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2021年2月26日 (金)

かまいたち。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2月も終盤に差し掛かり、まもなく春の足音が聞こえてきそうな今日この頃です。

ただ、まだ朝晩は寒いですし、積雪量もなかなか減りません。

まだ春のドカ雪が1度ぐらいきそうな気がするので、あまり気を緩めないように心がけましょう。

さて、先日のことですが、いつのまにか僕の手に見知らぬ傷が・・・

どこで切ったのか全く記憶もないですし、いったい何の傷なのかもさっぱりわかりません。

僕の頭に浮かんだのは、宇宙人に連れ去られて何か実験された?

それか、かまいたち?

皆さん「かまいたち」ってご存じですか?

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この2人ではないですよ(笑)

ちなみにちょっと横道にそれますが、かまいたちはうちの娘が千鳥と並んで大好きなお笑いコンビです。

さて、本題の「かまいたち」のほうですが、漢字にすると「鎌鼬」です。

「鎌鼬」それは日本に古来から伝わる妖怪、もしくはそれが起こすとされる怪現象のことです。

僕は子供頃からこの「かまいたち」という言葉は聞いたことがありましたが、今の子供たちは本当にお笑いの「かまいたち」しか知らないんじゃないでしょうかね?

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言い伝えでは、「鎌鼬」は鎌を持った鼬(イタチ)がつむじ風に乗って現れて人を切りつけ、これに出会った人は刃物で切られたような鋭い傷を受けるが痛みはなく、傷からは血も出ないとされています。

「鎌鼬」は雪国に多く出現するようで、ある地方では「かまいたち」によって傷を負った際は、古い暦を黒焼きにして傷口につけると治るとも言われています。

これは僕も、何か古い暦を探して燃やして、傷口につけてみるか!!

「かまいたち」は地域によって様々な伝説になっていますが、「知らない間に体に傷がつき、そしてそれがそれほど痛みを感じず血も出ない」という点は共通しているようです。

ちなみに信越地方の言い伝えでは、「かまいたち」は3人の悪神による仕業で、最初の神が人を倒し、2人目の神が刃物で切り付け、最後に3人目の神が薬をつけていくので、血が出ず痛みもないそうなのです。

だったら最初から切らないで欲しいわ・・・

実は「かまいたち」は冬の季語にもなっていることから、冬に発生することが多いのかもしれません。

ということは今回のこの僕の傷も、やはり「かまいたち」である可能性が高くなってきました。

この世に「かまいたち」なるものが存在するのかしないのか、それを信じるか信じないかはあなた次第です。

ちなみに僕が大学生の頃、「かまいたちの夜」というゲームソフトがあって結構ハマった記憶があります。

どんな内容だったかまではちょっと忘れてしまいましたが、久しぶりにやってみたくなりました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①桑田佳祐【ご存じ日本を代表するミュージシャンです、歳を重ねてもあの歌声は変わりません】(65歳)

②三浦知良【現役最年長Jリーガー・キングカズは世代を超えてみんなのヒーローです、最年長ゴール期待してます!】(54歳)

③新谷仁美【突然の現役引退からの現役復帰、そして今や日本女子陸上長距離界の絶対的エースとなった彼女の五輪での活躍に期待大です】(33歳)

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