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2022年8月31日 (水)

秘技「デュプランティス」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月もいよいよ今日で終わり、明日からは9月のスタートです。

9月という響きを聞くと、一気に秋を感じますが、最近の外の空気はもう本当に秋の空気が漂っています。

今年の夏もたくさん楽しい思い出が作れました。

とりわけ子供達とは昆虫採集に夢中になり、おかげで大量のクワガタとカブトムシに出会うことができました。

その総数はクワガタとカブトムシ合わせて、122匹です(笑)

まだ王子はもっとクワガタ取りに行きたかったようですが、もうこの気温では虫たちの姿はありません。

王子には『また来年ね』と説得しているところです。

さて、そんな昆虫採集の場面で、壁にクワガタやカブトムシが張り付いている場面に出くわすことがあります。

昆虫たちは街灯の明かりに向かって森や林から出てくるのですが、その際に住宅の壁に張り付くことがよくあります。

とりわけ白い壁にはかなりの昆虫たちがいます。

あの大嫌いなマイマイガも・・・

そんな壁に張り付くクワガタやカブトムシを見つけると、王子が必ず「ねえ、取って~」と僕に言ってくるのです。

身長192cmの僕でもさすがに届かない高さです(身長はもちろん嘘で170cmです(笑))

そこで僕が使うのが、秘技「デュプランティス」という技です。

「デュプランティス」という言葉を聞いてピンと来た方もいると思います。そんな方は、きっと陸上通の方ですね。

そうなんです、実はデュプランティスというのは人の名前で、陸上棒高跳びで活躍するアルマンド・デュプランティスというスウェーデン人の選手です。

しかも、あの伝説の鳥人セルゲイ・ブブカが持っていた世界記録を破り、現在6m21cmという世界記録を持ち、昨年の東京五輪でも金メダルに輝いた凄い選手なのです。

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それに加えて、このイケメンとなれば人気は出ますよね。

実は我が娘も彼のファンで、今夏の世界陸上でもテレビの前から「デュプランティスかっこいい~」と声をあげて応援していました。

そのデュプランティスの名前を代用して行う、秘技とは??

勘の鋭い方ならもうおわかりですね。

そう、だいたいの家庭の庭先にあると思います物干し竿を使います!

王子の「ねえ、取って~」の言葉に応えるべく、僕は大急ぎで自宅へと走り、そして自宅の庭から物干し竿を持ち、現場へと戻ります。

その姿はまるで、棒高跳びの助走を走るデュプランティスのようです(笑)

現場に着くと、その物干し竿の先を慎重にクワガタやカブトムシたちに近づけ、そして先端に昆虫を接触させて落とします。

落ちたクワガタやカブトムシは王子が喜んで手にします。

これが秘技「デュプランティス」です。

もちろんこの技は、あくまでも誰も住んでいない空家などの壁だけでしか行いません。

普通の住宅でやると怒られます。

今年はこのデュプランティスは3回程使いました。

きっとまた来年の夏も、この秘技が活躍する日が来るのかもしれませんね。

実はこの秘技は僕が子供の頃から使っていて、昔は近所の子供達はみんなその技を使っていました。だから秘技でもなんでもないんです(笑)

ちなみに、夜の遅い時間帯に街中を物干し竿持ちながら走っていたら、普通はちょっと危ない奴ですから。

田舎街だからできることであって、都市部でやると、非常に危険なので注意してください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『とんぼ』→『忘却の空』(SADS)

僕の大好きなドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌だった、超カッコいい歌です。

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2022年8月26日 (金)

怒涛のカブトムシ・ラッシュ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

夏の風物詩には色々なものがありますが、僕の中では子供の頃から「昆虫」とりわけ「クワガタ」や「カブトムシ」の存在が夏の風物詩でした。

先日で6歳になった我が王子(息子)も昆虫が大好きで、さすがは男の子だなと感心しています

7月15日のブログ「クワガタ・ラッシュ!」でもご紹介したように、今年はクワガタを大量に発見しています。

我が家では7月頃から、夜になると街灯の下を歩き回りクワガタ採集に行くのが毎日の楽しみになっています。

僕が子供の頃は、1日で何十匹、多い日では100匹以上も取れた時もありましたが、最近は『あまりクワガタを見ないな~』と思っていましたが、今年は結構な数を採集することができました。

そして、僕が子供の頃にはなかなか見つけることのできなかった「カブトムシ」が結構いることにビックリしています。

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7月後半ぐらいには6匹も採集できました。きっと昔とは環境の変化により生態系も変わってきてるのでしょうね。

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交尾もしていたので、もしかすると2世誕生もあるかもしれません!

そうるなると、幼虫期やサナギを子供にも見せることができるので楽しみです。

もちろん、カブトムシだけでなく「クワガタ」も相変わらずのラッシュで、多い日には30~40匹も採集できた時もありました。

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こんな感じで(笑)

虫嫌いの方にとってはカオスですね(笑)

クワガタはオスがなかなか採集できないのですが、「ノコギリクワガタ」や「ミヤマクワガタ」さらには「ヒラタクワガタ」なども見つけることができました。

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王子は「ノコギリクワガタ」のオスが大のお気に入りです。

そうですよね、僕も子供の頃は「ノコギリクワガタ」のあのフォルムにカッコよさにいつも惚れ惚れしていました。

そうこうして8月も天気の良い日には、王子と娘(女子なのになぜかクワガタ好き)と一緒に夜な夜な昆虫採集に出かけるのが日課となりました。

妻は虫が大の苦手なのでお留守番です(笑)

そして先日、どれくらいのクワガタたちを採集したか数を数えなおした結果、クワガタが97匹、カブトムシが18匹も現在います!

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カブトムシをこんなに間近で見れることに、僕は子供の頃にかえって大興奮しています!

まさに、怒涛の「カブトムシ・ラッシュ!」です。

現在はカゴを6個に分けて、クワガタ用に5個、カブトムシ用に1個使ってそれぞれ飼育しています。

餌は昆虫ゼリーを使ったりはしますが、やはり、たまにスイカをあげると、その食いつきは抜群に良いです!

そろそろ夏も終わりに近づき夜も涼しくなってきたので、さすがに1日の見つける数は5~6匹になってきました。

王子には『もうそろそろクワガタ取りは終わりだよ』と話してはいるのですが、王子はとても寂しがっています。

男の子にとって、夏の風物詩である「昆虫採集」の終わりはとても寂しいものです。

僕もその気持ちは痛い程わかります。

小学生以来、僕自身こんなに楽しい昆虫採集をさせてもらったことに王子には感謝しなければいけません。

そして何より出会った「クワガタ」や「カブトムシ」たちにも感謝です。

一昨年の「セミ・ラッシュ」に続き、今年は「クワガタ&カブトムシ・ラッシュ」です。

来年や再来年、今度はいったい何のラッシュがくるのでしょうか・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『め組のひと』→『とんぼ』(長渕剛)

長渕が主演を演じたドラマ『とんぼ』の主題歌であり、僕もモノマネをしながら今でもよく歌わせてもらう楽曲です。僕は中学校の学校祭で、長渕のモノマネをしながら歌った思い出の曲でもあります。今日のブログの話題からいくと、カブトムシ→とんぼ、まさに夏から秋ですね。

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2022年8月24日 (水)

夏の大惨事。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

お盆も過ぎ、朝晩の風が秋を感じるようになってきた今日この頃です。

今年の夏は暑い日も多かったのですが、どちらかというと雨の日が多く、あっという間に夏が過ぎ去っていったように僕は感じました。

まだわずかな残暑に期待はしますが、僕の大好きな夏の到来を、まだ1年前の今から待つことにします。

さて、実は・・・お盆に僕の身に大惨事が起きてしまいました!

8月15日、まさに「お盆」の日です。

その夜、僕は2階から「おぼん」(こちらは食べ物とかを運ぶのに使う「おぼん」)を持ちながら降りていました。

何だか「お盆」と「おぼん」で、話がややこしくなってしまってすみません(笑)

「おぼん」には食べた後の食器等をのせていたので、僕は慎重に階段を降りていました。

あと数段で階段が終わり1階に着くというところで、なぜか僕は足を踏み外し、おぼんを持った状態で階段から落ちてしまいました!

ガチャガチャガチャ!!!

パリーン!!!

ドテッーー!!!

皿の割れる音と、僕の体が階段を滑り落ちる音で、猛烈な衝撃と音が鳴り響きました。

一瞬、僕の中で時が止まり、何が起きたのかわからなくなりました・・・

我に返ると、1階でテレビを見ていた娘が悲鳴に近い声をあげて、2階にいる妻に助けを呼んでいました。

僕は痛みで身動きが取れず、階段下に座り込んでいました・・・

気が付くと、辺りは割れた食器の破片や残骸、壁には無数の汚れ・・・

ことの重大さに気づきました。

すぐに妻が駆け寄ってきました。

『大丈夫!?』

僕は返事をしたかったのですが、呼吸がうまくできず、言葉を発することができませんでした。

『これはどこか折れているのか・・・』

背中と足を階段に強打したことは確かですが、幸いにも頭は打たなかったので、脳のほうは心配ないという自覚はありました。

数分間そこから動けず、ようやく体を動かせるようになりました。

最初は『脇腹を打ったかな?』と思っていたので、もしかしたら『肋骨にひびとか入ってなければいいな・・・』と思っていましたが、腫れあがった傷跡を見ると背中でしたし、脇腹には痛みがないので少し安心しました。

それでも痛みは強烈なものがあり、その日と翌日ぐらいまではちょっと動いただけでも痛みが走りました。

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あれから9日たった今でも、まだ少し痛みはありますし、ごらんのように痛々しい傷跡はまだ癒えません・・・

わかりずらいかもしれませんが、写真の右側が僕の頭で、カメラに背中を見せるように絨毯の上に横になっています。

傷跡は左側背中に3ヶ所程あり、一番腰に近い方の傷はどす黒い色になっています。背中から階段にドンドンドンといった感じで強打したので、3ヶ所ぶつけた跡があるのだと推測します。

お盆という日に起きた「夏の大惨事」、これはご先祖様たちからの何らかメッセージなのか、それともご先祖様たちがこれだけの傷で済むように助けてくれたのか、それは誰にもわかりません。

自分の家の階段ですので、昇り降りには十分慣れているとはいえ、これからはまた同じことが起きないように今後は気を付けようと思います。

そして痛みと傷が早く治るように祈ります。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『みずいろの雨』→『め組の人』(ラッツ&スター)

「シャネルズ」から「ラッツ&スター」に改名して最初に出た曲で、僕も大好きな曲です。

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2022年8月14日 (日)

夏の組み合わせ抽選。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今、阪神甲子園球場では僕の大好きな高校野球、第104回全国高等学校野球選手権大会が開催されています。

今年の夏も、全国の代表となった47の高校が真紅の大優勝を目指し、連日熱戦を繰り広げています。

自分で言うのもなんですが、僕は幼少の頃から高校野球に関しては人並み外れた興味と知識があり、当時4000校以上あった全国の地方大会参加校を全て覚えたこともありました。

この高校野球のおかげで、僕は社会科の地理が大得意になり、知らない地名が出ても、高校野球の学校名を覚えているので、すぐにどの都道府県か答えれるほどでした。

そんな高校野球の中でも、僕がいつも楽しみにしていたのは、組み合わせ抽選です。

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とはいっても、大会前に行われる写真のような組み合わせ抽選ではなく、大会が進み2回戦、3回戦の対戦を決める組み合わせ抽選のことです。

現在は大会前の組み合わせ抽選で3回戦までの組み合わせは決まってしまいますが、以前は違いました。

僕の記憶が確かなら、大会5日目の第2試合終了後にグランド内で残りの2回戦の組み合わせ抽選が行われ、大会9日目の第1試合終了後に今度は3回戦の組み合わせ抽選が同様にグランド内で行われ、準々決勝第1試合終了後に準決勝の組み合わせ抽選が行われていました。

グランドには試合の無い高校の主将が制服姿で現れ、試合後の高校の主将はユニフォームのままクジを引いていました。

その模様というか画像が無いか色々調べましたが、残念ながら見つからないので言葉だけで説明させていただきます。

抽選の結果、対戦カードが決まると、場内からどよめきや拍手がおこったり、テレビで見ている僕もいつもドキドキしながら見ていました。

優勝候補とされている高校同士が当たったり、北海道や東京のように2校が代表になっている高校が当たったり、あるいは注目の投手と打者がいる高校が当たったりと、色々な興奮と楽しみがありました。

現在は、なるべく日程的に同じ高校が連日試合にならないように組み合わせ抽選が行われていますが、昔は前日の第4試合しかもナイターになるくらいの遅い時間に試合をして勝ったチームが、翌日の第1試合朝8時にはまた試合をしているというケースもありました。

例えば2回戦最後の試合の勝者が3回戦最初の試合になる場合や、3回戦最後の試合の勝者が準々決勝第1試合に登場する場合など。

選手には酷だったかもしれませんが、これが夏の甲子園大会の組み合わせ抽選の醍醐味でもありました。

ちなみに春の選抜大会は、完全にトーナメント方式なので大会途中に組み合わせ抽選をすることはありません。

夏の組み合わせ抽選、今日は懐かしき昔のことを思い出しながら、そのことをお話させていただきました。

甲子園では、今日ベスト16が出揃いました。

今年の夏の選手権大会、果たして全国高校野球球児の頂点に立つのはどの高校になるのか!

明日からの熱戦をさらに楽しみにしている猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『今すぐKiss Me』→『みずいろの雨』(八神純子)

1970年代後半を彩ったシンガーソングライター八神純子の代表曲です。

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2022年8月12日 (金)

夏の大三角形。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日は娘と夜空を見上げました。

娘の夏休みの宿題の中に、「夏の大三角形」を星座早見盤を使いながら観察するというものがあったので。

「夏の大三角形」なんか懐かしい響きですね。

そういえば、僕も小学生の時に夏の夜空を何度も見た記憶があります。

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「夏の大三角形」とは、天の川をはさみ、はくちょう座の1等星デネブと、わし座の1等星アルタイル、そしてこと座の1等星ベガを結んでできる大三角形のことです。

夏の星座のガイド的な役目で、東の空から天頂にかけてみることができます。

今日はやや雲もありましたが、確かに東の空から天頂にかけて肉眼でも確認することができました。

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スマホの写真ではちょっとわかりにくいですが。

今日は満月でしたし、おまけにペルセウス座流星群も今日と明日見ることができるというので、しばらく眺めていましたが、結局は見れませんでした。

ずっと上を向いていたので首が痛くなりました。

上を向いて…

そう、今日はあの名曲『上を向いて歩こう』でご存知の坂本九さんが犠牲になった日航機墜落事故から丸37年の日です。

当時小学5年生だった僕はあのときの衝撃的なニュースを今でも鮮明に覚えています。

改めまして、亡くなった方々にたいしまして心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そんな今日だからこそ、下を向かず、上を向いて夜空を眺めましょう。

そしてそこには、「夏の大三角形」が光り輝いていることでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の名曲しりとりはお休み致します。

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2022年8月 4日 (木)

All my treasure~私の全ての宝物~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が滞ってしまって申し訳ありませんでした。

8月もスタートして4日が経ちました。

このところ曇り空が続き、気温も低く『夏はもう終わってしまったの?』と思うような天候でしたが、今日は昼頃から日差しが戻ってきました!

そう、今日、晴れないわけがないんです!

皆さん、それはなぜだか、わかりますか?

実は今日8月4日は、わたくし猫男爵の誕生日だからです。

セミがうるさいくらいに鳴いていた暑い夏の日に生まれた僕は、すくすくと成長し、日本を代表する夏男になり、そして今日48歳の誕生日を迎えました。(オッサンです)

これまでも誕生日の日に晴れなかった日はほとんど記憶にないので、今日も間違いなく晴れる自信はありました。

『夏に生まれて本当に良かった~』と、48歳になった今日も心から実感しています。

そんな記念日の今日ではありますが、これからも何卒、猫男爵とこの『HYPER日記』の応援のほど宜しくお願い致します。

さて、少し前の話になってしまいますが、僕的には先月で一番夢中になったこと、それは「世界陸上」でした。

僕は子供の頃から自分でスポーツをするのが大好きでしたが、スポーツを観戦するのも好きで、とりわけこの「世界陸上」は中学1年生の時に1987年のローマ大会を初めてテレビ観戦してから、毎回楽しみにしている大会です。

「世界陸上」の放送は1997年のアテネ大会から、TBSが独占放映権取得後は、織田裕二&中井美穂のコンビがMCになりました。

僕はもともと織田裕二が好きで、『東京ラブストーリー』のカンチや、『踊る大捜査線』の青島などの代表的な役は今でも大好きです。

織田裕二がMCになってからは、彼のハイテンションな言動に賛否があがりましたが、僕は俳優・織田裕二とはまた別の織田裕二の顔が見れて、あのテンションや言動は大好きでした。

陸上素人だった彼が、まさに1から陸上のことを学び、自ら足を使って取材をして得た情報などは、彼にしか伝えられないことでした。

ずっとずっと彼は世界陸上のMCを続けてくれると思っていたので、今回のオレゴン大会を最後に織田裕二&中井美穂の名コンビとお別れすることになったのは非常に残念でなりません・・・

大会終了後、僕は完全に「織田裕二ロス」をもろに感じました。

東京五輪が1年ズレた関係で次の「世界陸上」は2年続けての開催で来年ブタペストで開催されますが、きっとその瞬間、彼がそこにいないことを目の当たりにすると、さらに「織田裕二ロス」を感じると思います。

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今回の放送の最後に、彼はあの名言『地球に生まれて良かった~』を言ってくれました。

「世界陸上=織田裕二」この方程式はもう無くなりはしますが、僕は織田裕二がいてくれた「世界陸上」を同じ時代で見れて本当に良かったと思ってます。

まさに僕も『地球に生まれて良かった~』です。

そして『世界陸上』で使われているテーマソングでもある彼の歌『All my treasure』、直訳すると『私の全ての宝物』です。

僕に取っての『All my treasure』は、かわいい9歳の娘、ひょうきょんな5歳の王子、そして愛しい妻、そんな家族全員が『All my treasure

』です。誕生日の今日、それを心から感じます。

『地球に生まれて良かった~!』

『この家族に出会えて良かった~!』

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これからも、僕は自分自身の『All my treasure』を大切に大切にしていきます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ハイスクールララバイ』→『今すぐkiss me!』(LINDBERG)

ドラマ『世界で一番君が好き』の主題歌として使われていた曲で、LINDBERGの楽曲の中でもかなり好きな曲です。

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