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2021年6月26日 (土)

2番打者。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~今日は暑かったですね~ 

もしかしたら今年一番の暑さだったかもしれません。

僕は昼間は仕事でほとんど室内にいましたが、冷房のない部屋なので地獄でした・・・

明日も気温はかなり高いようですが、明日は娘と学校プールに行く約束をしているので、ちょっとだけ涼むことができそうです。

さて、「暑い」といえば今、メジャーリーグが「熱い」です。

なぜなら「熱く」させている1人の日本人選手がいるからです。

皆さんご存じの大谷翔平選手です。

今日の試合でも本塁打を打ち、これで今シーズン24号で、トップの選手とは1本差です。

メジャーリーグで日本人選手が本塁打王争いをすることができるなんて、野球をやっていた人間からすると夢のまた夢の話なんですが、それが今現実に起きているのです。

本当に改めて大谷翔平という選手の凄さがよくわかります。

さらに彼の代名詞でもある「二刀流」、今シーズンは投手としても活躍し既に3勝を挙げているわけですから、本当に彼の活躍には毎日胸が躍らされます。

まもなくオールスターゲームも待っていますが、大谷はファン投票もぶっちぎりの1位!

さらにはホームラン競争にも出場するようなので、本当に楽しみが尽きません!

心配なのはケガだけです、何とかシーズン通してケガなく乗り切り、そして本塁打王、さらにはMVPも獲るなんてことも夢ではないような気もします。

今後も彼の活躍に、日本から熱い声援を送り続けます!

さて、今日の話題はそんな野球の「2番打者」についてです。

大谷も今シーズンは2番打者を任される機会が多いのですが、近年の野球界を見ると「2番打者」の性質というか定義が昔とは変わってきているように感じます。

僕が子供の頃は「2番打者」といえば、送りバントが上手だったり、ヒットエンドランをするのにバットに当てるのが上手だったりと、いわゆる小技を使うことができる器用な選手が多かったと思います。

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すぐに思い浮かぶのが、巨人にいた川相選手だったり、西武の辻選手だったり。

ところが近年の野球ではメジャーでいえば、大谷ももちろんそうですが、ヤンキースのジャッジのようなホームランバッターが2番を打つケースが少なくありません。

日本でも、巨人の坂本、ヤクルトの山田が数年前から2番打者を務めていたり、ソフトバンクの柳田もたまに2番を打ったり、助っ人外国人選手でもDeNAのオースティンや巨人のウィラー、ロッテのマーティンなどが2番を打つこともあります。

「1番打者が出塁したら、2番打者は送りバント」もうそんな2番の定義は通用しない時代です。

昔のように2番打者の役割が、ただ単に中軸にチャンスを作るために自己犠牲する役割ではなく、自分自身がチャンスを作るとともに塁に出て大量点を得る機会を拡大するというスタンスに変わってきているのかもしれません。

見ている側としては、送りバントでアウトになるのをわかってみるよりも、どんなバッティング結果になるのかを見れるという、楽しい部分はあるので良いのかもしれません。

まだ高校野球や少年野球では、おそらく2番打者の役割は昔のようなところがあると思いますが、今後もしかすると指導者によっては「2番打者」の役割も変わっていく時代になるのかもしれませんね。

今日はちょっと野球に詳しくない方や、興味のない方にはつまらない話だったと思いますが、ご了承下さい。

ちなみに今日6月26日は、メジャーリーグ・ヤンキースで長らく2番打者として活躍した、デレク・ジーター選手の47歳の誕生日です。

彼も「打てる2番打者」として、ヤンキース一筋20年間で3465安打を記録し、「ミスターヤンキース」と呼ばれるほどの偉大なバッターでした。

同じくチームメイトだった松井秀喜氏や僕猫男爵とも同学年です。

僕と一緒にするなってね(笑)失礼しましたジーターさん(笑)

それでは今日はこのへんで。

チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①ドクター中松【日本が誇る偉人であり発明家です】(93歳)

②具志堅用高【ボクシングの世界王者として日本人最多の13度の防衛に成功し、その後はテレビなどでもお茶の間を和ませてくれています】(66歳)

③山本スーザン久美子【言わずと知れたおニャン子クラブ会員番号32番です】(55歳)

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