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2021年3月31日 (水)

ナガセ、最高!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は3月31日、今日で令和2年度(2020年度)も終わりです。

そんな今日、ジャニーズ事務所を退所するのが長瀬智也さんです。

ジャニーさんが逝去した一昨年をさかいに、退所するメンバーが増える中、彼の退所のニュースを知った時は「えっ?長瀬までも・・・」と僕はショックを覚えました。しかも、退所だけでなく表舞台から姿を消すという衝撃的な知らせでした。

というのも、以前のブログの中でも何度か話していますが、僕がジャニーズの中で一番好きなメンバーが彼、長瀬智也でした。

歌もうまく、芝居も上手、喋らすと天然っぽいところもあり、それでいて男臭さと気配りのできる両面を持ち合わせる、そんなイメージがあり、同性から見ても本当にカッコいいと思っていました。

もちろん僕自身、彼に直接会ったこともないので、あくまでもイメージの世界でしかありませんが、きっと彼は僕のイメージ通りの人だと思います。

それを示すように、昨日彼はジャニーズ事務所に退所の挨拶に出向いたそうです。

ドラマのために10kg以上増量した体型はすっかり元に戻り、ピシっとスーツで正装し、事務所の各部署で丁寧にお世話になった御礼の言葉を述べて挨拶まわりをして歩いたそうです。

まあ、普通の社会であれば当たり前の行動なのですが、芸能界という世界でそんな当たり前のことをさりげなく普通にできるのが、やっぱり彼なんでしょうね。

改めて長瀬智也という人間が好きになりました。

ですから、本当に退所するのが、そして表舞台から姿を消すのが、もったいないです。

彼ほどのスター性ある人材が、テレビから消えるのは芸能界にとって本当に大きな損失です。

彼が若い頃、ある番組で「アメリカの現在の大統領の名前は?」というクイズ問題に『ワシントンD.C』と答えて、大爆笑したのを今も忘れられません。そんな彼が大好きです。

そしてやっぱり彼の出演するドラマはとにかく面白い。

中でも「クドカン」こと宮藤官九郎との相性が抜群に良いです。

クドカン脚本のドラマでいえば、最近では先日最終回を終えた『俺の家の話』がありますが、あのドラマも本当に見ていて楽しかったです。

クドカンらしさと長瀬の芝居が本当に合うんだな~というのが改めてわかりましたし、長瀬の男臭さと人間味溢れる芝居が本当に大好きでした。

最終回は本当に涙が溢れてしまいました・・・

これで長瀬はもうテレビで見れないなんて、まだ信じられないし実感が湧きません。

そして、僕の中で一番好きな「長瀬ドラマ」はやっぱり『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)です。

池袋のカラーギャング抗争を舞台にしたドラマで、僕は毎週楽しみに見ていましたし、長瀬の真似をして同じキャップを被ったり、マコト(長瀬演じた役名:真島誠)の部屋を真似して、自分の部屋を模様替えしたことを思い出します。

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そして、酔っぱらっては「ブクロ最高!」と叫んで、当時は友人だった妻を大笑いさせていたことを思い出します。

そんな語ればキリがない程、思い出がある長瀬が退所、そして芸能界の表舞台から姿を消すのはショックの一言です。

今日は最後にもう少しで最後のテレビ出演『TOKIOカケル』がありますが、最後に彼が何を語るのか楽しみにみたいと思います。

いずれにしても、もしも気持ちが変わってまた表舞台に戻りたくなれば、ぜひ戻ってきて欲しいと僕個人的には勝手に思っています。

そんな今日は最後に彼にこんな言葉を贈りたいと思います。

池袋ウエストゲートパークのマコト風に言わせていただいて、

「ナガセ、最高!」

「本当にありがとう!また、テレビに戻ってきてくれ!」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①板東英二【元プロ野球選手でありながら、おもしろキャラでタレントとしても活躍した、ゆで卵が大好物の方です】(85歳)

②舘ひろし【石原プロの屋台骨として長きに渡りドラマに映画に活躍し、そのダンディさは今も健在です】(71歳)

③小川直也【柔道選手そして格闘家として活躍し、先日亡くなった古賀稔彦氏とは階級を超えた名勝負が今も語り草になっています】(53歳)

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2021年3月30日 (火)

せんせい、サヨナラ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月もいよいよ明日で終わり、明後日からは4月です。

そして新年度のスタートです。

毎年、この時期は忙しさに追われはしますが、年度変わりで気持ちがフレッシュになる季節でもあります。

転勤や進学などで新たな生活がスタートし、楽しみと不安が交錯する時期でもありますが、今までは違うのは「新型コロナウイルス」という敵がいることです。

依然と終息が見えない状況下で、変異したコロナの感染も徐々に広がりつつあり、ワクチン接種が徐々に始まっているとはいえ、本当にこの戦いには終わりがあるのか・・・と不安を覚える毎日です。

そんな状況の中でも、転勤や進学で人は動きます。

人が動くという事はウイルスも動くということです。

この時期に人が動くことはどうしても避けられないのかもしれないので、万全の感染予防対策に心がけていきましょう。

さて、この時期は新たなスタートの季節でもあるのと同時に「お別れ」の季節でもあります。

実は我が家では小学2年生の娘の担任の先生が異動、そして4歳の王子(息子)の保育所の担任の先生が退職と、子供たちは2人とも先生とのお別れを経験しました。

娘の担任の先生は女性の先生で、本当に優しくて子供に人気のある先生だったので、子供たちは最後の日は教室でみんな大泣きして、先生とお別れしたそうです。

小学校に入学してから2年間、本当にお世話になり、親としても先生とのお別れがとても寂しく悲しい思いでいっぱいになりました。

次の赴任先でも素敵な子供達と巡り合って、先生らしく頑張って欲しいと願っています。

王子の担任の先生は1年間だけですがお世話になりました。

若い先生でしたが、本当に子供のことを親身になって考えてくれる気配りのできる本当に優しい先生でした。

退職して保育士ではない新たな職種にチャレンジするということで、さらなる飛躍と成功を心から祈っています。

人生には「出会い」があれば「別れ」があります。

これは避けては通れないものです。

その「出会い」と「別れ」を活かすのも自分次第です。

子供達には先生との思い出を胸に、さらにたくましく成長して欲しいと思います。

お世話になった2人に、心をこめてお別れをさせていだきます。

せんせい、サヨナラ。

元気で頑張ってくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①エリック・クラプトン【世界を代表するギタリストで「世界三大ロックギタリスト」の1人でもあります】(76歳)

②M.C.ハマー【1990年前後に一世を風靡したラッパーでありダンサーで、当時は日本中で「ハマーブーム」が起きました】(59歳)

③セリーヌ・ディオン【5回のグラミー賞受賞など、その歌声は世界中の人々を魅了した世界を代表する女性アーティストです】(53歳)

※今日は名立たる世界的に有名なアーティストが偶然にも同じ誕生日のようです。

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2021年3月24日 (水)

ツイてるね、ノッてるね!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

最近、娘が何かとツイています。

何気なく買った子供向け雑誌のプレゼントコーナーに応募したら・・・

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何と!全国で2名にしか当たらないものが当たった!

まさか、当たるとは思っていなかったので、娘は大興奮でした。

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ちなみにこれがその応募で当たったペン立てです。

その数日後、2年間お世話になった担任の先生に、サプライズで贈り物をする企画で、その贈り物を渡して御礼の言葉を言うという大役を、見事にジャンケンで引き当てました!

クラスメイトを代表して、先生に感謝の気持ちを伝えることができて本人も緊張はしましたが、とても嬉しかったようです。

先生も、突然のサプライズに思わず涙が・・・

とても良い思い出になったと思います。

最後に、オマケで。

これは今月の上旬のことでしたが、娘がどうしても嫌いな給食のメニューがある日、娘は数日前からその日が来るのが嫌で嫌で、かなり落ち込んでいました。

しかし!!

何とその日は、夜中から降り続いたドカ雪のおかげで、何と臨時休校になったではありませんか!

もうこれは、ツイてるね、ノッてるね状態です。

こんなにツイていたら、逆に怖くなりますが、まあ、こんな時があっても良いんではないでしょうか。

今日は娘が最近、ツイてるね、ノッてるね、というお話でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①羽鳥慎一【今や日本を代表するフリーアナウンサーになりました】(50歳)

②持田香織【ELTのボーカルとしてデビューして25年余り、モッチーも43歳です】(43歳)

③綾瀬はるか【すっかり日本を代表する大女優になりました。僕はセカチューの時からファンです。】(36歳)

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2021年3月22日 (月)

ふ~たりならんで、スガシカオ♪

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日は雪というか、みぞれというか、雨というか、いずにれしても湿った感じの雪が少し積もりましたね。

もう3月も終盤に差し掛かりますので、これで雪は最後になって欲しいところです。

さて、そんな3月の行事といえば、少し前のことになりますが「ひな祭り」がありました。

我が家にも娘がいますので、雛人形を飾っていました。

すると、王子(息子)が「ひな祭り」の歌を歌い始めました。

きっと保育所でみんなで歌っているのでしょう、4歳にしてが音程のとれた軽快な感じで歌っていました。

『あかりをつけましょ、ぼんぼりに、おはなをあげましょ、もものはな~♪ ごにんばやしの、ふえだいこ、きょうはたのしい、ひなまつり♪』

そんな王子の歌に『お~、いいね、いいね」と僕も妻も感心していました。

すると、2番の歌詞も続けて王子は歌い始めました。

『おだいりさまと、おひなさま、ふたりならんで、すがしかお♪』

うん?

うん?

ちょっと、待てっ~(笑)

今なんて言った?

すがしかお?

スガシカオって言ったよね?(笑)

これには僕も妻も大爆笑(笑)

もちろん、王子には何がおかしいのか理解はできていませんでした。

たかしに、「すましがお」と「すがしかお」、似てる(笑)

これ、もしかして王子だけでなく他にも間違ってる子供いるんじゃない?と思って、ネットで調べてみると、やっぱり、いました。

これはもしかすると、「ひなまつりの歌あるある」なのかもしれませんね。

ちなみに、歌詞の通り「スガシカオ」が2人並ぶとこんな感じになります(笑)

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ネットで画像あったので、ちょっと拝借させていただきました、すみません。

スガシカオが2人並ぶと、怖っ(笑)

来年は王子も、ちゃんと「スガシカオ」が「すましがお」と歌えるようになっているかな、5歳だし。

ちなみに王子は、「いろえんぴつ」のことを「えろえんぴつ」と言っています。

ちょっといやらしいえんぴつだな・・・(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①草間彌生【日本を代表する女性芸術家です】(92歳)

②有働由美子【元NHKアナウンサーで現在はフリーとして活躍中】(52歳)

③馬場裕之【お笑いトリオ・ロバートの馬場ちゃんといえば、皆さんご存じですよね】(42歳)

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2021年3月12日 (金)

2020年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月に入り、徐々に雪解けが進み、少しずつ春の足音が聞こえてきそうな今日この頃です。

そんな今日は、すっかり恒例になりました、この『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います。

すっかりおなじみになったこの『猫デミー大賞』は、1年間の更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』も、気が付けば今回で13回目になりますが、今回は2020年の大賞を選出します。

果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

新型コロナウイルス感染症対策として、今年も昨年に引き続きまして、会場は例年行っている「スーパーキャットアリーナ」から「日本キャットテレビ」に移しまして無観客での開催となります。

毎年会場にくることを楽しみにしていただいていた皆様には、本当に心苦しく思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

それでは今年も、司会はあの方にお願いしたいと思います。

日本キャットテレビにいる、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、横浜流星です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年も昨年に引き続き、1人寂しくスタジオでの司会進行ですが、また皆さんで会場で盛り上がりながら開催できる日を心待ちにしています。

さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2020年1月1日~2020年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは今年も、まずは過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

過去の12年間を改めて振り返ってみると、どれも印象的な出来事が大賞を受賞しているとともに、我が家の歴史を感じます。

今年はどんな新しい大賞作品が決定するのか、今から楽しみです!

発表に入る前に、今年も多くの著名人の方がオンラインで、この大賞発表に立ち会っていただけますので、早速ご紹介させていただきます。

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ハゲとるやないかい!(笑)

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やっちまったな~

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なんの(笑)

さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「爆笑部門賞」→『バカ画伯VS王子』(11月21日)

「バカ画伯」として名をはせている僕猫男爵が、4歳の息子(王子)と真剣に「絵心対決」したところ、完敗してしまった悲しくも面白い投稿です。末代にも受け継がれる見事な画伯の作品が幾つも誕生しました。

 

「ハプニング大賞」→『滴り落ちる鮮血!』(7月25日)

我が家に娘のお友達がたくさん遊びに来た日に起きたハプニング!2階で遊んでいた娘が、鋭利なもので誤って手を切ってしまい、お友達が心配する中、娘が血を滴り落としながら階段を降りてきた、あまりにも衝撃的な事件でした。

 

「感動部門賞」→『弟思いな姉」(8月19日)

王子の4歳の誕生日に、姉である娘が弟が大好きな「ドクターイエロー」のタオルをプレゼントしたり、ダンボールを使って制作したキッチンなどで弟を喜ばせてくれました。親としては本当に「弟思いな優しい姉」で、見ていて温かい気持ちになりました。

 

「タイトル部門賞」→『3台目猫SOUL-BROTHERS』(6月28日)

使っていたスマホが突然調子が悪くなり、スマホとしては3台目になるスマホに交換した出来事です。

 

「旅行部門賞」→『冬のSAPPORO(前編・後編)』(2月12日~2月13日)

新型コロナウイルスが蔓延するほんの僅か前に、札幌へ家族で旅行した楽しい時間でした。当然ですが、この旅行を最後に旅行には行けていません・・・

 

「審査員特別賞」→『夢であって欲しい・・・』(3月30日) 『あの笑顔を忘れない』(9月29日)

今年も数多くの芸能人や著名人が悲しくもこの世を去りましたが、中でも新型コロナウイルスに感染し3月にご逝去されたタレントの志村けんさんと、9月に自ら命を絶った女優の竹内結子さんの死は、あまりにも衝撃的でした。心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、命の儚さを痛感した1年でした。

 

さあ、それではいよいよ2020年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の猫デミー大賞は!

『空前絶後のセミ・ラッシュ!』(7月13日)

新居を建てて住んでから初めて迎えた夏、我が家の白い壁でセミが羽化をするようになり、その数が半端ない数でした。まさに「空前絶後のセミ・ラッシュ」です。子供達も初めて見るセミの羽化の瞬間を目の当たりにして、驚きと感動を覚えていました。セミが羽化するその光景はとても神秘的なものでした。

さあ、今年の『猫デミー大賞』はいかがでしたか。

また来年の『猫デミー大賞』を皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①奥寺康彦【元サッカー選手で日本人初の海外でプレーした選手です。ドイツ・ブンデスリーガーでの活躍は素晴らしいものがありました】(69歳)

②池波志乃【昭和を代表する女優さんで、ご存じ中尾彬の愛妻でもあります】(66歳)

③ユースケ・サンタマリア【タレントや俳優として活躍する彼も気がつけば50歳になるんですね】(50歳)

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2021年3月 4日 (木)

北京で悲願の「金」へ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日のドカ雪による疲労がなかなか抜けませんが、皆さんは大丈夫ですか?

今日は気温が上がり、雪も解け始めていましたが、明日は気温が10℃ぐらいまで上昇するようなので、解けた雪などで道路はぐちゃぐちゃになるかもしれませんね。歩行者も運転者もお互いに気を付けましょうね。

さて、そんな今日この頃ですが、実は最近僕は寝不足です・・・

何か悩みがあるとかそういうことではないのです。

現在、ドイツで開催されています「ノルディックスキー世界選手権」を連日テレビで見ているからです。

競技の時間帯が日本時間で深夜になることが多いので、どうしてもLIVEで見たい僕は睡眠時間を削って、テレビの前から声援を送っています。

中でも、やはり僕が一番応援しているのは、女子ジャンプの高梨沙羅選手です。

彼女のことは僕的には「沙羅ちゃん」と呼んでいるので、今日はそう呼ばせていただきます。

沙羅ちゃは、日本人であれば言わずと知れた女子ジャンプの第一人者であり、今もなお世界トップレベルに位置する日本人ジャンパーです。

彼女がどれほど凄い選手なのかということを語りだせばきりがありませんが、2009年の蔵王での国際大会でデビューしたのが、何と12歳のことです。

その後、2012₋2013シーズンのW杯で史上最年少優勝を果たすと、見事にそのシーズンの総合優勝を成し遂げました。これはもちろん男女通じて日本人初の快挙でした。

そして翌2013₋2014シーズンも続けてW杯総合優勝を果たし、その後の2度と合わせて通算4度のW杯総合優勝を成し遂げています。

さらにW杯でいえば、現在までに男女歴代最多となる60勝、女子最多となる表彰台回数106回など、数多くの記録を更新中です。

そんな彼女もここ数年は、他国の選手の技術が上がり、なかなか簡単に勝つことができないシーズンが続いていました。

アルトハウスやザイファルトといったドイツ勢、さらに昨シーズンまでW杯総合3連覇を達成しいるノルウェーのルンビ、そして今シーズン脅威となっているのが、オーストリアのクラマーや、スロベニアのクリジュナルとクリネツといったいずれも19歳~20歳の若い力です。

沙羅ちゃんも24歳なので、まだまだ年齢的には若いのですが、それにしても10代選手の台頭がもの凄いスピードできているように感じます。

僕が沙羅ちゃんを応援し始めた頃は、ライバルといえば、アメリカのサラ・ヘンドリクソンぐらいだったので、見ていても沙羅ちゃんの強さは群を抜いていましたが、これだけ毎年次から次へと若い選手が出てくると、勝つことは容易なことではありません。

しかし、沙羅ちゃんはここ数年のぶち当たっていた壁を越え、今年は既にW杯で3勝を挙げてランキングでもトップに肉薄する2位につけています。

このままの調子を維持すれば、4シーズンぶりの総合優勝も見えてきそうな感じです。

そんな絶好調の沙羅ちゃんが、この世界選手権の舞台で金メダル獲得する瞬間を見ようと、今日の深夜も女子ジャンプ・ラージヒルを眠い目をこすりながら観戦しました。

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しかし、結果は惜しくも銀メダル・・・

本当に惜しかった・・・

金メダルに輝いたのは、前回大会に続きルンビでした。

先日のノーマルヒルでは沙羅ちゃんは銅メダルでしたので、2種目ともメダルは獲得できましたし、世界選手権で銀メダルを獲得したのは4大会ぶりのことになります。

それだけでも凄いことなのですが、金メダルでないところに何か素直に喜べない自分がいます。

それだけ沙羅ちゃんへの期待値が高いのと、金をとれるだけの実力が彼女にはあるからだと思います。

これで今回の世界選手権の出番は終わったわけですが、沙羅ちゃんにはこの調子をキープして、ぜひ男女通じて単独最多となる5度目のW杯総合優勝を成し遂げて欲しいです。

そんな沙羅ちゃんですが、実は五輪でもまだ金メダルを獲得していないのです。

向かう所敵なしで迎えた2014年のソチ五輪ではまさかの4位・・・

そして2018年の平昌五輪では銅メダルと、本来の実力からいけば考えられない成績でした。

次の五輪はいよいよ来年2022年に北京で開催される予定です。

コロナという見えない敵もいるので開催ができるかどうかはまだわかりませんが、もしも開催されれば何とか沙羅ちゃんには表彰台の一番真ん中に立って欲しいです。

1年後の今頃は、北京で沙羅ちゃんが悲願の「金メダル」を首にかけてることを本当に切に願っています。

頑張れ、沙羅ちゃん!

北京で悲願の「金」へ、テイクオフ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①山本リンダ【1960年代~70年代を中心にヒット曲を連発した魅力溢れる歌い手さんです】(70歳)

②浅野温子【トレンディードラマ創成期に活躍し、幅広い層に人気を博した女優さんです】(60歳)

③野島伸司【ドラマや映画を中心に脚本を手掛けている脚本家で、代表作はあげればきりがありません】(58歳)

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2021年3月 3日 (水)

3、3、3

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~やっぱり来ましたね、3月のドカ雪・・・

量があるし、重いし、もう本当に腰が悲鳴をあげています。

数年前にも3月1日に超ドカ雪が来たことを思い出しましたし、8年ぐらい前だったと思いますが「ひな祭り」の日にドカ雪が来て、北海道では車の立往生があちこちで発生し、車内で亡くなる方なども出たことを思い出しました。

3月のドカ雪、まだまだあるかもしれませんので、皆さんもご注意してくださいね。

さて、そんな今日は3月3日「ひな祭り」の日です。

そして何と今日は「令和3年3月3日」ということで、「3、3、3」と3が3つ並ぶ記念日です。

「3」に関していえば、次に3が並ぶのは令和33年3月3日ですから、30年後です。

なので、今日は非常に貴重な日だということになります。

「ひな祭り」の定番といえば「ちらし寿司」なんでしょうが、今日の我が家の主役である我が娘は何と「ちらし寿司」が苦手なのです。

なので、今日は大好きなサーモンと唐揚げを食べて喜んでいました。

さて、そんな3並びにちなんで、「3」といえば、野球好きの僕的にはやっぱり一番最初に思い浮かぶのが「ミスター」こと長嶋茂雄氏です。

誰よりも背番号「3」が似合う方です。

そして「ミスター」という言葉が最近、あるニュースで取り上げられていましたが、あの『トイ・ストーリー』にも登場する「Mr.ポテトヘッド」というキャラクターの名称が「Mr.という名称が時代にそぐわない」という理由で「ポテトヘッド」に変更することになったそうです。

昨今、何かと騒がれてるいわゆる「ジェンダー」に関わる問題なのでしょうが、確かにこのジェンダー問題はとても大切な問題ではありますが、あまりなんでもかんでも過剰に反応するのはいかがなものなのかと僕個人的には思います。

もしも「ミスター」という表現が問題になるのではあれば、「ミスタードーナツ」「ミスターチルドレン」「Mr.オクレ」はどうなるのでしょう・・・

ミスターを取って「ドーナツ」「チルドレン」「オクレ」にする?

そうは、ならないですよね・・・

これはそれぞれの個性を示す名称ですからね。

そして何より「ミスター」の愛称で親しまれている長嶋茂雄氏や、我が北海道のスター鈴井貴之氏は何て呼べばいいの?ということになります。

まあ「ミスターポテトヘッド」の名称変更がジェンダー問題に大きく影響されたものなのかどうかは定かでありませんが、少なくてもあのキャラクターの名称を聞いて「この名称は時代にそぐわない」と思う人が果たしてどれだけいるのかと、僕は疑問に感じます。

男性に対しても女性に対しても、社会は常に平等でなくてはなりませんし、そこに差別があっては絶対にいけません。

ただ、あまり過剰になりすぎるのはどうなのかな~と今回の「ポテトヘッド」のニュースを見て僕は思いました。

1つ言えることは、良くも悪くも、今年の流行語大賞に「ジェンダー」はたぶん確実にノミネートされることでしょうね。

そんな今日3月3日は、奇しくも女の子の健やかな成長を祈る節句「ひな祭り」です。

我が娘も、健やかに成長してくれることを願います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①ジーコ【ご存じサッカー界の世界的スーパースターで、ブラジル代表でも活躍し、晩年はJリーグ鹿島で活躍、さらに日本代表監督も務めました】(68歳)

②ジャッキー・ジョイナー・カーシー【陸上女子七種競技で活躍したアメリカ人で、あのフローレンス・ジョイナーは義姉です】(59歳)

③ドラガン・ストイコビッチ【旧ユーゴスラビアー出身のサッカー選手で、ピクシーの愛称で親しまれた世界的スーパースターです。Jリーグ名古屋で選手としても監督としても活躍しました】(56歳)

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