことを体験できるので、子供達もこの車中泊は気に入っているようです。

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王子はヘッドライトを装着して活躍してくれました。

そうこうしているうちに夜が更け、みんなは明日に備えて眠りに就くことにしました。

今回は「虫かご」なので、前回のカブトムシ脱走事件は無いので妻も安心して眠りに就きました。

翌朝5時30分、僕と妻は目を覚ましました。

2日目も、なかなかタイトなスケジュールなので早めの起床です。

子供達も眠い目を擦りながら起きて、着替え、歯磨きと洗顔を済ませ、出発の準備ができました。

朝食は前日に新冠の道の駅のパン屋さんで買ったパンを食べました。

午前7時、楽しかった「むかわの道の駅」に別れを告げ、2日目最初の目的地へと向かいました。

前回もお話しましたが、この「道の駅めぐり」は高速道路を使わないのがルール。

今回も本来であれば道央自動車道に乗りたいところですが、そこはグっと我慢して、太平洋を見ながら通称「室蘭国道」を西へと進みます。

子供達は早起きだったのでさすがに眠かったみたいで、車に揺られすぐにまた眠りに就きました。

むかわ町を出発し、苫小牧市、白老町、登別市、室蘭市を越えて車を走らせること約2時間、伊達市にある道の駅「だて歴史の社」に到着しました。

なかなかの長距離移動でしたが、子供達は睡眠をしっかりとれてすっかり元気になりました。

途中、ちょうど24時間テレビが放送されていたので見ていましたが、トライアスロンに挑む女の子の話で、有名なトライアスロン選手だったお父さんが、娘がまだ生まれたばかりの頃に癌で亡くなった時の写真や映像や言葉などを聞き、僕は思わず号泣・・・

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妻も泣いていましたが、僕は涙で前が見えず運転が危ないので妻から貰ったティッシュを眼鏡のフレームに挟みながら、涙が零れ落ちないように頑張りました(苦笑)

「伊達の道の駅」を出た後は、次の道の駅の前に、ちょうど通り道にある「昭和新山」で少し観光をしていくことにしました。

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ここには家族で5年前にも来たことがありますが、またみんなで訪れることができて良かったです。

ただ、コロナ禍の影響なのか、以前よりも人の賑わいが少なく何か寂しい感じがしました。

「昭和新山」での観光を終え、次に着いたのは壮瞥町にある道の駅「そうべつ情報館i(アイ)」です。

壮瞥町といえば、昭和の大横綱・北の湖の故郷です。

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せっかくパネルがあったので、王子と一緒に記念撮影です。

王子はどこの誰だかもわからず、ニコニコしながらピースしてました(笑)

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壮瞥町の道の駅を出発した僕らに右側に「洞爺湖」が見えてきました。

5年前に家族旅行した際は、この洞爺湖畔にある「洞爺サンパレス」に宿泊したので、そんな思い出話をしながら次の目的地へと向かいました。

そして車で走ること20分程で、豊浦町にある道の駅「とようら」に着きました。

すると、ここでもまた北海道が生んだ有名スポーツ選手のパネル発見!

豊浦町出身のボクシング世界チャンピオン・内藤大助さんのパネルです。

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今度は娘を前に立たせて記念撮影です。

もちろん娘はこのパネルのオジさんが誰かなど知る余地もなく、「恥ずかしい・・・」と一言漏らしていました(笑)

ちなみに内藤さんと僕は同じ1974年生まれです。

記念撮影も終え、豊浦町の道の駅を後にした僕たちは、洞爺湖町にある道の駅「あぷた」に着きました。

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少し小高いところにあり、見晴らしの良い道の駅でした。

気が付くと時計の針はちょうど正午になるところだったので、僕たちは次の目的地付近で昼食を食べようと次なる道の駅の場所へと向かうことにしたのですが、この続きはまた次のお話にしたいと思います。どうぞ次回をお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ツイてるねノッてるね』→『狙いうち』(山本リンダ)

今もなお、高校野球の応援歌などでも使われている山本リンダの名曲です。

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2022年9月24日 (土)

太平洋を見ながら~その壱~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今月2度目の3連休ですが、今日は昨日に続き、あいにくの雨模様です・・・

先週の3連休も台風の影響で悪天候でしたが、せっかくの3連休なのに2週続けて残念な天候です・・・

さて、そんな今日のブログは、先日からスタートした「道の駅めぐり」のシリーズ企画の第2弾をお送りします!

第1弾は『いざ、最北端へ!』と題して道北方面の「道の駅めぐりの旅」をご紹介しましたが、今回は場所で言うと北海道太平洋側西部の「道の駅めぐり」をしましたので、その旅のお話をさせていただきます。

今回の題名は『太平洋を見ながら』です。

それでは「道の駅めぐり」シリーズの第2弾、最後までお楽しみください。

8月某日、今回は日程の都合上、2泊3日の車中泊を諦め、1泊2日の少しハードな強行日程で敢行しました。

昼食を食べた後、正午頃に十勝を出発した我が家がまず向かった「道の駅」は、僕と妻にとっては思い出の場所です。

僕が大学卒業後、地元に戻り就職した後、友人たちと毎年キャンプに訪れていた場所が新ひだか町(以前は静内町)にある「三石オートキャンプ場」です。

毎年友人のHきと5月の連休に現地に赴き、夏のキャンプの予約をしました。

もちろん電話での予約もできるのですが、現地に足を運び予約をするのが慣例というか楽しみになっていました。

そして夏になると、高校の同級生仲間を中心に男女10名程度で、レンタルしたバスに乗り込みHきの運転でキャンプ場を訪れました。

目の前が海という最高のロケーションで、朝まで恋愛の悩みや仕事の悩みを話し、ビーチボーイズの反町になりきっていた僕には、この三石で過ごす夏の時間は最高に幸せな時間でした。

20代前半から15年間ぐらい、毎年訪れていたその三石を久しぶりに訪れるのは、僕も妻も本当に楽しみでした。

懐かしき天満街道を通り、坂を下ると、馬産地である浦河町では沢山の馬が放牧されており、子供達も『あっ、馬だ!』と声をあげ大喜びでした。

そして僕らの前に、見慣れた海「太平洋」が見えてきました。

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『うわっーー海だ!』子供達のテンションも一気に上がりました。

残念ながら天候は曇り空であまり良くはありませんでしたが、その太平洋を左手に見ながら海岸線をひた走り、遂に思い出の場所、新ひだか町にある道の駅「みついし」に着きました。

『うわっー懐かしいね~』僕と妻は思い出の場所に思わず声をあげました。

たぶん、最後に訪れたのは12年ぐらい前だと思いますが、昔と変わらない風景に何だか心が落ち着きました。

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このパネルも懐かしいです。

そして、この「みついし」の道の駅といえば、僕が大好きなのが売店で売っているソフトクリームなんです!

久しぶりに食べれるとあって、さらに僕のテンションは上昇したのですが・・・

なんと売店の前には「申し訳ございませんが、今日は早仕舞いさせていただきます」の文字が・・・

ショック・・・

青天の霹靂とはこのことです・・・

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まさに、「なんて日だ!」です(笑)

まあ、そこは気持ちを切り替えて「道の駅めぐり」をするしかありません。なんせ、まだ旅は始まったばかりですから。

道の駅の中でこの旅最初のスタンプを押した後、次なる道の駅へと向かうことにしました。

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車を走らせて1時間程で到着したのは、新冠町にある道の駅「サラブレッドロード新冠」です。

売店にはパン屋さんや野菜の直売店などもあり、賑わっていました。

そしてそこに「ソフトクリーム」という看板を見つけたので、三石のリベンジという意味も込めてみんなでソフトクリームを食べました。

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なかなか濃厚で美味しいソフトクリームでした。

そうこうしているうちに、時計の針は午後4時を指していました。

次なる目的地へ向かうために、再び太平洋を見ながら通称「浦河国道」を西へと走ります。

日高町、むかわ町、厚真町を通過し、閉館時間ギリギリに辿り着いたのは苫小牧市にある道の駅「ウトナイ湖」です。

その名の通り「ウトナイ湖」という湖に隣接してある道の駅です。

スタンプを押し、せっかくなので「ウトナイ湖」も見学してみることに。

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少し辺りは暗くなり始めていましたが、湖に近づいていくと、そこに待っていたのは何と!

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一羽の「白鳥」です!

たぶん眠ってるみたいで、目を閉じたままじっとしていました。

起こさないように気を付けながら5mぐらいのところまで近づけました。

こんなに間近で白鳥を見れて子供たちも大興奮でした。

「白鳥」に別れを告げ、僕らは来た道を少し戻る形になりますが、1日目最後の目的地である道の駅へと向かうことにしました。

そして陽が沈みかけた午後6時過ぎ、むかわ町にある道の駅「むかわ四季の館」に到着しました。

この道の駅には温泉があり、駐車場も車中泊専用の場所が用意されており、今日はここで車中泊をすることにしました。

到着した僕らはまずはスタンプを押し、そして食事の前に温泉に入ることにしたのですが、ここでまたしても事件に遭遇してしまうことに・・・

『猫男爵行くところに小事件あり』の格言は今回も健在です(笑)

と、良いところなんですが、このお話の続きは次回の続編でまたお話させていただきますので、どうぞお楽しみに。

今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『太陽がくれた季節』→『ツイてるねノッてるね』(中山美穂)

1980年代を代表するアイドルの1人、ご存じミポリンの名曲です。ちょっとヤンチャな雰囲気の10代のミポリン、大好きでした。

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2022年9月20日 (火)

爪切りしてる?

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

更新が滞ってしまって申し訳ありません。

過去最大級と言われた台風14号は、日本列島に大きな爪痕を残して去っていきました。

毎年、この季節になると台風による被害が後を立たず、本当に自然の猛威には人間はどうすることもできません。

早めの避難、危険なところには行かないなど、できることを少しでもするしかなく、台風が早く過ぎ去ることを待つしかできないのが現状です。

まだまだこれから台風がやってくるかもしれませんが、大きな被害が起きないことを祈ります。

さて、先日のことになりますが、自分が住んでいる地域とは別のところのコンビニに立ち寄った時のことです。

お店に入ると、お客さんは僕の他に高齢の女性が1人いるだけで、店内は空いている状態でした。

店員さんも、商品を揃えている人が1人だけ姿が見えているだけでした。

僕は商品を選び、レジに向かいました。

すると、レジに店員の姿は無かったのですが、レジのほうから『パチン、パチン』と音がしていました。

何となく聞いたことのある音『パチン、パチン』、僕の耳にはそれは爪切りで爪を切っている音に聞こえました。

『えっ?』と思いながらレジに近づくと、レジの中で、かがんで何かをしている女性の店員さんがいました。

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そして、『パチン、パチン』という音は明らかにそこから聞こえてきました。

『えつ?嘘?そこで爪切りしてるの?』

と思った瞬間、女性の店員さんが『お待たせしました』と言って立ち上がりました。

そして何事も無かったように、レジで対応しました。

僕は、心の中で『今そこで爪切りしてなかった?』とつぶやきながら、その店員さんの名前を覚えるために、胸のネームを見てみることにしました。

そして次の瞬間、信じられないことが!

なんとそのネームプレートに書いてあった名前は!

「つめや」

『マジか?冗談だろ(笑)』

僕は思わず吹き出しそうになりましたが、必死にこらえました。

信じられないかもしれませんが、これ本当の話です。

爪切りしていたと思われた店員の名前が、「つめや」なんて、こんな出来た話ありますか?

あるんです(笑)

僕が体験しました(笑)

まあ、後で思えば、その『パチン、パチン』という音が爪切りだという確証はありません。

かがんでレジの中で何か作業していたのかもしれませんし。

しかし、それにしても、嘘のような本当にあった話です。

そもそも、「つめや」っていう名字もなかなか珍しい名字ですね。

これは『すべ話』に取っておいても良かった話だったかも(笑)

今度『すべ話』が久しぶりに開催された時にでも、この話をしてみることにします。

たぶん、覚えているのはHこさんだけだと思うので(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『蝋人形の館』→『太陽がくれた季節』(青い三角定規)

僕が生まれる前の1972年に発売された名曲です。小さい頃から何度も耳にしていたので、今でもしっかりと歌えます。

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2022年9月11日 (日)

いざ、最北端へ!~その四~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日も前回に引き続き、北海道の道の駅をめぐる旅『いざ、最北端へ!』の第4回をお送りします。

2泊3日の車中泊で行った道の駅めぐりの旅は、日本海オロロンラインを北上して稚内に到達!そしてその後はオホーツクラインを南下し、中頓別町まで来たところまで前回はお話しました。

さあ、この旅もいよいよ後半から終盤へと差し掛かりますが、果たしてまたとんでもないハプニングが起きたりするのでしょうか!

道の駅「ピンネシリ」でスズメバチの大群から逃げきった僕らは、次なる目的地である音威子府村にある道の駅「おといねっぷ」に着きました。

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「音威子府」なかなか「おといねっぷ」と一発で読める方はいないのかもしれませんが、北海道は本当に道民でも知らない地名が多数存在します。

「おといねっぷ」でスタンプを押し、次に美深町にある道の駅「びふか」に着き、ここでも順調にスタンプを押しました。

最終日は時計を見ながら急ピッチでの移動となり、道の駅でゆっくりと売店を見る時間もあまりありません。

気がつけば既に14時を過ぎていたので、だいぶ遅めではありますが名寄で昼食を食べることにしました。

最初に食べに行こうと思った中華料理店が定休日で、致し方なくイオンのフードコートでラーメンを食べることにしました。

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子供達は大好きな「ラーメン」にご満悦でした。

その後、すぐに名寄市の道の駅「もち米の里☆なよろ」に到着しました。

食後の時間帯とあって、子供達は「かき氷」を注文しました。なぜか子供達に人気の味は「ブルーハワイ」です。

確かに僕も子供の頃は好きでした。大人になって、どのシロップも実は味は同じだっと知ってショックでしたけどね・・・

名寄を後にした僕たちは、次に士別市にある道の駅「羊のまち侍・しべつ」に着きスタンプを押しました。

もうこの時点で時計の針は16時・・・マズいぞ時間がかなり押している・・・

大急ぎで次の目的地の剣淵町にある道の駅「絵本の里けんぶち」に向かいました。

道の駅に入ると、「絵本の里」というだけあって絵本がありました。

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王子は大好きな電車の「絵本」を早速見つけて読んでいました。

『じんじん』という映画が撮影されたところのようで、道の駅の前にパネルがあったのでせっかくなので記念撮影しました。よくよく見ると、結構な役者さんが出ていますね。

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B作さんや村田さん、中田喜子さんや、やわらぎ斎場の人(大地康雄さんね)(笑)なんだか楽しそうな映画です。

剣淵を後にした僕らは次なる目的地へと急ぎます。この時点で16時15分・・・

ここからは時間との勝負です。なぜかというと、道の駅が閉まる時間は17時か18時のところがほとんどなので。

目標では、あと3ヶ所予定している道の駅があります。

その1つである当麻町にある道の駅「とうま」に着きました。

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ここでは偶然、娘の小学校の先生に遭遇しましたが、娘があんまり話したことのない先生だからというので、無理には接触せずに時間もないので次の目的地へ車を走らせました。

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次に着いたのは東川町にある道の駅「ひがしかわ「道草館」」です。

足早にスタンプを押し、この旅最後の目的地へと急ぎます。

そして着いたのは美瑛町にある道の駅「びえい「丘のくら」」です。

閉店ギリギリの17時55分に着き、スタンプを何とか押すことができました。

これで3日目に寄った道の駅は13か所、2日目の10ヶ所と合わせて、合計23ヶ所のスタンプを押すことができました。

2泊3日の強行日程の旅で、最後の方は時間との闘いになりましたが、本当に「道の駅めぐりは楽しい!」ということを実感できました。

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最後は道の駅とは関係ありませんが「富良野マルシェ」により、休憩をとったのちに帰路へとつきました。

帰りの車内では子供達がぐっすりと眠っていましたが、きっと道の駅の楽しい夢でも見ていたことでしょう。

子供達にとって夏休みの良い思い出にもなったでしょうし、まだまだこれからも続く道の駅めぐりの勉強となることも沢山あったと思います。

北海道全125駅の道の駅めぐりの旅は、まだまだスタートしたばかりです。

次の第2弾の旅の様子は、近日中にブログでご紹介できると思いますので、どうぞそちらの方も楽しみに待っていてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ワインレッドの心』→『蠟人形の館』(聖飢魔Ⅱ)

初めて聖飢魔Ⅱの歌を聞いた時の衝撃と、初めて彼らを見た時の衝撃、当時僕はまだ小学生でしたが鮮明に覚えています。中でもこの曲は今でも一番記憶に残っている曲です。

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2022年9月 9日 (金)

いざ、最北端へ!~その参~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月に入りましたが連日暑い日が続いています。まさに残暑ですね。

ただ朝晩は完全に秋の気候で、空気が冷たく感じます。

季節の変わり目ですので体調管理にはくれぐれもご注意ください。

さて、前回のブログに引き続き、今日のブログも道の駅を巡る旅『いざ、最北端へ!』の第3回をお送りします。

どうぞ最後までお楽しみください。

「日本海オロロンライン」を北上し、羽幌町の道の駅で2日目の車中泊をした僕らは翌朝目を覚ましました。

車中泊も2日目となり慣れるかと思いましたが、はやり思いのほかの狭さに僕はあまり熟睡はできませんでしたが、子供達はぐっすりと眠っていました。

最終日のこの日は時間的にハードな1日になるので、朝6時の起床でした。

朝起きて僕はまず、昨夜見つけたカブトムシ(ハボロちゃん)の様子を確認しようとお菓子の箱を覗きました。

すると、何と!!!

中にカブトムシがいない!!!

『えっ???どうしよう!!』僕は思わず声をあげて叫んでしまいました。

その声に反応して妻も子供達も目を覚ましました。

事の重大さを僕は考えました。

まず1つに、虫が大嫌いの妻にとって逃げたカブトムシがもしかすると車内のどこかにいると思うと、それはまさに恐怖以外の何者でもありません。

そしてもう1つ、カブトムシを捕まえて大喜びしていた子供達、特に王子の気持ちを察すると、ここでカブトムシが逃げてしまったことに相当なショックを受けるであろう・・・

実は夜中というか朝方、僕は何となく虫の羽音、飛び立つような音を聞いた記憶がありました。半分寝ぼけてはいましたが、たぶんカブトムシが箱の中で飛ぼうとしているのだと思っていました。

もしかすると、あの音はカブトムシが箱から脱走して飛び立った音だったのかもしれません。

車中泊なので一応、車の窓は少しずつ微妙に隙間を開けて寝ていました。

なので、そこからカブトムシは車外へ逃げた可能性もあります。

そうなると、王子には申し訳ないがもう見つけることは不可能・・・

一方でそれが確かであれば、妻にとっては車内にいないわけですから安心です。

しかし、確実に車外に逃げたという保証もないので、まずは大急ぎで車内を隅々まで僕は探すことにしました。

すると、探し始めた直後に、何と助手席の窓の下あたりでカブトムシ(ハボロちゃん)を発見しました!

『良かった・・・・』本当に色々な意味で心から安堵した僕でした。

これが今回の旅でも1、2を争う事件「ハボロちゃん脱走事件」です。

早朝からの大事件ですっかり目が覚めたみんなは、着替えと洗顔・歯磨きを済ませ、出発の準備が整いました。

午前7時、羽幌の道の駅に別れを告げ、途中コンビニで朝食を買い車内で食べながら移動しました。

羽幌を出てすぐに初山別村に道の駅があるのですが、早朝の時間帯過ぎてまだ道の駅が開いていないでここはスルーして次の目的地へと向かいました。

まもなくして遠別町の道の駅「えんべつ富士見」に着きました。

時間的にはここもまだオープン前の時間帯ですが、スタンプの場所は24時間開放ということでとてもラッキーでした。目的はスタンプラリーなので、スタンプだけでも押せるのは非常に助かります。

遠別町を出て、ひたすら「日本海オロロンライン」をさらに北上します。

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この辺りは写真のような大きな風車(おそらく風力発電なんでしょうね)が無数に設置されていて、なかなか目にすることのない光景に子供達も大きな歓声をあげていました。

そして羽幌を出発して車を走らせること約2時間、ようやく次の目的地である稚内市にある道の駅「わっかない」に着きました。

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ここの道の駅は稚内駅の中にあるので、道の駅という雰囲気はそれほどしませんでしたが、たぶん生まれて初めて訪れる稚内に僕の心も何か踊っていました。

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ここは稚内港北防波堤ドームという場所で、押しよせる波の防波堤として大きなその存在を示していました。

時間があればゆっくりと稚内市内を観光したかったのですが、時間に余裕がないので次なる目的地へと急ぐことにしました。

ただ、次の道の駅に行く前にどうしても1つ寄りたい場所があるので僕らはそこへ向かうことに。

そうです、せっかく稚内まできたら、やはりここに寄らなければ!

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宗谷岬にある「日本最北端の地」の石碑です!

『今立っている場所、ここが日本で一番北にある場所なんだよ』と子供達に説明すると、『えっーそうなの!』と驚いていました。

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海、空、雲のこの絶妙なコントラストは、まさに絵葉書のようです。

水も澄んでいてすぐ側には魚がたくさん泳いでいました。

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江戸時代後期、当時の北海道(蝦夷地)の測量に携わり、樺太と蝦夷を行き来し、歴史にその名を残した役人でもあり探検家でもある間宮林蔵の石碑の前で王子が記念撮影です。

こうした偉人たちがいたおかげで、今の日本があるんですね。

王子や娘も、いずれ日本の歴史を学んだ時に彼の名前を思い出すことでしょう。

「日本最北端」を訪れた良い思い出を残し、僕らはこの場所を後にしました。

そして今度はオホーツク海を見ながら南下していきます。

走ること30分程で猿払村の道の駅「さるふつ公園」に到着しました。

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少し風が強かったですが、自然に囲まれた良い場所でした。

さらに次は浜頓別町にある道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に寄りスタンプを押し、その近くにホームセンターがあったので、ここでハボロちゃんのために「虫かご」と「昆虫ゼリー」を購入しました。

ようやくお菓子の箱から出れたハボロちゃんは元気に動き回っていました。

そして次に着いたのは、中頓別町にある道の駅「ピンネシリ」です。

王子が眠ってしまったので僕は王子と車でお留守番をし、妻と娘がスタンプを押しにいきました。

するとまもなく、車外の窓の辺りで羽音が聞こえました。

よく見るとスズメバチがバンバンと窓に当たり攻撃してきているではありませんか!

僕はすぐに少し開いていた窓を閉めました。

たぶん、黒い車なのでスズメバチが攻撃し来たのかもしれません。

このままでは妻と娘が戻ってきた時に危険だと察知した僕は、すぐに妻にスマホにラインしたのですが、いっこうに既読にならず・・・

とりあえず、道の駅の入り口をずっと監視して、出てきたと同時に車を横付けして車に乗せましたが、2人とも『どうしたの?』的な感じでスズメバチのことには全く気づいてはいませんでした。

何とか難を逃れましたが、これが俗にいう「ピンネシリ・ハチ事件」です。まあ、僕だけの中でね(笑)

と今日はここまでにして、この続きはまた次回のお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ルビーの指輪』→『ワインレッドの心』(安全地帯)

北海道が生んだ名バンド「安全地帯」の名曲です。モノマネ四天王の1人である僕も、よくカラオケで玉置浩二の真似をして歌わせてもらっています。

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2022年9月 4日 (日)

いざ、最北端へ!~その弐~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は前回に引き続き、北海道の「道の駅」を巡る旅の様子をご紹介する『いざ、最北端へ!』の第2回をお送りします。

南富良野を皮切りに、芦別→滝川→深川→雨竜→北竜とそれぞれの道の駅でスタンプを押した僕らは、次なる目的地である秩父別を目指しました。

北海道には、道民であってもなかなか読めない地名が結構あります。

正直、僕もこの「秩父別」最初は読めませんでした。

今回の旅で初めて「ちっぷべつ」と読むのだと知りました。

そんな秩父別町にある道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」に着くと、これまた1つ前の雨竜町の道の駅の「龍の門」に続き、今度は「鐘のアーチ」が入り口に待ち構えていました。

そして、またしても肝心な写真を取り忘れるという失態です・・・

あまりの「鐘のアーチ」の凄さに時を忘れてしまいました。

秩父別の道の駅でスタンプを押し、今度は次なる目的地へと急ぎます。

そして、車を走らせること1時間程で留萌市にある道の駅「るもい」に到着しました。

徐々に日本海が近づいてきて、磯の香りが少しずつしてきて、海が大好きな僕はワクワク感が増してきました。

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ここの道の駅はかなり大きくて駐車場も広く、新しめの道の駅でした。

王子が寝てしまったので、僕は王子とお留守番、妻と娘でスタンプを押してきました。

そして留萌を出発してまもなく、いよいよ左側に日本海の青い海が見えてきました!

「うわーキレイーー!!」みんな海の青さに大歓声です。

王子も目を覚まし、視界に入ってきた海をじっと見つめていました。

「日本海オロロンライン」を北へと走っていると、遊べそうな浜辺があったので、そこで少し海を堪能していくことにしました。

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砂浜の砂はサラサラで、手からすぐにこぼれおちます。

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子供達は打ち寄せる波から逃げたり、追いかけたり、ラジバンダリ(笑)

青い空、青い海、そして白い砂浜、最高のシチュエーションで夏を満喫しました。

時間にして1時間ほどでしたが、海との楽しい時間を過ごした僕らは急いで次なる目的地へと急ぎます。

道の駅はその場所にもよりますが、早いところでは17時で閉まってしまうところもあるので、ある意味時間との闘いです。

そして再び「日本海オロロンライン」を北へと進み、たどり着いたのは小平町にある道の駅「おびら鰊番屋」です。

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道の駅の定番の看板に顔をはめ込み、記念撮影です。

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道の駅の海岸沿いには石碑とアーチがあり、ちょうど夕陽が西に傾く時間帯で、海に夕陽が反射してとてもキレイでした。

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どこの誰かはわかりませんが、夕陽と男女の姿が絵になったので撮らせてもらいました。

ベレー帽の紳士と貴婦人風の女性、なんかとてもムーディーな1枚です。

『金曜ロードショー』の始まりを思い出します(笑)

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こちらは王子、日本海をバックにモデル気分です(笑)

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調子のった王子は、小平町の名産「鰊」の造り物を真似て「にしんポーズ」です(笑)

ひょうきん者の王子には、いつも楽しませてもらっています。

そうこうしているうちに、夕陽もだいぶ沈みかけてきたので、本日最後の目的地でもあり2日目の車中泊の場所でもある羽幌町へと向かうことにしました。

小平町から30分程で、羽幌町にある道の駅「ほっと♡はぼろ」に到着しました。

ここは道の駅に温泉やホテルも隣接しているので、泊まるのには最高の場所です。

駐車場には、僕らと同じく車中泊をするキャンピングカーやワンボックスカーがたくさん停まっていました。

到着後まずはスタンプを押し、そして温泉で旅の疲れを癒しました。

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温泉のあとは、食堂でまずは2日目の旅が無事に終わったことを祝い乾杯です。

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娘も王子も料理に舌鼓をうち、思わず笑顔がこぼれおちます。

車に戻り、車内で寝る場所のセッティングを終え、近くのコンビニまでみんなで歩いて買い出しにいきました。

買う物を選びレジで僕が支払いをしていると、先に店の外に出ていた王子が何やら興奮しながら僕を呼びにきました。

会計をすませた僕が慌てて外に行くと、何と!

そこにカブトムシのメスがいるではありませんか!

『すごいじゃん!』王子に声をかけると、王子はニコニコしながら大好きなカブトムシを見つけて喜んでいました。

しかも、その大きさがデカイ!

僕が今年自宅のまわりで見つけいるカブトムシのメスよりも倍ぐらいの大きさです。

娘がそのカブトムシの名前を「ハボロちゃん」と命名しました。

この「ハボロちゃん」を家に連れて帰ろう!ということになったのですが、さすがに予想外の展開で虫かごなどは持参していません・・・

そこで、取り合えずもう一度コンビニに行き、箱系のお菓子を買い、店を出てすぐに中身を取り出し、その箱の中に「ハボロちゃん」を入れて車に戻りました。

車に戻ると、箱に空気穴を開けて箱のまわりには逃げないようにテープを張りました。

『どうか明日の夜までこの中で我慢して過ごしてね。』そう願って、みんなは2日目の車中泊の夜を過ごしました。

こうして車中泊2日目は終了しました。

2日目はトータルで10ヶ所も道の駅をまわることができ、なかなかの良いペースで旅は順調に進みました。

しかし、この後まさかの出来事が起きてしまうのですが、それはまた次回のお楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『飛んでイスタンブール』→『ルビーの指輪』(寺尾聰)

『ザ・ベストテン』で12週連続1位、『ザ・トップテン』で10週連続1位という、当時の歌番組の最長記録を持つ偉大な名曲です。

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2022年9月 3日 (土)

いざ、最北端へ!~その壱~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今年の春先、娘がたまたま目にした北海道「道の駅」のパンフレットがきっかけで、「道の駅スタンプラリーブック」を購入しました。

そしてそれ以来、近場の十勝近郊の道の駅を訪れてスタンプを押していました。

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しかし、『せっかくスタンプラリーをするなら全部集めたいよね!』という話になり、意を決して家族で全道125ヶ所ある道の駅巡りをすることに決めました!

もちろんコロナ禍のこの時代、感染対策には十分に気を使い、感染状況を見ながらの長いスパンでの道の駅巡りです。

まずはその第1弾として、7月下旬に子供が夏休みに突入したタイミングで2泊3日での道の駅旅行を慣行しました。

しかし、ホテルなどの滞在は宿泊費もかさむので、今流行りの「車中泊」での旅です。

もちろん我が家にはキャンピングカーを持つほどの財力はないので、自家用ワンボックスカーで家族4人の寝泊りです。

この計画が決まった時から、娘は大興奮で、毎日『あと何日だ!』とワクワクしながら出発の日を待ちわびていました。

一方で年長さんの王子は、たぶん旅の趣旨をよく理解しておらず、とにかくどこかに出かけられるということで喜んでいました。

そこで今日から何回かに渡り、道の駅の車中泊の旅の様子をお送りしたいと思いますので宜しくお願い致します。

題して『いざ、最北端へ!』です。

題名から、どこへ向かったのかはもうバレてしまったかもしれませんが、最後までお楽しみください。

7月某日金曜日、記念すべき旅の1日目です。

平日ですので僕も妻も仕事があり、仕事を終えてから夕食を食べてお風呂に入り、それから家を出発することにしました。

記念すべき最初の目的地である道の駅に到着したのは深夜のことでした。

その場所は南富良野町にある道の駅「南ふらの」です。

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子供達は楽しい旅の始まりに興奮していて、なかなか眠りにつきませんでした。

第1日目は南富良野の道の駅の駐車場で泊まり、翌日の早朝からがいよいよスタンプラリーのスタートです。

午前8時、朝の光がまぶしく降り注ぐ中、目を覚ましました。

初めての車中泊の車内は、なかなか狭くて決して寝心地が良いとは言えませんでしたが、それでも普段経験できないことができてみんな楽しそうでした。

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記念すべき最初の道の駅でパチリ。

この南富良野町の道の駅は何度も来たことがあるので、見慣れた風景でしたが、それでも道の駅は何度来てもやっぱり楽しいものです。

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王子が大きな魚「イトウ」と記念撮影です。

道の駅の売店をウロウロしていると、何と僕の姉とソックリな女性を発見!

そのあまりの激似に僕は思わず本物かと思い、声を掛けようか迷いました。

しかし、東京にいるはずの姉がここにいるわけがありません。

もし本物だとしたら、こっちに来ることを僕に連絡しないわけがありませんし、そもそも側にいる僕らに声をかけないわけがない。

これは「他人の空似」だと思い、やり過ごそうとするのですが、本当にどこから見てもソックリなので気になって仕方ありませんでした。

世の中には自分と同じ顔の人が3人いるといいますが、姉にとってはそれがあの女性だったのかもしれません。

実はその日は偶然にも姉の誕生日でして、それに気づいた僕は『これは生霊じゃないのか・・・』とも思ったくらいです。

いずれにしても、最初の道の駅からビックリ仰天な出来事でした。

南富良野を出発して次なる目的地までは少し距離があり、その間、天候は見事な快晴でした。

いつもいつも言わせてもらってますが、さすがは「晴れ女」と「夏男」の力は偉大です。

車を走らせること1時間半、2つ目の目的地、芦別市にある道の駅「スタープラザ芦別」に到着しました。

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すぐ側にはひときわ目立つ「大観音」と「五重の塔」!

『あっ!これは、芦別レジャーランドじゃない?』

僕の脳裏に、幼い頃ここに来た記憶が蘇りました。

今は名称も変わっているようですが、とても懐かしさを感じました。

道の駅からも、その大きな大観音と五重の塔は見ることができたので子供達も興味津々に見ていました。

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王子が早速ここの道の駅で、大好きな列車「おおぞら」のキーホルダーを購入してご満悦です。

芦別の道の駅を出発し、次に向かったのは滝川市にある道の駅「たきかわ」です。

ここは沢山の野菜や果実が販売されていて、妻がじっくりと吟味していたのですが、真夏の車内で2日も野菜を置いてはおけないのでなくなく購入を断念しました。

妻曰く『一番興味をそそられた道の駅だった』と言っていました。

滝川市を出発して次に到着したのは深川市にある道の駅「ライスランドふかがわ」です。

なかなか大きな道の駅で駐車場も広く、多くの観光客でにぎわっていました。

売店もゆっくり見たかったのですが、このあと昼食が待っていたので、ここはスタンプだけを押して早々に切り上げました。

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昼食は深川市内にある「アーガマン」というスープカレー屋さんで食べることにしました。

人気があるのか既に駐車場は満車でしたが、ネパール人の店主の方が親切に裏の駐車スペースへ案内してくれました。

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オーダーして間もなく、美味しそうな「カレー」と「ナン」が来ました!

子供達も『美味しい!』と言って大絶賛でした。

間違って頼んでいない「ナン」も運ばれてきたのですが、『どうぞ良かったら食べてください』と大盤振る舞い。さすがに量が多くて全部は食べれませんでしたが、本当に美味しくて店の方の雰囲気も凄く良いところでした。

お腹も満たされ、子供達は良い感じで車内でウトウトし始めましたが、次なる道の駅へ車を走らせます。

深川市を出発して30分程で雨竜町にある道の駅「田園の里うりゅう」に着きました。

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娘はスタンプを押し方にもすっかり慣れてきました。

ここでは食後のデザーティングタイムにソフトクリームを食べました。

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チョコ大好きの王子、チョコのソフトクリームを食べて、口の周りがカールおじさん状態です(笑)

そしてここで、僕の中ではこの旅で1番とも言える思い出「奇跡の瞬間」が訪れました!

娘が何気なく見つけたクレーンゲーム、なんとクレーンですくうものは、さすがはお米の町「雨竜町」だけあって「お米」です。

娘が『自信ない・・・』というので、代わりに妻がやることに。

すると、何と奇跡の2個同時にお米をGET!!

まさか1個すら取れるとは思っていなかったので、カメラも動画もまわしていなかったのが心残りですが、まさに奇跡の瞬間でした!

周りで見ていた他のお客さんも『あら、2個だよ、凄い!』とビックリしていました。

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さすが妻は持っているモノが違います(笑)

大興奮の中、雨竜町をあとにして次なる目的地である北竜町の道の駅「サンフラワー北竜」に着きました。

「ひまわりの町」としても知られる「北竜町」は、街のあらゆるところでひまわりが咲き誇っていました。

「北竜」ということで、道の駅の入り口には大きな「龍の門」がありました。

撮影するのを忘れてガッカリ・・・

この時点で第1日目で訪れた道の駅は計6ヶ所で順調な滑り出しです。

この続きはまた次回お話したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり>

『らいおんハート』→『飛んでイスタンブール』(庄野真代)

昭和の楽曲らしい幼少期を思い出す懐かしい歌です。

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2022年9月 2日 (金)

ハーバリウム。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月に入り、夏の暑さとはもうお別れかと思いきや、昨日今日と暑い日が続いています。

もちろん朝晩は気温は低いですが、まだまだ残暑が少し続きそうですね。

来週には北海道にも台風が近づいてきそうなので、皆さんもくれぐれも気象情報をチェックしながら気を付けてくださいね。

さて、子供達も夏休みが終わり、普段通りの学校生活が始まっていますが、夏休み期間中の宿題の中でいつも悩まされるのが「自由研究」です。

自分の小学生の頃を思い返してみても、毎年何をしようか本当に頭を悩ませた経験があります。

親になってからも子供から「どうしよう?何がいいかな・・・」と聞かれますが、子供と色々と案を出し合って決めるのにひと苦労しています。

娘はこれまで「風鈴」(1年生・夏)、「恐竜調べ」(1年生・冬)、「風景画」(2年生・冬)、そして昨夏は「東京五輪メダリスト表」(3年生・夏)、「ミニチュアハウス」(3年生・冬)と作成してきました。(※2年生・夏は夏休み短縮のため宿題無しでした)

そして今年の夏休み、4年生になる娘は「ハーバリウム」を作ることにしました!

「ハーバリウム」、僕も今回のことで初めて耳にし、初めて知ったものです。

「ハーバリウム」とは、ガラスの瓶などにお花を入れて作る観賞目的の植物標本で、インテリアフラワーとして人気があるそうです。

僕自身、男性ですし、それほどお花には興味はないのですが、娘が制作しているところを見ていると、お花の美しさやインテリアとしての人気度が何となくわかりました。

あくまでも小学生の自由研究ですので、材料にはお金をかけずに主に100均で材料を購入して制作にとりかかりました。

娘は自分で選んだお花(造花)を選定しながら、自分オリジナルの「ハーバリウム」を制作しました。

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作り方はとてもシンプルで、ガラスの小瓶の中にお花(造花)を入れ、さらにビーズや小物などをお好みで入れて、そこにハーバリウム専用のオイルを注入して蓋をするだけです。

時間にして20~30分で完成します。

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思った以上に簡単に完成しました。

制作時間よりも材料を選ぶ時間のほうが長くかかりましたけどね。

とても涼しげで、夏のインテリアとしてはとても魅力的です。

夏休み明けに学校で「自由研究」の発表がありましたが、クラスメイトからもとても好評だったようです。

既に学校からは持って帰ってきたので、我が家でインテリアとして今も活躍している、娘の「ハーバリウム」です。

来年からは、王子も小学生になるので、また1つ自由研究の難題が増えそうで今から頭が痛い所ですが、きっと何か楽しい「自由研究」が見つかると思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『忘却の空』→『らいおんハート』(SMAP)

ご存じSMAPの名曲です。メンバーの草彅剛主演のドラマ『フードファイト』の主題歌でもあり僕も大好きな歌で、カラオケでは何度も歌いました。

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