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2020年3月 9日 (月)

「オリンピックおじさん」は、きっと見ている。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

依然とコロナウイルスの脅威が衰えをみせることのないまま、3月も間もなく半ばに差し掛かろうとしています。

本当にいつになれば、このコロナに怯える日々から脱出できるのでしょう・・・

普通の生活に戻れるのは・・・夏?それとも秋?

先行きが不透明なだけに、正直なところ今は本当に不安しかありませんが、こういう時こそポジティブに気持ちを切り替えて、今は家族で色々なことを話したり、普段できないことをしてみるなどして、この時間を有効に使う良いチャンスにしてみたいと思っています。

そのためには健康が一番重要です。

コロナウイルスに限らず、インフルエンザや胃腸炎などに対する感染予防を徹底して、家族全員が健康に過ごすことに心がけたいと思います。

さて、一方でスポーツ好きの僕にとって気になること、それは今夏に開催される「東京五輪」です。

今のところ、予定通りに開催する方向で話は進んではいますが、果たして本当に開催できるのか?そこが本当に気掛かりで仕方ありません。

五輪に向けて、代表選手の選出も少しずつ進んでいます。

昨日は男女のマラソンで代表選手が出揃いました。

とりわけ、名古屋女子マラソンで優勝した一山麻緒選手の走りは、本当に五輪での活躍が大いに期待できる圧巻の走りでした。

日本歴代4位となる2時間20分29秒というタイムもさることながら、海外の実績ある選手を置き去りにした30km以降のレース展開には本当に心から称賛の拍手を送りたいです。

あの走りを五輪でも見せることができれば、十分にメダルも期待できるのではないかと僕個人的にはそう思いました。

マラソンだけではなく、他の競技でも続々と代表選手が決まってきています。

まずはコロナウイルスが少しでも早く終息に向かい、東京五輪が無事に開催されることを祈りますが、最悪、五輪の延期や中止も考えられます。

事情が事情なのでそれはやむを得ません。

そうなった時は、選手には本当に気の毒ではありますが、気持ちを切り替える準備も今から必要なのかなあとも思います。

まあ、いかなる結果になってもスポーツを愛する気持ちがあれば、この窮地をきっと乗り越えていけるとそう信じています。

さて、五輪といえば、ちょうど1年前の今日2019年3月9日に、ある方が92歳でこの世を去りました。

その方はこの方ですが、皆さんご存じでしょうか?

Picsart_0309122551

五輪の様々な競技でテレビの画面を通じて、皆さんも1度や2度は見たことがあると思います。

山田直稔さん、通称「オリンピックおじさん」です。

羽織袴に金色のシルクハットという、遠目からでもすぐに目立つ格好で、日の丸を振って全力で応援する姿に日本選手もきっと沢山励まされたはずです。

「国際オリンピック応援団長」を自負し、1964年の東京五輪から14大会連続で夏季五輪の会場に足を運び、多くの感動シーンを目の当たりにしてきた山田さん、彼の行動は勿論、お金と時間が無ければできないことではありますが、本当に幸せな時間だったと思います。

僕自身も、お金と時間さえあれば、迷わず山田さんと同じことをしたいです。(派手な格好はさておき(笑))

そんな山田さんがこの世を去って丸1年、生前の山田さんは今夏の東京五輪を凄く楽しみにしていたことでしょうが、きっと今年の夏はどこかの五輪会場で山田さんが日本選手の活躍を応援していると思います。

満員の競技会場の中で、なぜかポツンと席が1つだけ空いているところを見かけたら、きっとそこには「オリンピックおじさん」が座っているかもしれません。

Picsart_0309122513

そんな天国にいる山田さんとともに、今年の夏、無事に東京で五輪が開催されることを祈ります。

頑張れ、ニッポン!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)晃映ヒロ→六八茂(ろっぱしげる)

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テレビや映画に出演する俳優さんで、特技は柔道とモノマネです。

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