暗闇の中で何かが!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
連日、暖かい日が続き、雪解けが一気に進んでいます。
先週まで山のようにあった雪はもうすっかり低くなり、残りわずかとなってきました。
どうかこのまま、本格的な春の到来となって欲しいところです。
さて、先日のとある日の夜の出来事を今日はお話したいと思います。
時間は確か午後9時ぐらいだったと思います。
僕は用事があり、自宅の裏にある物置に行こうと玄関を出ました。
物置の前は街灯がないので、やや薄暗いのですが、ちょうどその日は風がやや強く、地面に敷いてある黒いシートがあるのですが、それが風でバタバタと揺れていました。
そのシートのやや奥でも何か動いていたので、僕はきっと別のシートが風で揺れているのだと最初思っていました。
しかし、よくよく見ると、シートが揺れているような動きではないのです。
暗闇の中で何かが動いているのです!
『うん?なんなんだ?』と近づいてみると、何とそこに一匹の猫がいたのです!
僕は突然現れた猫に思わずビックリして、『うわっ!!!』と大声を上げました。
すると、猫もどうやら直前まで僕の存在に気が付いていなかったようで、僕の姿に驚いたのか、その場で飛び上がって驚きました!
イメージとしては、右側の写真の猫の飛び上がり方みたいな感じです。
猫が飛び上がる姿を久しぶりに直に目にしました(笑)
僕もかなりのビビリですが、猫は猫でかなりビビッたはずです。
その後、猫だと気づいた僕と、ジャンプから地面に着地した猫は、しばしの睨み合いです。
お互いに様子をうかがい、少しずつ足を動かします。
「猫男爵VS猫」の“不毛の戦い”が始まりました。
「どちらかが目をそらしたり、動いたりしたら、負け」みたいな、異様な雰囲気が辺りを包み、僕は負けずにじっと睨み続けます。
猫も、やや背中を丸めながら僕の様子をじっと観察しています。
睨み合いあら1分程が経ち、ここで僕は我慢ができず足を動かしてフェントをかけました。
すると、ビビった猫は一目散に逃げて立ち去りました。
先に僕が動いてしまったので、この勝負が僕の負けなのかもしれませんが、緊迫の数分間でした。
またもしもその猫が我が家の庭に出没したのなら、再戦を望むところです。
とある夜の、暗闇での出来事でした(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『ともだち』→『CHA-CHA-CHA』(石井明美)
ご存じ『男女7人夏物語』の主題歌でもある名曲です。
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