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2021年10月24日 (日)

☆北海道の希望の星(スター)☆

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日の朝、テレビをつけると目に飛び込んできたのは「北海道日本ハム新監督に新庄氏有力」という活字でした。

「えっ!!マジで!」と思わず声をあげたと同時に、「やったーー!!現実になってくれーー!」と朝から興奮してしまいました。

2012年から10年間に渡り監督を務めた栗山監督の退任表明があり、果たして次期監督は誰になるのか?そんな話題が取り出される中、おおかたの予想では、東京五輪で侍ジャパンを金メダルに導いた稲葉篤紀監督の名前が挙がっていたので、そうなるものだと勝手に思ってはいましたが、新庄氏が監督になるのは「新庄ファン」の僕としてはとても嬉しいことです。(稲葉氏がダメということではありません)

以前から僕はこのブログ内でも新庄氏が監督に就任することを切望していたので、もしも現実となるのであれば、こんなにHAPPYなことはありません。

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おそらくこの「新庄監督」には賛否両論があろうかと思います。

中には、彼がパフォーマンス好きの元プロ野球選手という印象をお持ちの方もいるかと思います。

でも、野球を良く知っている方であれば、彼がどういう人物であるかはご存じのはず。

ここであえて多くは語りませんが、彼は人の見えないところで努力をするタイプでもあり、礼儀や恩義を大切にする人、人に対する心配りのできる人でもあり、思い付きで行動しているように見えて、緻密に物事を考えている方でもあり、過程や理論を大切にする方なのです。

「何かを成功させるためには、どうすればそうできるか、そのためには何をすればいいか。」

それを様々な角度から考え、そして実行する、それが新庄氏という人間なのですが、世間的にそう思われていないのは、なるべくそんなイメージを持たせないように彼自身が上手に演じているからなのです。

結果、現役時代から行ってきた数々のパフォーマンスでも成果をあげていますし、多くのファンの心を掴むのです。

2004年に新庄氏が北海道日本ハムに入団してから、北海道は変わりました。

球団の北海道移転というタイミングもありましたが、多くのファンが札幌ドーム球場に足を運び、北海道全体で大きな盛り上がりを見せました。

在籍したのは2006年までのたった3年間だけではありましたが、彼が北海道に対して残した功績は計り知れないものがあります。

偶然かもしれませんが、新庄氏が日本ハムに在籍した2004年~2006年の3年間、北海道代表(南北海道)として夏の甲子園に出場した駒大苫小牧高校の成績は、2004年優勝、2005年優勝、2006年準優勝という輝かしいものでした。

今まで甲子園で1勝することに必死だった北海道の高校が初めて深紅の大優勝旗を持ち帰り、翌年は連覇を達成、そしてさらに3連覇まであと一歩というところまで行ったのです。

奇しくも、新庄氏が引退した翌年(2007年)は同じ駒大苫小牧高校が夏の甲子園に出場はしたものの、1勝することすらできませんでした・・・

これはこじつけなのかもしれませんが、北海道でおきた「新庄効果」は間違いなく存在していたと思います。

最近の北海道日本ハムはやや低迷期を迎え、ファンが期待するような強さがすっかり影を潜めてしまっています。

もちろんそこには、大谷翔平のメジャー移籍以降の「スター不在」というものも影響はしています。

もしも新庄氏が監督になれば、選手ではありませんが「大スター」がその逆境を跳ね返してくれます。

選手より監督が目立つことは良い事ではないのかもしれませんが、彼が周りに与える相乗効果を考えればそれは間違いなくプラスのことだと僕は思います。

2023年には新球場「エスコンフィールド北海道」へ移転します、華やかさのある球場に華のあるスターがいれば、おのずと盛り上がります。

北海道にもたらす「経済効果」も期待されます。

少年野球をしている道産子たちにも、あの球場で北海道日本ハムのユニホームを着て、新庄監督のもとでプレーしたいという夢と希望が持てます。

2003年オフに道民が思った時と同じ気持ち、新庄剛志は「北海道の希望の星」なんです!

もちろん、プロ野球は監督だけでチームが強くなるものではありません、監督を支えるコーチやスタッフ、そして何よりも選手の力があってのチームです。

投手コーチ、打撃コーチ含め、しっかりと指導経験のある良き人材が必要になりますので、そこの人選も非常に重要になってきますが、ぜひとも夢が現実になることを祈っています。

これは決して偶然とは思えないのですが、今シーズンをもって斎藤佑樹が引退することにより、背番号「1」は空きます。

新庄監督が「1」をつけることに障害は全くありません。

背番号「1」をつけた新庄監督が、どんなチームを作り、どんなファンサービスでファンを楽しませてくれるのか僕は凄く楽しみです。

どんなことでもそうですが、好きなことを楽しくできなければ、良い結果は出ません。

仕方なくやったり、辛そうにしたりしていては結果は出ません。

野球をプレーすることで一番大切なこと、「野球を楽しむ」それを選手たちに実践させることができるのが新庄監督ではないでしょうか。

とは言っても人間です。苦しみ、もがき、あがいて、壁にぶち当たることは必ずあります。でも、好きなことを楽しむ気持ちがあれば、それはいつか必ず乗り越えていけると思います、それを教えることができるのが新庄剛志という人間であると僕は思っています。

ファイターズには有望な若手選手が数多くいます、その選手たちが今眠っている力を開花させれば、もの凄く強いチームが誕生すると思います。

そして、未来ある子供達にたくさんの「夢」を与える、それがプロ野球選手の仕事でもあり宿命でもあります。

どうか、新庄監督がそんな夢のあるチーム「北海道日本ハムファイターズ」を誕生させてくれることを心より待ちわびたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①夏樹陽子【若い頃からその美貌をいかし数々のドラマや映画で活躍し、今もその美しさは健在です】(69歳)

②及川光博【ミッチーの愛称で親しまれ、歌手業に俳優業に活躍しています】(52歳)

③木村カエラ【ファッションモデルとして活躍し、歌手としても数々のヒット曲を連発するなど男女問わず絶大な人気を誇っています】(37歳)

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