ねこっち寿司。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
今日は二十四節気の1つ「大寒」です。
1年で1番寒い季節と言われるだけあって、今日の朝の冷え込みは半端なかったです。
しかし、これから2月、3月と徐々に季節は春へと近づいていくので、この寒さももう少しの辛抱です。
冬嫌いの僕としては「早く来い、春!」と言った感じです。
さて、少し前のことになりますが、我が家では王子(息子)の強い要望で自宅での「回転寿司」を行いました。
2022年になり、コロナの感染拡大の第6波が急激に進み、外食に行くことも避けている状況ですので、この王子の提案はまさに理にかなっています。
どのように自宅で回転寿司をしたかと言いますと、使うのは王子の愛用の「プラレール」です。
こんなところで子供の玩具が役立つとは(笑)
方法はいたって簡単です。
食卓テーブルの上にプラレールのレール(線路)を設置して、皿を固定した列車を走らせ、あとは皿の上にネタを乗せて走らせるだけです。
ちなみに寿司を握るのは僕、猫男爵です。
スーパーからお刺身用のネタを買ってきて、いざ「回転寿司屋」のオープンです!
ちなみにお店の名前は「ねこっち寿司」です。
昔懐かし、めちゃイケの「やべっち寿司」を何だか思い出します。
メニュー表を見ながら、子供達はどんどんと注文をしてきます。
「甘エビ、お願いします!」
「サーモン、2皿お願いします!」
などと子供達の元気な注文があると、「はいよ!」と僕が返事をして、寿司を次から次へと握っていきます。
サイドメニューのオーダーなどが入ると僕も大忙しですが、てんやわんやになりながらも、何とか握り続けました(笑)
そして、見事に全てのネタが完売!
子供達は自宅で回転寿司を楽しむことができて大満足でした。
握っている僕も、寿司屋の大将になった気分でとても楽しかったので、またいつか回転寿司「ねこっち寿司」を開店したいと思います。
それでは今日はこのへんで。
チャオ(ciao!)
(今日の誕生日三人衆)
①太田裕美【昭和の名曲「木綿のハンカチーフ」などで知られる女性シンガーソングライターで、僕もあの透き通った歌声は大好きでした】(67歳)
②上島竜兵【お笑いトリオ「ダチョウ俱楽部」の「竜ちゃん」、年齢を重ねても体を張った芸で頑張っています】(61歳)
③IKKO【「どんだけ~」でブレイクしたメイクアップアーティスト、今年で還暦になったんですね】(60歳)
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