ウィーラー
こんばんにゃ〜北の猫男爵です。
まもなく師走が近づく今日この頃ですが、世間では相変わらずコロナの話題ばかりが溢れかえり、いっこうに終息への糸口さえ見つからない状況です。
共存どころかコロナに支配されたこの世の中、いったいこの先の未来にはどんな結末が待っているのでしょう…
あまり暗い話ばかりしていても仕方ないので、今日の話題は僕の大好きな野球の話です。
先日、プロ野球の日本シリーズが開催され、パリーグ覇者のソフトバンクが圧倒的な強さで、日本シリーズ4連覇を成し遂げました。
あの巨人V9以来の4連覇には、敗れた巨人ファンの僕としても心からソフトバンクに賛辞の言葉を贈りたいと思います。
残念ながら敗れた我が巨人軍には、この敗戦をしっかりと受け止め、そして必ず来シーズンのリベンジへと活かしていただきたいと思います。
そんなこんなでプロ野球もシーズンオフへと突入し、これから契約更改や移籍などの話題が中心となりますが、まだ新庄剛志が挑む「合同トライアウト」も楽しみの1つとして残っていますので、その日が待ち遠しいです。
さて、先日テレビで日本シリーズを観戦しながら応援していると、娘が『あの外国人は何て言う人?』と僕に尋ねてきました。
僕がその選手の名前を教えると、娘はすぐに色鉛筆を持ち出し、似顔絵を描き始めました。
それがこれです。
そうです、今シーズン途中から巨人に入団した助っ人、ウィーラーです。
なかなかのそっくり度に、僕も妻もビックリしました。
そのウィーラーですが、人懐っこく温厚な性格と愛嬌のある姿は多くの野球ファンに愛されています。
2014年のオフにメジャーリーグの名門ヤンキースから東北楽天イーグルスに移籍し、楽天では5年半に渡り好成績を残してきました。
そんなウィーラーが巨人に来てくれて、本当に心強かったですし助かりました。
まだ年齢も33歳ですし、来シーズン以降も我が巨人軍で活躍して欲しいと願っています。
セリーグを2連覇したとはいえ、ソフトバンクを中心としたパリーグとの差は歴然としています。
何としても王座奪還をするために、巨人軍には今一度初心にかえって、野球に対して真摯に向き合い、そしてとにかく強く華のあるチームになって欲しいです。
「勝ちながら育成する」という難しさはもちろん理解できますが、それをしながら勝ち続けているのがソフトバンクなのですから、巨人にもできないわけがありません。
あらゆる可能性を探り、あらゆる挑戦をしながら、もう一度常勝巨人軍、子供たちが憧れる巨人軍を作って欲しいと、46年間巨人を愛し続けている僕としては願っています。
「我が巨人軍は永久に不滅なんです」
それを僕は信じます。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日のマニアック有名人しりとり) 麦倉洋一→チャーリー永谷(ちゃーりー・ながたに)
熊本県出身のカントリー歌手で、84歳となった今も活躍中です。













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