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2020年11月 1日 (日)

うまぶどう。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

11月に入り、晩秋の色がより濃くなってきました。

もうすぐ、冬の足音が聞こえてきそうなそんな今日この頃です。

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我が家の「モミジ」の葉たちもすっかり紅葉し、色彩豊かな景観になってきました。

冬がやってくる前のほんのひと時の心が落ち着く瞬間です。

さて、突然ですが皆さんは「馬ぶどう」ってご存じですか?

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これがその「馬ぶどう」です。

宝石のように輝く色とりどりの実がとてもインパクトありますよね。

「馬ぶどう」は地域によって呼び名が違い、「野ぶどう」や「犬ぶどう」ところによっては「ブスの実」(熟すとブス色=紫色になるから)とも呼ばれているところもあるそうです。

この「馬ぶどう」は日当たりのよい林道沿いや田畑などの周辺で成長し、秋には「ぶどう」のようにたわわに実るのですが、その実は苦くて美味しくなく、利用価値がない、鳥しか食べないなどあまり良くは扱われない存在のようです。

そんな「馬ぶどう」を先日友人から大量に貰いました。

聞くところによると、どうやらこの「馬ぶどう」は中国や日本では古来から万能の家庭用治療薬として愛用されていたそうです。

調べてみると、確かに血液循環の改善や免疫力を高める効果があったり、肝臓の機能改善にも役立つみたいです。

また腫れ物に塗ってもよいことや、実だけでなくツルや葉を煎じて飲むと鎮痛作用もあるそうで、まさに万能薬と言われるのがわかります。

我が家では、早速「馬ぶどう」の実を瓶に入れてホワイトリカーでアルコール漬けにしています。

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1年ぐらい漬けておくと味がまろやかになるそうです。

1年後に飲むのが今からちょっと楽しみでもありますが、いったいどんな味がするのか不安もちょっとあります。

今回はしませんでしたが、葉や枝は天日干しして煎じ茶としても利用できるそうなので、そうなれば子供に飲ませることもできるみたいです。

実際にこの「馬ぶどう」を愛飲している方のブログなどを見てみると、35年間、毎晩「馬ブドウの焼酎漬け」をにした盃1杯飲み続けて、70歳になっても大きな病気には一度もかかったことがないという方もいらっしゃいました。

僕も妻も40代半ばを超え、体にあちこちにガタが見えてきています。

この万能薬を飲んで、少しでも長生きできるように体に気を配っていきたいと思います。

ちなみに「馬ぶどう」の話を母にしたところ、以前我が家の庭の敷地にも「馬ぶどう」があったそうです。

今は無いそうですが、何かの間違いでまた自生とかしてこないかな・・・

そうすれば毎年たくさんの「馬ぶどう」を収穫できるのに・・・

健康第一、皆さんももしよければこの「馬ぶどう」を愛飲してみませんか。

っていう僕が飲み始めるのは、まだ漬けたばかりなので1年後ですけどね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)久美かおり→リベラ

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1989年の1年間だけプロ野球の近鉄で活躍した助っ人外国人選手です。長打力もあり、左右に打ち分ける打撃は魅力的でした。

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