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2020年3月18日 (水)

テセウス。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は現在放送中の「ドラマ」のお話です。

タイトルを見てすぐに分かった方は、きっとあのドラマをご覧になっている方ですね。

そうです、今、僕が一番ハマっているドラマ『テセウスの船』です。

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毎週毎週、日曜日の夜が待ち遠しくて仕方ありません。

僕がドラマ好きなのは何度もこのブログ上でお話していますが、本当に久しぶりにワクワクドキドキするドラマに出会いました!

このドラマをご覧になっていない方もいると思いますので、簡単にこのドラマの内容をお話します。

竹内涼真演じる主人公の田村心は、殺人犯の息子として生まれてから31年間の人生を過ごしてきたのですが、ある日突然31年前にタイムスリップをしてしまいます。

その場所は、殺人犯として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)が事件を起こす直前の小さな村でした。

父はなぜ殺人事件を起こしたのか?

父は本当に犯人なのか?

時空を超えて、息子が父の真実を見つけ出すために事件に立ち向かうために、31年前の時代で格闘するというストーリーです。

基本的にタイムスリップを題材とする作品は僕は好きなんですが、その中でも今回のこの『テセウスの船』は僕的にな群を抜いて面白い作品だと思います。

僕は読んだことはありませんでしたが、もともと原作は漫画のようですが、結末も原作とは違う展開にしているということなので、また違った楽しみ方ができそうです。

で、気になるのがいよいよ4日後の3月22日(日曜日)に迫った最終話です。

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犯人(黒幕)はいったい誰なのか?

もう気になって気になって仕方ありません。

妻もこのドラマを見ていますが、最近我が家ではこの『テセウス』の話で持ち切りです。

妻と2人で犯人予想をしながら超盛り上がっています。

ネットでも「犯人は誰なのか」色々と話題になっていますが、あえてあまり見ないようにしています。

僕自身の感覚で犯人を当てたいからです。

で、今日は最終話を前に、僕個人の勝手な妄想というか仮説を立てながら犯人予想をしてみたいと思います。

僕の見解ではまず3つのカテゴリーに分けます。

①オーソドックスな犯人説

②予想外な犯人説

③超ド級のビックリ犯人説

まずは①のオーソドックスな犯人説

既に事件には、加藤みきおという小学生が関与していることはわかっていて、その共犯者である黒幕が誰なのかということがポイントとなっています。

これまでの物語の流れで普通に考えれば、怪しいのは校長先生(笹野高史)か、さつき先生(麻生祐未)だと思います。その他にも怪しいと思われるのが、村の住人である井沢のおっちゃん(六平直政)、徳本(今野浩喜)、正志(霜降り明星・せいや)の3人も犯人としての可能性は十分あります。

しかし、もしもこの中に犯人がいたら、それはそれで見ている側からすると少々つまらないというか、「やっぱりか」的な感覚になるような気がします。

なので、②の予想外な犯人説にいきます。

僕的には数話前からこの説をずっと言い続けているのですが、ドラマの前半で死んだことになっている金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)が実は生きていて、裏で加藤みきおを操っていたのではないかと考えています。

もしくは、村で様々な事件が起きた当初から金丸と行動を共にしていた森刑事という人がいるのですが、この人も犯人ということも予想外の展開で考えられます。

そしてもう1つ、これはちょっともし本当であればビビりますが、田村心からすれば姉である田村鈴(子役・白鳥玉季)が実は加藤みきおと共犯だったという説です!

これは言っている自分でもビックリしちゃいますが、もしそうだとしたら、佐野家の庭に青酸カリを埋めたり、未来からのノートを交番に置くこともできます。そして未来で、偶然の再会を装って結婚(未来では鈴役を貫地谷しほりが演じています)したということも考えられます。

でも、子供2人では犯行は不可能なので、本当の黒幕である大人がいることになりますが・・・未来では、さつき先生が加藤みきお(未来ではみきお役を安藤政信が演じています)の面倒を見ていたので、そこも繋がるかもしれません。

そして最後は③の超ド級のビックリ犯人説です。

これは絶対にあってはならないことですが、田村心の母であり、佐野文吾の妻である佐野和子(榮倉奈々)が犯人という説です。これだったら、何とも切なすぎますが・・・

そしてもう1つ、タイムスリップしていたのは、もう1人いた説!

しかもそれは、未来の田村心の妻・田村由紀(上野樹里)で、由紀は何らかの恨みを佐野文吾に持ち、佐野文吾を犯人にしたてた後、タイムスリップをして現代に来てしまい、そこで偶然なのか計算なのか田村心に出会い、過去の償いのために田村心と結婚したという僕の勝手な妄想です。

でも、これは絶対にそうであって欲しくないです。田村心が現代から再び過去にタイムスリップする直前に、指輪の刻まれた2人の名前を由紀に見せたシーン。あれには涙がポロポロ出ましたから、あの2人は愛で結ばれていて欲しいです。

指輪といえば、過去に戻った田村心が、佐野家のタイムカプセルの中に指輪を入れて埋めましたよね?あの指輪もきっと、最終話の最後の方ではキーポイントになるのではないでしょうか。

オマケでこれは本当に絶対NGですが、佐野文吾が本当に犯人だった説と、村の住人が全員グルだった説、この2つのどちらかだったら少しガッカリかな(笑)

いずれにしても、考えれば考えるほどに答えはわかりません・・・

事件の12年前の1977年に行った村祭りで起こったことも大きなキーワードだと思うので、そこに何か隠された真実が眠っていそうですね。

こうやって話をしていても、今から日曜日が楽しみで楽しみで仕方ありません。

ご覧になっていない方は、最終話だけ見ても何が何だか分からないと思うので、再放送をご覧になるかDVDレンタルを待つか、ネット配信などをされるのを期待してみてください。

さあ、皆さんはいったい誰を犯人だと予想していますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)べしたぶるTOMOKO→鯉川なつえ

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1990年代に活躍した女子陸上長距離選手で、現在は順天堂大学女子陸上部の監督兼准教授を務める傍ら、解説者などでも活躍しています。

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