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2022年4月29日 (金)

昭和回顧録~生活用品編~

おはようにゃ~北の猫男爵です。

今日は4月29日「昭和の日」という祝日です。

少し前までは「みどりの日」という呼称でしたが、僕ら昭和世代にとっては子供の頃から「天皇誕生日」です。

昭和天皇の誕生日だったこの日、子供達にとっては大型連休になるためには欠かせない存在で、とても重要な祝日でした。

ということで、今日はその「昭和天皇誕生日」にちなんで、僕らが生まれ育った昭和という時代を振り返る「昭和回顧録」の第3弾をお送りします。

第1弾は「思い出のアニメ編」、第2弾は「懐かしアイス編」でしたが、今回お送りするのは「生活用品編」です。

昭和という時代を象徴する、色々なアイテムや生活用品をご紹介していき、その頃の思い出を振り返ってみたいと思います。

まずご紹介するにはこれ!

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昭和の食卓でよく見た光景です。

食べ物をハエなどから守る網です。「食卓カバー」っていう名前なのかな?

網のせいで、匂いはするが食べものに近づけないハエたちが網に止まっている光景もよく目にしました。

そのハエを退治するのにあったアイテムが2つ。

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まずはその1、「ハエたたき」。これは今も健在で、僕の職場でも夏場はたまに活用しています。

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続いてその2、これは「ハエ取り紙」っていうんですかね。粘着力のある紙みたいなところにハエがとまれば一網打尽。ハエは身動きが取れなくなる優れものです。ただ、ハエが無数にくっついているので見栄えがね・・・令和のこの時代では全く見ることはありません。

続いてはこれ!

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出ました「黒電話」!実に懐かしいですが、実際僕が生まれた頃はまだ僕の家にもあったので記憶にあります。小学生の頃からプッシュ型の電話に変わったと思います。「黒電話」は0とか9を回すと戻りがなかなか遅いのを憶えています。昭和世代の方には通じますよね(笑)

さてさてどんどんといきます。

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これも懐かしい!「米びつ」です。今はオシャレな「米びつ」などがあると思いますが、昭和を感じさせるデザインです。

次はこれ!

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男子トイレの便器必須アイテムの丸い「カラーボール」みたいなやつです。

男子はみんなこのボールめがけて用をたしたものです(笑)

それでは次はこれ。

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「すだれ」でいいのかな、これもなかなかの確率でどの家庭にもありましたよね。ここを通るときに顔にぶつかって邪魔なんですよね(笑)

そして最後にご紹介するアイテムはこちら。

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これも最近あまり見なくなりましたが、昭和の家庭にはあった「透明なガラスの灰皿」。

昔はタバコを吸うお父さんが多かったので、だいたいの家庭にはありましたね。

さあ、いかかでしたか昭和のことを皆さん思い出してくれましたか?

いずれにしても、何事にも便利になったこの時代も良いですが、昭和の懐かしき時代も「古き良き時代」です。

年に1度の「昭和の日」、懐かしき昭和の日のことを思い出すのも良いではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『泣かないで』→『DESIRE』(中森明菜)

実にインパクトのある画期的な曲でした、最初に歌番組で中森明菜が歌った時に衝撃は今でも憶えています。

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2022年4月27日 (水)

桜が早すぎる。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月も終盤に差し掛かり、暖かい日が続いています。

しかし今日はかなりの強い風が吹き、明日以降は気温も下がりますので、体調管理にはくれぐれもご注意してください。

今年は北海道でも桜の開花が例年よりも1週間から10日程早く、我が家の桜も先日一気に開花しました!

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ご覧のように鮮やかな桜色の色彩を放ち、春の到来を感じさせてくれています。

毎年、桜の花を見るたびに『日本人に生まれて良かった』と思います。

なぜか桜の花を見ていると気持ちが落ち着きますし、ずっといつまでも眺めていられます。

来年もそしてその次の年も、その鮮やかな色合いを見せてくれることを楽しみにしています。

にしても、本当に開花が早い。

先日のブログでもご紹介した僕の大好きなドラマ『探偵が早すぎる』になぞらえるとしたら、まさに「桜が早すぎる」です(笑)

桜といえば、桜を見ながらお酒を飲む「花見」がつきものです。

というわけで、我が家でも先日の日曜日、今シーズン初の「外焼き」をしました。

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その日は天気も良く、風もなく、まさに「焼肉日和」。

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桜の木の下での焼肉は最高でした!!

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昨年秋に植えたニンニクも順調に生育しています。夏に収穫して焼肉の時に一緒に食べるのが今から楽しみです。果たして、今年は何回、焼肉をできるかな?

まだまだ世の中はコロナ禍です。

今年もあまり人の多く集まるところには行けないと思うので、家で焼肉をして過ごす時間が多くなると思いますが、少しずつでもいいので、このコロナ禍が終息に向かってくれることを祈ります。

話は全く変わりますが、『探偵が早すぎる』が面白過ぎるため、やはり猫男爵としてはこのパロディを企画することに正式決定致しました!

まだ構想段階ではありますが、できれば今年の秋ぐらいには妄想ドラマ化させて、このブログ内でご紹介したいと考えています。

題名は『猫男爵が早すぎる』(仮)です。

こうご期待!

本家同様のトリック返しもお楽しみに(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『大阪で生まれた女』→『泣かないで』(舘ひろし)

石原軍団が誇るMr.ダンディ・舘ひろしが歌うこの曲は、まさに昭和の名曲です。かっこよすぎます。

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2022年4月20日 (水)

コピーロボット。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今月の7日に漫画家の藤子不二雄Ⓐ氏がご逝去されました。

1996年に62歳という若さでこの世を去った藤子・F・不二雄氏とともに、昭和世代の子供たちにたくさんの楽しさと夢を与えてくれたことに、心より感謝するとともにご冥福をお祈り申し上げます。

そんな藤子不二雄作品の中で僕が結構好きだったのが「パーマン」です。

こちらは藤子・F・不二雄氏の代表作ですが、今もたまにCS放送などで再放送を見ますが、大人の僕が今見ても凄く楽しいです。

「パーマン」の話になったのでお話しますが、実は今僕は「パーマン」のコピーロボット状態なんです。

『何のこと?』とお思いかと思いますのでご説明いたします。

数日前、妻が僕の顔を見て『ちょっと鼻を見せて』と言いました。

『どうした?』と言うと、『鼻の頭に脂肪がたまっているから取らせて』と言うのです。

僕は言われるがままに、妻に身を任せました。

『いたっーーー!』

かなりの激痛が走りましたが、痛いぐらいがちょうどいい僕にとっては、まさに「ちょうどいい痛み」でした(笑)

脂肪の除去が終わると、なにやら妻がニンヤリ。

『うん?』と思いながら鏡を見ると・・・

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『鼻の頭が赤いじゃないか!』

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『これはまさに、パーマンのコピーロボットみたいじゃないか!』

『ひどいじゃないか!』と思って、妻に『ねえ、鼻の頭赤いんだけど』と言うと、『えっ?そう?大丈夫だよ』と言うのですが、完全に顔は笑っていました。

『妻にしてやられた・・・』

まあ、時間とともにすぐに赤いのは取れてはいきますが、数日間はコピーロボットとして生きていきます(笑)

ただ、このコロナ禍でマスクをしているので、仕事や外出先でこれを見られないのが救いではあります。

ちなみに、妻はそんな僕のことを『國村準に似ている』といつも言います。

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まあ、似ているといえば似てますけどね(笑)

年齢がね、完全にね、おじいちゃんだからね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『TOKIO』→『大阪で生まれた女』

こちらも昭和を代表する名曲です。BOROの代表作ですが、僕はショーケン(萩原健一)が歌っているこの曲のイメージが強いです。

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2022年4月14日 (木)

「トリック返し」再び!

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

4月も半ばに差し掛かり、新年度のスタートから2週間ほどが経ち、そろそろ新生活にも慣れてくる頃ですね。

先日は北海道でも4月としては異例の20℃オーバーの暖かい日がありましたが、ここ数日は気温も平年並みに戻り、まだ朝晩は暖房をつけているというお家もあるのではないでしょうか。まだまだ春のポカポカ陽気まではもう少し時間がかかりそうですね。

そんな中、4月からスタートした新ドラマたちも続々と放送されています。

まだ録画したものを見てはいませんが、綾瀬はるかと大泉洋が共演の月9ドラマ『元彼の遺言状』は面白そうですね。

そして、今日はキムタク主演の『未来への10カウント』がスタートしますし、僕的には今クールは期待度の高そうなドラマが多いように感じます。

そんな中でも僕がイチオシというか一番楽しみにしているのが、今日からスタートする『探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り』です。

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この『探偵は早すぎる』は2018年7月~9月に放送されたコメディ・ミステリードラマで、滝藤賢一と広瀬アリスがW主演を務めたドラマです。

実は僕はその時は、『このドラマはあまり面白くなさそうだな』と思い、第1話も見ないで完全に除外してしまいました・・・

しかし、昨年ぐらいにレンタル店で何気なくこのドラマのDVDが目に入り、ちょっと1話だけ見てみようと思って借りたところ、めちゃくちゃおもしろくてドハマりしてしまいました!

『何でリアルタイムで見なかったのか・・・』と後悔しながらDVD全話を速攻で見ました。

そうこうしていると、何とこの4月から『探偵が早すぎる』の第2シーズンが放送されると聞き、僕は思わずガッツポーズをして喜びました。

それぐらい今、僕の心はテンションがアゲアゲです!!

では、この『探偵が早すぎる』はどういうドラマなのか、まだご存じない方に少しだけご説明いたします。

女子大生の一華(いちか)(広瀬アリス)は、家政婦の橋田(水野美紀)と二人で暮らしていたのですが、実父の死に伴い5兆円という膨大な遺産を相続することになる。

しかし、それに納得のいかない父の本家の大陀羅(だいだら)一族はその遺産を狙い、一華を事故死に見せかけるために色々なトリックを用いて殺害を試みます。

そこで、橋田は一華の命を守るために「早すぎる探偵」千曲川(ちくまがわ)(滝藤賢一)を雇う。

千曲川は些細な違和感やミスを察知し、事件が起きる前に、犯人が計画した殺人のトリックをトリックで仕返しする「トリック返し」により、事件を未然に防ぎ解決し、まさに「早すぎる探偵」として活躍するという内容です。ざっくり言っちゃうと(笑)

ちなみに、その犯罪防御率は100%です!

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ご覧になればわかりますが、そのコミカルな内容と滝藤賢一のお芝居が実に愉快、そして広瀬アリスや水野美紀とのやり取りも絶妙に面白いですし、毎回犯人たちが計画する殺人計画もなかなか凝っています。

水野美紀と広瀬アリスについては、僕は以前から顔がそっくりなので『実は本当の親子じゃないの?』と思っていましたが、ドラマの中でも『親子ですか?』と間違えられるシーンを使ったりしてるところもあり、そういう演出も僕的には好きです。

実は脚本を手掛けているのは、『ドクターX』や『99.9‐刑事専門弁護士‐』などの大ヒットドラマを生み出した宇田学氏なので、このおもしろさにもうなずけます。

久しぶりにコミカル系のあたりドラマです。

僕的には『33分探偵』に負けず劣らずのドラマだと思っています。

そしてドラマの中で千曲川が言う決めゼリフ『神のものは神に、カエサルの物はカエサルに、トリック返し!』も実に決まっています。

パロディ好きの僕としては、どうしてもこのドラマのパロディをしたいので、いつかこのブログ内でお見せしたいと計画しています。

そのためにも、ぜひ皆さんにもこの『探偵が早すぎる』をご覧になっていただければと思います。

今回の第2シーズンでは、化粧品会社の研究職員となった一華が今度はまた別の財閥の遺産を相続することになり、またしてもその一族から命を狙われることになり、再び一華の命を守るために千曲川が華麗な「トリック返し」で事件を未然に防ぐという内容です。

本日4月14日(木)午後23:59~日本テレビ系列で放送されますので、興味のある方はどうぞご覧になってください。

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『春のトリック返し祭り』に、乞うご期待!

それでは今日はこのへんで。

『神のものは神に、カエサルの物はカエサルに、猫男爵のものは猫男爵に、ブログ返し』(笑)

(今日の名曲しりとり)

『世界中の誰よりきっと』→『TOKIO』(沢田研二)

僕の幼少期の憧れでもあったジュリー、そのジュリーの数多くある曲の中でも名曲中の名曲です。

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2022年4月 9日 (土)

えっ?なんで?乗るの?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月がスタートして1週間が経ち、会社では入社式、学校では入学式も終わり、それぞれフレッシュな気持ちで新年度がスタートしています。

まだ時折、雪がチラついたりもしてはいますが、連日春の陽気に包まれた暖かい日になっています。

天気予報では、月曜日は何と北海道の観測史上最速の「夏日」が予想されている地域もありますが、その後はまた気温が平年並みに戻るようなので、気温差が激しい一週間になりますので、皆さん健康管理には十分に気を付けてください。

さて、そんな僕の住む十勝では先月の11日、昔から慣れしたんだある列車が引退をしました。

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普通列車で使われていた「キハ40系」気動車です。

僕にとっては幼い頃から慣れ親しんだ列車で、そして高校3年間は一日も休まずこの列車に乗車できたおかげで「皆勤賞」を貰うことができた、思い出の列車です。

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ちなみにひと昔前はこちらの赤色の列車も走っていました。

この「キハ40系」はJRの前身の国鉄時代の1977年2月に北海道で走行を始め、約45年間に渡り道内各地で運行されていたそうです。

45年という歳月が経てば老朽化も進むのでやむを得ませんが、昔から慣れ親しんだ列車をもう見ることができないのは寂しい思いです。

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そんな「キハ40系」に代わり、登場したのが「H100形」電気式気動車です。

まさに現代の最新列車の雰囲気がある列車ですね。

以前にも何度もお話したことがありますが、我が息子である王子は「大の鉄道好き」で、5歳にして大人の「鉄オタ」たちに負けず劣らずの鉄道知識を持ち合わせています(笑)

僕なんて今回のことがあるまで「キハ」という言葉を知りませんでしたが、王子は3歳ぐらいから「キハ〇〇系」とよく言っていたことを思い出しました。さすがです(笑)

そんな王子に「キハ40系」がもう走らなくなることを伝えると、凄く残念がっていましたが、先日駅まで散歩に行って新しい列車H100形を見て興奮していました。

そこで僕と妻とそして娘の3人で考えました!

王子を新しい列車に乗せてビックリさせてあげようと!

名付けて「王子にドッキリ、サプライズ作戦」です!

先日のとある休日、『王子に駅に散歩に行こう!』と言って家族4人で家を出発しました。

駅についたところで、『なんか、もう少しで普通列車が来るみたいだよ、見ようと!』と王子に声をかけると王子は大喜びしました。

そしていよいよ列車がホームに入ってきて、そして大興奮する王子の手を取り、開いた扉から中に乗り込みました。

『えっ?なんで?乗るの?』

王子は列車に乗り込んだことに驚き、ビックリしていました!

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座席についたところで、ネタバラしをして、王子は『えっーーー!』とさらに驚いていましたが、とても嬉しそうな表情を見せてくれました。作戦は見事に大成功です。

まだ新しい列車内では新品の良い匂いがしました。

そして僕が慣れ親しんだ「キハ40系」とは座席位置も変わり、ゆとりのある空間とバリアフリーのトイレも設備され、乗り降りの際の段差もなく快適な列車でした。

乗降のドアは押しボタン式になっているために、乗客自らがボタンを押さなければならないので、そこは慣れるまでは少し戸惑うかもしれません。

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王子は車窓の窓から景色を眺めてご満悦です。

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娘はまるで刑事のように、何かをメモに取っています(笑)

途中、王子が『えっ?地球があるよ!何あれ?』というので、よく見てみるとガスのタンクでした(笑)

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なるほど、確かに地球です(笑)

列車に揺られ、帯広駅で降車した僕たちは昼食を食べることにしました。

選んだのは帯広駅前にある老舗食堂の「ふじもり」です。

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こちらも僕が子供の頃からある昔ながらのお店で、メニューも充実していますし、老若男女問わず誰でも満喫できるお食事処です。

僕も妻も、昔懐かし「ふじもり」で食べれることが楽しみで、子供たちよりテンションが上がっていました。

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ここのイチオシは何といっても、お水と一緒にサービスで出てくるメロンソーダーです。

子供にはこれはたまりませんよね~

「ふじもり」でお腹を満たした僕たちは少し帯広の街中を散歩し、妻と昔話に花を咲かせました。

最近は市内も車で走ることが多いので、歩いてみて歩行者目線で気づくことも色々あってとても楽しかったです。

そして食後にデザートを食べに「六花亭」に行くことにしました。

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甘いスイーツに子供達も大喜びででした。

そうこうしているうちに、帰りの列車の時間が近づいてきたので再び駅へと向かいました。

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駅前のオブジェで写真を1枚パチリ。

帰りも「H100形」の新鮮な匂いの中、家族4人で楽しい会話をしながら家路に向かいました。

普通列車に揺られ、帯広の老舗店を食べ歩き、春の陽気に包まれた思い出に残る楽しい一日でした。

列車の旅も凄く楽しいので、『またいつか今度は夕方に出かけて、市内で一杯飲んでから帰るのも良いね』と妻と話しました。

その日が今から楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『時の流れに身をまかせ』→『世界中の誰よりきっと』(中山美穂&WANDS)

初めて聞いた時、体中に衝撃が走ったことを思い出します。ミポリンとWANDSという、まさかのコラボが凄く新鮮だった思い出の名曲です。

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2022年4月 5日 (火)

ハリウッドスター。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先月末、毎年アメリカで開催されている映画の祭典「アカデミー賞」の授賞式で、俳優のウィル・スミス氏が起こした平手打ち事件が、この一週間大きな話題として取り上げられています。

暴力に対する批判と中傷、一方でそれとは逆に擁護する声もあり、この事件については世界中で様々な意見が飛び交っています。

日本国内でもメディアやSNSを通じて、多くの著名人が私見を述べています。

一般人である僕の個人的な感想としては、彼が取った行動は全面的に肯定はしませんが、間違ってはいないと思います。僕が同じ立場でもそうしたかもしれません。

ウィル・スミス氏の妻の病気のことを、プレゼンターのクリス・ロック氏が知っていたか知らなかったは別として、愛する家族を侮辱されて黙っていられるわけがありません。

目の前であんなことを言われたら、そりゃ怒る気持ちを抑えろと言われても無理だと思います。

もちろん、後になり冷静になった時にその行動は間違いだったと気づくとは思いますが、その瞬間はあのような行動に出ることはやむを得ないと思います。

ただ、いかなる理由があろうとも「暴力」は絶対にしてはいけないことなので、そのことだけを考えれば彼の行動は正しくはなかったのかもしれません。

事実、その後、受賞後のコメントでウィル・スミス氏は謝罪の言葉を述べています。

しかしここで問題なのが、体を使った暴力はいけないというのに、言葉の暴力は良いのか?ということです。

クリス・ロック氏の放った言葉は「言葉の暴力」と言っても僕は言い過ぎではないと思います。

「知らなかった」では、すまされません。

もしもあのようなジョークを言うのであれば、事前にウィル・スミス氏の妻がどういう意図で髪を短髪にしているのか、ファッションなのか、役作りなのか、はたまた病気なのか、それをきちんと調べた上で、ジョークとして言ってもいいものかどうか、それを見極めてから言うべきだったと思います。

ウィル・スミス氏はこの騒動を受けて、自ら映画芸術科学アカデミーから退会する意思を表明しました。僕的には寂しいですが、彼のアカデミー賞に対する真摯な対応だと思います。

一方で、殴られた側とはいえ、その要因を作ったクリス・ロック氏が何のおとがめなしなのが納得できない部分があります。

いずれにしても、ハリウッドスターを巡るこの問題はしばらく尾を引きそうです。

さて、そんな事件の最中、1人のハリウッドスターが「俳優引退」を発表しました。

知る人ぞ知る、ブルース・ウィリス氏です。

『ダイ・ハード』シリーズなどで活躍し、67歳になった今も第一線で活躍中でしたが「失語症」を理由に引退することとなりました。

アクション映画を中心に多くの作品で活躍した彼の新作がもう見れないのは寂しい思いもしますが、今後は『ダイ・ハード』の世界とは全く真逆の穏やかな老後を過ごしていただきたいと思います。

そして残念なニュースは続くもので、『マスク』などで知られるハリウッドスターのジム・キャリー氏も引退宣言をしました。

こちらはまだ60歳ですし、まだまだこれからの作品にも期待ができる年齢ではありますが、『十分に仕事をしてきたし、満ち足りている』というコメントからも、やりきった感があるようです。

最後の出演作品となる予定の作品は、8月公開予定の『ソニック・ザ・ムービー ソニックVSナックルズ』なので、それを彼の最後の雄姿として楽しみにします。

なんだか僕が中高生の頃から活躍していたハリウッドスターたちが問題を起こしたり、一線を去ってしまうのは何だかとても寂しい気持ちですが、そんな中、あの名作『トップガン』の続編『トップガン マーヴェリック』が5月に公開される予定です。

『トップガン』といえば、何といってもトム・クルーズ氏です。

1986年公開当時は24歳だった彼も59歳になりました。

「トム・クルーズがもうすぐ還暦?」と信じられない思いですが、彼が今回の映画で演じるのは教官役です。

果たして今度は教官として、どんな風に再び空に命を懸けるのでしょうか!今からとても楽しみです。

宣伝の映像を少し見ましたが、いかにトム・クルーズでも、さすがに歳はとりましたね。人間、年齢には勝てませんね。

今日はここ最近、何かと世間で話題となっているハリウッドスターの近況についてお話させていただきました。

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『いや~映画って、本当に良いものですね』

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それでは今日はこのへんで。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

(今日の名曲しりとり)

『哀愁でいと』→『時の流れに身をまかせ』(テレサ・テン)

昭和の名曲の1つとして、今もなお根強く人気のある曲です。

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2022年4月 4日 (月)

中森明菜??

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月がスタートし4日が経ちました。

そして今日は令和4年4月4日ということで、見事に「4」が並んだ日でした。

我が家の王子は実は数字の中で「4」が一番好きです。

理由は至って簡単です。

大好きな『きかんしゃトーマス』のキャラクターの中で最も好きなのが、車体番号「4」のゴードンだからです。

ちなみに好きな色は「黄色」なんですが、これはトーマスの中のキャラクターではなくて、『ドクターイエロー』という実在する新幹線が大好きだからです。

とにかく「黄色」と「4番」には、もの凄い執着心がある我が家の王子でした。

さて話は変わりますが、今日仕事で銀行のATMに行った際の出来事を今日はお話させていただきます。

時間帯が悪かったのか、ちょっとATMが混雑してまして僕は順番待ちをしていました。

僕の前に並んでいたのは、黒いコートに黒い帽子を深めに被り、昔の塩沢ときバリの少し大きめのサングラスをかけた女性で、その容姿から想像するに、たぶん40代か50代ぐらいのオシャレな感じの女性でした。

あまり近所では見たことのない感じの人で、田舎町では少し奇抜さを感じるような服装で、しかもこんなにポカポカ陽気なのにコートというのも何か不自然で気にはなっていました。

そしてその人の順番が来て、ATMで色々と操作をしていたのですが、1分、2分、3分と経っても、まだATMでの作業を終わることがありません。

僕は心の中で『遅いな・・・何分かかってるんだよ』と思っていましたが、僕の後ろには既に結構な行列ができていたので、たぶんみんなも同じ思いだったと思います。

まあ、こればかりはそこで振込や記帳や払い出しがあるのでしょうから仕方ありませんが。

そして5分以上経過し、たぶん正確には計っていませんが7~8分間は待たされたでしょうか、やっとその女性のATMでの作業が終わり、女性が振り返ってこちらを向いた瞬間でした。

次の順番にいた僕に向かってその女性は何かを発しました。

がしかし、声があまりにも小さすぎて何を言っているのかわかりません。

そして、その喋り方が何と、あの有名人にそっくりだったのです!

その人物とは!!

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昭和のトップアイドル、中森明菜さんです!

僕ら世代であれば皆さんご存じだと思いますが、あの中森明菜の小声でボソボソという喋り方、マイクでもなかなか拾えないあの声量、わかりますよね?

きっとご理解できると思いますが、まさにあの声量と声質だったんです、その女性は!

たぶん、僕の推測では「お待たせして、すみませんでした。」と喋ったように聞こえたのですが、いかんせん声が小さすぎるしマスクをしているせいもあるので、ハッキリとは聞こえませんでした。

容姿、服装、そして声量、どれをとってももう僕の中では『中森明菜だったんじゃないか?』としか思えなくなり、もう少しハッキリ見ておけばよかったと後悔の念にかられています・・・

まあ、冷静に考えれば、縁もゆかりもないこんな田舎街に中森明菜がいるわけもないですけどね。

ただ、その女性が立ち去った後のATMにはもの凄い良い香りが残り香として残っていました。

「芸能人は良い匂いがする」とかよく言いますが、まさに僕が嗅いだのはそんな感じだったのかもしれません。

となると、やっぱり中森明菜だった可能性も捨てきれません。

僕の中では何か悶々とスッキリしない気持ちでいっぱいです。

令和4年4月4日、もしかしたら僕の身に起きた小さな奇跡(中森明菜との遭遇)だったかもしれませんが、その答えは永遠に知ることはできないのかもしれません・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『CHA-CHA-CHA』→『哀愁でいと』(田原俊彦)

中森明菜と共に1980年代のアイドルブームを引っ張った、ジャニーズ事務所の元祖アイドル田原俊彦のデビュー曲です。

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