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2022年2月28日 (月)

サヨナラ、4プラ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日で2月も終わり、明日からはいよいよ3月です。

3月という響きを聞くと、春が近づいてきたことを確実に感じます。

と同時に3月は「卒業」そして「別れ」の季節でもあります。

「春になる喜び」と「別れの寂しさ」が同居する、何ともセンチメンタルな時間です。

さて、そんな別れの季節ですが、ちょうど1ヶ月前の1月31日に札幌のとある商業施設が50年間という歴史に幕を閉じ、閉館したことを皆さんご存じでしょうか?

それは「4プラ」の愛称で親しまれた札幌・大通地区の商業ビル「4丁目プラザ」です。

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1971年(昭和46年)9月に開業した「4プラ」は、最新の流行を取り入れた衣料品や雑貨を中心に若者文化を発信し、札幌の中心である大通地区の賑わいに大きく貢献し続け、ピーク時の1990年代には年間125億円を売り上げ、札幌の象徴的存在として多くの人に愛され親しまれました。

僕は札幌で4年間の大学生活を過ごしましたが、もちろん僕も「4プラ」には何度も足を運びました。

とにかく、衣類、雑貨、日用品、小物アクセサリーなどなど、見るところが多くて何度行っても飽きることのない場所でした。

待ち合わせの場所にもよく利用して『4プラ前に何時ね』みたいな感じで活用しました。

余談になりますが、他にも待ち合わせ場所でいえば、「ヨーク下」や「パルコ前」が当時は多かったです。

「ヨーク下」とは当時はススキノに「ヨークマツザカヤ」という商業施設があり、その建物の地下がススキノ地下鉄駅の出口にあったので、地下鉄を降りてすぐの「ヨーク下」を待ち合わせ場所にしていました。

ただ、僕が大学1年生の時に「ヨークマツザカヤ」がすぐになくなり、「ロビンソン」と名前が変わったので今度は「ロビンソン下」あるいは「ロビ下」に変わりましたけどね(笑)

「パルコ」は「4プラ」とスクランブル交差点を挟んで近かったので、どちらかで待ち合わせした後はどちからの店にも必ず行っていた記憶があります。

あと、田舎から札幌の大学に来た僕にとって、あのスクランブル交差点には最初戸惑いました(笑)

『えっ?これ渡っていいの?みんな全方向から歩いてきてるけど・・・』ってね(笑)

どれもこれも今思えば、30年近く前の良き思い出です。

いずれにしても、半世紀に渡り札幌市民のみならず北海道の多くの若者に楽しみと思い出を残してくれた「4プラ」には感謝しかありません。

来月からは建物の解体工程にも入るということで、もちろん寂しさはありますが、札幌の象徴として長きに渡り開館されたことに改めて感謝します。

「サヨナラ、4プラ、そして、ありがとう。」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『虹の都へ』→『部屋とYシャツと私』(平松愛理)

押しも押されぬ、バブル期そして平成初期の代表曲です。

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2022年2月26日 (土)

ジャンボさんを卒業します。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

今日はとても暖かいですね。

北海道の2月としてはかなり高めの気温が予想され、4月上旬の暖かさになるそうです。

雪解けが進みますので、屋根からの落雪などには十分注意してくださいね。

さて、そんな今日は午後から美容室に髪を切りに行ってきます。

実は髪を切るのは昨年の7月以来です(笑)

別に髪を伸ばしたくて美容室に行っていなかったわけではないのですが・・・

まあ、髪も薄くなってきて若い頃よりも毛量が減ったので、その分伸びないという事もあると思いますが(笑)

本当は10月頃にまず髪を切りに行こうと思ったのですが、何かとバタバタと忙しくて『もう少し後でもいいや』と思っているうちに年末になり、年末に予約をしようと思ったら予約がいっぱいで断念し、1月下旬にやっと予約できたと思ったら、今度は美容師さんがコロナに感染してしまい、しばらく休店となり髪を切りに行けなくなってしまいました・・・

妻には『どっか他のところで切ってもらったら?伸びすぎだよ・・・』と再三言われたのですが、僕がいつも髪を切りに行っている美容室の美容師さんは、僕が22歳の頃から25年間ずっと切ってもらっている美容師さんなので、なんか他の人に切ってもらうことに抵抗があるというか、他の人では嫌なんです・・・

で、先日美容室が再開し、ようやく予約が取れ、今日の午後から行ってきます。

ここ数ヶ月は、妻に『ジャンボさんみたいじゃん』とイジられ続けてきましたが、今日ようやくジャンボさんを卒業します(笑)

あっ!ジャンボさんって皆さんわかりますか?

北海道の方であれば、特に僕ら世代であれば確実に知っていると思いますが、ジャンボさんとは、この写真の方です。

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ジャンボさんは、正確に言うとジャンボ秀克さん、本名は佐々木秀克さんです。

主にHBCテレビ(北海道放送)などでテレビのレポーターやラジオのパーソナリティーと活躍されていて、僕も子供時代からずっとテレビやラジオで楽しませてもらっていました。

実はジャンボさんは、8年前の2014年4月に路上で倒れているところを発見され、そのまま帰らぬ人となりました。享年62歳という若さでした・・・

そんなジャンボさんに、髪が伸びた僕を類似するあたりは、さすがに妻のセンスの良さです(笑)

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こちらが我が家のジャンボさんです(笑)

僕的には帽子を被ると、あの人にも似ていると思うのですが。

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そう、池中玄太80キロです(笑)

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『今やろうと思ったのに、言うんだもなぁ、もう~』

おっと、そんなこんなしているうちに美容室に行く時間が迫ってきましたので、今日はこのへんでドロンします(古っ、昭和チック)(笑)

ジャンボさんも、池中玄太も卒業してきます(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『時の過ぎゆくままに』→『虹の都へ』(高野寛)

僕が高校生の頃にヒットした曲で、スキー場とかでよく流れていました。

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2022年2月24日 (木)

イタリアで会いましょう!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2月も終盤に差し掛かり、もうすぐ3月になります。

しかし、春間近のはずの日本列島には毎週のように寒波が襲い、とりわけ北海道では大雪や強風の被害が各地で発生しています。

夏の台風の被害も深刻な問題ではありますが、雪国の冬は大雪の問題も大変深刻な問題です。

早く暖かい春の到来が待ち遠しい今日この頃です。

さて、日本中がメダルラッシュで沸いた冬季五輪北京大会も20日で閉幕し、17日間の熱き闘いにピリオドが打たれました。

北京五輪を観戦して思ったことは、やはりスポーツの素晴らしさです。

昨夏の東京五輪同様に、開幕するまではコロナの問題等で不安もありましたが、いざ開幕してテレビで観戦していると、それぞれの競技で選手たちが全力でプレーする姿にたくさんの感動と勇気をいただきました。

僕はやはり日本人なので、とりわけ日本人選手の活躍に一喜一憂し、選手の笑顔や喜ぶ姿、そして嬉し泣きや悔し泣きをする姿に思わずウルっとくる場面も多々ありました。

「本当にスポーツって素晴らしいものだ」という事を改めて痛感させられた、そんな17日間でした。

しかしながらその影で、ドーピング問題や審判の採点やルールの問題など、少し残念というか今後改善していかなければならない問題も多々見かけられましたので、ぜひこの教訓を今後にいかして欲しいと思います。

五輪は「平和の祭典」とは言われていますが、出場する選手は4年に1度の舞台に全てを注ぎ込んで挑んできているわけですから、その4年間の思いを無駄にさせないためにも、真摯に課題に向き合って欲しいと思います。

そして今回の北京五輪で、日本選手団は冬季五輪としては史上最多となる18個(金3個、銀6個、銅9個)のメダルを獲得した歴史に残る大会でもありました。

ちなみにこのブログでもご紹介したように、大会前の僕の予想メダル獲得数が20個(金6個、銀6個、銅8個)だったので、自分で言うのもなんですが、予想としてはなかなか良いところをついていたのではないでしょうか。

昨夏の東京五輪の時もそうでしたが、五輪が終わったあとは祭りの後の寂しさが僕を襲い、なんだか少しテンションは下がり気味ではありますが、早く気持ちを日常モードに切り替えて頑張っていこうと思います。

そして、少し気持ちは早いかもしれませんが、皆さんは次回の4年後の冬季五輪の開催地はどこかご存じですか?

次回2026年の開催地は、イタリアのミラノとコルティナダンペッツォという2都市での共同開催です。

ミラノは皆さんもご存じのイタリアを代表する都市ですが、コルティナダンペッツォって聞いたことありますか?

僕は正直聞いたことないし、舌を噛みそうです(笑)

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地図で確認してみますとこんな感じで、イタリア北部の都市ですね。

この2026年の開催地決定に至っては、最後までスウェーデンのストックホルムとオーレ(こちらも2都市による共同開催)との一騎打ちとなっていたようで、そう考えるとこれからは温暖化の影響などで雪不足から開催地を1つの都市に絞るのは難しい時代になるのかもしれませんね。

ちなみに僕の住む北海道でも札幌が2030年の冬季五輪開催に立候補していますが、当然札幌市だけで全ての競技ができるわけではないので、言ってしまえば北海道全体で会場を分散する北海道五輪みたいな感じになるんしょうかね。

そうなれば、選手を見る機会も分散されていいのかな?と勝手に思っています。

まあ、いずれにしてもそれまでに世界中でコロナが終息していてくれなければ、かえって開催地に選ばれるのはちょっと素直に喜べませんけどね。

とりあえず五輪が大好きな僕としては、まずは2024年のフランスのパリで行われる夏季五輪を楽しみにしています。

そして4年後の2026年冬季五輪はイタリアで会いましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『START』→『時の過ぎゆくままに』(沢田研二)

僕が幼少時代に大好きだったジュリーの名曲の1つです。

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2022年2月18日 (金)

なかなかの長さ。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

いや~やりました!

高木美帆選手がついに個人種目で金メダルを獲得しました!

我らが十勝が生んだ偉大な選手の活躍に、47歳のオッサンは思わず涙、涙です・・・

15歳で初めて五輪に出場してから12年間、本当に言葉では言い表せないことがたくさんあったと思います。

でも昨日の美帆ちゃんの涙と笑顔を見ていると、本当に心から「おめでとう!良かったね、よく頑張ったね」と祝福の言葉が出ました。

「努力は必ずいつか報われる」この言葉を、美帆ちゃんが体現してくれました。

27歳、まだまだ次の五輪も!と期待を寄せてしまいますが、まずは今はゆっくりと心と体に休養を与えてくださいね。

本当におめでとうございます。

さて、2月も中盤に差し掛かり、そろそろ少しずつ春の足音が聞こえてくるかと思いきや、なんだか雪がチラついたり、寒さもまだまだ厳しいので、春の到来はまだ少し先になりそうです。

そしてこの季節、昔からよく見る光景があります。

雪国に住んでいる方であればよくご存知の「氷柱(つらら)」です。

皆さんもおそらく、子供の頃などはこの氷柱を取って遊んだりした経験があるのではないでしょうか。

そんな中、我が家の裏にある母の住宅で長い「氷柱(つらら)」を発見しました!

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なかなかの長さです。

もう少しで先端が地表につきそうなぐらい長いです。

推定3m以上はあると思います。

氷柱(つらら)は滴り落ちる水が0℃以下の空気にふれて凍り、暖かい日中に表面が溶けて寒い夜の間にまた凍り、それを繰り返して長く太くなっていきます。

氷柱(つらら)は雪国特有のもので、なおかつ寒暖差がなければできないものです。

確かに2月は昼間が暖かく夜は冷えるので、氷柱(つらら)の形成には最高のコンデションだと思います。

僕も子供の頃に何度も家の軒下にある氷柱(つらら)を取って遊んだりしましたが、これほどまでに長いものは、なかなかお目にかかったいないかもしれません。

先日、王子(我が息子)にこの氷柱(つらら)を見せたら「うわーー長い!」と言いながら、触りに行こうとしたので、「このままそっとしておいてあげて」と行くのを阻止しました。

ここまで長いと、逆に触りにいったりすると危険ですしね。ある意味、凶器です(笑)

おそらく、この氷柱(つらら)たちの姿が見えなくなると、春の足音が徐々に聞こえてくるのかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『夜明けのブレス』→『START』(JUN SKY WALKER(S))

ジュンスカの歌はどの歌も大好きですが、中でもこの『START』は特に好きです。他にも『白いクリスマス』『歩いていこう』などが大好きな曲です。

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2022年2月15日 (火)

落とし物の御礼。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日は2月14日「バレンタインデー」でした。

小学3年生になる我が娘は、今年も同級生の男の子に渡すチョコを作って渡す予定でしたが、今はコロナが少し蔓延している状況なので今年は少し状況が落ち着いてからチョコを渡すことにしました。

僕が子供の頃は小学生でも高学年ぐらいにならないとチョコを貰った記憶がないのですが、今は男の子にあげるだけでなく、女の子のお友達同士で贈り合う「友チョコ」が小学生の間でも流行りのようです。

さて、そんな今日はバレンタイン時期に起きた昔の出来事をふと思い出したのでお話してみたいと思います。

今から25年以上も前の昔話になります(笑)

あれは僕が20歳の頃、まだ大学生の頃のことです。

とある冬の日、僕は大学の講義を終え、家路に着くために雪が積もる道を歩いていました。

すると、少し前方に何かが落ちているのを発見しました。

近づいてみると、それは何と財布でした!

近くには誰もいなかったので、誰が落としたのかはわからない状況でした。

とりあえず、もしかしたら中に身分証明書のようなものがあるかもしれないので、財布を開けてみることにしました。

でも、特にそのようなものは入っていませんでした。

その時、財布の中身も目に入ってしまったのですが、申し訳ありませんが、現金は本当に僅かしか入っていませんでした。

とりあえず、僕は近くの交番に財布を届けることにしました。

無事に交番で財布を引き渡し、拾った場所や時間、そして自分の連絡先などを教えて交番を後にしました。

そして数日後、自宅の電話がなりました。

それは交番からの電話で、「落とし主が見つかり、その方が直接御礼が言いたいので電話番号を教えても良いですか?」という内容でした。

僕は少し迷いましたが「良いですよ」という返事をしました。

それからまた数日後、自宅の電話がなりました。

電話に出ると、それは財布の持ち主でした。

僕はその電話の声に少し驚きました。

実は拾った財布の感じから相手は男性だと思っていたのですが、何と電話の声は女性だったのです。

僕は少し戸惑いましたが、その女性から御礼のお言葉をいただき、僕は電話を切ろうとしましたが、女性が僕と同じ大学に通う学生だということがわかり、しかも何か御礼をさせて欲しいと言われたのです。

僕は迷いましたが、断るのも申し訳ないと思いOKしました。

日にちと時間を決め、学校の掲示板の前で待ち合わせをすることにしました。

何となく僕の妄想は膨らみ、これはもしかして何か恋の予感?と勝手に想像してみました。

しかし当時僕には彼女がいたので、もしもそういう感じになられても逆に困るな・・・と勝手に自分本意の妄想を膨らませていました。

一応、隠し事は嫌だし、あとで変な誤解を生んでも嫌なので、彼女にも事情を説明しておきました。

そして待ち合わせの日となり、僕は掲示板の前にいました。

すると、財布の持ち主が現れました。

一応、僕の中では「どんな子なのかな?キレイ系?カワイイ系?」などと妄想が膨らんでいたのですが・・・

現れたその女性は、ちょっと地味な感じで想像とはかなり違いました。

同じ大学の学生といっても、一度も見たこともない人でした。

僕の中では「御礼ということは、もしかしたら食事とかに誘われるのかな?」と勝手に想像していたのですが、女性は手にした小さな袋を僕に差しだし「ありがとうございました」と手渡してくれました。

そして僕とその女性はそこで会釈をして別れました。

僕はいただいた袋を下げて、ちょうど僕の彼女も大学構内にいたので彼女のところにいきました。

彼女に財布の持ち主と会ってきたことを話し、その袋の中身を見てみることにしました。

そして開けてみると、そこにはお菓子のチョコの箱が1箱入っていました。

「うん?これだけ?」

僕は思わず目を見開いてしまいましたが、あくまでも御礼ですから「文句を言ってはいけない」そう言い聞かせました。

しかし「チョコのお菓子だけか・・・」と僕は何度も何度も思いました。

よくよく考えると、たまたまその時、バレンタインデーが近づいていたので、だからチョコだったんじゃないかと僕の中では整理することにしました。

その後、その女性とは大学内で一度も会うことはありませんでしたが、バレンタインデーが来ると思い出す「落とし物の御礼」の話を今日はさせていただきました。

この出来事から得た教訓は『人は善意の見返りを求めてはいけない』ということです。

皆さんも財布などを拾ったご経験などはもしかするとあるかもしれませんが、決して見返りを求めないで、当然のことではありますが、まずはとにかく交番に届けましょう。

善意の行動はきっと後になって、何かしら自分を助けてくれることになると思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の名曲しりとり)

『言えないよ』→『夜明けのブレス』(チェッカーズ)

チェッカーズの中でもバラード調の名曲で、僕は良くカラオケで歌わせてもらっています。

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2022年2月11日 (金)

「マラソン日本」復活へ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

連日、日本人選手の活躍で沸く冬季五輪北京大会も開幕から1週間が経ちました。

今回の冬季五輪は、夏季五輪東京大会が1年延期により昨年の開催となったこともあり、その熱気の余韻がまだ残る中での冬季五輪開催なので、見ていても、またあの昨夏の感動が蘇ることが僕は度々あります。

その度に「スポーツって本当に素晴らしい!」と感動に浸っています。

そんな中ではありますが、その昨夏の東京五輪に出場し、現役引退を表明していた男子マラソンの大迫傑選手が先日、現役復帰の意向を表明しました。

これは僕にとってはとても嬉しいニュースでした。

正直、昨夏、現役引退を知った時「まだまだできるし、これからもっともっと見たい選手なのにな・・・」と、名残り惜しさを感じていました。

年齢的にも30歳という若さで引退するのはもったいないと思っていましたが、まだまだできる時に辞める「引き際の美学」のようなものを大迫選手は持っていたのかなあとは勝手に思ってはいました。

復帰にあたり大迫選手が口にしたのは「今はただ、またレースを走ってみたいと思っている。走り終えたけど、また走り始めたい」という言葉です。

一人のアスリートとしてというのもありますが、一人の人間として、「走りたい」その気持ちに正直に動くことは凄く率直で素晴らしいと思います。

スポーツの世界で「引退」というものは1つの区切りでもありますが、「復帰」という選択もまた1つの新しい区切りのスタートだと僕は思います。

大迫選手の話では2028年のロサンゼルス五輪を視野に入れての復帰のようです。

まだ6年後の話になりますが、その時彼は誕生日が来て37歳になっています。無論、年齢的なハードルもあるでしょうが、彼の持っている能力からすれば決して夢ではないと思うので、ぜひ頑張って欲しいと思います。

何よりも彼の復帰により、日本男子長距離界に与える影響は多大なものがあるので、彼を中心に「マラソン日本」復活を目指して欲しいと思います。

そしてもう1つ、今度は女子長距離界にも良い知らせがあります。

1万メートルの日本記録保持者である新谷仁美選手(積水化学)が、13年ぶりにマラソンに再挑戦することを表明しました。

トラック競技では無類の強さを誇る彼女は、駅伝競技でも他を寄せ付けない勝負強さがあり、またハーフマラソンでも日本記録を持っており、実はロードでもその強さは群を抜いています。

そんな彼女も3度、フルマラソンに挑戦したことがあります。

最初に走ったのが2007年の東京マラソン、この時が記念すべき第1回大会だったこの東京マラソンで見事に女子の部優勝を遂げましたが、それ以降の2度のマラソンは思ったような結果を残せず、ベストタイムも2時間30分58秒というタイムでした。

その後、彼女は一度は現役を引退し、4年間のブランクの後に現役復帰した彼女は異次元の走りを見せ、昨夏の東京五輪の出場も手にしました。

しかし、五輪本番では残念ながら自分本来の走りができずに終わり、「新谷にはこのままで終わって欲しくないな・・・」と僕は思っていたところだったので、このマラソン挑戦には本当に嬉しくて仕方ありません。

彼女の走りには「何かやってくれるはずだ!」という期待感を見ている側に与えるものがあります。

マラソン再挑戦の舞台は、初マラソン挑戦と同じ東京マラソン(3月6日)です。高速コースと言われ、記録の期待も高まりますが、その走りで彼女にもまた強い「マラソン日本」の復活を成し遂げて欲しいと思います。

大迫、新谷両選手の名前を今日は出しましたが、実は今、日本長距離界には楽しみな選手が目白押しです。

例えば男子でいえば、昨年日本記録を塗り替えた鈴木健吾選手(富士通)、さらには昨年の1万メートル日本歴代2位の記録を出した学生ナンバーワン選手の田澤廉選手(駒沢大学3年)、そして1万メートル日本記録保持者で東京五輪にも出場した相澤晃選手(旭化成)など、期待の若手がたくさんいます。

さらに、高校生の歴代記録を次々と塗り替えている佐藤圭汰選手(洛南高校3年)にも将来的にはマラソンを走って欲しいと願っています。

女子に目を向ければ、男子のマラソン日本記録保持者の鈴木選手と昨年結婚した一山麻緒選手(ワコール)、彼女には昨夏出場した東京五輪での活躍以上のものを今後も期待しますし、その東京五輪の出場を逃した松田瑞生選手(ダイハツ)の雪辱の走りにも注目です。

若手では東京五輪1万メートルで入賞を果たした廣中璃梨佳選手(日本郵政グループ)や、五島莉乃選手(資生堂)がマラソンに挑戦してくれるのを楽しみにしています。

そして女子で一番楽しみなのが、このブログでも何度か取りあげている不破聖衣来選手(拓殖大学1年)です。彼女の走りには将来の「マラソン日本」復活を強く予感させるものがあります。

いずれにしても、スポーツというものは決して一人の力で結果が付いてくるものではありません。多くの支えてくれる人の力はもとより、ライバルや仲間の力が一番必要になります。

日本人同士が高いレベルで競い合うことが、世界で戦えるための条件になってきますので、多くの選手が切磋琢磨してお互いを刺激し合い、自分を磨きながら世界に挑んで欲しいと思います。

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2年後のパリ五輪、そして6年後のロサンゼルス五輪のマラソンの舞台で「日の丸」が揚がることを夢見て、これからも選手たちを応援していこうと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『もう恋なんてしない』→『言えないよ』(郷ひろみ)

ひろみGOの名曲『言えないよ』は大学生の頃にカラオケでよく歌ったことを思い出します。

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2022年2月10日 (木)

2021年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2022年がスタートして1ヶ月が経ちましたが、全国的なコロナの感染再拡大、そして大雪被害と、あまり良いことがありません。

こんなご時世ですので、何かと家の中にいる時間も増えて精神的なストレスも増すばかりです。

でも、そんな生活の中で僕的には癒しになっているのは、やはり「ドラマ」の存在です。

まあ僕の場合は昔からドラマ好きですので、そう思うだけかもしれませんが。

そんな今日のブログは、僕にとっては年に一度の祭典でもある、あの「大賞」の発表をしたいと思います。

『HYPER日記』をご覧の方であればよくご存じの『ドラミャー大賞』の発表です!

ご存じない方にご説明いたしますと、『ドラミャー大賞』とは1年間のドラマ作品を振り返り、僕猫男爵が独自にランキングを発表し「大賞作品」を選出するというものです。

この『ドラミャー大賞』はブログ開設当初から続く名物企画で、数えること今回で15回目になります。

まずはそんな過去の歴史を振り返る意味も含め、過去の大賞受賞作品を振り返ってみましょう。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年 『陸王』(TBS系列)

2018年 『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)

2019年 『グランメゾン東京』(TBS系列)

2020年 『テセウスの船』(TBS系列)

昨年は竹内涼真主演の『テセウスの船』が大賞に輝き、TBS系列が2年連続8度目の栄冠に輝きました。僕の中ではこの『テセウスの船』は歴代ドラマランキングでもBEST10入り間違い無しの大作でした。

さて、今年はどんな作品が大賞に輝くのか、それでは早速発表にうつりたいと思います。

 

<2021年ドラミャー大賞>

第10位 『レッドアイズ-監視捜査班-』(日本テレビ系列)<1月~3月>

第9位 『日本沈没-希望のひと-』(TBS系列)<10月~12月>

第8位 『アバランチ』(フジテレビ系列)<10月~12月>

第7位 『ドクターX~外科医・大門未知子~ 第7シリーズ』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

第6位 『刑事7人 シーズン7』(テレビ朝日系列)<7月~9月>

第5位 『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系列)<7月~9月>

第4位 『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系列)<1月~3月>

 

さあ、ここからいよよベスト3です!

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第3位 『俺の家の話』(TBS系列)<1月~3月>

 

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第2位 『最愛』(TBS系列)<10月~12月>

 

さあ、それではいよいよ2021年、栄光の『ドラミャー大賞』の発表です!

大賞に輝いたのは!

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第1位 『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系列)<1月~3月>

綾瀬はるか主演のこの作品は、刑事(女)と殺人犯(男)の魂が入れ替わるというストーリーで、毎週見ながらハラハラドキドキする展開のサスペンスドラマでした。綾瀬はるかは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『JIN‐仁‐』『義母と娘のブルース』などTBS系列作品での出演が多く、「綾瀬はるか=TBS」というイメージがありますが、そのいずれもが今回の『天国と地獄』でも脚本を務めた脚本家・森下佳子の作品で、まさに最強のタッグです。共演した高橋一生の名演技も楽しませてもらいました。

そしてTBS系列が圧巻の3年連続9度目の大賞に輝くのと同時に、3位までをTBS系列が独占し「ドラマのTBS」を今回も見せつけました。

2位の『最愛』も実に素晴らしく1位と肉薄する作品でした。ドラマの序盤から中盤そして終盤へと、謎や真実が徐々に解明されていく展開にとても引き込まれました。また、主題歌の宇多田ヒカルの『君に夢中』がドラマにとてもマッチしていて、グットくるものがありました。

3位の『俺の家の話』は数々の名作を生んだ、長瀬智也とクドカンの名コンビだけあって、本当に見応えのある作品でした。長瀬が演者として最後の作品となったこの作品は、過去の長瀬とクドカンのコンビ作品に登場した役者さんたちが多く出演し、まさに長瀬の最後にふさわしい名作となりました。

さあ、2021年の『ドラミャー大賞』はいかがでしたか?

皆さんのお好きな作品はランキングされていたでしょうか?

既に2022年のドラマもスタートしていますが、今年はどんな素晴らしい作品に出会えるのか今からとても楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『どんなときも。』→『もう恋なんてしない』(槇原敬之)

槇原敬之作品を続けていきます。この『もう恋なんてしない』という曲も僕の中では大好きな名曲です。

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2022年2月 8日 (火)

流した涙はきっといつか・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

冬季五輪北京大会が開幕し、連日、日本人選手の活躍にテレビの前で興奮している猫男爵です。

昨日は、十勝出身のスピードスケート代表の高木美帆選手が得意の1500mに出場し、前回の平昌大会に続く銀メダルを獲得しました!

1500mの世界記録保持者である彼女にとっては「金メダル」しか見えていなかったと思うので、レース後は悔しさが滲み出ていましたが、それでも2大会連続でメダルを獲るということは、もの凄いことです。

まだ彼女には3種目が残っていますので、今度こそ「金メダル」獲得を目指して頑張って欲しいです。

6日に行われたスキージャンプ男子ノーマルヒルでは、小林陵侑選手が見事に金メダルに輝き、あの1998年長野五輪の船木和喜選手以来の24年ぶりの個人での金メダルを獲得しました。

その興奮が冷めやまぬ中、昨日はジャンプ混合団体が行われましたが、皆さんもご承知のように、高梨沙羅選手がまさかの1回目でスーツの規定違反で失格となり、最終的には日本は4位でメダルに一歩届かないという結果になりました。

「高梨沙羅が失格」という知らせをテレビの実況で聞いた瞬間、本当に頭の中が真っ白になり、僕は呆然としました。

と同時に沙羅ちゃんの心境を思うと、何も言葉が出てきませんでした・・・

彼女が失格を知った瞬間の映像が映し出され、膝を抱えながら泣き崩れる瞬間を見て涙が止まりませんでした。

関係者らしきどこかの国の方が、沙羅ちゃんに歩み寄り優しく声をかけ、ポケットから出したティッシュを差し出すシーンには心が温まりました。

涙を拭いながら2回目のジャンプに挑む沙羅ちゃんの姿に、また思わず涙が出てきました。

ゲートに座る彼女のヘルメットの奥は、涙で目が潤んでいるのがハッキリとわかりました・・・

着地してすぐに両手で顔を覆いながら涙する姿、カメラに向かって深々と頭を下げる姿、とても2回目を飛べるような精神状態では無かったと思うのに、チームのために「飛びます」と声をあげた彼女の心を思うと、本当にグっとくるものがありました。

他国でも同様に失格者が出たこともあり、日本の順位はどんどんと上がり、3位のカナダとメダル争いをするところまできました。

最後に小林陵侑選手が登場し、ビックジャンプを飛んだ瞬間は「もしかしてメダルも!」と期待もありましたが、結果は4位でした。

上位の国は計8回のポイント合計なのに対し、日本は計7回(高梨選手の1回目の除く)の合計なので、この結果は実はもの凄いことです。

4人の絆で掴んだ4位は、僕の中では金メダル以上の価値があったと思います。

競技終了後に小林陵侑選手が沙羅ちゃんのもとに駆け寄り、抱き寄せながら声をかけているシーンを見て、僕の涙腺は完全にパンクしました・・・

涙が止まりませんでした。

選手にとっては365日1日たりとも気を抜かずに競技に集中し、そして迎える4年に1度の瞬間です。

競技後にはこのスーツの規定違反というもののルールについて賛否両論、様々な意見が出ています。

もちろん、スポーツはルールのもとに行わるものなのでルールは絶対に必要です。

ただ、今回のこのスーツのルール、もっと選手の立場にたって改正できないものですかね?

競技の前に測定して問題なかったものを、なぜ競技後も測定する必要があるのか?

しかも全員に検査するのではなく、ランダムに選手を選んでするのはなぜか?

もしも規程違反があれば、失格ではなく減点をして点数に反映することはできないのか?

などなど疑問に思うことは多々あります。

しかも今回の測定方法がいつもとは違ったということも疑問に感じます。

今までと違う測定方法になれば、今まで大丈夫だったものもダメになるのはあることでしょうし、それならそれをどうして事前に周知しないのか。

どの競技でもそうですが、選手や指導者は僅かな差を争うために、競技に使う道具やウエアを規定ギリギリのところで使用します。ましてや、それが世界一を決める大会であればなおさらです。

今回このことは、もちろん沙羅ちゃんには何の落ち度もありません。

しかし、沙羅ちゃんはその責任を自分で背負ってることでしょう。

少し時間がかかるでしょうが、どうか沙羅ちゃんには胸を張って堂々と日本に帰ってきて欲しいです。

流した涙はきっといつか報われる日が来ます。僕はそう信じています。

世界のトップで10年以上戦い続けた沙羅ちゃんに、今はひとまず心にも体にも少し休養を与えて欲しいです。

神様は沙羅ちゃんに3度の五輪でまだ「金メダル」を手にさせてはくれませんが、きっといつか最後は彼女に五輪の神様が最高の「金メダル」をプレゼントしてくれるはずです。

その日が来るまで、僕はこれからもずっと彼女を応援し続けます。

頑張れ、沙羅ちゃん!

間違いなく、あなたは世界で一番光り輝く、世界一のジャンパーです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『イノセントワールド』→『どんなときも。』(槇原敬之)

槇原敬之を代表する名曲です。僕は高校時代のクラス合唱でこの歌をみんなで歌いました。

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2022年2月 2日 (水)

冬の熱き闘いが始まる。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日はサッカーのW杯アジア最終予選、日本VSサウジアラビア戦が行われました。

もう負けられない戦いを2対0で見事に勝利し、7大会連続のW杯出場へまた一歩前進しました。

残りは3月のオーストラリア戦とベトナム戦の2試合のみです。

どちらも必ず勝利し、カタールの地へ行けることを祈って、また熱い声援を送り続けたいと思います。

さて、熱いといえば、まもなく冬のスポーツの祭典、冬季五輪北京大会が開幕します!

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開会式は4日ですが、既にカーリングなどの競技が今日2日から開始されています。

コロナ禍になってから初めての冬季五輪、しかも変異株(オミクロン株)が世界各地で感染拡大する中での開催ということで、不安要素は多々ありますが、それでも無事に開催するために様々な形で感染対策を行い、4年に1度の大舞台に選手が思い切って全力で闘えるための準備ができていると僕は信じることにします。

昨夏は東京五輪で多くの感動と勇気をいただき、改めてスポーツの素晴らしさや偉大さを痛感しました。

今回の冬季五輪でもそれと同じ気持ちを抱くことができることに、大きな期待を寄せます。

スポーツ好きの僕にとって「五輪」というものの位置づけは、やはり特別なものであり、4年間の楽しみが詰まった一大イベントです。

2018年の平昌五輪が本当についこの前のようにも感じますが、各競技においては4年前に続き出場する選手もいれば、今回初めて出場する選手もいます。

五輪はスポーツの祭典であり、選手の夢の舞台であると同時に、国の威信をかけた熱き闘いでもあります。

僕は今回も日本選手団をテレビの前から熱く応援します。

少しでも多く「日の丸」が掲揚され、選手たちの晴れやかな笑顔や、思わず感極まって涙する姿を拝見できることを祈っています。

そこで今日は僕個人的に日本人のメダル獲得を予想をしてみました。

ちなみに前回の平昌五輪の日本のメダル獲得数は、金4個、銀5個、銅4個の計13個でした。

では、早速北京冬季五輪日本人メダル獲得予想の発表です!

まずは金メダル!

金(6個)

新浜立也(男子スピードスケート・500m)

高木美帆(女子スピードスケート・1500m)

戸塚優斗(男子スノーボード・ハーフパイプ)

小林陵侑(男子スキージャンプ・ラージヒル)

高梨沙羅(女子スキージャンプ・ノーマルヒル)

堀島行真(男子フリースタイルスキー・モーグル)

 

次は銀メダル!

銀(6個)

羽生結弦(男子フィギュアスケート)

小平奈緒(女子スピードスケート・500m)

高木美帆(女子スピードスケート・1000m)

女子スピードスケート・団体追い抜き

鬼塚雅(女子スノーボード・ビッグエア)

川村あんり(女子フリースタイルスキー・モーグル)

 

最後は銅メダル!

銅メダル(8個)

村上右磨(男子スピードスケート・500m)

高木菜那(女子スピードスケート・マススタート)

佐藤綾乃(女子スピードスケート・1500m)

高木美帆(女子スピードスケート・3000m)

平野歩夢(男子スノーボード・ハーフパイプ)

小林陵侑(男子スキージャンプ・ノーマルヒル)

スキージャンプ男子団体

渡部暁斗(男子ノルディック複合・ノーマルヒル)

 

合計で金6個、銀6個、銅8個の史上最多の20個のメダル獲得です!

少し過剰評価ではないかという意見もあるかもしれませんが、それでも僕の予想では史上最多のメダル獲得は間違いないと思っています。

いよいよ始まる19日間の冬の熱き闘い、今から僕は待ち遠しくて仕方ありません!

頑張れ、日本人選手たち!

北京の地で、世界にその「強さ」と「美しさ」と「華やかさ」を見せてくれ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『つぐない』→『イノセントワールド』(ミスターチルドレン)

僕が20歳の頃に流行ったミスチルの名曲の1つです。大学生だった僕はチャリに乗りながら大学の行き帰りにCDウォークマンで毎日聴いていました。

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2022年2月 1日 (火)

野球を愛した漫画家。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日から2月がスタートしました。

そして、今日からプロ野球はキャンプインです。

今年は何といっても、「新庄BIG BOSS」が監督に就任した北海道日本ハムファイターズが、話題性という意味では群を抜いて注目される春季キャンプとなることでしょう。

野球好きの僕にとっては、また楽しみな季節の到来です。

そんな球春到来の季節をまたずに、先日1人の野球をこよなく愛する方がこの世を去りました。

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野球漫画を幾つも世に送り出した漫画家の水島新司さんが、先月10日に肺炎のため82歳でご逝去されました。この場をお借りして謹んでお悔やみ申し上げます。

1958年に漫画家としてデビューした水島さんは、女性投手がプロ野球で活躍する『野球狂の詩』や、酒豪の強打者・景浦安武を主人公に40年以上連載が続いた『あぶさん』など数々の名作を世に送り出し、野球漫画界の第一人者として活躍してきました。

そんな水島さんの作品の中でも僕が一番好きなのは、何といっても『ドカベン』です。(後に「大甲子園」「ドカベン・プロ野球編」などに続きます)

僕は幼少の頃にテレビでアニメ放送されていた『ドカベン』(たぶん再放送だったと思います)を楽しみにいつも見ていました。

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単行本は全48巻あり、たまたま友達が持っていたので僕は何度もその単行本を借りて読破したことを今でも憶えています。

この『ドカベン』シリーズは世代を超えて多くの野球ファンに親しまれ、5シリーズに渡り、1972年~2018年の実に46年間描き継がれました。

そこで今日は亡くなった水島さんに敬意を払い、僕が大好きだった『ドカベン』シリーズの中の登場人物(キャラクター)の好きなランキングを発表してみたいと思います。

それでは早速、発表です!

<猫男爵が選ぶ「ドカベン」の好きな登場人物BEST20>

第20位 隼走(はやぶさ はしる)(ブルートレイン学園高校)→俊足揃いのBT学園でも足の速さはNO・1で、投手で1番打者を務める。薄暮の時間のナイター照明時限定の「消える魔球」は「はやぶさ投法」と呼ばれていた。

第19位 緒方勉(おがた つとむ)(いわき東高校)→抜群のコントロールと超高校級の落差と精度を誇るフォークボールが武器の右腕。

第18位 犬神了(いぬがみ りょう)(土佐丸高校)→不気味な雰囲気を持つ隻眼サウスポーで、袖の伸縮の仕掛けによって腕を長く見せかけたり、「背面投法」などトリッキーな投法が武器。

第17位 中二美夫(あたる ふみお)(江川学院)→キレのある速球と抜群のコントロールを誇る左腕で、甲子園でノーヒットノーランを記録した。名前と高校名はあの江川卓(元巨人)の家族(父・江川二美夫、弟・江川中)からとったとされている。

第16位 木下次郎(きのした じろう)(赤城山高校)→山田や岩鬼や殿馬とは中学の柔道部の仲間で、あだ名は「わびすけ」。高校では遊撃手兼投手を務め、左右どちらでも投球できる独特の投法で相手を翻弄した。

第15位 犬飼武蔵(いぬかい たけぞう)(土佐丸高校)→犬飼三兄弟の次男で、大柄な体格の割には投手、捕手、外野手をこなす器用な選手。当たればホームランという剛力を持ち合わせた選手。

第14位 坂田三吉(さかた さんきち)(通天閣高校)→長身から繰り出す速球が武器の投手で打っても4番を務め、ゴルフスイングのようなフォームから高さ100mを超えるフライをあげて落球を誘い、ランニングホームランを狙う「通天閣打法」という技を持つ。

第13位 土井垣将(どいがき しょう)(明訓高校)→山田世代の2年先輩で、強肩強打の超高校級選手で主将でもある。山田の入部で捕手から一塁手に転向し、夏の甲子園の後は明訓高校の監督を1年間務めた。

第12位 雲竜大五郎(うんりゅう だいごろう)(東海高校)→元々は相撲で角界入りする予定だったが、山田との対決を望み野球へ転向する。主に外野手を守るが巨体とは思えない攻守を見せ、時には投手として剛速球を投げることもある。その怪力は左手1本でホームランを打てるほどである。

第11位 土門剛介(どもん ごうすけ)(横浜学院高校)→山田世代の1学年上で、「ドカベン」という呼称を持つもう1人の男でもある。微笑三太郎は、本当は土門の球を受けれる捕手として横浜学院に行くはずだったが、「ドカベン」違いで明訓に転校してしまったのは有名な話。超剛速球が持ち味で、山田は『これまでのどの投手よりも速い』と言っていた。

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第10位 賀間剛介(がま ごうすけ)(甲府学院)→中学時代に柔道で山田や岩鬼と対決し、山田が野球を始めたことに刺激されて高校から野球へ転向する。鍛え抜かれた腕力から投げられる「砲丸投法」武器に投打にチームを引っ張る。

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第9位 影丸隼人(かげまる はやと)(クリーンハイスクール)→中学時代は柔道で山田や岩鬼のライバルで、山田に刺激され高校から野球を始める。柔道を模範とした「背負い投げ投法」が武器。

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第8位 犬飼小次郎(いぬかい こじろう)(土佐丸高校)→犬飼三兄弟の長男で、山田世代の2つ上の学年でライバルは土井垣。「殺人野球」と評され荒くれ者揃いの土佐丸高校のエース兼主将として、その後は監督しても土佐丸を牽引する。あえて手を抜いた「キャッチボール投法」を武器に相手を翻弄する投手だった。

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第7位 岩鬼正美(いわき まさみ)(明訓高校)→学生帽と口にくわえた葉っぱがトレードマークで山田とは同学年で、口癖は『花は桜木、男は岩鬼』、関西出身ではないが関西弁を使う。パワーだけなら山田をしのぐものがあり、悪球打ちが代名詞の1番バッターでツボに入ると手が付けられないほど活躍する。

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第6位 不知火守(しらぬい まもる)(白新高校)→明訓高校最大のライバル校である白新高校のエースでもあり、1年秋から兼任で監督も務める。県予選で5度明訓と戦ったがすべて敗れ、甲子園には一度も出場できなかった。剛速球と高速フォークが武器で、僕の中では『ドカベン』シリーズ最強の投手です。トレードマークは右目が見えるように割れた帽子。

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第5位 義経光(よしつね ひかる)(弁慶高校)→常勝明訓高校に唯一黒星を付けた弁慶高校のエース。体は大きくはないが、非常にバランスの良い投手で、打っても俊足好打で身のこなしが軽く、明訓との試合では最後のホームでのクロスプレーで突如ジャンプをする「八艘飛び」で捕手の山田のタッチをかいくぐり、サヨナラ勝ちで明訓を倒した。

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第4位 武蔵坊数馬(むさしぼう かずま)(弁慶高校)→弁慶高校の主砲で右翼手。山伏としての修行を積んでおり、神通力で岩鬼の母の病や、中二美夫(江川学院)の肩を治すという奇跡も起こしたり、人間離れしたプレーで相手チームを驚愕させる。明訓との試合ではダブルプレーを狙った送球を額で防ぎサヨナラ勝ちを演出したが、その後は後遺症により野球に復帰することはなかった。

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第3位 里中智(さとなか さとる)(明訓高校)→山田とバッテリーを組んだ明訓のエース、通称は「小さな巨人」。体は小さいがアンダスローから七色の変化球を繰り出し、その甘いマスクで女性ファンが多い。

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第2位 殿馬一人(とのま かずと)(明訓高校)→キャラという意味ではもしかすると彼が1位かもしれないほどの個性の持ち主。音楽の天才で、そのセンスを活かして数々の秘打を生み出し相手を翻弄した。守備も超一流で、彼がいるだけで何かしてくれるという存在感がある。口癖は語尾に「づら」をつけること。

そして栄光の第1位は!

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山田太郎(やまだ たろう)(明訓高校)→やはり『ドカベン』は主人公の彼なくして語れません。「気は優しくて力持ち」をまさに体現した選手で、多くのライバルたちが彼を倒すために立ちふさがりましたが、それを見事に跳ね除けました。まさに「打てる捕手」の最高傑作であり、もしもこんな選手が現実にいたら本当に凄い選手だったと思います。

さあ、いかがでしたか『ドカベン』ファンの方、楽しんでいただけましたか?

なんだか今日は色々話しているうちに、僕は『ドカベン』が読みたくなってうずうずしてきました。

たぶんレンタル店にいけばDVDもあるだろし、今度借りて見てみることに今、決めました。

水島新司さんには、本当にこんな素敵な作品を作っていただき感謝しています。

どうか天国で安らかに眠って、そして野球界のことを見守っていてください。

長い間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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水島新司とドカベンは永遠の宝物です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『FU‐JI‐TSU』→『つぐない』(テレサ・テン)

1980年代にヒット曲を連発した台湾出身の彼女の代表曲の1つで、とても胸に響く良い歌です。

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