こんにちにゃ~北の猫男爵です。
春の足音が近づきつつあった今日この頃でしたが、今日は全道的に雪です。
十勝地方もかなり積もりそうなので、春の到来は少し遅れそうです。
さて、そんな今日はすっかり恒例となりました『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います。
すっかりおなじみとなりましたこの『猫デミー大賞』は、1年間の更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。
2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』も気が付けば今回で14回目になりますが、今回は2021年の大賞を選出します。
果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!
新型コロナウイルス感染症対策として、今年も昨年に引き続きまして、会場は例年行っている「スーパーキャットアリーナ」から「日本キャットテレビ」に移しまして無観客での開催となります。
毎年会場にくることを楽しみにしていただいていた皆様には、本当に心苦しく思いますが何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。
それでは今年も、司会はあの方にお願いしたいと思います。
日本キャットテレビにいる、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん、宜しくお願い致します。

皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、菅田将暉です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。
今年も昨年に引き続き、1人寂しくスタジオでの司会進行ですが、また皆さんで会場で盛り上がりながら開催できる日を心待ちにして“おりもす”、いや、おります(笑)
さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)しつこいですね(笑)
この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2021年1月1日~2021年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。
それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。
2008年 『テレフォンショッキング』
2009年 『18時間!』
2010年 『感謝!感謝!感謝!』
2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』
2012年 『命の誕生♪』
2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』
2014年 『一度は出てみたかったな・・・』
2015年 『その時、妻が消えた!』
2016年 『はじめまして、パパですよ♪』
2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』
2018年 『家族のもとに帰れました』
2019年 『人生最大の買い物』
2020年 『空前絶後のセミ・ラッシュ!』
過去13年間の大賞作品を振り返ってみると、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思い出されると同時に、我が家の歴史をしみじみと感じます。
さあ、今年はどんな作品がその我が家の歴史にその名を刻むのか、今から楽しみです。
発表に入る前に、今年も多くの著名人の方がオンラインでこの大賞発表に立ち会っていただけますので、早速ご紹介させていただきます。











『こんにちにゃ~』
『うるせぇ~よ』

ハゲとるやないかい(笑)

やっちまったな~

なんの(笑)
さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。
まずは「各部門賞」からの発表です。
「爆笑部門賞」→『水中で生活してる?』(5月26日)
とある日の夜、家族で就寝していた時に妻が写した1枚の写真を題材とした内容で、写真に写った僕の顔がまるで「水中」にいるような感じで大爆笑したことを今でも覚えています。かなりおもしろいので、気になる方はぜひ見てみてください。
「ハプニング大賞」→『王子の事件簿~衝撃編~』(4月21日)
これもとある日の夜の就寝時間での出来事で、僕だけはまだ1階で起きていたのですが、突然みんなが就寝しているはずの2階の部屋から王子(息子)の泣き声が聞こえきてきたので急いで駆けつけると、寝ぼけた王子が何とアロマオイルを水と間違えて誤飲してしまうという大事件が起きていました!すぐに救急病院へ連れて行き、結果は大事には至りませんでしたが、今思い出してもゾッとする2021年最大の事件でした。
「感動部門賞」→『まさに「あと一歩」・・・』(7月6日)
娘の小学校の運動会で行われた徒競走競技(100m)、3年生になる娘は学年の女子で1番足が速く、徒競走では足の速い男子3人と一緒に最終組で登場しました。つまりここで勝てば学年1位!そんな中、娘は一番足の速い男の子と最後まで競り合い、まさに「あと一歩」で負けてしまいました。しかし、その成長した娘の姿に心から感動しました。その後、娘は学年1位になるべく陸上を始め、今も練習に励んでいます。
「タイトル部門賞」→『ふ~たりならんで、スガシカオ♪』(3月22日)
ひな祭りの時に王子が何気なく歌った「ひなまつり」の歌詞が、『ふたりならんで、すまし顔』のところが『ふたりならんで、すがしかお』になっていて、「スガシカオ」って(笑)と爆笑しました。早速、そのブログのタイトルとして使いました。
「旅行部門賞」→『子供達の歓喜』(11月8日)
新型コロナウイルス感染症が流行して2年、以前のように旅行に行くこともできず子供達にとっては我慢の時期を過ごさせていますが、緊急事態宣言が解除された合間に、昨年唯一の遠出をして札幌へ日帰りした時の様子を綴りました。本当に久しぶりの遠出に子供達が歓喜した瞬間でした。早く好きな時に好きなところに行けるような日常が戻ってくることを祈ります。
「審査員特別賞」→『自宅キャンプ』(8月7日)
夏休み期間中の週末に娘の友達を家に招き、自宅前にテントを張り一緒にキャンプをして楽しみました。宝探しやクイズ大会に花火と、子供達にとっては思い出に残る出来事になったと思います。本当はキャンプ場に行ってキャンプができればいいのですが、コロナが落ち着くまではそれは無理なので、また今年の夏も自宅キャンプをするのが今から楽しみです。
さあ、それではいよいよ2021年『猫デミー大賞』の発表です!
今年の『猫デミー大賞』!
『8月8日、8歳の「山の日」』(第1回~最終回)(8月11日、13日、23日)
2021年の中で一番の思い出といえば、やはり娘と行った夏山登山です。僕が子供の頃から何度も登っている大雪山系「赤岳」に、8歳の娘を人生初の登山に連れていきました。思い出に残るように「山の日」に合わせて挑戦した登山でしたが、僕にとっても生涯で一番といってもいい「熊との遭遇」という大事件があり、今思い出しても身震いしますが、初登山で山頂までたどり着いた娘の頑張りには本当に心底感動しました。色々な意味で思い出に残る2021年最大の出来事でした。
さあ、今年の『猫デミー大賞』』はいかがでしたか。
また来年の『猫デミー大賞』を皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『Rainy Blue』→『Lui-Lui』(太川陽介)
懐かしい~太川陽介の「ルイ♪ルイ♪」という歌声が鮮明に蘇ります。
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