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2021年8月30日 (月)

この夏に出会った昆虫たち。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

明日でいよいよ8月も終わり、明後日からは9月になります。

ここ数日は30℃に迫る気温があり、まさに「残暑」といった感じでしたが、それも今だけで今週末あたりからは気温も下がり「秋」に季節は移り変わりそうな感じです。

今年の夏は「異常」なほど暑い夏で、本来は涼しいとされる北海道でも「真夏日」はもちろんのこと「猛暑日」を記録する日が何日もありました。

「夏男」としては大歓迎でしたが、これだけ暑い夏が毎年毎年続くとなると、我が家も「クーラー」の設置が必要になってくるかもしれません・・・悩ましいところです。

そんな今年の夏も、依然と続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、子供達をどこにも連れていくことができませんでした。

「夏休み」という楽しい時間をどこにも連れていってあげれない・・・子供達に本当に切ない思いをさせてしまいました。

こんな思いを何年も続けさせなければいけないのでしょうか・・・

何とかそれだけは避けるためにも、今はとにかく感染抑制のために必死に耐えるしかありません。

きっと必ずこの我慢が報われる日が来ると、そう信じています。

さて、そんな暑かった今年の夏、我が家の周辺でたくさんの虫たちに出会いました。

とりわけ、王子はさすが男の子だけあって昆虫が大好きで、いつも虫を探していて、見つかった時は『なんかいたよ!』と大声で知らせてくれます。

今も、虫かごには採集して虫たちが元気にいますが、今日はそんなこの夏に出会った昆虫たちをご紹介したいと思います。

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まずは、今年の7月上旬に我が家の壁で羽化していた「蝉」です。

ブログでもお話しましたが、昨年に引き続き神秘的な瞬間を見ることができました。

昨年同様に今年も『セミ・ラッシュなのか!』と思っていましたが、実は今年見れた「蝉」の羽化はこの一匹だけでした。

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続いては、我が家の庭にある家庭菜園「男爵村」に迷い込んできた「キアゲハチョウ」です。幼虫の見た目はちょっと苦手な人もいるかもしれませんが、色あざやかな黄色の羽を広げて楽しそうに飛んでいました。

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続いては家の前の街灯で見つけたクワガタ、「ミヤマクワガタ」の雌です。

僕が子供の頃は家の前の街灯に何十匹もクワガタがいて、まさに獲り放題でしたが、今では見つけることじたいが貴重になってしまいました。

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続いては外で焼肉をしていた時に発見した虫です。

さすがに僕でもこれは何という虫なのかわからなかったので、調べてみると「セアカヒラタゴミムシ」という虫でした。

歩くのが異常に速く、カメラで追うのも大変でしたが、王子は珍しい虫に大興奮していました。

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さらに同じ日に、我が家の壁にへばりついている虫を発見!

これも名前がわからなかったので調べてみると、「キンケクチブトゾウムシ」という虫でした。初めて聞く名前で僕も勉強になりました。

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続いてはつい数日前のことですが、近所のコンビニまで家族で歩いていると、突然目の前に虫の羽音がして上から虫が落ちてきました。

虫嫌いの妻はビビっていましたが、僕と王子で捕まえることに成功しました。

何とその正体は「カブトムシ」の雌でした。

「カブトムシ」なんて探してもなかなか見つからないのに超ラッキーな出来事で、ここでも王子は大興奮でした。

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最後は、昨日遭遇したこの虫です。

この虫も動きが素早くカメラで撮るのが大変でしたが、調べた結果「オオユミアシゴミムシ」という虫でした。

今の時代は便利なもので、スマホで写真さえ取れば、何という虫かちゃんと調べてくれるので非常に楽です。

でも僕が子供の頃は、名前のわからない虫がいたら「昆虫大図鑑」を開いて自分で名前を調べたましたから、本当はそういうことのほうが子供にとっては良いのかもしれませんね。

便利さを履き違えて、子供のためにならないことをしてしまったとちょっと反省しています。

以上、この夏に出会った昆虫たちでした。

来年こそはコロナが少し落ち着いて、王子と「昆虫採集」にでも出かけたいものです。

「昆虫採集」は特に男の子にとっては、最高の遊び場所ですからね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①キャメロン・ディアス【『チャーリーズ・エンジェル』などをはじめ、数多くの作品で活躍したハリウッド女優で、2014年の作品を最後に活動は休止しています】(49歳)

②松本潤【日本国内で知らない人はいない国民的アイドル「嵐」のメンバーで、ドラマに映画にCMなど多方面で活躍中です】(38歳)

③西矢椛【東京五輪では13歳という史上最年少金メダリストになったスケートボードの選手です】(14歳)

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2021年8月24日 (火)

1回目。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も終盤に近づき、北海道は残暑どころか秋っぽい空気が漂い、朝晩は暖房をつける日も時々あるくらいです。

まだ少しは暑い日がやってくるとは思いますが、寒暖の差が激しいので体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

さて、依然と世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は一向に終息の気配がありません。

それどころか感染者数は増加する一方です。

北海道でも3度目の緊急事態宣言がまもなく発令されそうです・・・

いったいいつになれば、希望の光は見えてくるのでしょうか・・・

とりあえず今できることは、感染拡大を少しでも抑えるために、ひとりひとりが感染対策を徹底すること、そして頼みの綱であるワクチン接種にすがることのみです。

ワクチンを接種したからといって絶対に感染しないわけではありませんが、それでも少しでも感染する確率が減るのであれば、そこに頼るしか道はありません。

実は僕も先日ようやく「1回目」のワクチン接種をしてきました。

地元のかかりつけの病院での接種だったので、知っている顔なじみの人も数名、同じ時間帯に接種しに来ていました。

みんな顔を合わせれば、『何回目?』とお互い聞き合い、まるで合言葉のようにあちらこちらでその会話が聞こえていました。

順番が来て名前が呼ばれ、医師の問診が終わり、いよいよワクチン接種です。

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利き手でない方の腕(僕の場合は右手が利き手なので左腕)を出し、看護師さんが『少しチクッとしますよ。』と声をかけてくれました。

『はい、終わりましたよ。』と言われ、いつ打ったのかわからないくらい注射の痛みはありませんでした。

筋肉注射ってしばらく打ったことがないので、昔の記憶だったら結構痛い記憶がありましたが、今回の注射は痛みは一切ありませんでした。

接種後は15分間の経過観察があり、特に何もなかったので無事に帰宅しました。

僕が接種したのは16時30分だったので、『きっと夜ぐらいから腕に痛みが来るのかな・・・』と思っていました。

既に色々な人の体験談を聞いているので、ワクチン接種の予備知識はありましたが、いざ自分が打つとなると、やっぱりちょっと不安が頭をよぎりました。

副反応が出ないかも心配でした。

夕食を食べ、看護師さんの言う通り、お風呂は入らずに軽めのシャワーだけにして、寝る準備をしてる頃から徐々に腕が痛くなり始めました。

『これか、いよいよ来たか腕の痛みが』と思いながら布団に入りました。

僕はいつも最初は左腕を下にして横向きの体勢で寝るのが習慣なのですが、左腕は痛すぎて下にできないので仕方なくいつもと逆の体勢で寝ました。

夜中とかも痛みで起きることはなく、寝返りする時に痛みを感じることはありましたが、思っていたほどではありませんでした。

朝になると、痛みはさらに強くなり、腕を「グー」でパンチされたような痛みが続きました。

発熱や倦怠感などは1回目だからなのか一切なく、生活も普通にできたので、家で完全に安静にすることもなく、コンビニや銀行などにも行くことができました。

ただ、一番しんどかったのは、車を運転する時にシートベルトを装着する際の動作です。

どうしても左腕を使わなければならなくて、その動きが一番つらかったです。

結局、腕の痛みは丸1日ありましたが、接種した翌々日の朝、つまり時間にするとだいたい40時間後ぐらいには痛みは嘘みたいに消えました。

これが僕が体験した新型コロナウイルスの「1回目」のワクチン接種でした。

ただ、みんなの話を聞く限りは恐ろしいのは2回目なので、これから3週間後が今から不安で仕方ありません。

どうか、無事にひどい副反応が出ませんように・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①カル・リプケン【元メジャーリーガーで21年間の野球人生をボルチモア・オリオールズ一筋で過ごし、2632試合連続試合出場という世界記録を成し遂げた、まさに「鉄人」です】(61歳)

②スギちゃん【「ワイルドだろ~」で一躍大ブレイクしたピン芸人で、僕は大好きです】(48歳)

③吉田麻也【推しも推されぬ日本サッカー界を代表するDFで、日本代表の主将でもあり、先日の東京五輪でも主将としてチームを牽引しました】(33歳)

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2021年8月23日 (月)

8月8日、8歳の「山の日」~最終回~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

今日は前回に引き続き、8歳の娘と8月8日「山の日」に一緒に登った赤岳登山の様子をお話させていただきたいと思います。

前回までは、登頂に成功しその頂きから見える光景を娘とともに堪能したところまでお話しましたが、今日は3回に渡るお話の最終回です。

どうぞ最後までお付き合いください。

2021年8月8日正午、大雪山系赤岳の頂上で美味しい昼食を食べた僕と娘は、荷物をリュックにつめなおし、下山の準備を整えました。

歩き出して少しすると、すぐに体が熱くなってきました。

頂上では気温が低いので防寒具を着用しましたが、少し歩くとすぐに暑くなってきたので再び防寒具をリュックにつめなおして再スタートです。

そしてここでまず、いきなり娘に難関が待ち構えます。

行きに登ってきた無数の岩でできた「最後の難関」と呼んでいた絶壁を下らなければならないのです。

大きな岩の間には小石があり、油断するとすぐに足を取られます。

個人差はありますが、確かに登山は「登りよりも下りが難しい」といいます。

僕は逆に下りが得意なのですが、やはり8歳の、しかも生まれて初めての登山をする娘には、下りはなかなかの強敵だったみたいです。

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思うように歩けず、時折、足を取られて尻もちをついたりしました。

『痛い・・・』

『怖い・・・』

登りの時には出てこなかった言葉が娘の口からも出てくるようになりました。

それは当然のことです。

僕は『焦らないでいいから、ゆっくりゆっくり休みながら行こう』と声を掛けました。

何とか「最後の難関」と呼んでいた絶壁を下り終え、少し平らなところで少し長めの休憩をして、お菓子などを食べました。

休憩のおかげで少し娘にも笑顔が戻り、再び歩き始めました。

すると、後ろから50代ぐらいの夫婦の方が歩いてきたので道を譲りました。

すると女性の方が『どこまで登ったの?』と聞いてきたので、『赤岳の頂上までです』と答えました。

女性は『凄いね!よく頑張ったね、これは一生忘れられない思い出になるよ!』と笑顔で声をかけてくれました。

こうした人との出会いも登山の良いところで、登山をする人はみんな良い人ばかりです。

そうこうしながら、再び歩き始めていると娘が『あれ?こんなところあったっけ?こんな川みたいなの流れてた?』と問いかけてきました。

登山道は1つなので登ってきた道に間違いはないのですが、ほんの数時間違うだけで、残雪がとけて小さな小川になっていたりして、確かに登ってきた時と少し様子が変わっているところもところどころありました。

そういった自然の微妙な変化を感じるのも、登山の醍醐味の一つです。

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少し歩き続け「コマクサ平」に到着したので、ここで再び休憩にしました。

「コマクサ平」付近には見たことのない黒い毛虫がいて、娘は見るたびにビビっていましたが、登りの時にこの「コマクサ平」で出会った「リタイアおばさん」の話をすると、娘にも笑顔が戻り、再び下山を開始しました。

そして、歩き出して間もなく、何気なく僕が右側に目を向けました。

すると、何と!!!

僕の目に飛び込んできたのは、何と!!!

一匹の熊です!!!

えっ!!嘘だろ???

僕は慌てて娘の名前を呼び、『熊だ、逃げるぞ!』と小さな声で教えました。

熊はそれほど大きくない子熊みたいで、餌を探しているのか下を見ながらウロウロ歩いていました。

僕たちの距離は、目測ですが50mぐらい・・・

決して遠く離れているという距離ではありません。

よく、「熊に遭遇したら、ゆっくりと後ずさりをして逃げろ」といいますが、正直そんな余裕なんてありません!

僕は娘の手を握り必死に走って逃げました。

娘は恐怖のあまり呼吸が荒くなり声も出ません。

僕は正直、命の危険を肌で感じていましたが、『どんなことがあっても娘だけは助ける、熊と格闘してでも娘は守る』そんな気持ち一心でした。

とにかく今は熊が追いかけてこないことだけを祈りながら・・・

幸いなことに、登山道がちょうど平らで岩などがなかったので、走りやすく一気に結構な距離を下りました。

振り向いても熊の姿は感じられませんでした・・・

どれくらいの時間走ったことでしょう・・・

『もう大丈夫だよ』と娘に声をかけ、少し立ち止まりました。

娘も少し安心したようで、少し落ち着きを取り戻しました。

一瞬のことでしたが、後になって思えば、子熊は下を向いていたので、たぶん僕たちの存在に気付いてなかったのかもしれません。本来は走って逃げてはいけないのですが、すぐに走って逃げたことにより、熊が気づく前に熊の視界から僕らは消えたのかもしれません。

いずれにしても、僕の47年間の人生で一番焦った瞬間でもあり、死を覚悟した出来事でした。

本来、赤岳は「熊が出没しない山」として有名なのですが、自然の形態も少しずつ変わってきているのかもしれません。

その後も、僕はより一層、周辺の状況を警戒しながら、また熊が出てこないかだけに気を配り歩き続けました。

人の話し声が熊を避けるので、娘にもなるべく大きな声でしゃべりながら歩くように声をかけ下山を続けました。

ところがしばらく行くと、ここで行きでも苦労した雪の斜面、通称「スノーゾーン」が現れました。

行きとは逆で今度はロープを掴みながら下るという難関です。しかも靴は夏靴・・・

僕が先頭になり、娘が滑ってもそのまま下に行かないように少しずつロープを掴んで斜面を降りました。

『ここで熊が来たら、逃げようもない・・・』という恐怖感もありましたが、何度か足を取られながらも無事に「スノーゾーン」をクリアしました。

『いつから、赤岳はこんなアスレチックの連続になったんだ、僕が子供の頃から登った赤岳とはだいぶ変わってきてる』と心の中で痛感しました。

「スノーゾーン」を越え、休憩も立ち止まっての水分補給だけにして、とにかく僕たちは下山を急ぎました。

最初は下りに苦労していた娘も徐々に歩き方に慣れてはきていましたが、でもまださすがに8歳、疲労がピークに達してきました・・・

『もう足が痛いよ・・・』

娘の辛そうにつぶやく回数も増え、そのたびに僕は励ましました。

気持ち的にはそんな娘をおんぶしてあげたい気持ちでいっぱいでしたが、登山でそんなことしたら逆に命取りです・・・

とにかく娘に『頑張れ!あともう少し!頑張れ!』と鼓舞するしかありません。

見晴らしの良い、下の駐車場や管理棟が見えるところまできました。

ここまできたらあともう少し、ゴールという希望が目に見えてきたことで娘も少し元気になりました。

『あと少し、あと少し』これを掛け声に歩いていくと、休憩をする1人の女性の姿が目に入ってきました。

それは何と!あの登りの時の「コマクサ平」で出会った「リタイアおばさん」でした!

「リタイアおばさん」は僕たちに気づいたようで、『もう頂上行ってきたの?偉いね』と優しく声をかけてくれました。

「リタイアおばさん」に再会したことで娘もすっかり元気になり、その後はしばらく「リタイアおばさん」に関するトークで僕と娘は盛り上がり、気が付くともうゴールが近づいてきました。

最後の力を振り絞り、そして遂に午後2時30分、無事に下山しました。

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その瞬間、娘は全身の力が抜けたのか、その場に座り込みました。

僕は頑張った娘を抱きしめながら、『よくがんっばったね、すごいよ!』と声をかけました。

最後に管理棟に行き、下山報告をして、熊に遭遇したことを伝え、僕たちは赤岳を後にしました。

帰りの車の中では、娘はぐっすりと眠りにおちました。

夕食は娘のリクエストで大好きな「豚丼」を食べ、そして無事に帰宅しました。

8月8日、8歳の「山の日」、娘にとって生涯忘れられない一日になったことでしょう。

またいつか、娘とは登山に挑戦したいと思います。

そして、数年後には王子も登山デビューかな?

王子にその根性があればの話だけど(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①高橋ひとみ【幾つになっても年齢を感じさせない、若々しさ溢れる素敵な女優さんです】(60歳)

②森保一【日本代表と五輪代表の監督を務め、東京五輪では4位とメダルまであと一歩でした。次はW杯予選で結果を期待します】(53歳)

③AKIRA【EXILEのダンサーとして活躍する一方、俳優としてもドラマや映画でも活躍中です】(40歳)

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2021年8月13日 (金)

8月8日、8歳の「山の日」~第2回~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は「盆の入り」です。

お盆のこの時期、普段であれば遠くから親戚が集まり久しぶりの再会に楽しい時間が待っているところですが、コロナ禍の現状ではそんな楽しみも何もない「お盆」です。

この現状が少しでも早く良い方向に向かい、以前のようにみんなが会いたい時に会える、そんな日常を取り戻せるようになって欲しいと切に願います。

さて、そんな今日は前回に引き続き、8月8日「山の日」に娘と一緒に登山に行ったお話の第2回をお送りします。

2021年8月8日、娘の生まれて初めての登山に選んだ山は、大雪山系「赤岳」です。

秋になると紅葉がとてもキレイで多くの登山客で賑わう、大雪山系の中では比較的難易度の低い安全な山です。

前回の第1回では「コマクサ平」まで登ったところまでお話したので、今回はその続きからお話します。

「コマクサ平」でリタイアおばさんに別れを告げた僕らは、再び登頂目指し歩き始めました。

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徐々に周りの景色や植物の様子も変わってきて、歩く登山道には大きな石が増えてきて、標高が高くなるにつれ気温も下がってきました。

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それでも娘は弱音ひとつ吐かず、僕の後ろを黙々と着いてきます。

正直、登る前の僕の頭の中では「山頂まで行く途中で帰ることになるかな・・・」という思いもあったのですが、娘の姿を見ていると「これは頂上までいける」と、この段階で確信しました。

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そうこうしているうちに、霧が濃くなってきて視界もかなり悪くなってきました。

娘の体力は問題なくても、天候が悪くなれば、登頂もあきらめざるを得ない場合もあります。

山の天気は甘く見ると命を落とすこともあるので、勇気ある撤退も時には必要になります。

天候を気にしながらも、大きな無数の石の壁が行く手を阻む「第一の急斜面」にたどり着きました。

この難関をまずは突破しないことには先は見えません。

大きな岩に加え、小さな石が足場を悪くし、娘は何度もその小石に足を取られそうになりました。

それでも休み休み、一歩ずつ確実に歩き、遂に「第一の急斜面」を突破しました。

少し平坦の登山道を歩き、娘も少し心に余裕ができましたが、それも束の間、最後の鬼のような絶壁「第二の急斜面」が姿を現しました。

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娘に「これが登る前に話した最後の難関だよ」と僕は説明しました。

娘は「これを越えたら頂上なの?」と聞いたので、「そう、これを越えたらいよいよ頂上だよ、頂上で美味しい昼食食べよう!」と僕は声をかけました。

娘はもう少しで頂上だということがわかり、元気を取り戻しました。

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確実に安全に一歩ずつ、岩の上を歩いていきます。

頂上までもう少し、休憩をしながら決して急がず、上を目指します。

そんな時、再び奇跡が!

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何と先程までの霧が急に消えて、青空が出てきたではありませんか!

自分で言うのもなんですが、本当に夏男の力って偉大です。

「夏男行くところ、太陽あり!」

本当に格言通りです(笑)

まるで僕と娘の登頂を歓迎してくれているような光景を目の当たりにし、そしていよいよ最後の斜面のところまできました。

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この先にはいよいよ赤岳の山頂が待っています。

「頑張れ!あと少しだ!」

僕は娘に必死に声をかけました。

そして、そして!

遂に登頂成功です!

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2021年8月8日午前11時22分、標高2078mの大雪山系赤岳山頂に、猫男爵とその娘は立つことができました!

娘の頑張りに思わずパパは涙が出そうでした。

山頂では他の登山客の方から「偉いね、よく登ったね!」とお褒めの言葉もいただき、8歳の娘は満面の笑みを浮かべていました。

登山をしていつも思うのは、この登り切ったときの充実感と満足感です。

この感覚があるからこそ、どんなに辛い難関も乗り越えられるのだと思います。

娘も山のてっぺんに立って見える景色に感動して、何枚も写真を撮っていました。

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頂上で食べる昼食がこれまた本当に美味しいんですよね。

僕自身も、初めて親に連れられて登山に行き、頂上についた時のことは今でもよく記憶してますが、きっと娘もこの日のことはきっと一生忘れることはないと思います。

本当に娘を登山にチャレンジさせて良かったと思いました。

さて、今日のお話はここまでにして、次回の最終回では下山の様子をお伝えしたいと思います。

実は、この下山で僕の人生史上最も恐るべき事件が待ち構えているなど、この時僕も娘も無論知る余地もありませんでした。

では、次回をお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①林家パー子【ご存じ夫の林家ペーとともに、ピンクの衣装をまといカメラを持ち、甲高い笑い声で登場してくれます】(73歳)

②伊藤みどり【元女子フィギュアスケート選手でアルベールビル五輪では銀メダルに輝きました。トリプルアクセルは彼女の代名詞です】(52歳)

③篠原涼子【若い頃は歌にバラエティーに、そして今では大女優として活躍しています】(48歳)

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2021年8月11日 (水)

8月8日、8歳の「山の日」~第1回~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

連日続いていた30℃オーバーの猛暑とはうって変わり、ここ数日は涼しいを通り越して寒い日が続いています。

あまりの寒さに、思わず暖房をつけてしまいましたが、まさか8月中旬のこの時期に暖房をつけることになるとは思ってもいませんでした。

寒暖の差が激しいので、皆さんも体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

さて、今日は8月11日でカレンダー通りでいくと「山の日」で祝日なのですが、今年は五輪の関係で「山の日」が8月11日から8月8日に変更になっていますので、今日は平日でした。

そんな8月8日「山の日」に、僕は娘と一緒に登山に行ってきました。

8歳の娘にとっては生まれて初めての登山、僕にとってもたぶん15年ぶりぐらいの登山でした。確か最後に登ったのはMVDメンバーと行った「旭岳」だと思います。

そこで今日はその登山に行ってきたお話をしたいのですが、あまりにも濃厚すぎる一日でしたので、今日から3回に分けてお話させていただきたいと思います。

まずは今日はその第1回をお送りします。

2021年8月8日、登山当日がやってきました。

「山の日」のこの日に登山行くことを決めた時から、娘は凄く楽しみにしていて、この日が来るのをワクワクしながら待っていました。

僕は近づいてくる台風10号の状況を確認しながら、数日前から天気予報とにらめっこでした。

当日の朝目を覚ますと雨が降っており、やや不安の天候ではありましたが、現地の天気予報は曇りだったので予定通りに登山に行くことを決め、妻に見送られ早朝に僕と娘は自宅を出発しました。

僕たち親子が今回登る山は大雪山系「赤岳」(標高2078m)です。

この「赤岳」は、僕は子供の頃から合わせて10回程登っている山で、難易度としてはそれほど難しくないファミリーでも楽しめる山です。

とはいっても、もちろんまだ就学前の王子が登れるほどの山ではないので、王子はママとお家でお留守番です。

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赤岳を目指して車を走らせていると、出発した時に降っていた雨はすっかりやみ、雲間から青空も見えてきました。

早速、夏男である僕の力が発揮されてきました。

「夏男行くところ、太陽あり!」ですから(笑)

ちなみに「猫男爵行くところ、小事件あり」という格言もありますが、実は後ほどこれが現実になります・・・

さて、そんなこんなで「赤岳」を目指し車を走らせていきましたが、登山口のある銀泉台に着く前にまずは最初の難関との再会です。

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ひたすら続く砂利道・・・

僕の脳裏に、15年ぐらいに前にMVDメンバーと登山に行った時に体験したシャトルバス、通称「油バス」との死闘が思い出されました。

今回は自家用車なので大丈夫でしたが、当時のシャトルバスの中は、まさに「すし詰め」状態で、30分間ぐらいの間を強烈な揺れと振動が続き、オジサンたちの加齢臭も加味され、猛烈な吐き気に襲われたあの「油バス」は完全にトラウマものです(笑)

そんな嫌な思い出はさておき、砂利道の最中、娘は朝が早かったということもあり、車内でぐっすり眠りに就いていたので、きっとこの砂利道のことは憶えてないと思います。

そうこうしているうちに駐車場に到着しました。

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登山者名簿に記入して、さあ、いよいよ登山開始です!

やや霧がかかり天候はあまり良くはありませんでしたが、娘は初めての登山に楽しくて仕方ないようでニコニコしていました。

しかしそれも束の間、スタートして直後の急な登山道にビックリ!

「えっ?ずっとこんなに急なの?」と問いかけてきました。

「大丈夫だよ、これは最初だけだよ、でもね、最後にこれよりも急な難関があるから、そこを越えたら頂上だよ」と僕はこの山の最大の難関のことをある程度教えました。

最初の難関を突破すると「見晴台」に到着。

すると奇跡が!

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霧が晴れ、青空が見えてきました!

よっ!夏男!

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娘も思わずカメラで1枚パチリ。

この日は「山の日」にもかかわらず、登山客はさほど多くなく、少しひと安心しました。

いくら山とはいえ、登山客で混みあっていれば、このコロナ禍では「密」が心配ですからね。

登山中はこまめに休憩をして水分を取りながら少しずつ登っていきました。

すると、残雪が僕らの前に見えてきました。

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真夏の雪に娘も大興奮!

がしかし、この数分後にハプニングが・・・

この残雪が登山道にもあり、この傾斜をロープづたいで登っていくことになっていたのです。

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赤岳で登山道以外に残雪を見ることは何度もありましたが、登山道に残雪があるのは初めてだったので僕もちょっと驚きました。

僕を先頭にしてロープを掴みながら少しずつ傾斜を登り、後ろにいる娘に気を配っていたその次の瞬間!

「うわっーー!」という娘の声が!

振り返ると、見事に雪の上をずり落ちていく娘の姿が!

雪に足を滑らせ、ロープから手を離した娘は数m下までずり落ちていました。

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僕は慌てて娘にかけより体を起こしました。

幸いケガなどはありませんでしたが、服は泥と雪まみれでした。

夏なのに雪山登山をしているようでした。

この「スノーゾーン」を何とか突破した僕たちは、少しずつ頂上を目指して足を進めます。

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「奥の平」を通過。

そして、「コマクサ平」に到着しました。

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ここで休憩をとることにしたのですが、そこに1人の60代ぐらいの女性が休憩をしていました。

話をしていると、その女性は仲間と一緒にきたけど体力がないのでここで「リタイア」すると言っていました。

僕と娘はこの女性を「リタイアおばさん」と名付けることにしました。

僕たちは「リタイアあばさん」に別れを告げ、山頂を目指し出発しました。

いよいよ、ここからが赤岳登山の本番です。

ここからが登頂できるかどうかの正念場、8歳の娘がここを果たして乗り越えられるのか!

この続きは次回、第2回でお送りしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①ハルク・ホーガン【新日本プロレスのマットで「アックスボンバー」で一世を風靡した外国人プロレスラーです】(68歳)

②槇原寛己【1980年代~90年代に読売ジャイアンツで活躍した元プロ野球選手で、完全試合を達成したことでも有名な投手です】(58歳)

③小林綾子【NHK連続小説「おしん」で主人公の「おしん」を演じ一躍大スターになりました】(49歳)

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2021年8月 7日 (土)

自宅キャンプ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月23日に開幕した「東京五輪2020」も、いよいよ明日で閉幕します。

今回の五輪で日本は史上最多のメダル数を記録し、記録と記憶に残る大会となりました。

まだ明日は女子バスケの決勝、男子マラソンもあり、最後の最後まで盛り上がりそうです。

そんな中、昨日の陸上男子400mリレーは非常に残念な結果となりました。

今回の日本チームは9秒台を出した選手が3人もいるという素晴らしいメンバー構成だったのですが、世界の他の選手たちも個々の走力のレベルが上がり、日本がリレーで勝つには、得意とするバトンパスが重要となります。

しかし、各国ともバトンパスの技術も身に着け、もはや日本だけのアドバンテージというものではなくなりました。

そうなると、日本が勝つためにはギリギリの少しの無駄もない攻めのバトンパスが必要となります。

その結果が昨日だったわけで、これはやむを得ない結果だったと思います。

テレビの前で見ていた僕らよりも、一番悔しかったのは選手本人たちだったわけですから、ぜひこれを次に活かして、いつかリレーで表彰台の真ん中に「日の丸」が上がる日が来ることを願います。

さて話は変わりますが、ちょうど1週間前になりますが、我が家の庭を使って「自宅キャンプ」をしました。

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せっかくの夏休みなのにコロナ禍でどこに行くこともできないので、子供達にとってはとても楽しい夏の思い出になったと思います。

この日は、家族4人と僕の母、さらに娘の大親友のお友達も招いて6名で楽しみました。

天気は30℃を超える絶好のキャンプ日和でしたが、少し気温が下がる夕方からのスタートです。

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まずは、キャンプなので「火起こし」から体験です。

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いい感じで火が起きました。

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その後は、美味しいお肉や魚介類や野菜に舌鼓を打ち、大人はお酒で乾いた喉を潤しました。

少しお腹が満たされ、まずは最初のイベント「宝探しゲーム」の開始です。

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ヒントを頼りに、敷地内のどこかに隠された宝を探します。

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探し続けること数十分、ようやく見つけたようです。

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箱の中には宝がたくさん入っていました。

陽も暮れ薄暗くなってきた頃に「クイズ大会」のスタートです。

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やっぱりキャンプといえば「クイズ」です。

子供たちは真剣な表情でクイズに答えていました。

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結果は、優勝は娘、2位に娘のお友達、3位に王子という結果でした。

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そして、最後は花火大会で大盛り上がりです。

夜も更けてきたので子供達3人はテントに入り、眠る準備を開始です。

テントの中で横になり、話をしながら盛り上がっていましたが、いつの間にか王子が眠りに就き、そしてテント内が急に静かになったと思ったら、娘も娘のお友達もほぼ同時に眠りに就きました。

みんな楽しくて楽しく仕方なかったんでしょうね。

たくさん遊んで疲れたので、眠りも早かったです。

こうして、子供達にとって初めてのキャンプは幕を閉じました。

今回は「自宅キャンプ」でしたが、コロナが落ち着いて、どこかに家族でキャンプで行ける日が待ち遠しいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①尾花高夫【1980年代にヤクルトのエースとして活躍した元プロ野球選手で、引退後はコーチとして手腕を発揮しています】(64歳)

②絹川愛【ジュニアの頃から活躍した陸上・長距離選手で、世界陸上などにも出場し将来を期待されていましたが、体調不良に陥り一線を退いています】(32歳)

③橋本大輝【東京五輪・男子体操で、個人総合と種目別鉄棒で金メダル、団体で銀メダルを獲得した日本体操界の新エースです】(20歳)

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2021年8月 4日 (水)

初老への道。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調はお変わりないでしょうか?

特に今年は、例年以上に真夏日や猛暑日となる日が全国各地で多くなっていますが、これも地球温暖化によるものなのかもしれません。

そんな今日は、自分で言うのもなんですが実は僕猫男爵の誕生日です。

今朝起きて1階に行くと、ビックリ!!

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妻と娘のサプライズで制作してくれました。

本当に感謝です。何歳になっても誕生日を祝ってもらうことは嬉しいことです。

毎年、誕生日には欠かさずブログを更新させていただいていますが、本当に毎年、歳を重ねるごとに自分の中で自分の誕生日がさほど重要じゃなくなってきているのを感じています。

気が付いたら、「あれ?明日って誕生日だっけ?」ぐらいの感覚です(笑)

以前は誕生日というと割と何か独特の空気感があって、朝からその独特の雰囲気を一日味わっていたような気がするのですが、最近は至って普通の日常通りの一日です。

もちろん、妻や子供たちは、朝「誕生日おめでとう!」と声をかけてくれるので実感や嬉しさはありますが、もう47歳にもなると、ね、(笑)

それでも1年に一度の記念日ですので、今日の夜はきっと何か良いことがあるのかな?と楽しみにしています。

47歳になって思うことは、本当に体力が落ちたことと、白髪が増えて髪が薄くなってきたことです。まあ、これを「老い」と言うのでしょうが、にしてもその「老い」のスピードが例年加速しているように感じます。

あと3年後にはいよいよ50代に突入、初老への道まっしぐらです(笑)

体力の低下に伴い、健康でも色々と問題が出てきてもおかしくない年齢になってきたので、食生活や運動のバランスをとりながら、今後は少しでも健康で長生きのできる体を形成していこうと、47歳の今日、ここに誓うことにします。

実は、今度の3連休のどこかで、娘と登山をする計画を立てています。

娘も小学3年生になったので、そろそろ登山にチャレンジしてもいい年齢かなと思いまして。

ちょうど「山の日」もありますし、娘に「登山行ってみる?」と聞くと、凄く嬉しそうに「行きたい!」と言ってくれたので、僕も老体にムチを打って頑張ろうと思います。

その様子は後日、このブログでご紹介できればと思っていますので宜しくお願い致します。

追伸 先日のブログでお話した我が家のボイラーは無事に修理完了しました。ひと安心です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①佐々木健介【プロレスラーとしても活躍し、同じく女子プロレスで活躍した北斗晶の夫でもあり、テレビ番組でも活躍中です】(55歳)

②檀れい【元宝塚歌劇団出身の女優さんで、ドラマや映画、CMなどで活躍しています】(50歳)

③加藤清史郎【「こども店長」としてCMで大ブームになった子役を経て、すっかり大人の俳優さんになりました】(20歳)

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2021年8月 1日 (日)

我が家の緊急事態宣言。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日から8月のスタートですが、あいにくの雨の一日のスタートとなりました。

東京五輪も連日熱戦が繰り広げられ、ちょうど日程の半分を終え後半戦へと突入しました。

今回は日本選手のメダルラッシュにわいています!自国開催という利点もあり、金メダルの獲得数は歴代最多の17個を既に記録しています。

五輪大好きの僕なので、いつもの五輪開催中であれば、このブログで五輪の記事を書いているはずなのですが、何せ忙しくてなかなか更新ができずに申し訳ございません。

今回はあまり五輪のブログはかけないと思いますが、どうぞお許し下さい。

東京五輪はまだまだ注目の競技もたくさんありますので、日本人選手のさらなるメダルラッシュを期待しましょう!

そんな中、新型コロナウイルス感染症の猛威は全く衰えることをしらず、再び明日からは首都圏の3県や大阪府に緊急事態宣言が発令されます。

もはやこの緊急事態宣言が意味があるのかどうかすら、わからなくなってきています。

そんな最中、我が家の給湯ボイラーに異変が…

お湯が出なくなり、お風呂にもシャワーにも入れない状態です。

すぐに施工業者に連絡し、取付けた業者と連絡調整、さらにはメーカーからも連絡が来ましたが、あいにく日曜日なので担当者がいなくて、明日再度連絡が来ることになりました。

とりあえず、お風呂は裏に住む僕の母のところで入らさせてもらうことになりましたが、早急に修理して欲しいです。

まさにこれは、我が家の緊急事態宣言です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の誕生日三人衆はお休みします。

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