« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月30日 (水)

暗闇の中で何かが!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

連日、暖かい日が続き、雪解けが一気に進んでいます。

先週まで山のようにあった雪はもうすっかり低くなり、残りわずかとなってきました。

どうかこのまま、本格的な春の到来となって欲しいところです。

さて、先日のとある日の夜の出来事を今日はお話したいと思います。

時間は確か午後9時ぐらいだったと思います。

僕は用事があり、自宅の裏にある物置に行こうと玄関を出ました。

物置の前は街灯がないので、やや薄暗いのですが、ちょうどその日は風がやや強く、地面に敷いてある黒いシートがあるのですが、それが風でバタバタと揺れていました。

そのシートのやや奥でも何か動いていたので、僕はきっと別のシートが風で揺れているのだと最初思っていました。

しかし、よくよく見ると、シートが揺れているような動きではないのです。

暗闇の中で何かが動いているのです!

『うん?なんなんだ?』と近づいてみると、何とそこに一匹の猫がいたのです!

僕は突然現れた猫に思わずビックリして、『うわっ!!!』と大声を上げました。

すると、猫もどうやら直前まで僕の存在に気が付いていなかったようで、僕の姿に驚いたのか、その場で飛び上がって驚きました!

1

イメージとしては、右側の写真の猫の飛び上がり方みたいな感じです。

猫が飛び上がる姿を久しぶりに直に目にしました(笑)

僕もかなりのビビリですが、猫は猫でかなりビビッたはずです。

その後、猫だと気づいた僕と、ジャンプから地面に着地した猫は、しばしの睨み合いです。

お互いに様子をうかがい、少しずつ足を動かします。

「猫男爵VS猫」の“不毛の戦い”が始まりました。

「どちらかが目をそらしたり、動いたりしたら、負け」みたいな、異様な雰囲気が辺りを包み、僕は負けずにじっと睨み続けます。

猫も、やや背中を丸めながら僕の様子をじっと観察しています。

睨み合いあら1分程が経ち、ここで僕は我慢ができず足を動かしてフェントをかけました。

すると、ビビった猫は一目散に逃げて立ち去りました。

先に僕が動いてしまったので、この勝負が僕の負けなのかもしれませんが、緊迫の数分間でした。

またもしもその猫が我が家の庭に出没したのなら、再戦を望むところです。

とある夜の、暗闇での出来事でした(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ともだち』→『CHA-CHA-CHA』(石井明美)

ご存じ『男女7人夏物語』の主題歌でもある名曲です。

| | コメント (0)

2022年3月28日 (月)

3回目。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も終盤に差し掛かり、春のポカポカ陽気に包まれている今日この頃です。

昨日は気温が13度まで上昇し、一気に雪解けが進みました。

雪の下になっていた草や土たちが久しぶりに顔を出し、本格的な春の到来を直に感じました。

さて話は変わりますが、先週の木曜日に僕は新型コロナウイルス感染症の3回目のワクチン接種をしてきました。

Sessyutoujituirasuto

2回目を接種してからおよそ半年が経ちましたが、その半年の間でも一向に感染者数は減ることなく、オミクロンという新たな変異株まで出現し、結局は大きな波と小さな波の繰り返しです。

しかし、そんなコロナウイルスと戦うにはワクチン接種は欠かせないので今回も接種してきました。

1回目や2回目に比べ、針が刺さった時の痛みが結構ありました。

1回目、2回目は『えっ?もう終わったの?看護師さん、いつ打った?』ぐらいの感覚でしたが、今回は普通に「チクッ!」として、やや驚きました。

とは言っても、これは普通の注射の痛みと同じくらいの痛さでもの凄い激痛というわけではありません。1回目と2回目が極端に痛くなかっただけの話です。

接種後は腕の痛みこそ1回目や2回目同様にあるものの、他は全く症状が出ませんでした。

倦怠感や微熱もなく、いたっていつもと変わらない健康状態でした。

実は職場の人も含め、僕の周りでは意外と3回目接種後に副反応が出た人が多く、発熱や頭痛などかなり酷い症状が出た人もいて、職場の同僚は回復するまでに5日間もかかった人もいます。

そんなことを目の当たりにしていたので、僕も若干の不安要素もありましたが、結果は全く問題ナッシングでした。

ちなみに副反応が出た人の多くはモデルナで、僕が打ったのは今回もファイザーでした。

まあ、これはその人その人の体質によるので、ワクチンの種類によって副反応の出かたが違うとは一概に言えませんけどね。

僕は念のために接種日の翌日は有休を使って休みを取っていましたが、何事もなく無事に3回目接種を終えてひと安心です。

妻も1週間後に3回目接種しますが、妻も僕と同様に1回目、2回目と特に症状は出なかったので、今回も大丈夫であると祈っています。

あとは、小学生と未就学児の子供達2人にワクチン接種をさせるか否か・・・

ここが悩みどころですが、とりあえず周りの様子を見て決めたいと思っています。

そんなワクチン接種も終えた僕ですが、今の悩みは「花粉症」です。

先週ぐらいから、喉のイガイガ感と鼻のムズムズ感が始まりました・・・

昨日は天気は良かったので、空気の入れ替えに窓を開けていると、風が強かったせいなのかクシャミを連発してしまい、「あ~そうかこれ花粉症だ・・・」と感じました。

まだしばらくはこの「花粉症」との戦いが続きそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『恋しさとせつなさと心強さと』→『ともだち』(中村あゆみ)

僕が初めて買ったCDがこの『ともだち』です。当時「ジンジャーエール・カナダドライ」のCMに使われていた曲で、中村あゆみさんのあのハスキーボイスとそのCMが僕にとっては思い出深い名曲です。

| | コメント (0)

2022年3月22日 (火)

「シキミ」という植物。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も間もなく終盤に差し掛かり、年度末の慌ただしい時期になっていきます。

卒業、進学、就職、転勤、引越しなどなど、この時期は本当に忙しい時期です。

と同時に出会いと別れの季節でもあり、人生において忘れられない瞬間が訪れる時でもあります。

その瞬間、その一瞬を胸に刻み、自分の人生の新たな一歩を踏み出していけるといいですね。

さて、そんな中ではありますが、昨日は「春分の日」で春の「彼岸の中日」でした。

今年の「彼岸の入り」は3月18日(金)で「彼岸の明け」は3月24日(木)です。

きっと皆さんの中にもこの連休を利用して、お墓参りなどに行かれた方もいたかと思いますが、北海道の春の彼岸はまだ積雪量が多いために、まずはお墓の周りの雪かきから始まるのをよくニュースなどで見かけます。

今年は特に北海道も例年に比べ積雪量が多い冬でしたので、お墓に行かれた方は大変だったのではないでしょうか。

我が家はお墓もあるのですが、お寺にも骨堂があるので、春のお彼岸の時はいつも骨堂の方にお参りしています。

そこで今日はお墓参りにちなんで、ある「お花」のお話です。

皆さんはこの写真のお花をご覧になったことはありますか?

Img_cache_d_370357_1_1491269595_jpg

このお花の名前は「樒」(シキミ)と言います。

北海道ではあまり馴染みのない花ですが、西日本地方で特に関西地方ではお墓や仏壇に供えられるお花として使用されるそうです。

この「シキミ」という花は、水を張った花瓶に挿しておくだけで1ヶ月間は日持ちし、同時に水を腐らせない特別な力を持っているそうです。

また、特有の強い香りを持つのもこの「シキミ」の特徴で、お線香の原料としても使われています。

まさに仏教には欠かせない存在がこの「シキミ」という花です。

ただし、この「シキミ」という植物には毒があり、特に実は毒性が強く、植物の中で唯一「劇物」と指定されているので葬儀場などで「シキミ」がある場合は、子供などには触れさせたり、誤って口に入れないように注意することが必要のようです。

まあ、北海道では葬儀の時などは菊やユリ、胡蝶蘭などが使われることが多いので、まず「シキミ」をお目にかかることはないとは思いますが・・・

そんな「シキミ」も近年では、少子高齢化や核家族化の影響で、墓じまいをしたり仏壇を簡素化する傾向が進み、ご先祖の供養に「シキミ」が使われることが徐々に少なくなってきているそうです。

一方でこの「シキミ」を生産している、いわゆる「シキミ農家」の数も減少してきており、「シキミ」の家業を継ぐ後継者不足も問題となっているそうです。

膨大な面積で「シキミ」を生育管理していく仕事は波半端なものではなく、山林は放っておくとすぐに荒廃し、修復することが困難になってしまうため、その管理には時間と労力を伴います。

先月ぐらいだったと思いますが、ニュースで「シキミ農家」を営む方が、東京ドーム4個分もある広大な畑に植わる数千本の「シキミ」の中を朝から晩まで走り回り仕事に追われ作業する光景を目にしましたが、本当に大変な仕事だということがわかりました。

ここ数年「シキミ」の需要が先細りしていることに加え、海外から安い「シキミ」を輸入するスーパーや小売店も増えていく中で、古くからの伝統と国産の「シキミ」という花の未来を守ろうと、必死に汗を流す生産者の姿に思わずグッとくるものがありました。

「シキミ」を良い商品として出荷するには剪定作業がポイントのようで、その良し悪しにより商品の価値が大きく変わるそうです。

とはいえ、全て枝切りバサミによる手作業なわけですから、その労力を考えると気が遠くなります。

それでも、国産の「シキミ」を求めるお客さんも数多くいるので、安い輸入ものに負けないためには手を抜いて品質を落とすわけにはいかないと、その農家さんはおっしゃってました。まさに職人です。

日本の伝統文化を守り、そして後世に引き継ごうと汗を流す「シキミ農家さん」に敬意を表します。

今日は「お彼岸」にちなんで、「シキミ」という植物のお話をさせていただきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『Lui‐Lui』→『恋しさとせつなさと心強さと』(篠原涼子)

TK全盛時代を知る僕たち世代にとっては、この歌も名曲中の名曲です。

| | コメント (0)

2022年3月19日 (土)

2021年『猫デミー大賞』発表!

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

春の足音が近づきつつあった今日この頃でしたが、今日は全道的に雪です。

十勝地方もかなり積もりそうなので、春の到来は少し遅れそうです。

さて、そんな今日はすっかり恒例となりました『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います。

すっかりおなじみとなりましたこの『猫デミー大賞』は、1年間の更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』も気が付けば今回で14回目になりますが、今回は2021年の大賞を選出します。

果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

新型コロナウイルス感染症対策として、今年も昨年に引き続きまして、会場は例年行っている「スーパーキャットアリーナ」から「日本キャットテレビ」に移しまして無観客での開催となります。

毎年会場にくることを楽しみにしていただいていた皆様には、本当に心苦しく思いますが何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

それでは今年も、司会はあの方にお願いしたいと思います。

日本キャットテレビにいる、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん、宜しくお願い致します。

Img_036a7829d40b28063ecbccf9b23937d36901

皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、菅田将暉です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年も昨年に引き続き、1人寂しくスタジオでの司会進行ですが、また皆さんで会場で盛り上がりながら開催できる日を心待ちにして“おりもす”、いや、おります(笑)

さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)しつこいですね(笑)

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2021年1月1日~2021年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

2015年 『その時、妻が消えた!』

2016年 『はじめまして、パパですよ♪』

2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年 『家族のもとに帰れました』

2019年 『人生最大の買い物』

2020年 『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

過去13年間の大賞作品を振り返ってみると、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思い出されると同時に、我が家の歴史をしみじみと感じます。

さあ、今年はどんな作品がその我が家の歴史にその名を刻むのか、今から楽しみです。

発表に入る前に、今年も多くの著名人の方がオンラインでこの大賞発表に立ち会っていただけますので、早速ご紹介させていただきます。

1113

113

117

114

1151

1152

1161

1162

119

1192

120

『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ』

005_20220319114101

ハゲとるやないかい(笑)

Coolpoko1_20220319114201

やっちまったな~

2018y10m25d_174347585_20220319114301

なんの(笑)

さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「爆笑部門賞」→『水中で生活してる?』(5月26日)

とある日の夜、家族で就寝していた時に妻が写した1枚の写真を題材とした内容で、写真に写った僕の顔がまるで「水中」にいるような感じで大爆笑したことを今でも覚えています。かなりおもしろいので、気になる方はぜひ見てみてください。

 

「ハプニング大賞」→『王子の事件簿~衝撃編~』(4月21日)

これもとある日の夜の就寝時間での出来事で、僕だけはまだ1階で起きていたのですが、突然みんなが就寝しているはずの2階の部屋から王子(息子)の泣き声が聞こえきてきたので急いで駆けつけると、寝ぼけた王子が何とアロマオイルを水と間違えて誤飲してしまうという大事件が起きていました!すぐに救急病院へ連れて行き、結果は大事には至りませんでしたが、今思い出してもゾッとする2021年最大の事件でした。

 

「感動部門賞」→『まさに「あと一歩」・・・』(7月6日)

娘の小学校の運動会で行われた徒競走競技(100m)、3年生になる娘は学年の女子で1番足が速く、徒競走では足の速い男子3人と一緒に最終組で登場しました。つまりここで勝てば学年1位!そんな中、娘は一番足の速い男の子と最後まで競り合い、まさに「あと一歩」で負けてしまいました。しかし、その成長した娘の姿に心から感動しました。その後、娘は学年1位になるべく陸上を始め、今も練習に励んでいます。

 

「タイトル部門賞」→『ふ~たりならんで、スガシカオ♪』(3月22日)

ひな祭りの時に王子が何気なく歌った「ひなまつり」の歌詞が、『ふたりならんで、すまし顔』のところが『ふたりならんで、すがしかお』になっていて、「スガシカオ」って(笑)と爆笑しました。早速、そのブログのタイトルとして使いました。

 

「旅行部門賞」→『子供達の歓喜』(11月8日)

新型コロナウイルス感染症が流行して2年、以前のように旅行に行くこともできず子供達にとっては我慢の時期を過ごさせていますが、緊急事態宣言が解除された合間に、昨年唯一の遠出をして札幌へ日帰りした時の様子を綴りました。本当に久しぶりの遠出に子供達が歓喜した瞬間でした。早く好きな時に好きなところに行けるような日常が戻ってくることを祈ります。

 

「審査員特別賞」→『自宅キャンプ』(8月7日)

夏休み期間中の週末に娘の友達を家に招き、自宅前にテントを張り一緒にキャンプをして楽しみました。宝探しやクイズ大会に花火と、子供達にとっては思い出に残る出来事になったと思います。本当はキャンプ場に行ってキャンプができればいいのですが、コロナが落ち着くまではそれは無理なので、また今年の夏も自宅キャンプをするのが今から楽しみです。

 

さあ、それではいよいよ2021年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』!

『8月8日、8歳の「山の日」』(第1回~最終回)(8月11日、13日、23日)

2021年の中で一番の思い出といえば、やはり娘と行った夏山登山です。僕が子供の頃から何度も登っている大雪山系「赤岳」に、8歳の娘を人生初の登山に連れていきました。思い出に残るように「山の日」に合わせて挑戦した登山でしたが、僕にとっても生涯で一番といってもいい「熊との遭遇」という大事件があり、今思い出しても身震いしますが、初登山で山頂までたどり着いた娘の頑張りには本当に心底感動しました。色々な意味で思い出に残る2021年最大の出来事でした。

さあ、今年の『猫デミー大賞』』はいかがでしたか。

また来年の『猫デミー大賞』を皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『Rainy Blue』→『Lui-Lui』(太川陽介)

懐かしい~太川陽介の「ルイ♪ルイ♪」という歌声が鮮明に蘇ります。

| | コメント (0)

2022年3月15日 (火)

風磨くん💗

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は朝から雪が降り続いています。

せっかく雪解けも進み、春が近づいてきたと思っていたのに・・・

3月15日といえば中学校の卒業式です。

今日はあいにくの天候でしたが、無事に3年間の学校生活を終えて卒業生たちは学び舎を後にしたことでしょう。

これからそれぞれの新たな生活が待っていると思いますので、新たな環境で頑張って欲しいと思います。

さて話は変わりますが、ドラマ好きの僕は今クールも幾つかのドラマを毎週楽しみに観ています。

既に最終話を迎えたドラマもありますが、2クールに渡り放送された『真犯人フラグ』では最終回で遂に犯人が判明しました!

約半年間に渡り、頭も心も楽しませていただいたドラマでした。

ちなみに結果論ではありますが、僕は河村(田中哲司)は序盤から犯人だとは思っていました。真帆(宮沢りえ)との共犯説も考えていたのですが・・・

さて、話が少し横道にそれてしまいましたが、実は9歳になる我が娘もドラマが大好きで、毎クール幾つかのドラマに必ずハマっています。

E38395e382a1e382a4e38388e382bde383b3e382

そして、今クールで一番ハマっているドラマは『ファイトソング』というドラマです。

ジャンルでいうと「恋愛もの」なのですが、小学3年生の女子はキャーキャーいいながらいつも楽しんでいます。

娘はどうやら菊池風磨くんにゾッコンのようで、『風磨くん♡』とニヤニヤしながら名前を連呼しながら観ています。

ちょっと前までは確か、他のドラマで出演していた間宮祥太朗のことが『大好きだ!』と言っていたはずなんですけどね(笑)

乙女心はわかりません(笑)

僕的には間宮祥太朗の方がカッコいいと思うんですけどね。

まあ、それはさておき、毎週火曜日22時にTBS系列で放送されている『ファイトソング』、いったいどんなドラマなのか簡単に説明させていただきます。

1642334981201

まずは主演を務めるのは、NHKの朝ドラ『おかえりモネ』で好演した女優・清原果那さんです。

清原さん演じる木皿花枝は空手の日本代表を夢見ていたのですが、事故でその夢は破れてしまいます。

しかし、持ち前の根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていきます。

そんな中で出会った落ちぶれた一発屋ミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗)、そして幼なじみで花枝のことを一途に思い続ける夏川慎吾(菊池風磨)との3人による不器用な恋愛模様が描かれた作品が『ファイトソング』です。

花枝と春樹が『恋の取り組み』という、いわゆる「疑似恋愛」を終えてから2年が経ち、お互いの環境に色々な変化が起きた中、再び2人が再会しところで最終回はスタートします。

果たして、その後の恋の行方はどうなるのか、まもなく始まる最終回が楽しみです!

娘は数日前から『ファイトソングまであと何日』と指折り数えて待っていましたし、きっと風磨くんを見てニヤニヤすることでしょう。

ただ、放送の時間帯が22時と、就寝時間になってしまうので実際は録画したものを明日観るという形になると思います。

皆さんも宜しければ『ファイトソング』ご覧になってみてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ミ・アモーレ』→『Rainy Blue』(徳永英明)

徳永英明のデビューシングル曲で、聞くたびに若き日の彼の歌声に魅了されます。

| | コメント (0)

2022年3月11日 (金)

春に聴きたくなる歌たち♪

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も中盤に差し掛かり、ここ数日は気温も上がり、辺りの雪も少しずつ解け始めてきている今日この頃です。

何となく空気も春の匂いらしくなってきて、もう少しで本格的な春の到来が近づいてきそうですね。

数日前の休日に自宅の窓を開けて空気の入れ替えをしていると、とても心地よい風が入ってきて心が一気に「春」になりました。

すると、そんな雰囲気を感じたせいなのか、ある歌手(バンド)の歌を急に聴きたくなり、アレクサでしばらくずっと聴き入っていました。

その歌手(バンド)とは、皆さんもよくご存じのバンド「スピッツ」です。

1991年にメジャーデビューしたスピッツは、僕ら世代にとっては、まさにド直球のバンドで、ボーカルの草野マサムネさんのあの透明感のある歌声はいつ聴いても癒されます。

「春」を特に意識した楽曲ばかりというわけでないのですが、僕の中では何となく「春」になるとなぜか「スピッツ」の曲が無性に聴きたくなります。

そこで今日は、そんなスピッツの「春に聴きたくなる歌たち」を僕なりに勝手にランキングにしてみたので、ご紹介してみたいと思います。

とはいっても、僕はスピッツの熱狂的なファンというわけではないので、熱烈なスピッツファンの方にしてみれば「何だよこのランキングは!スピッツのこと全然わかってないな!」と思われるかもしれませんが、そこはご理解の程宜しくお願い致します。

基本的に僕はスピッツのアルバムなどは1枚も持っていないので、知っている歌はほぼシングル曲になりますので、そこもご了解願います。

それでは早速、発表にいきたいと思います。

猫男爵が選ぶ「春に聴きたくなるスピッツの楽曲BEST10」

第10位 『青い車』(1994年7月20日発売)

第9位 『渚』(1996年9月9日発売)

第8位 『冷たい頬』(1998年3月18日発売)

第7位 『スカーレット』(1997年1月29日発売)

第6位 『ロビンソン』(1995年4月5日発売)

第5位 『魔法のコトバ』(2006年7月12日発売)

第4位 『春の歌』(2005年4月20日発売)

ここまで10位~4位までをご紹介しましたが、どれもこれも名曲ばかりでランキングを付けるのも凄く悩みました。実際、本当は10位以内に入れたかったけどやむを得ずランク外にした曲もありますし、スピッツを語る上では欠かせない『ロビンソン』でさえも6位なのですから、そのランキングの難しさがうかがえると思います。

4位の『春の歌』は僕は大好きな曲で、今回のテーマにもピッタリなのですが、残念ながらBEST3にも入ることができませんでした。

それではいよいよBEST3の発表です!

R598161314221066701601jpeg

第3位 『運命の人』(1997年11月27日発売)

 

511248radql_ac_

第2位 『空も飛べるはず』(1994年4月25日発売)

 

そして栄光の第1位に輝いた曲は!!

T02200330_0240036013703282464

第1位 『楓』(1998年7月7日発売)

春なのに秋のイメージ強い「楓」という木の歌が1位に選ばれましたが、この曲は僕の中では断トツの1位です。何度聞いても心に染み渡る名曲中の名曲です。

実は本当のことをいうと、スピッツが人気が出てヒット曲を連発してた頃(いわゆる1990年代半ば)、『ロビンソン』『涙がキラリ☆』『チェリー』などがヒットしていた頃は、僕の中ではスピッツはそんなに好きなバンドではなかったのです。というのも、その頃は僕はヴィジュアル系バンドにしか興味がなく、『LUNA SEA』『GLAY』『L’Arc~en~Ciel』などのバンドに夢中で、スピッツなどは眼中にありませんでした。

しかし、大の反町隆史好きの僕が1999年1月期放送の『オーバータイム』というドラマを見ていた時、挿入歌でスピッツの『楓』が流れたのです。

「忘れはしないよ・・・」という草野マサムネさんの歌声を聞いた瞬間に、僕の胸の中の衝動は一気に動かされ、それ以降はスピッツを見る目が変わったことを今でも鮮明に覚えています。

ちなみにドラマの中で反町隆史は楓宗一郎(かえで・そういちろう)という役名で演じていたので、スピッツの『楓』という楽曲が使われたのかもしれません。(これは僕の想像です)

さあ、いかがでしたかスピッツの「春に聴きたくなる歌たちランキング」は。

楽しんでいただけましたか?

皆さんの好きな楽曲はあったでしょうか。

これから本格的にやってくる「春」はスピッツの曲を聴きながらドライブも楽しいかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『SHOW ME』→『ミ・アモーレ』(中森明菜)

1980年代を駆け抜けたトップアイドル・中森明菜の数多くある名曲の中でも僕は好きな楽曲の1つです。

| | コメント (0)

2022年3月 8日 (火)

トラベルミステリーの巨匠。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

およそ一週間、更新が滞ってしまって申し訳ございませんでした。

さて、皆さんもニュースなどで既にご存じかとは思いますが、去る3月3日に推理作家の西村京太郎さんが、肝臓がんのために91歳という生涯を終えご逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

西村京太郎さんといえば、いわゆる「トラベルミステリー」の巨匠で、僕は子供の頃から『土曜ワイド劇場』などで彼の作品を見るのがとても楽しみでした。

特に『十津川警部シリーズ』は大好きで、これまで数えきれないほどの作品をテレビで観てきました。

時刻表のトリックや座席の入れ替わりなど、列車ならではのミステリーもあり、いつも「なるほど、そういうことか!」と唸らされていました。

よくよく考えれば、「鉄道でこんなに事件が起きるのものか?」というくらい列車の中で事件が起きていますが、犯人や被害者が列車を移動手段で使うことが多く、その列車を背景にして全国津々浦々で事件が起きるので、いつも列車内だけで事件が起きていたわけではありません。

『十津川警部シリーズ』を筆頭に西村京太郎作品を観ていると、全国の様々な観光名所を観れるので、僕の場合は何か自分もそこへ旅行にいった気分になりながら見ていました。

O1280072014141142409

O0640047314141142464

『十津川警部シリーズ』といえば、十津川警部と「亀さん」こと亀井刑事の名コンビが事件解決に向け奮闘するのですが、これまで数多くの役者さんたちがその2人を演じてきました。

その中でも僕が好きなのは、高橋英樹と愛川欽也のコンビと、渡瀬恒彦と伊東四朗のコンビです。

愛川欽也さんと渡瀬恒彦さんは天国へ旅立ちましたので、もうこの2つのコンビは再放送でしか観ることはできませんが、どちらも西村京太郎作品には欠かせない存在です。

西村京太郎トラベルミステリー作品は1970年代にテレビドラマ化されて以降、40年以上も放送し続けられています。

西村京太郎さんのオリジナル著作は2019年3月現在で何と619冊というのですから、その数に驚きです!

つまり、619通りの殺人事件が起き、619の殺意がそこにはあり、そして619の犯人が存在するわけです。

改めて、西村京太郎という人物の偉大さを思い知らされます。

思い出話になりますがが、確か僕が中学生ぐらいのことだったと思いますが、あまりにも西村京太郎作品が好きすぎて、ファミコンでゲーム化されていた『ブルートレイン殺人事件』というカセットを買って、謎解きに挑戦しました。

結果は3時間でクリアという思いもよらぬあっけない結果でしたが、その時間はとても楽しい至福の時間だったことを今でも覚えています。ちなみにその『ブルートレイン殺人事件』のカセットは今も持っています。

久しぶりにやってみたいのですが、しかし、ファミコン本体が無いので無理なんですよね・・・残念

ちなみに王子(我が息子)はご存じの通り大の鉄道マニアなので、僕がたまに西村京太郎トラベルミステリーを観ていると、出てきた列車を指さして大興奮しています。

なので、お互い注目するところは違いますが、僕と王子は2時間ドラマをたっぷりと堪能して観ることができます(笑)

そんな西村京太郎作品の新作をもう見ることができないのは非常に残念なことですが、彼が残した数多くの作品を再放送で楽しむことができると思いますので、これからも西村京太郎トラベルミステリーを思う存分堪能したいと思います。

西村京太郎さん、今まで本当にお疲れさまでした。天国でゆっくりと安らかにお過ごしください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『部屋とYシャツと私』→『SHOW ME』(森川由加里)

1987年にリリースされ『男女7人秋物語』の主題歌として大ヒットし、その年の数々の音楽賞に輝いた名曲です。ちなみに森川由加里さんは2013年に布施明さんと結婚しています。

| | コメント (0)

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »