なかなかの長さ。
こんにちにゃ~北の猫男爵です。
いや~やりました!
高木美帆選手がついに個人種目で金メダルを獲得しました!
我らが十勝が生んだ偉大な選手の活躍に、47歳のオッサンは思わず涙、涙です・・・
15歳で初めて五輪に出場してから12年間、本当に言葉では言い表せないことがたくさんあったと思います。
でも昨日の美帆ちゃんの涙と笑顔を見ていると、本当に心から「おめでとう!良かったね、よく頑張ったね」と祝福の言葉が出ました。
「努力は必ずいつか報われる」この言葉を、美帆ちゃんが体現してくれました。
27歳、まだまだ次の五輪も!と期待を寄せてしまいますが、まずは今はゆっくりと心と体に休養を与えてくださいね。
本当におめでとうございます。
さて、2月も中盤に差し掛かり、そろそろ少しずつ春の足音が聞こえてくるかと思いきや、なんだか雪がチラついたり、寒さもまだまだ厳しいので、春の到来はまだ少し先になりそうです。
そしてこの季節、昔からよく見る光景があります。
雪国に住んでいる方であればよくご存知の「氷柱(つらら)」です。
皆さんもおそらく、子供の頃などはこの氷柱を取って遊んだりした経験があるのではないでしょうか。
そんな中、我が家の裏にある母の住宅で長い「氷柱(つらら)」を発見しました!
なかなかの長さです。
もう少しで先端が地表につきそうなぐらい長いです。
推定3m以上はあると思います。
氷柱(つらら)は滴り落ちる水が0℃以下の空気にふれて凍り、暖かい日中に表面が溶けて寒い夜の間にまた凍り、それを繰り返して長く太くなっていきます。
氷柱(つらら)は雪国特有のもので、なおかつ寒暖差がなければできないものです。
確かに2月は昼間が暖かく夜は冷えるので、氷柱(つらら)の形成には最高のコンデションだと思います。
僕も子供の頃に何度も家の軒下にある氷柱(つらら)を取って遊んだりしましたが、これほどまでに長いものは、なかなかお目にかかったいないかもしれません。
先日、王子(我が息子)にこの氷柱(つらら)を見せたら「うわーー長い!」と言いながら、触りに行こうとしたので、「このままそっとしておいてあげて」と行くのを阻止しました。
ここまで長いと、逆に触りにいったりすると危険ですしね。ある意味、凶器です(笑)
おそらく、この氷柱(つらら)たちの姿が見えなくなると、春の足音が徐々に聞こえてくるのかもしれませんね。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の名曲しりとり)
『夜明けのブレス』→『START』(JUN SKY WALKER(S))
ジュンスカの歌はどの歌も大好きですが、中でもこの『START』は特に好きです。他にも『白いクリスマス』『歩いていこう』などが大好きな曲です。
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