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2020年2月29日 (土)

2019年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

臨時休校、非常事態宣言、

今、日本はコロナウイルスで大変なことになっています。

にしても、我が北海道の鈴木知事の迅速な行動力とリーダーシップは本当に素晴らしいと思います。

「全ての責任は知事が負う」

この言葉に真のリーダーであることを感じますし、何よりも道民に語りかけるように丁寧に説明する言葉の1つ1つに、「誠実さ」と道民に対する「愛情」を感じます。

国のトップの方には、ぜひ彼の姿勢を見習って欲しいです。まあ今さら何を言っても無駄でしょうけどね。

僕たちの住む北海道は、今、日本の中でも感染者数が一番多く、コロナウイルスの脅威を一番感じている地域だと思いますが、この鈴木知事がいてくれれば何とか乗り切っていけると感じるのは僕だけでしょうか。

まさに「オール北海道」で頑張っていきましょう!

さて、話はガラりと変わりますが、今日は2月29日、4年に1度の「閏年」に訪れる貴重な1日です。

そんな今日のブログは、遅ればせながら毎年恒例の「ドラミャー大賞」をお送りしたいと思います。

本来であれば年末もしくは年明け早々にできれば良かったのですが、遅れてしまい誠に申し訳ありません。

この「ドラミャー大賞」というのは、ドラマ好きの僕が個人的な感想で勝手にその1年のドラマランキングを発表する企画です。

2007年から開始し、気が付けば今回で13回目となります。

最近は何かと忙しかったり、子供たちにテレビを占領される時間が増え、僕自身がドラマを見る時間が限られてはきましたが、それでも合間を縫って何とか見ています。

ドラマはやっぱり見ていてワクワクしますし、楽しいですからね。

ドラマというのものは、気分転換やリラックスできる大切な僕の宝物です。

さて、それでは発表の前にこれまた恒例ですが、過去の大賞受賞作品を振り返ってみましょう。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年 『陸王』(TBS系列)

2018年 『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)

昨年は『今日から俺は!!』が見事にTBS系列の4連覇を阻止しました。

過去12年間の作品を改めて振り返ってみると、どれも素晴らしい作品ばかりで、今すぐにでもDVDを借りて見たくなるようなものばかりです。

さて、今年の大賞にはいったいどんな作品が輝くのか、早速発表にいきたいと思います。

 

<2019年ドラミャー大賞>

第10位 『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系列)<10月~12月>

第9位 『インハンド』(TBS系列)<4月~6月>

第8位 『ノーサイドゲーム』(TBS系列)<7月~9月>

第7位 『集団左遷』(TBS系列)<4月~6月>

第6位 『ドクターX~外科医・大門未知子~第6シーズン』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

第5位 『あなたの番です』(日本テレビ系列)<4月~6月>

第4位 『刑事7人 第5シーズン』(テレビ朝日系列)<7月~9月>

 

さあ、ここからはいよいよベスト3です!

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第3位 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系列)<1月~3月>

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第2位 『まだ結婚できない男』(フジテレビ系列)<10月~12月>

 

さあ、それではいよいよ2019年、栄光の「ドラミャー大賞」の発表です!

大賞作品は!

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第1位 『グランメゾン東京』(TBS系列)<10月~12月>

キムタク主演で話題となったこの作品は、本当に毎週楽しみに拝見させていただきました。

最近は「何をやってもキムタク」などとも揶揄されていますが、やっぱりキムタクの演技には引きつけられる魅力があります。実際に視聴率がその確たる証拠です。

キムタクにとっては2014年の『HERO』以来、5年ぶり3回目の大賞受賞、そしてTBS系列は見事に1年で王座を奪還し、これで最多の7度目の大賞受賞となりました。

また、2位になりましたが阿部寛主演の『まだ結婚できない男』も前作から13年ぶりの作品にもかかわらず、前回同様に非常に楽しませていただきました。次作も続きがあることを願っています。その時は『まだまだ結婚できない男』になるのかな?

そして、注目するのは第4位に入った『刑事7人』です。これまでの第4シリーズまでは、僕的にはそれほど気にはしていなかったのですが、たまたま第1シリーズをDVDで借りて見たら面白くてハマってしまい、今回の第5シリーズはテレビでしっかり拝見しました。次回の第6シリーズあたりは、もしかするとトップ3入りも夢ではないかもしれません。

既に2020年のドラマもスタートしていますが、今年は果たしてどんな作品が大賞に輝くのか、今から1年後が楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)キンタカオ→オグリビー

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かつてメジャーリーグで本塁打王に輝き、1987年に鳴り物入りで近鉄に入団した助っ人外国人選手です。その独特なバッティングホームをモノマネする子供たちは沢山いました。無論、僕もその1人でした。

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2020年2月26日 (水)

神様、キングの夢を・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

コロナウイルスの脅威が、日本列島を恐怖の感染列島へと変えようとしています。

もう他人ごとではありません。

菌は目に見えないので気がつかないだけで、もうすぐそこにコロナウイルスというものは存在しているはずです。

僕の住む北海道では感染が毎日のように拡大しています。そして残念なことに、今日は遂に死者まで出てしまいました。

とにかく今できることは、これ以上感染が拡大しないように一人一人が感染予防を徹底することと、不要な外出は控えることにつきます。

この悪夢のような出来事の一刻も早い終焉を祈りたいです。

そんなコロナウイルスの影響で、日本各地でのイベントや行事の延期・中止が発表されています。

これは当然の措置であり、僕個人的には賛成です。

政府の初動ミスだとか人災だとか言われたりもしていますが、そんなことを言っていても仕方ありません。

とにかく今、そしてこれからの行動がとても大事になってきます。

この1週間~2週間が感染をおさえるのに重要なのであれば、それに国民あげて全力で取り組むべきだと思います。

もちろんスポーツも例外ではありません。様々な競技の大会や試合などで延期の措置が取られています。

中でもいち早く延期を決めたのがサッカーの「Jリーグ」です。

Jリーグは先日開幕し、盛り上がったばかりでしたので、これは苦渋の決断だったと思います。しかしながら、その迅速かつ勇気ある決断には敬意を表します。

まだまだ分からないことが多すぎるこのコロナウイルスに対しては、少し大袈裟だと思われるくらいの対策をとることがとても重要だと思います。

コロナウイルスの話はこのへんにして、実は今日はそのJリーグで今も現役最年長選手としてプレーする、あのキング・カズの53歳の誕生日です。

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今シーズンJ1に復帰した横浜FCの一員としてプレーするカズですが、先日の開幕戦では残念ながらベンチ外でした。しかし、必ずカズがまたJ1のピッチに立つ姿を見れることを楽しみにしています。

10代の頃からカズに憧れ、カズを尊敬し、カズを崇拝してきた僕にとっては、どうしてもカズにW杯のピッチに立たせてあげたい気持ちがずっとずっとあります。

もちろん、それは現実的にほぼ不可能なことは重々承知しています。

ただ、5分でもいい、いえ、ラスト1分でもいい、彼をW杯のピッチに立たせてあげたい・・・

今の日本のサッカー界があるのも、カズという存在があったからこそだと僕は思っています。

次の2022年のカタールW杯、カズはその時、55歳ですか。

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彼を特別扱いすればもちろん賛否両論あるでしょうが、ここはどうか勇気をもって、代表の1枠と背番号「11」を用意できる方に監督になって欲しいです。

なので、僕が推薦するのは、ラモス瑠偉以外いません。

2022年W杯は、監督ラモス、選手カズが日本代表としてともに戦う姿を見たいです。

開催地はカタールですよ、サッカーを知っている方であればお分かりですよね。

あのドーハがあるんですよ。

1993年から止まった時計の針を動かそうじゃないですか!

神様、どうかキングの夢をかなえてあげてください・・・

東京五輪のオーバーエイジ枠というのもありますが、やっぱりドーハでケリをつけさせてあげましょう!

もしかすると、それが彼のサッカー人生のケジメをつける時になるかもしれません。

僕としてはいつまでもピッチに立っていて欲しいですが、いつか終わりを決めなければならないのも事実なので。

12月に新国立競技場のこけら落としが行われ、その際にカズが日本代表のユニホームを着て一番最初に新しいピッチの上に立ちました。

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彼は日本の英雄、ヒーローだということを改めて感じました。

三浦知良、サッカーに全てを捧げた彼の人生を僕は心から応援したいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ロドリゲス伊吹→キンタカオ

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元ラグビー選手で、2012年に44歳にして舞台でデビューした役者さんです。その後、CMや映画・ドラマでも活躍しています。

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2020年2月19日 (水)

冬の楽しみ方。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は風もなく、気温も程よくあり、久しぶりの快晴な穏やかな一日でした。

今シーズンの冬は、昨年に続き雪が少ない冬でしたが、1月後半から降雪量が一気に増え、気が付けばいつの間にか冬らしい景観になりましたね。

春の到来を待ちわびている僕にとっては、春が少し遠のいた感じがして少しガッカリではありますが、雪が大量にあるので、近々「かまくら」でも作って子供たちを楽しませてあげようかと計画中です。

さて、そんな今日この頃ですが、先日、1月から娘が通っていたスキー教室が終わりました。

毎週日曜日の午前10時~午後2時という計4回の短期間のスキー教室ではありましたが、娘は一度も休まずに元気に通い続けました。

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スキーなど生まれてから一度も乗ったことがなかった娘は、最初は当然、滑るどころか歩くこともままならない状態でしたが、回を重ねるごとに少しずつ上達し、最後はリフトに乗って傾斜のあるところをしっかり自分で滑って降りてこれるようになりました。

僕も妻も、そんな娘の姿に拍手喝采でした。

道産子でありながらスキーが大の苦手の僕ですが、既に娘は7歳にして確実に僕より上手です(笑)

娘が「またスキーに行きたい!」と言っていますが、僕が一緒に行くと、教えることすらできませんし、というか足を引っ張って娘の練習の邪魔になるので、それは妻に任せることにします(苦笑)

スキー学習で指導していただいた先生のことを娘は大好きになったようで、「また来年も同じ先生に教えて欲しいな~」と、はにかみながら娘は話していました。

どうしてもその先生と最後に一緒に写真を撮りたくて、最後は記念撮影をしていただきお別れをしました。

娘にとっては生まれて初めてのスキーは非常に貴重な経験になったことでしょう。これからも色々なことにチャレンジして、自分が好きなこと、興味のあることを見つけてくれればと思います。

雪不足で始まった今年の冬ですが、終わってみれば、スピードスケートにスキーと、今まで経験したことのない「冬の楽しみ方」を娘は満喫できたのではないでしょうか。

さあ、今度は雪解け、そして春、外での楽しい遊びが待ってるよ~

雪が解けたら、娘に走り幅跳びを教えようと思っています。

跳躍力がある娘の能力を発揮できるのは、走り幅跳びかもしれません。

実は手前味噌になってしまいますが、僕は小学生の時、走り幅跳びで校内記録を持っていたんですよ。

娘よ、目指せ、和製カール・ルイス!(笑)

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だいぶ、古いですな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ちかまろ→ロドリゲス伊吹

昔、『ビートたけしのスポーツ大将』でたけし軍団の野球チームの一員として活躍していました。残念ながら画像探しましたがありませんでした。きっと僕と同年代ぐらいの人で憶えている人は憶えているはずです。結構、ハンサムな顔立ちでした。

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2020年2月13日 (木)

冬のSAPPORO~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は昨日に引き続き、先月家族で行ってきた札幌旅行を振り返る「冬のSAPPORO」の「後編」をお送りしたいと思います。

旅行1日目に『白い恋人パーク』を満喫した僕たちは、翌朝、宿泊先の札幌プリンスホテルで目覚めの朝を迎えました。

前日の疲れも感じさせず子供たちは元気一杯、一方で僕と妻は疲労感を拭えませんでしたが、「老体に鞭をうち」気合いを入れなおしました(笑)

ホテルで朝食をすませてチェックアウトすると、午前中は市内で買い物をすることにしました。

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この頃の札幌市内は全く雪がなく、いつもの「冬のSAPPORO」のイメージとはだいぶかけ離れたものがありました。

「雪まつり」会場の大通公園にも雪はほとんどなく、ちょうど雪不足の影響で遠隔地からダンプで雪を運び始めたというニュースを目にしたところでした。

市内を少しまわり、買い物を終えた僕たちは、昼食を食べに『五右衛門』というパスタ店に行きました。

ここは僕と妻のお気に入りのお店で、札幌に行った際には必ず立ち寄るところです。

タイミングが良いのか悪いのか、王子はまたしても眠りについたので、起こすのもかわいそうなので、眠らせたまま僕と妻と娘の3人で美味しいパスタを堪能しました。

食事を終えた僕たちは、この札幌旅行のもう1つの楽しみである『トミカ博』に向かうことにしました。

この『トミカ博』に行くことは、電車やミニカーが大好きな王子をビックリさせて楽しんでもらうために妻と計画しました。

会場は「アクセスサッポロ」というところで、市内から車でおよそ15分ぐらいのところです。

「混んでいるかな?空いているかな?」と車の中で話しながら会場周辺に近づくと、なんと会場周辺は大渋滞!

駐車場も満車で、少し離れた臨時駐車場へと案内されました。

車を停めて、いよいよ会場へ入ると何と!もの凄い人の数!

『トミカ博』を僕は完全に舐めてました。

子供たちのトミカ好き半端ないです!トミカ恐るべしです!

そんな中、王子もきっと喜んで大興奮しているのでは、と思いきや・・・

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まさかのグスグスモード・・・

きっと人の多さに圧倒されたのでしょう、まさかの「帰る・・・」発言!

しかも入場券を買って入場しちゃったし、ここの入場料は結構するんだよ(苦笑)

結局、徐々に王子をなだめながら『トミカ』博を楽しむことにしました(笑)

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記念撮影をする場所に入り、王子のご機嫌を伺おうと試みましたが、「撮るな!」と言わんばかりに抵抗されました(笑)

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しかし、時間か経つにつれ、王子も徐々に人の多さに慣れてきて、大好きなミニカーや電車を見ながら気持ちを落ち着かせてきました。

それでもゲームコーナーやイベント的なものには全く関心を寄せず、最後は「プラレール」の中でも大好きな「ドクターイエロー」という電車を買って欲しいとねだられたので、それを購入して会場をあとにしました。

でも、王子は「ドクターイエロー」を目にしたあたりから、ニコニコして超ご機嫌になり、最後は一瞬ではありましたが『トミカ博』を楽しんでくれたので良しとします。

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ただ、それ買うだけだったら、別に玩具屋さんに行けばすむ話だったんですけどね。まあ、それは言わないことにします(苦笑)

そもそも、王子のあのビビりなところは、パパに似たのだと思うので結果的に悪いのは僕なんです(笑)

『トミカ博』を後にして、僕たちは車に揺られ家路へと着くことにしました。

帰りの車の中では、予想通り子供たちは爆睡モード突入。

きっと楽しかったSAPPOROでの夢でも見ていたのでしょう。

こうして、楽しかった「冬のSAPPORO」旅行は終わりましたが、子供たちに楽しい思い出を作ってあげることができ、僕も妻もとても良かったと思っています。

またいつか、家族みんなでどこかに旅をしたいと思う猫男爵です。

そのためには、まずは日々の生活を今日も一生懸命に頑張らなきゃ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)右近健一→ちかまろ

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舞台やドラマなどに出演している松竹芸能所属の女優さんです。

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2020年2月12日 (水)

冬のSAPPORO~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は2月とは思えないくらい気温が上がり、まるで春のような陽気で、何だか心が弾んだ一日でした。

今年の冬はインフルエンザの流行のほかに、新型コロナウイルス肺炎=COVID(コビッド)という新たな脅威も生まれています。

まだ日本国内中に蔓延するという状況ではありませんが、感染が徐々に拡大しているので、なかなか安心して子供たちをあちこちに連れ出せない世の中になりつつあります。

僕らが住む北海道では、先日まで札幌で「雪まつり」が開催されていました。

「雪まつり」といえば、世界中から数多くの観光客が集まる日本を代表する冬の一大イベントです。

ところが、今年はコロナウイルスの影響で入場者数が26%減という結果になりました。これは状況が状況だけに致し方無いことではありますが、このままでは北海道のみならず、日本中の観光地が大変な事態に陥りますので、何とか一刻も早い対策が望まれるところです。

さて、コロナウイルスの話はこのへんにして、実は我が家は、ちょうど1ヶ月前、まだ娘が冬休み期間中のことになりますが、家族4人で札幌へと1泊旅行へと行ってきました。

今回の目的は、かねてから娘が「行きたい行きたい」といっていた『白い恋人パーク』へ行くことでした。

普段は早起きが苦手な娘も、この日だけは目覚めも良く、前日から用意しておいた荷物を自分のリュックにつめ準備万端です。

王子(息子)はパパが「札幌に行くんだよ」と声をかけると、「えっ?さっぽろ?」とあまりよく理解はしていないようでしたが、どこかに出掛けるということだけは理解したようで、「やったーー」と大喜びしていました(笑)

出かける準備も整い、みんなで車に乗り込み、いざ出発です!

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道中は天気もよく、今回も「晴れ女」と「夏男」の力は健在です!

車に揺られ数時間、札幌市内に入ったところでちょうどお昼になったので、まずは腹ごしらえです。

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お腹を満たした後は、宿泊先のホテルにチェックインをしました。

今回泊まったのは札幌プリンスホテルです。

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初めて宿泊しましたが、とてもキレイで部屋も広くて子供達も喜んでいました。

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エレベーターに乗ると、子供たちが「まるで宇宙船みたい!」と大興奮でした。

この札幌プリンスホテルは今夏に開催されることになった、東京五輪のマラソン競技の選手や関係者の宿泊先にもなったそうで、それを娘に伝えると「すごい!」と驚いていました。

ホテルの部屋に荷物を置き、いざ今回のメインである『白い恋人パーク』へと向かいました。

移動には地下鉄を利用しました。

今までは小学生以下で料金がかからなかった娘も、今回からは「小人料金」になり自分で改札口を通りました。

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最初はちょっとドキドキしていましたが、何度か利用するとすっかり慣れていました。

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普段の生活で乗ることのない地下鉄に娘も王子も、ちょっと緊張気味。

でも、電車大好きの王子は地下鉄を見ると、「あっ!電車だ!」と大興奮していました。

そんな地下鉄の車内である老夫婦の会話が僕と妻の笑いのツボを的確に捉えました。

夫:「おい、お前、なんか口臭くないか?」

妻:「えっ?歯磨いてきたけどね。」

夫:「そうか?」

老夫婦ならではの、まるで漫才のような絶妙なやりとりに僕らは笑いをこらえるのに必死でした(笑)

そんなこんながあり、いよいよ『白い恋人パーク』に到着しました!

冬休み、そして連休ということもあり、もの凄い人の数でした。

中でもとりわけ、中国や台湾からの観光客が群を抜いて多かったです。

まだこの時はコロナウイルスの問題が明らかになってはいませんでしたが、中国では12月から感染者がいたわけですから、今考えるとちょっと怖いですね。まあ、我が家はインフルエンゼ対策で全員マスクは着用してはいましたけどね。

『白い恋人パーク』には妻と娘と王子の3人は以前来たことがありますが、僕は初めてだったので実は大人ながらにもワクワクしていました。

場内に入ると、可愛らしいお人形のアトラクションが僕たちを出迎えてくれました。

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小さなお家がたくさんあり、子供たちはその中に入り楽しそうに遊んでいました。

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シャボン玉も噴き出し、王子は大興奮!

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ハート型のオブジェの前で記念撮影です。

まだ1月も半ばだったので、夕方近くになると気温も下がり寒くなり、売店で「コーンスープ」を買ってホッと、ひと休みです。

室内では「飴作り」を見れたり、子供たちが喜びそうなグッズやお菓子がたくさんあり、子供たちは釘付けでした。

そしてお土産コーナーには観光客がビッシリ!会計の前には長蛇の列・・・

と、その時、僕の耳元で誰かにいきなり「カタギリー!」と大きな声を出されたので、僕は思わず唖然としてしまいましたが、その人はやはり中国系の観光客の方でした。

なぜか、片言で「カタギリー!」と言っていました。これを俗に「カタギリ事件」と我が家では呼んでいますが、とにかくあちらからの観光客の方々には声が大きくて困惑させられます。

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そんなこんなして楽しんでいるうちに、外はすっかり暗くなり、光り輝くイルミネーションがとても幻想的で素敵でした。タイミングよく、粉雪も舞い始め、素敵な雰囲気を演出してくれました。

しかし、王子はこのイルミネーションを見る前に、疲れ果てて眠りにおちてしまいました。

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こうして楽しかった『白い恋人パーク』での時間もあっという間に終わりを向かえ、僕たちは「また来ようね!」と約束して、『白い恋人パーク』をあとにしました。

そして、ここからが地獄の始まりです。

眠りについた王子を抱え移動はかなり過酷でした。

以前はまだ幼く体重も軽かったので何とも思いませんでしたが、体重が増えた王子を長時間抱えるのはちょっとしんどかったです。でも、これも王子が成長したという証だと思いました。

王子が気持ち良さそうに眠る中、僕らは地下鉄に揺られ、夕食を食べに、決めておいた居酒屋に到着しました。

王子もちょうど眠りから覚めてご機嫌の中、みんなで美味しい料理に舌鼓をうちました。

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疲れた後のビール、最高に美味しかったです!

夕食を食べ終え、ホテルに戻り、温泉で疲れを癒したら、子供たちはあっという間に眠りにつきました。

そりゃそうです、楽しそうに一日中、はしゃぎまわっていましたからね。

久しぶりに家族で札幌に来て、楽しい時間を過ごせて本当に良かったです。

「冬のSAPPORO」は「夏のSAPPORO」とはまた違う素晴らしさがあり、とても楽しい一日でした。

今日は「前編」というこにして、この続きはまた「後編」でお話させていただきます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ジョージ・ヒンショウ→右近健一(うこんけんいち)

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劇団☆新幹線という劇団で活躍する舞台役者です。

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2020年2月 8日 (土)

遠い昔の事のよう・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

早いもので2020年がスタートして1ヶ月が経ちました。

たった1ヶ月ではありますが、今年も年明けから様々な出来事が起きています。

中でも、今一番のニュースは何といっても新型肺炎、コロナウィルスの話題です。

そして芸能界では俳優・東出昌大や女優・鈴木杏樹などの不倫問題が世間を騒がせています。

誰も予想しないことが突然起こる、その象徴的な1ヶ月でした。

そこで今日のブログは、毎年、年末に行ってる、その1年を僕個人が勝手にランキング形式で振り返る「重大ニュース」をご紹介してみたいと思います。予定より大幅に遅れてしまいましたが、今日ここで発表することにします。

今さら、本当に今さらなんですが、お許しください(笑)

平成最後の年、そして令和最初の年、その2つの時代が融合した歴史に残る1年を振り返りたいと思います。

それでは早速「重大ニュース」の発表です!

 

<2019年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 常磐道あおり運転強打事件の容疑者逮捕(8月18日)

第9位 帯広市で38.8℃を記録(5月26日)

第8位 山梨県キャンプ場女児行方不明事件(9月21日)

第7位 世界遺産・首里城焼失(10月31日)

第6位 大津市園児死傷事故(5月8日)

第5位 池袋暴走事故で母子死亡(4月19日)

第4位 台風15号で千葉県に甚大な被害(9月9日)

第3位 川崎市無差別殺傷事件(5月28日)

第2位 京都アニメーションスタジオ放火事件(7月18日)

第1位 新元号・令和の幕開け(5月1日)

昨年も様々な事件が起きました。中でも昨年は高齢者による自動車事故が多発したり、車に関する事件・事故が多かったように思えます。また、無差別的な殺傷事件も起こり、いつどこで何が起きてもおかしくない、そんな物騒な世の中を象徴していました。そんな中、元号が平成から令和に替わる歴史的な瞬間を目の当たりにできた貴重な1年でもありました。

 

続いてはスポーツ編です。

<2019年重大ニュース スポーツ編>

第10位 横綱・稀勢の里引退(1月16日)

第9位 女子レスリング・吉田沙保里引退(1月8日)

第8位 陸上男子100m・サニブラウンが日本新記録樹立(6月8日)

第7位 男子バスケットボール・八村塁がNBA1位指名(6月21日)

第6位 女子テニス・大坂なおみが全豪オープンで初優勝し、日本人初の世界ランク1位になる(1月28日)

第5位 女子ゴルフ・渋野日向子が全英オープンで初優勝し、日本人42年ぶりのメジャー大会制覇(8月5日)

第4位 女子競泳・池江瑠花子が白血病を発症(2月12日)

第3位 男子スキージャンプ・小林陵侑が日本人初のW杯総合優勝(3月10日)

第2位 男子ラクビーW杯で日本代表が史上初のベスト8進出(10月13日)

第1位 メジャーリーガー・イチローが現役引退(3月21日)

昨年は日本人選手が世界で活躍する1年でした。テニス、バスケ、ゴルフ、ジャンプと様々な競技で若き才能ある選手たちが、その力を存分に発揮してくれました。その一方で、イチローを筆頭に、吉田沙保里や稀勢の里、栗原恵や上原浩治など、スポーツ界を支えてきた名選手たちが現役を退いた1年でもありました。

 

では、最後に芸能ニュース編です。

<2019年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 チュートリアル徳井・税金申告漏れ発覚(10月23日)

第9位 昭和のスターたちが相次ぎ死去(市原悦子、内田裕也、萩原健一、八千草薫、梅宮辰夫)

第8位 新井浩文強制性交で逮捕(2月1日)

第7位 ピエール瀧コカイン使用で逮捕(3月12日)

第6位 沢尻エリカ合成麻薬所持で逮捕(11月16日)

第5位 闇営業問題で宮迫博之・田村亮など芸人11名謹慎処分(6月24日)

第4位 山里亮太&蒼井優結婚(6月5日)

第3位 嵐・二宮和也結婚(11月12日)

第2位 嵐が2020年で活動休止を発表(1月27日)

第1位 ジャニー喜多川氏死去(7月9日)

昨年も様々なことで世間を騒がせた芸能界、残念なことに昨年も芸能界による薬物汚染が話題となった1年でした。また、昭和を代表するスターたちがこの世を去り、時代の移り変わりを感じた1年でもありました。そんな中、山ちゃん&蒼井優の結婚にはビックリさせられましたが、僕個人的にはジャニーズの話題が上位を独占した1年でした。

 

さて、いかがでいしたか2019年の重大ニュースは。

まあ、これはあくまでも僕個人の勝手なランキングなのであまり気になさらないでください。

2020年がスタートして1ヶ月も経っているせいか、なんかどれも遠い昔のことのように感じてしまうのは僕だけでしょうか。

今年は果たしてどんな1年なるのでしょうね。いずれにしても、平穏で何事もないことこそが1番の幸せなのかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)櫛部静二→ジョージ・ヒンショウ

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プロ野球の中日ドラゴンズで1989年の1年間だけプレーした助っ人外国人選手です。その期待とは裏腹に、成績を残せず1年で退団してしまいました。

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2020年2月 7日 (金)

ガラケー卒業。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

2月に入り「立春」も過ぎましたが、ここ数日の寒さが半端ないです。

そして今週末にはさらに寒さが厳しくなり、最高気温でも氷点下10度前後、最低気温は氷点下20度を下回りそうな予想です。

「春近し」と思っていたら、予想外の「冬本番」です・・・

少しでも早く暖かくなることを願っている猫男爵です。

さて、話は変わりますが、先日僕の母が携帯電話を換えてきました。

なんと、遂にガラケーを卒業し、スマホデビューです!

「最近、なんか携帯の調子が悪いし、画像が保存できなくなってきている・・・」とこぼす母に、

「ガラケーはそのうち使えなくなるんだし、ならば思い切ってスマホにすればいいじゃん!」とアドバイスした結果、スマホデビューに至りました。

とはいっても、母は76歳、今までガラケーを使っていたのをいきなりスマホを使いこなせというのは無理があります。

ただ、スマホとっても高齢者向けの「らくらくスマホ」です。

当然、僕らが使っているものに比べると、操作も簡単ですし、機能的にも必要最低限のものにはなっています。

スマホに換えたその日から比べると、だいぶ母も操作に慣れてはきているようですが、それでもまだまだ全然使いこなせてはいません。

まあ、それは仕方のないことです。

孫(僕の娘)の方が「違うよ、これはこうじゃない?」とおばあちゃんにアドバイスをしている姿もあり、携帯電話を持っていないはずの孫のほうが使いこなせるという現象も起きています(笑)子供の適応力というのは本当にすごいですね。

僕が初めて携帯電話を持ったのが22歳の時、今から23年も前になりますが、携帯電話はその間に著しい進化を遂げています。

僕が22歳だった当時に、スマホのようなものなどきっと想像もできなかったと思います。

おそらく、まだ幼い娘や息子が携帯電話を持つようになる頃には、さらに進化したものが登場しているのでしょうね。

その時、年老いた僕はそれを果たして使いこなせるのか・・・

まあ無理でしょうね(笑)

「時代は廻る」と言いますから、意外と昔に戻ってこんな電話機が流行っていたりして!

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しもしも~

まあ、それはないない(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ヤポンスキーこばやし画伯→櫛部静二

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1990年代に活躍した長距離選手で、早稲田大学では武井隆次、花田正彦とともに「早大三羽烏」として箱根駅伝を沸かせた選手です。1年生で花の2区に起用された時、体調不良により後半大失速して、フラフラになりながらも襷をつないだシーンは今でも印象的です。

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