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2022年7月24日 (日)

今年も順調です。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月も後半に差し掛かり、天気予報では長かった「エゾ梅雨」も終わり、明日ぐらいからはやっと待ちに待った夏の日差しが戻ってきそうです。

そんな中、今年も我が男爵村では野菜たちが順調に生育しています。

6月、7月と悪天候続きで、畑作王国の十勝の農家さんは大変ご苦労していると思いますが、男爵村でもなかなか作業が思うように進まず、やきもきしていましたが何とか無事に収穫時期に突入できそうです。

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まずは今年も村の主要作物となる「ジャガイモ」です。

今年は3種類の品種を植え、早い品種では間もなく来月の上旬頃から収穫できるものもあるので楽しみです。

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こちらは「ズッキーニ」です。

既に大きくなっているものもあり、先日は早速収穫して、庭先で焼肉を焼きながら網でズッキーニを一緒に焼いて食べました。取れたてでみずみずしくて新鮮なズッキーニに妻は大興奮しながら美味く食べていました。

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こちらは「ニンニク」です。

男爵村では10年ぐらい前にも作ったことがあり、その時は失敗したのですが、今年は作秋に植えたものが順調に生育し、数日前に収穫できました。

1個試しに試食しましたが、甘みもあり非常に美味しかったです。

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葉野菜たちも順調です。

「小松菜」や「ホウレン草」、こちらも既に収穫して我が家の食卓で美味しくいただいています。

他にも人参や玉ねぎ、豆類やミニトマトなども秋に向けての収穫が待っているので、こちらも楽しみです。

野菜だらけの「男爵村」はこれから夏、そして秋ときっと大盛況となることでしょう。

物価高騰のこの時代、自給自足はとても重要なことになっていく時代になるかもしれません。

そういう意味でも、「男爵村」はまだまだ今後も継続していかなければならないと思う猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『六本木純情派』→『ハイスクールララバイ』(イモ欽トリオ)

僕が小学生の頃に大流行した歌で、歌と同時に振り付けもよく真似しました。懐かしい~♪

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2022年7月23日 (土)

人違いの怨念。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ちょうど1週間前のことです。

家族でスーパーで買い物をしていた時の事です。

突然、前方にいた男性から『おつかれ~』と挨拶をされました。

誰だろう?と顔を見ると、全く知らない人でしたが、一応会釈だけはしました。

挨拶を終えて歩きながら、妻と『あの人は誰?知ってる?』という話になったのですが、妻も僕も全く知らない人でした。

妻曰く、声をかける前から、ずっと僕のことを見て挨拶するタイミングをはかっていたそうです。

しかも挨拶の仕方からすると、かなり親しい感じの挨拶だったのですが、何度思い返してみても、その顔に全く記憶がありません・・・

何とも言えないもどかしさが残りましたが、結論から言うと、ただの「人違い」で僕に声をかけたということで落ち着きました。

というか、それで落ち着くしかないんです(笑)

逆に知っている人でも困るんです、僕は初対面の人なんですから。

たぶん、僕の服装とか雰囲気とかが誰かに似ていて、間違って声をかけたんだと思います。帽子もマスクもしていたので、顔もハッキリとは向こうには見えてなかったのかもしれませんし。

そういうことにしておきます(笑)

と、ここまではよくある「人違い」の話です。

しかし、この後、僕にというか我が家にその「人違いの怨念」が襲い掛かってきたのです・・・

買い物を終え、自宅に着き、車から荷物を降ろして玄関に入った瞬間!

何もないはずの床で僕はつまづき、右足の小指を強打しました!

痛すぎて声も出ないほどの痛みで、僕はしばらくうずくまっていました。

その後、小指は腫れて色も変わり、数日間は痛みも残りました。現在は痛みもひきましたが、かなりの激痛でした・・・

そんなことがあった直後、今度は冷蔵庫の前にいた妻から『えっーー!!何これ??』という驚きの声が聞こえてきました。

急いでかけつけると、何と製氷機の氷が全部融けて水浸しに・・・

しかも冷凍庫を開けると、冷凍してあったものが全て融けているではありませんか!!

『えっ?なんで?マジで・・・』

急いで製氷機の水を捨て、冷凍庫の中も整理しましたが、解凍されてしまってもう食べれないと思われるものもあったので、そちらも処分しました・・

しかし、出かける時に冷凍庫の扉はもちろん全部閉まっていましたし、そもそもしっかり閉まってなければすぐに警告音がなるはずです。

それを聞いた覚えもないので、閉め忘れということはあり得ないのです。

幸いにも冷蔵の方は問題はなかったので良かったですが、それからしばらく経っても冷凍庫が冷凍の役目を果たすことはありませんでした・・・

時間も夜遅かったので購入先の家電量販店にも電話できず、結局翌日に電話を入れたのですが、運が悪いことに3連休であったために、修理をするメーカーが連休明けでしか連絡がつかないということで、その間は冷凍庫なしの生活が強いらることになりました・・・

ところがその翌日になり、何もしていないのに急に冷凍庫が元通りに作動するようになり、冷凍庫としての役割を果たすようになったのです。

数日後、念のために業者に見てもらい、部品を交換し、今は何ら問題はありませんが、冷蔵庫(冷凍庫)が壊れた時ってかなりの絶望感に陥ることがよくわかった出来事でした・・・

指を強打、冷凍庫の故障、と立て続けに事件が起きたその翌日、妻が何か慌てふためいていました。

妻に聞くと『大事なピアスが見当たらない・・・』というのです。

確かに置いたはずの場所から突然姿を消したというのです。

可能性のあるところを色々と探しましたが結局見つからず、妻はそのピアスを付けて出かける用事があったのですが、ピアスは諦めて出かけていきました。

結果としてピアスはその後、あるはずの無いところから出てきました。

見つかったことは良かったのですが、なぜそこにあったのか・・・全く不可解です・・・

そのピアスが姿を消した日、花火大会がある予定でしたが雨で順延となりました・・・

子供達が楽しみにしていた花火大会、翌日には見ることはできたのですが、何かこうも不運というかツイてないことが続くと『なんだろう・・・』と疑念を持ちました。

そして思い出したのです!

あのスーパーであった見知らぬ男性の顔を!

『えっ?これって、もしかして、あの男にあってから全て起きていない?』

『あいつ何者ものだ?』

『もしかして人違いの怨念?だとしたら、えらい迷惑だ・・・』

『別にこっちは何も悪くないのに、これ以上はどうか勘弁してくれ・・・』と、僕は勝手にそう「怨念」と思い込んでしまいました。

しかし『もう勘弁してくれ』と心の中で思ったせいなのか、その後はまるで何事もなかったかのように、我が家では何も不吉なことはおきなくなりました。本当に良かったです。

では、最後にその人違いをした見知らぬ男性の似顔絵を僕が書いたのでご紹介しますね。

これがその似顔絵です!

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出た、画伯(笑)

この似顔絵を描いたせいで、また「怨念」が始まらないことを祈ります。

皆さんもこの似顔絵の男性を見かけたらご注意を(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『虹とスニーカーの頃』→『六本木純情派』(荻野目洋子)

『ダンシング・ヒーロー』と並んで、荻野目ちゃんの代表作です。僕も大好きな曲でした。

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2022年7月20日 (水)

蝉の恩返し。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月も中盤から後半へと差し掛かり、本来なら夏真っ盛りの時期なのですが、今年は本当に雨ばかりの毎日です・・・

いったいいつになれば、夏の日差しが戻ってくるのでしょうか・・・

さて、先日のブログの中で我が王子が、見つけた蝉を自然に帰してあげたという話をしたと思いますが、実はその2日後に我が家の玄関先に1匹の蝉を発見しました!

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すぐに王子を呼んでその蝉を観察していると、王子が『このセミ、この前のセミじゃない?』と言いました。

僕も確かに思いました、これはきっとあの時にお別れしたセミがあの時の御礼に我が家に戻ってきたのだと。

王子としばらくその蝉を見ながら、「蝉の一生」についてお話をしました。

王子が理解できたかは定かではありませんが、再び『セミさんまたね、元気で鳴くんだよ』と言って別れを告げました。

子供にとって、とりわけ男の子にとっては小さい頃の昆虫との思い出は一生忘れられないものです。

僕も実際、子供の頃の昆虫との思い出は今でもしっかりと脳裏に焼き付いています。

時代が変わり、環境の変化もありますが、クワガタを含め、王子にとってはこのセミとの思い出を一生のものにして欲しいと親としては願っています。

そして、そんなことがあった数日後の昨日の事です。

仕事を終えて帰宅した妻から『ちょっとこれって何だろう?』と写真が送られてきました。

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それは蝉の終齢幼虫、つまり羽化する直前の蝉でした。

『それ蝉だよ、もう少しで羽化するから助けてあげて』と僕が教えました。

妻は虫が大の苦手で、触ることはもちろんのこと見ることもできれば避けたいところだったのですが、仰向けになって身動きの取れない状態の蝉を何とか助けてあげようと必死に頑張って、蝉を起こしてあげました。

『僕がよく触れたね、頑張ったね!偉い!』と褒めたのですが、触れないので持っていた車のキーを使って起こしてあげたそうです。

それでも妻にしては頑張りました、立派です。

そしてその数時間後、僕が家に帰ると、家の壁で先程の蝉が羽化を開始していました。

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いつ見ても神秘的な光景を子供達としばらく眺めていました。

一旦家に入り、それからしばらくして外をみると雨が降ってきました。

急いで外に出ると、蝉は羽化を終えて姿が見えませんでした。

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『もうどっかに行っちゃったね・・・』と思った矢先に、蝉は我が家の玄関の軒下で雨宿りをしていました。

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妻も呼び、羽化した後の蝉の姿を実際に見せました。

すると妻は『なんかこうやってみると可愛いね』と、虫が苦手の妻から驚きの言葉が発せられました。

妻曰く、助けた蝉に何だか愛着が沸いたそうです。

昆虫って素晴らしいですね、虫が苦手の妻の気持ちまでも動かすのですから。

そして今日、雨があがった頃、2階の窓で信じられない光景が待っていました!

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窓に昨日雨宿りしていた蝉がいたのです!

きっと妻に『昨日はありがとう』という御礼を言いに来たのかもしれません。

きっと妻には「蝉の恩返し」で良いことが何か待っているかもしれません。

ここ数日、蝉の姿を我が家では見るので、またも「セミ・ラッシュ」の予感を感じている猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ラブ・ストーリーは突然に』→『虹とスニーカーの頃』(チューリップ)

チューリップは1970年代を代表する音楽グループで数々の名曲があります。財津和夫のあの澄んだ歌声を聞くと、心がとても浄化されます♪

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2022年7月15日 (金)

クワガタ・ラッシュ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先月の6月28日のブログ『彼は王子に会いに来た』でクワガタの話題を取り上げたところですが、あれから2週間ほどが経ち、今、我が家はまさかの空前絶後の「クワガタ・ラッシュ」に沸いています!

「まさかクワガタ・ラッシュにはならないよね?」的なことを言っていたら、そのまさかが現実になりました(笑)

王子に会いに来たあのミヤマクワガタのオスを皮切りに、ミヤマのメスや、ノコギリクワガタのオスなどを連続で我が家の庭先で見つけ、カゴの中で飼い始めました。

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最初にやってきたミヤマのオスは温厚な性格で、同じミヤマのメスと非常に仲良くしていたので、2人部屋にしてあげました。

すると交尾を始めました。もしかすると2世誕生も夢ではないかもしれません。

それから数日が経ち、王子が『もっとクワガタを見つけにいきたい!』と言いだしたので、僕は王子と娘を連れて夜の街にクワガタ探しに行くことにしました。

僕が子供の頃は、夏の日の夜に街灯の下に行けば、無数のクワガタがいて、まさに「取り放題」状態でした。

僕の記憶にあるところでは、1日で最高143匹をGETした思い出があります。

時代が変わり、環境も昔とはだいぶ変化しているので、そこまではクワガタはいないであろうと出かけたのですが、何とその日だけで15匹のクワガタをGETしました。

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さらに驚くことに!カブトムシもオス1匹とメス2匹をGETしました!

北海道で、しかも市街地でカブトムシを見つけるなんてあまりないので、これはとてもラッキーなことでした。

子供達は、クワガタとカブトムシを見つけるたびに大興奮し、超テンションが上がってました!

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それから天気の良い比較的気温の高い日をめがけて、クワガタ探しにでかけ、今ではクワガタが40匹、カブトムシが4匹います。

僕と王子と娘は、毎日クワガタを見たり触ったり、エサの密やゼリーをあげたりと楽しんでいますが、虫が大の苦手の妻にとってはまさに“カオス“状態です・・・

一昨年の「セミ・ラッシュ」に続き、今年は「クワガタ・ラュシュ」に沸く我が家でした。

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ちなみに、ラッシュとはいきませんが、今年も我が家の壁でセミが羽化しているところを発見しました。

王子が『少しだけ飼いたい』と言ったので、一晩だけカゴに入れて、翌日は自然の木に帰してあげました。

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『バイバイ、セミさん、元気で、いっぱい鳴いてね』と別れを告げる王子の姿はとても愛おしかったです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『もしもピアノが弾けたなら』→『ラブ・ストーリーは突然に』(小田和正)

カンチとリカで一世を風靡した月9ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌です。今見てもドキドキする名作ですし、その作品を際立てる名曲です。

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2022年7月12日 (火)

勝負は最後の5メートル!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が10日程、滞ってしまって大変申し訳ございません。

その間に我が国では、安倍元総理が銃撃により命を落とすという信じられない出来事がありました・・・

いまだに、僕自身もその衝撃が尾を引いて、『安倍さんがもうこの世にいない』という現実をなかなか受け止めることができません。

本当に人生には何が起こるかわからないということを、しみじみと感じています。

とにかく今は、安倍元総理のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて、話は変わりますが、7月も半ばに差し掛かろうとしていますが、北海道はまるで梅雨のように毎日ぐずついた天気と猛烈な湿度に襲われています。

いったいいつになったら、太陽が降り注ぐ夏の日差しが戻ってくるのでしょう・・・

そんな7月の曇り空とは別に、6月の青空のもと、今年は昨年のようなコロナによる制限もない中で子供達の運動会が開催されました。

まずは6月某日、小学4年生の娘の運動会です。

種目数を減らし、午前中で終了する形をとった運動会でしたが、久しぶりに子供達の元気な姿を見れるとあって、多くの保護者が喜んで観戦しました。

娘の出場した種目は4種目でしたが、走力に自信のある娘にとって楽しみなのが、徒競走とリレーでした。

徒競走(100m)では、昨年同様に学年1位の男子に何とか勝とうと練習を積み重ねてきました。

そして迎えた決戦!

今年はスタートからほぼ横並びで、まさに一騎打ちの展開!

中盤、そして後半になっても、その差は縮まることもなく広がることもなく、勝負は最後の5メートル!

頑張れーーー!!!

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僕と妻の熱い声援が届く中、娘も必死にスピードを上げます。

しかし・・・

今年も惜しくもわずかに及ばず、結果は2位という結果でした。

来年こそはとは思いますが、さすがに5年生ともなると男子と女子との体力差も明確になってきそうな気もします。

それでも諦めずに来年は念願の学年1位になれるように娘には頑張って欲しいです。

その後に行われたリレーでは、100mの悔しさを晴らすかのように、4番手で受け取ったバトンを見事に3人抜いて1位で渡すことができました。

親としてはとても誇らしかったです。

また来年の運動会を楽しみにしています。

その運動会から2週間後、今度は王子(息子)の保育園の運動会が開催されました。

残念ながら、娘の陸上大会と重なったので、僕は娘の引率で王子の応援をすることはできませんでしたが、その分、妻が2人分の声援を届けてくれました。

王子は計5種目に登場しました。

年長さんとして、保育園最後の運動会を楽しんでいたようで、本当に子供の成長をつくづくと感じました。

徒競走ではスタートからいい位置につけ、最終コーナーを曲がったところでトップを狙える位置にきました。

そして大外からのラストスパート!!

勝負は最後の5メートル!

いけぇーーー!!

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妻から贈られた動画をスマホで見ながら大興奮の僕です(笑)

結果は、ほぼ同着の1位でした。

王子には1位になったらプレゼントを約束していたので、王子は大喜びでした。

全種目を終え、年長さんは最後に先生から全員メダルをかけてもらって、保育園最後の運動会を終えました。

来年は姉と一緒に小学校の運動会です。

どんな走りをするか今から楽しみです。

6月は運動会の季節、今年もその楽しい季節はあっという間に過ぎ去っていきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『私がオバさんになっても』→『もしもピアノが弾けたなら』(西田敏行)

この名曲を聴くと「池中玄太」を思い出します。古き良き昭和の時代でした。

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2022年7月 2日 (土)

てるてる坊主。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2022年もちょうど半分が過ぎ、昨日から7月がスタートしました。

6月は雨の多い日が続き、なかなか太陽さんが出る日も少なかったのですが、ここにきて天気の良い日が続いています。

今年は全国的に異例ともいえる「梅雨明け」の早さで、6月に40℃を記録するなどの酷暑が連日報道されています。

幸いにも、僕らの住む北海道はそこまでの暑さにはまだなっていませんが、その変わりに梅雨前線が停滞して、いわゆる「エゾ梅雨」に悩まされました。

暑過ぎるのも嫌ですが、雨ばかり降るのも嫌なものです・・・

程よい暑さと程よい雨が望ましいところですが、そんな人間の都合の良いようにはいかないものです。

さて、そんな中、我が王子(息子)は先日、保育園の遠足に行ってきました。

天気予報が雨予想だったので、前日に「てるてる坊主」を作って晴れることを願いました。

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顔は自分で書いて『どうか明日は晴れますように!』と祈っている姿は本当に愛おしかったです。

そして遠足当日、朝起きた時は雨は降っていなかったので『願いは届いた!さすがは、晴れ女と夏男という偉大な両親を持つ子だけある(笑)』と思っていましたが、保育園をバスで出発する頃にはしっかり雨が降り始めました。

結局、現地では本来するはずの外遊び等はできませんでしたが、ママの美味しいお弁当を食べて元気に楽しんで帰ってきました。

残念ながら「てるてる坊主」の効果は発揮されなかったようです。

僕も子供の頃は何度も「てるてる坊主」を作った記憶がありますが、「てるてる坊主」ってよくよく考えれば何?と思い、ちょっと調べてみることにしました。

まず調べているうちに最初に知った事実、それは「てるてる坊主」に顔を描いてはいけないみたいですね。

本来は祈りが通じて晴れた時に、晴れた御礼に顔を描いて、お神酒を備えて川に流すそうです。もしも祈りが通じず雨だった場合は、顔は描かずにそのまま処分するのが、正しいお作法のようです。

あらら、せっかく王子は頑張って顔を描いたけど間違っていたんですね。っていうか、僕も子供の頃からずっと間違っていたということですね。

でも、なんとなく顔のない「てるてる坊主」は寂しい感じはしますけどね。

そもそも「てるてる坊主」の起源は中国で、それが日本に伝わってきたそうです。

むかしむかし、中国の北京に「晴娘」という美しく賢い女の子がいたそうです。

ある年の6月に大雨が降り続き、北京は水で溢れかえり人々は困っていました。

そこで晴娘は『大雨が止みますように・・・』と天に向かって祈ったそうです。

すると天から『東海龍王の太子の妃になれ、さもなくば北京を水没させる』との声が聞こえてきたそうです。

それを聞いた晴娘は、北京の人々のために、その命令に従ったそうです。

すると雨は止み、空は晴れたそうです。

しかしその代わりに晴娘の姿は消えてしまったそうです。

それ以降、人々は雨が続くと、切り紙が得意だった「晴娘」を偲び、人の形をした切り紙「掃晴娘」を門に掛け、晴れを祈るようになったそうです。

その「掃晴娘」が日本に伝わって「てるてる坊主」になったそうです。

なんか、ちょっと切ない話が実は「てるてる坊主」の起源だったんですね。

もう1つ、皆さんご存じの「てるてる坊主」の歌、『てるてるぼうず、てるぼうず、あ~した天気にしておくれ♪』

皆さんも子供の頃から絶対に口づさんだことのある童謡ですが、この歌の歌詞を最後までご存じですか?しかも3番まであるって知ってました?

ちなみに僕は歌詞は途中までしか知りませんでしたし、3番まであることも知りませんでした。

ではその歌詞をご紹介します。

1番→てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴あげよ

2番→てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ わたしの願いを聞いたなら あまいお酒をたんと飲ましょ

3番→てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ それでも曇って泣いてたら そなたの首をチョンと切るぞ

気づきました?

なんか3番ヤバくないですか?(笑)

急に歌詞が残酷・・・

願いをかなえてくれたら金の鈴をあげたり、お酒を飲ませたりしているのに、もしも叶えられなかったら・・・首を切るなんて・・・

これは子供には3番は教えられません・・・

確かに童謡って意外と歌詞に隠された真実があって、ちょっと恐怖を感じる話って他にも聞いたことはありますが、「てるてる坊主」の童謡もそうだったんですね。

なので、これからも「てるてる坊主」の歌を歌う時は、『てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ♪』までにしておきます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『待つわ』→『私がオバさんになっても』(森高千里)

僕ら世代の男子には絶大な人気を誇っていた森高千里、エグっちゃんと結婚した時はかなりショックを受けたファンもいたのではないでしょうか。50代になった今もそのルックスと歌唱力は健在です。まさに『私がオバさんになっても』人気は健在です。

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