« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月31日 (金)

ジェリーの心臓。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~今日も暑かったですね!

ここ数日、やっと北海道も夏らしい暑さになり、45歳にして今もなお、夏男現役日本代表でもある僕としてはホッと胸を撫でおろしているところです。

ようやく今年も夏がやってきたと感じでいますが、しかし今年の夏はいつもと違うところがあります。

それはまずは、この暑さの中でもマスクをしなければならないこと。

いまだに衰えることを知らない新型コロナウイルス、その感染予防対策として、新生活スタイルの中ではマスクは必需品になっていますので、それはやむを得ません・・・

それともう1つ、子供たちの夏休みが短いことです。

地域によって格差がありますが、僕の娘の小学校ではお盆を挟んでわずか10日間しかありません。

夏休みがたったの10日間しかないということは、子供たちにとってはそれは計り知れない大きなショックだと思います。

僕がもしも子供だったら、グレちゃいます(笑)

なので、その心のケアをしながら普段の生活の中で、いかに子供たちに楽しみを提供していくかということも、親としては大切なことかもしれません。

最近、娘は学校から帰り夕方になると弟(王子)と一緒に自転車で散歩に出かけることが多いのですが、実はそこで娘はよく天敵と遭遇するそうです。

娘の天敵、それは犬です。猫もダメみたいですが、それよりも犬が大の苦手のようです。

それは「大きさ」や「犬種」にかかわらず、犬全般がダメみたいです。

昨日も僕と一緒に近所を歩いている時に、散歩している小型犬に遭遇したのですが、足がすくんで動けなくなり、僕に小さい声で「ねえ、心臓の音を聞いて」と言うのです。

僕は言われるがままに娘の心臓に耳をあてて聞いてみると、「ドク!ドク!ドク!ドク!」ともの凄いハイテンポで心臓がビートを刻んでいました(笑)

20200731_154036285

絵にすると、たぶんアニメ「トムとジェリー」のジェリーがよく心臓をドクドクさせている時みたいです(笑)

よっぽど苦手なんでしょうね・・・

幼い頃は犬を撫でたりして好きだったはずなのに、ちょっとしたきっかけで苦手になってしまったようです。

今はいませんが、僕の実家には犬が10匹以上いたこともあったので、もしも昔のように犬を飼っていたら、きっと娘にしたら毎日がドキドキの連続だったかもしれません。

今となっては犬がいないのが良かったかもしれません。

いつの日か、娘が犬が好きになる日が来ればいいなあ~と密かに願っています。

明日からは8月です、北海道の短い夏を思う存分楽しみましょう!

やっぱり夏は最高!!!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の今日のマニアック有名人)ウインタース→スタパ斎藤

Futi93txq405grzvggdqg8q724yy7aoyauhx_o0s

埼玉県出身の作家さんで、本名は斎藤伸さんと言います。

| | コメント (0)

2020年7月27日 (月)

目の前に突然、白い猫が!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は3夜連続でお送りしている、ハプニング・小事件の最終第3弾です。

今日の小事件の主人公はというと・・・

それはわたくし、猫男爵です。

「猫男爵現るところに小事件あり、小事件起きるところに猫男爵あり!」

といわれる程、小事件には縁のある僕ですが、今回は本当に本当に小さいな小さな小事件です。でも、僕にしてみれば心臓が止まりそうな小事件でした。

そうだな~あれは今から2週間ほど前のことだったかな・・・

(回想シーンに入りますので、皆さんも僕の言葉を読みながら想像してみてください)

その日は朝からずっと小雨が降る日でした。

夜になっても天候は回復せず、雨が降る夜でした。

子供たちが眠りに就いたあと、僕は用事を思い出し、家の裏にある物置へと向かいました。

物置で用事を済ませ、家に戻ろうと、小雨の中、軒下を急ぎ足で歩いていた時のことです。

「ウワッ!!!」

僕の目の前に突然、白い猫がいるではありませんか!

しかも普通の猫のサイズよりも大きい、かなりビッグな白い猫が!

僕は思わず大声をあげ、完全にビビっていました。

しかし、それはよーく見てみると・・・

Img_20200627_172335

Img_20200627_172343

ただの白い「ジョーロ」でした(笑)

僕はホッと胸を撫でおろし、安堵感でいっぱいになりましたが、これを誰かに見られていたらきっと恥ずかしかったと思いました。

たぶん、写真のように昼間であれば間違えることなかったのでしょうが、これを小雨の降る暗い夜の中で見ると、本当に白いデカい猫に見えたんです(笑)

本当に久しぶりに心臓が止まりそうなくらい、ビックリしちゃいました。

さあ、いかがでしたか3夜連続でお送りした、我が家で起きたハプニング・小事件の数々、まさに「THE・小事件」だったのではないでしょうか。

まあ、平穏無事な毎日に越したことはありませんが、たまにハラハラドキドキすることが起きるのが日常なのでしょうね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人)ランス39号→ウインタース

202004160000002w500_1

1990年代前半にプロ野球の日本ハムファイターズで活躍した助っ人外国人選手です。長打力が魅力の打者でしたが、ファンを喜ばせることが大好きで、様々なパフォーマンスで楽しませてくれました。

| | コメント (0)

2020年7月26日 (日)

王子、バスタブに落ちる!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日に引き続き、今日は3夜連続のハプニング・小事件の第2弾をお送りします。

今日は王子こと、我が息子に起きた事件です。

それは、一昨日のことです。

夕食を食べ終え、ひと段落したので、僕は娘と王子と一緒にお風呂場へと向かいました。

その日は、またまた娘のお友達が大勢でプール終わりに我が家に遊びに来て、夕食も遅くなり、お風呂の時間もいつもより遅くなり、就寝時間もだいぶ遅れていたので、お風呂ではなくシャワーにすることにしました。

最初に娘の体を洗っている間、王子は風呂桶や玩具で遊んでいました。

すると、ふと目を離すと、いつの間にか王子が洗面台の鏡の前にある台のようなところに乗っていました。

なんとなく、危ない予感はしていました・・・

そして「危ないよ」と僕が言いかけた時、王子はバスタブに足をかけました。

と、その瞬間!

王子は「ズルっ!」と足を滑らせ、何と頭からお湯の入っていない、バスタブへ真っ逆さま!!!

僕は手に持っていたシャワーを放り投げ、急いで王子の体に手をやりました。

間一髪でギリギリ、バスタブの底に強打はしませんでしたが、軽く顔面を打ちました。

王子を抱き上げ、すぐに様子を確認しました。

王子は最初は何が起きたかわかっていないようで、キョトンとしていましたが、まもなく怖かったことと痛かったことを思い出したのか、大号泣!

まあ、いってもまだ3歳ですからね、たぶん相当ビックリしたと思います。

でも、そこは男の子、すぐに泣き止みました。

幸いにもどこにも傷跡もなくて安心しましたが、頭から落ちたので一歩間違えたら大惨事でした。

まあ、これを教訓に気を付けてくれればいいのですが、男の子はやんちゃですから、きっとこんなことはこれから山のように起きるんでしょうね。

大怪我をしないように注意しなければいけない日々がしばらくは続きそうですね。

今日は3夜連続のハプニング・小事件の第2弾をお送りしました。

明日はいったい誰の身に事件が降りかかるのでしょう・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人)遼かぐら→ランス39号

Tpvpbyox1wpnvi1uonsgequl5vdnhivniithhypv

吉本興業所属のお笑いピン芸人で、広島県出身で広島NSCの1期生です。

| | コメント (0)

2020年7月25日 (土)

滴り落ちる鮮血!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

更新がしばらく滞ってしまって大変申し訳ございません。

何だか仕事が忙しいのと、最近は休日になると連日、娘と息子とプール(学校プール)に行っており、夜は速攻で眠りに就く日々です(笑)

でも、プールは運動不足解消にもってこいですし、自分の体のためには非常に良いです。

ちなみに僕は幼い頃から水泳が苦手で、いわゆる「かなづち」ですが、プールに行って遊ぶことは好きなので全く苦にはなりません。というか凄く楽しんでいます。

さてそんな今日は、最近の生活の中で我が家で起きたちょっとしたハプニングというか小事件をお話したいと思います。しかも、3夜連続に渡って3つの事件を(笑)

3夜連続のまずは第1弾、今日は娘の身に起きた事件です。

その日は休日で、いつものごとく家族でプールへと行きました。

娘の学年はみんなプールが大好きみたいで、連日数多くの同級生のお友達が来ています。

いつものようにみんなで楽しく遊んだあと、その流れで数人のお友達が我が家に遊びにきました。

子供たちは仲良く2階の娘の部屋で遊び、親たちは1階で会話を弾ませていました。

すると、1人の男の子が「大変!〇〇(娘の名前)が指切って血が出てる!」と大声で叫びました。

きっと指を切ったので、カットバンでも持っていけば大丈夫かなと思っていると・・・

みんなが2階から娘を連れて階段付近へとやってきました。

すると、そこには指から大量の血が滴り落ちている娘の姿がありました!

階段はまさに血の海、白い壁にも鮮血が飛び散り、これは大ごとだ!と僕は確信しました。

妻がすぐに娘の所にかけより、患部を確認し、まずは止血を試みました。

しかし、この血の量からすぐに病院へ連れて行ったほうが良いと判断し、即座に近くの病院へと向かいました。

妻と娘が病院へ行ったあと、僕は血まみれになった階段を拭き掃除していましたが、その時にふと思ったのは、不思議なことに血が大の苦手のはずの娘は泣くこともなく、平然としていたことです。

ちなみに、僕も血が苦手ですが、娘のお友達やお母さんたちがいる手前、勇気を出して僕も血と戦っていました(笑)

しばらくして妻と娘が病院から帰ってきました。

「きっと何針かは縫ってきたんだろうな・・」と思っていたのですが、病院に着いた時には血は止まっていて、縫うこともなく、病院では傷口を応急処置しただけでした。

思っていたよりも軽傷ですんで、ホッとしました。

たぶん、血が止まらなかったのは、子供たちは焦って娘の傷口を抑えていたのですが、手を下に向けていたので逆に血を止めるどころか絞り出した形になったのだと思います。

血が出た時には傷口を心臓より高い位置にして、血が出にくくすることですね。

娘に聞くと、部屋にあった緊急用のランタンを持ったら、何か金属のところで指を切ったそうです。

それにしても、あの滴り落ちる鮮血を見た瞬間は、本当にゾっとしたことを今でも覚えています。

いつ、どこに災難が待っているかわかりません、皆さんも気を付けてくださいね。

我が家の小事件第1弾は娘に起きたハプニングでした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人)長谷川プルメリア依莉(はせがわ・ぷるめりあ・いり)→遼かぐら(りょう・かぐら)

北海道出身の女優さんで、宝塚歌劇団でも活躍しました。

| | コメント (0)

2020年7月13日 (月)

空前絶後のセミ・ラッシュ!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。 

7月に入り、なかなか晴れ間が見えない日が続いています。今日も突然の豪雨があり、大気がなかなか安定していないようです。

先日から九州地方を中心に全国各地で豪雨被害が出ています。

被害にあった地域の一刻も早い復興を心から願います。

さて、この週末は土曜日曜と2日続けて娘とプールに行ってきました。

プールには娘の同級生もたくさんいて、45歳のオッサンは子どもたちの良い遊び相手として、休みなく動き回らされました(笑)

途中から、足はつりそうになるし、体は動かなくなるし、オッサンバテバテでした(笑)

でも、娘や娘の友達と楽しい時間を過ごせて有意義な2日間でした。

ちなみに、オッサン水泳は苦手です。ほぼ泳げません(笑)でもなぜかプールは大好きです(笑)

さて、話はガラリと変わりますが、先日のブログで蝉の羽化の瞬間の写真を載せ、神秘の瞬間としてお話させていただきましたが、実はあの後、大変な事態になっています。

というのも、あれから10日余りの間に、次から次に、どんどんと我が家の外壁で蝉が羽化しています。

Img_20200711_192455

ご覧のように、夜になると、どこからか幼虫が現れ、ほぼ毎日のように壁にへばりつき羽化しています。

Img_20200712_210727

Img_20200712_211228

Img_20200712_213226

背泳ぎのバサロスタートのように、反り返ります(笑)

Img_20200712_230645

連日このような光景が見れるので子どもたちも大興奮しています。

Img_20200713_190009

でも、羽化した後、まだ蝉の鳴き声を聞いてません。まだ暑さが足りないのかな…

Img_20200713_213824

今日もまた一匹、蝉が羽化しようとしています。

いったいいつまで続くのでしょうか、この空前絶後のセミ・ラッシュ!

そして、なぜ我が家の外壁はこんなにも蝉に人気なのでしょうか?

謎です(笑)

もう、この1〜2週間で一生分の蝉の羽化を見たような気がする猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)小酒井円葉(こさかい・かずは)→長谷川プルメリア依莉(はせがわ・ぷるめりあ・いり)

Puffer4_20200713230401

タレントとして活躍する31歳で、通称・「東京の河北麻友子」と呼ばれている。

| | コメント (0)

2020年7月 4日 (土)

神秘の瞬間!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月に入りましたが、なかなか天候がすぐれません。

昨日は久しぶりに太陽が顔を出しましたが、今日はまたも雲に隠れてしまいました・・・

いったいいつになれば北海道に夏はやってくるのでしょう?

夏といえば、僕的にはやはり「蝉の鳴き声」が聞こえ始めると、「あ~あ夏だな~」と感じます。

うるさいくらいに鳴いているほうが僕的には嬉しいです。

実は今から2週間ほど前のことになりますが、我が家の軒下の外壁に蝉がくっついているのを発見しました。その下には幼虫の抜け殻があったので、きっとそこで羽化したのだと思いました。

Dsc_92991

樹木などに蝉の幼虫の抜け殻がくっついているのは見たことはありますが、外壁にあるのはちょっと珍しいかもしれません。

我が家の庭にも蝉が鳴きやすそうな大きな木があるので、その数日後には蝉の鳴き声が案の定聞こえてきました。

僕は心の中で、「きっとあの抜け殻から羽化した蝉が、気持ちよさそうに鳴いているんだろうな~」と思いながら聞いていました。

それから2週間近く経った先日、また我が家の外壁に蝉の幼虫がくっついているのを発見しました。

Img_20200702_191750

そこは前回と全く同じ場所で、しかも今回はまだ羽化する前の状態です。

近々、脱皮(羽化)するのかな?と思い気にかけていたその日の夜、子供たちが眠りについたあと、僕がちょっと用事があり外に出た時のことでした。

僕の目に神秘的な光景が目に入ってきました!

Img_20200702_230937

な、な、なんと、ちょうど蝉が脱皮(羽化)している瞬間ではありませんか!

僕は慌ててカメラのシャッターを切りました。

たぶん、この瞬間を生で見たのは45年の人生で初のことだと思います。

Img_20200703_003256

なんとも言えない神秘の瞬間を僕はしばらく眺めていました。羽が大きく広がり始め、徐々に蝉らしくなってきました。

ただ、その日の夜は雨が激しく降っていて、僕は最後の瞬間を見ることなく家の中に入りました。

なんとなく、蝉も見られるのは嫌かな・・・と思いましたので。

Img_20200703_182451

翌日の朝、外に出ると、もうそこに蝉の姿はなく、幼虫の抜け殻だけが残されていました。

起きてきた娘と王子に、昨夜撮影した写真と動画を見せると、凄い興奮していました。

いつか、もう1度、今度は子供たちの自分の目で直に見せることができれば良いな~とそう思っています。

思い出しましたが、今から1ヶ月ほど前、庭の草取りをしている時に、蝉の幼虫を土から掘り起こしてしまったことがありました。

かわいそうなので、すぐにもとの地面の中に戻してあげましたが、もしかすると、あの時の蝉が助けてくれた御礼に、神秘の瞬間を僕に見せてくれたのかもしれません。

45歳のオジサンですが、新たな夏の思い出が1つ刻まれました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人) 堂ノ脇恭子(どうのわき・きょうこ)→小酒井円葉(こさかい・かずは)

Puffer4_20200704141501

子役として活躍し、今は女優としてドラマやCMで活躍中です。

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »