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2020年9月29日 (火)

あの笑顔を忘れない。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

えっと、今、正直まだ頭と心の整理がつかないというか、何という言葉から今日のブログを初めていけばいいのか、迷っています・・・

・・・・・

2日前、朝の情報番組を見ていると、「女優の竹内結子さんが自宅で意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました」という、信じられない言葉が耳に飛び込んできました。

正直、時が止まりました。

嘘だよね?えっ?何これ?

起きている現実をしばらく受け止めることができませんでした。

数多くいる女優さんの中でも大好きな女優さん、それが竹内結子さんだったので、とてもその事実を事実として受け入れることができませんでしたし、今もまだ正直、完全に受け入れられていません・・・

彼女はこれまでに数多くの映画やドラマなどに出演し、思い出に残る作品を残してくれています。

僕はどちらかというと、映画よりもドラマの印象が強くあります。

NHK朝の連続テレビ小説『あすか』でヒロイン役を演じていたのを見て、僕は彼女の屈託のない笑顔と芝居に興味を持ち始めました。

その後、ドラマ『白い影』や『ムコ殿』でさらにその好感は増し、そして僕の中で彼女のことが大好きになったきっかけのドラマが2002年のドラマ『ランチの女王』です。

あのドラマの中で、洋食屋「キッチンマカロニ」で美味しそうに「オムライス」を食べる彼女のシーン、あの時の笑顔は本当に大好きで、一気に心を虜にされた僕は竹内結子ファンになりました。

とにかく明るく元気で芯の強い女の子、そんな役柄がイメージされ、『笑顔の法則』や『プライド』も大好きな彼女の作品の1つです。

そして、僕の中で思い出深いのが『不機嫌なジーン』というドラマです。

ドラマじたいはさほど視聴率を獲れた作品ではなかったのですが、ちょうど僕が急性腸炎で寝込んでいた時に、苦しみに悶えながら布団の中でこのドラマを見ていたのですが、彼女の屈託のない笑顔に、心も体もどん底だった僕は救われたことを今でもよく覚えています。

その後、30歳になった彼女が初めて挑んだ刑事役、それが『ストロベリーナイト』でした。

辛い過去を持ちながら強く生きる女刑事・姫川、その役を見事に演じ、大ヒットドラマとなりました。

『ストロベリーナイト』は僕も大好きなドラマの1つで、先月ぐらいにDVDを借りて見ていて、これからも続編が見たい!と思っていたばかりでした。

しかし、それはもう叶わない願いなんですね・・・

屈託のない笑顔、そして時には凛とした表情を見せてくれたあの彼女の姿をもう見ることができないのかと思うと、喪失感で自分が押し潰されそうになります。

報道やマスメディアなどでは、様々な憶測や想像から発せられた文字や発言が連日飛び交っています。

「有名女優の死」なわけですから、大騒ぎになるのはわかります。

でも、できればそっとしておいてあげることはできないものなんですかね・・・

こうやってブログを書いていても、本当にもう竹内結子という人間は存在しないのか?という疑心案儀にかられます。

この数ケ月の間で、三浦春馬さん、芦名星さん、そして竹内結子さん、言わずと知れた有名俳優、有名女優が次々と自ら命を絶っています。

今、芸能界で何が起きているのでしょう・・・

たまたまなのか、それともこれは連鎖なのでしょうか・・・

とにかく言えることは、どんなにスターであっても、その命はみんなと同じで、ほんの一瞬にして消えてしまうということ。

人間である以上、その命の重さはみんな同じで、そして儚いものであるということです。

今は、ただただ、亡くなった竹内結子さんの心からのご冥福をお祈り申し上げます。

僕はごく普通の「いち竹内結子ファン」でしたが、テレビの向こう側にいたあなたのあの笑顔は一生忘れません。

本当はもっともっと、あなたの素敵な演技をドラマや映画を観たかったです。

安らかにお眠りください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

「今日のマニアック有名人しりとり」はお休みいたします。

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2020年9月20日 (日)

秋はやっぱり「芋」だね~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先日、スーパーで買い物をしていると久しぶりに目に入ってきたお菓子がありました。

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「プロ野球チップス」!懐かしい~

僕が子供の頃は30円でしたが、なんと今は100円するんですね・・・

まあ、何でもそうですが昔と比べれば物価ってだいぶ高くなっています。

さて、そんな今日は朝から天気も良く、外で何かをするには絶好の気候でしたので、男爵村で収穫作業を行いました。

今日の村での作業は、先日一部収穫していた「ジャガイモ」の収穫の続きです。

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「早生白」の残りを全て収穫しました。本当に今年は芋が大きいです!

みてください、同じような芋を発見!

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兄弟みたいですね。

「早生白」に続き今度は「キタアカリ」を収穫しました。

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こちらは「早生白」に比べると少し大きさは小さいですが、順調な生育状態です。

今年の芋の出来は上々です!

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まだ全てを収穫したわけではありませんが、今年の収量は平年以上かもしれません。

この芋を使って色々な料理を食べるのが今から楽しみです。

秋はやっぱり「芋」だね~

「ジャガイモ」の横では「菊芋」がさらにグングンと生育して、背丈は何と4m以上にまで育ちました。

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花の蕾も見えてきたので、もう少しで黄色の鮮やかな花を咲かせることでしょう。

そして、男爵村に隣接する果実園では「山リンゴ」と「洋ナシ」が実を実らせています。

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秋深し日々ですが、まだまだこれからが男爵村での忙しい毎日が続きます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ダニー馬場→バトルホーク風間

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元プロボクサーで日本ライト級王者でもありましたが、2004年に54歳で亡くなりました。

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2020年9月19日 (土)

「オー・ルージュ」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は久しぶりに晴れ空が戻り、「十勝晴れ」の清々しい秋の一日でした。

最近、天気予報を見ても傘マークばかりで憂鬱になっていたので、本当に今日は良い一日だったと思います。

この天気がこの後も続くことを祈ります。

さて、僕は昔からモータースポーツ観戦が大好きで、20代や30代の頃は十勝スピードウエイによく足を運び、幾多のレースを観戦しました。

テレビでもF1中継を欠かさず見ていました。

日曜日の深夜という時間帯ではありますが、いつも目を輝かせてドライバーたちの熱いドライビングに見入っていました。

しかし、最近はそんな時間の余裕もなく、またF1中継も地上波での放送がなくなり、そういったモータースポーツ観戦をする機会もなくなりました。

たまに、モータースポーツ好きの友人HきからF1の情報などを仕入れますが、今のドライバーの名前やチーム名などは、ほとんどわかりません。

昔の話をしだすと年齢を取ったな・・・と自覚しますが、僕的にはやはり、セナ、プロスト、マンセルがいた時代、そしてミハエル・シューマッハ、ハッキネンなどが活躍したあの時代がとても懐かしく思います。

そんな今日はそのF1の中でも、僕が一番好きだったサーキットについてお話させてください。

題名の「オー・ルージュ」で、既にF1好きの方であればお気づきだと思いますが、僕が一番好きなサーキットはベルギーGPでも使われている「スパ・フランコルシャン」サーキットです。

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このサーキットの特徴は何と言っても、全長7.004kmという世界に類を見ないそのコースの長さです。

ドイツとベルギーの国境に近いアルデンヌの森に位置するために、高低差が104mもあり、激しいアップダウンと難易度の高い高速コーナーが連続し、まさにドライバーの腕が試されるサーキットです。

そして各セッションには、ファンにとってはたまらないポイントが幾つかあります。

スタートしてすぐに訪れるのが、鋭角な右ヘアピンの「ラ・スルス」です。

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ここでは決勝スタート直後に度々接触事故が起こり、大クラッシュに見舞われることも何度があります。

まずはここで接触をせずに切り抜けることが最初のポイントです。

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「ラ・スルス」を通過した後は坂を駆け下り、そしてこのサーキット最大の見せ場「オー・ルージュ」がやってきます!

このサーキットの中でも僕が大好きな場所です。

下り坂を下りきると左コーナーになり、そしてそこから今度は一気に急な登り坂になります。これが「オー・ルージュ」です。

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そしてその加速のまま、今度は「ラディオン」というポイントを右、左と小刻みに切り返します。

この「オー・ルージュ」から「ラディオン」までのセクションは、高低差のあるところを300km近い速度で駆け抜けるために、地面方向への強い縦Gがかかり、ドライバーの視点からは壁のように見えると言います。

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スピードとGに慣れた一流ドライバーたちだからこそ車を操れる、至難の場所です。

ちなみに「オー・ルージュ」とはフランス語で「赤き水」という意味で、コーナーの下を流れる川の名前が「オー・ルージュ」でその名前の由来は川の水が鉄分を含み赤く見えることからきているそうです。

「オー・ルージュ」そして「ラディオン」を越えると、登り坂の「ケメル・ストレート」に差し掛かります。

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ここはストレートが長いことと、「オー・ルージュ」の抜け方しだいで最高速度に差が生じることからオーバーテイクが見られる場所でもあり、盛り上がるポイントの1つです。

有名なのは2000年のGPで、ハッキネン(当時マクラレーン)が周回遅れのドライバーを挟み、シューマッハ(当時フェラーリ)をオーバーテイクしたシーンです。僕もこの場面はリアルタイムで中継を見ていたので、衝撃的なワンシーンでした。

各メディアの中では「20世紀最高のオーバーテイク」と称賛されるほどのシーンでした。

「ケメル・ストレート」を過ぎると「レ・コム マルメディ」付近がこのサーキットでの最高地点となり、その後は「リバージュ」→「プーオン」→「レ・ファーニュ」→「ポール・フレール・コーナー」と下りの中高速コーナーが続きます。

左にカーブしたのち、次に待っているのは超高速コーナー「ブランシモン」です。ここはヨーロッパのサーキットの中でも最も通過速度が速く、「オー・ルージュ」と並んでドライバーの度胸が試される名物コーナーです。

この「ブランシモン」を抜けると、最終セクションに入り、こちらもスパでは重要ポイントとなる「バスストップ・シケイン」で急減速します。

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ここもブレーキングや減速を1つ間違えると、オーバーテイクが見られる場所で観衆が沸くポイントでもあります。

「バスストップ・シケイン」を抜けるとホームストレートに戻り、全長7kmの1周が終わります。

これが「スパ・フランコルシャン」サーキットです。

幾多のドライバーがここで様々なドラマを生んだとともに、チームはマシンの性能を、ドライバーはその実力を問われた、世界に名立たるサーキットであることは間違いありません。

そして僕が最も好きなサーキットです。

何だかこんな話をしていると、F1が急に見たくなりました。

今週あるのかなF1・・・

あれ?ないのか・・・残念

しかも、今年は日本GPは中止なんですね。そりゃそうですよね、コロナだもね。

またいつかF1中継を見たいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ロミ山田→ダニー馬場

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福岡県出身のゴスペル・ソウルシンガーです。

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2020年9月16日 (水)

頑張れ、昭和の砦!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

9月も半ばに差し掛かり、すっかり秋らしくなってきました。

天候が悪く、なかなか太陽さんをお目にかけれてないので、我が男爵村でも収穫作業が遅れをとっています。

早く、秋らしい晴れた日が戻ってくることを祈ります。

さて、今朝「ヤフーニュース」でこんな記事を目にしました。

「うどん自販機復活も今後心配」

いったい何のことかと申しますと、兵庫県香美町にある「コインスナックふじ」というところで、全国的にも珍しい昭和製のうどん自販機が今年の夏に大きな故障に見舞われたそうです。

皆さんも昔見たことないですかね?うどんの自販機。

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実は僕の家の近所にも「コインスナック」があり(今はありません)、僕は小学生の頃、よく父に連れて行ってもらって「うどん」よく食べました。

以前このブログ内でも話題にしたことがあるので、詳しくは2009年3月26日のブログ「コインスナック」を参照してください。

話を戻しますが、問題のその故障した「うどん自販機」ですが先日修理が完了し、9月13日から販売が再開したそうなんです。

嬉しいし、良かったじゃありませんか。

なかなか昭和のあのレトロ感残る自販機はお目にかかれませんからね。

ただ、まだ問題は残るそうです。

それは、また故障しても代替部品などが無いため修理ができるかどうかわからないそうです・・・

確かに製造から40年~50年以上経っていますから、部品などはないでしょうね・・・

この自販機じたいはもちろん現在は製造中止で、現在も使用されている機械は全国でも数えるほどしかないそうです。

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ただ、その希少なところから全国からわざわざ食べにくるお客さんも多数いるそうで、僕もそうですが、あの自販機を知っている人からしてみれば、なくなって欲しくはありません。

昭和の懐かしさを感じられるものって、今の生活ではほとんど皆無に等しいので、できることなら何とか「うどん自販機」には頑張って欲しいと願っています。

頑張れ、昭和の砦!

僕もいつか、あの「うどん自販機」が完全に世から消える前に、もう一度味わってみたい気持ちでいっぱいです。

兵庫県まで行っちゃおうかな・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)若生正廣→ロミ山田

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今日の話題にピッタリ、まさに昭和の時代に活躍した歌手であり女優でもある方です。

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2020年9月12日 (土)

あきぞら。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

9月も半ばに差し掛かり、すっかり秋らしい気候になってきました。

というか寒い…

ついこの前まで30℃の猛暑が連日続いていたのに、この気温差には体がついていきません。

先日我が家の庭先から、ふと空を見ると秋らしい雲と青い空が見えました。まさに「あきぞら」でした。

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男爵村の隅っこでは、ひまわりが元気よく咲き誇っていました。

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そして、その横ではひまわりをも超す背丈の「菊芋」が大きく成長しています。

もう少しでキレイな黄色い花が咲き始めます。

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モミジの木もあと1ヶ月もすれば、キレイな赤や黄色の紅葉の姿を見せてくれることでしょう。

今日は近所で秋祭りがありました。

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コロナの影響で今年は規模を縮小しての開催でしたが、娘はヨーヨー釣りなどで楽しんでいました。

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王子は最近、だいぶ「ひらかな」を理解してきたようで、パズルなどで楽しく遊んでいます。

季節はこれから秋をあっという間に過ぎ、すぐに冬がやってくることでしょう。

北海道の秋、快く満喫したいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日のマニアック有名人しりとりはお休みさせていただきます。

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2020年9月 3日 (木)

劇空間プロ野球。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

ずっと続いていた猛暑はすっかり影を潜めて、連日ぐづついた天候が続いてます。

せっかく、残り少ない北海道の残暑を楽しもうとしていただけに凄く残念です。

何とかまた暑い日が戻ってくることを祈ります。

さて、4歳になった我が家の王子に、いよいよ満を持して野球を教え込もうと先日からバッティング練習をさせています。

練習と言っても、プラスチックのバットにピンポン玉でですけどね(笑)

やらせてみると意外と良いものを持っているみたいで、そこそこ芯でとらえて弾き飛ばしています。

王子の夢はプロ野球選手です(父である僕の勝手な夢)

ただし、メジャーには行かないで欲しい・・・なぜなら僕が飛行機が苦手なので観戦に行けないので(笑)

夢というか完全に親のエゴです(笑)

なので、王子には自分が本当にしたいことを見つけて、その夢に向かって邁進して欲しいと思います。

そこにプロ野球選手という選択肢が1%でもあれば、父親としては嬉しい限りです。

ちなみに僕は、もの心ついた時からプロ野球選手になること以外頭にありませんでした。しかも巨人にしか行かないつもりでした。

その目的に向かってずっと野球をしてきました。

結果は46歳になった今でも夢は叶ってはいませんが、その夢を追いかけてきたことに後悔は微塵もありません。

生涯、野球を愛する、生涯、巨人を愛する、この気持ちに変わりはないのです。

そんな僕が一番好きだったのが1990年代の巨人です。

いわゆる第2次長嶋政権時代です。

1992年オフ、ミスターが監督復帰を決め、その直後のドラフト会議で僕と同じ年の松井秀喜を引き当てた瞬間、僕のジャイアンツ愛はさらなる深みを増しました。

そしてこの頃の日本テレビのプロ野球中継を彩っていたのが、名曲揃いの主題歌たちです。

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当時の中継のタイトルは忘れしません!『劇空間プロ野球』です!

中でも僕は1993年~1996年ぐらいが一番好きでした。

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1993年はZYYG、REV、ZARD、WANDSがコラボした『果てしない夢を』です。

そして、皆さんご存じの通りこの名曲には監督であったミスターもfeaturingしていました。

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レコーディング風景ですが、左からZARDの坂井泉水、ミスター(長嶋茂雄)、WANDSの上杉昇です。

これは非常に貴重な楽曲ですし、ジャイアンツファンにはたまらない1曲です。

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続いて1994年の主題歌はZIGGYの『STAY GOLD』です。

この曲は僕は大好きな曲で、今でもちょくちょく聴いています。これを聞くと、頭の中に当時の華やかな巨人の多くのスター選手の姿が思い浮かんできます。

続いて1995年、この年は上半期と下半期で主題歌を2曲に分けてました。

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上半期はDEENの『未来のために』

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そして下半期はシャ乱Qの『空を見なよ』です。

どちらの曲も僕は大好きな楽曲で、カラオケに行ったらどちらも良く歌います。

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そして最後の1996年の主題歌はSMAPの『はだかの王様~シブトクつよく~』です。

みんな若い(笑)そして森君がいる!実はこの曲は6人として最後のシングルでした。

中居君は大の巨人ファンですから、『劇空間プロ野球』の主題歌に決まった時はさぞかし嬉しかったことでしょう。

こうやって振り返ると、懐かしさと思い出が蘇ります。

ちなみに日本テレビの野球中継『劇空間プロ野球』というタイトルは、ミスターが退く2001年シーズンまで継続されていたようです。

僕の大好きだった1990年代の巨人にふさわしい『劇空間プロ野球』という番組のタイトルと、そしてそれを演出する主題歌たちを今日はご紹介させていただきました。

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20年後の巨人軍に、果たして我が王子はいるのかな?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)雷電湯沢→若生正廣(わこう・まさひろ)

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東北高校、九州国際大付属高校、埼玉栄高校などで高校野球の監督として活躍し、ダルビッシュ有をはじめ多くのプロ野球選手を育てて名監督です。

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