憧れのキャリーバッグ♪
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
10月も半ばを過ぎ、晩秋がより一層深まってきましたね。
街並みの木々たちも赤や黄色に彩を変え、これから訪れる冬を前に僕らの心を癒してくれています。
そんな今日この頃ですが、先日我が娘は8歳の誕生日を迎えました。
2012年に生まれた娘は、気がつけば8歳、小学2年生です。
ついこの前まで小さくてよちよち歩きしていたと思っていたら、今ではかけっこをしても僕よりも速いです。
まあ、これは僕が老化しているということもありますが(笑)
そんな娘の8歳のお祝いに、先日、おじいちゃん&おばあちゃんも大集合し、我が家の庭で焼肉誕生日パーティーを行いました。
風もなく、太陽が降り注ぎ、絶好の焼肉日和でした。
娘はみんなから祝福され、美味しいお肉を食べ、とても幸せそうでした。
そして誕生日プレゼントは、娘のリクエストで「キャリーバッグ」でした。
実はこの「キャリーバッグ」は娘が以前からどうしても欲しいと願っていたもので、遂にその憧れのキャリーバッグとご対面できて、娘は最高に喜んでいました。
もともとは、「運動会の徒競走で1位になったらキャリーバッグ買ってあげる」これが約束でした。
しかし、今年はコロナの影響で例年6月に行われるはずの小学校の運動会が中止・・・
「あ~あ、キャリーバッグはいつになったら買って貰えるのかな・・・」
そんな落胆する娘でしたが、10月に運動発表会というミニ運動会が小学校で開催されることになりました。
競技は徒競走とリレーとダンスの3種目だけでしたが、娘は徒競走で1位になることしか頭にありませんでした。
「1位になれば、キャリーバッグを買って貰える!」
そう思いながら練習でも走っていたそうです。(あと、大の苦手の犬に後ろから追いかけられていると思いながら笑)
そして、いよいよ本番!
一緒に走るのは娘の他に4人、しかし出席番号順に組を振り分けられたために、4人とも男子・・・
「よーい、ドン!」
「これは勝ち目ないな・・・」という僕と妻の予想を覆し、娘は1人の男の子とトップ争い!
やや娘は後れを取りながらも最後までもつれてゴール!
なんと、最後の猛烈な追い込みで娘は見事に1位になりました!
男子4人を相手に堂々たる走りでした。これには僕も妻もビックリよりも思わず感動しました。
というか、キャリーバッグの執念だ(笑)
というわけで、キャリーバッグはもともとは運動会で1位になったの約束で購入したのですが、あまりにも高額なので誕生日プレゼントと抱き合わせにしました(笑)大人の巧妙な悪知恵です。
昨年の運動会もタブレット欲しさに1位、そして今年もキャリーバッグ欲しさに1位、まさにこれは人参作戦です(笑)
子供の物欲ってすごいですね。
でも、もちろんそればかりでなく、娘の努力、一生懸命に諦めずに最後まで走ったことが結果に繋がっているという証拠だと思います。
保育所最後の年長さんの時の運動会、娘は徒競走で転んでしまいました。でも、すぐに起き上がり最後まで諦めずに走りました。
あの時の姿は今、思い出しても涙が溢れてきます。
きっと、あの時の悔しさや辛かった思いが、娘を成長させているのだと僕は思います。
来年も、再来年も、娘が運動会で一生懸命に走っている姿を楽しみにしています。
本当は僕にとっては順位はどうでも良いんです、娘が自分の持っている力を全て出して一生懸命に走ってくれれば、それだけで十分です。
でも、娘はきっと来年も欲しいものを言ってくるんだろうな~
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日のマニアック有名人しりとり)マドロック→黒岩康志(くろいわ・やすし)
1980年代~1990年代に活躍したスピードスケート選手です。この頃は群馬県嬬恋村出身の黒岩性がスケート選手に多く黒岩彰を筆頭に黒岩敏幸、黒岩悟、黒岩伸允などの選手が活躍しました。
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