2019年ドラミャー大賞!
こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
臨時休校、非常事態宣言、
今、日本はコロナウイルスで大変なことになっています。
にしても、我が北海道の鈴木知事の迅速な行動力とリーダーシップは本当に素晴らしいと思います。
「全ての責任は知事が負う」
この言葉に真のリーダーであることを感じますし、何よりも道民に語りかけるように丁寧に説明する言葉の1つ1つに、「誠実さ」と道民に対する「愛情」を感じます。
国のトップの方には、ぜひ彼の姿勢を見習って欲しいです。まあ今さら何を言っても無駄でしょうけどね。
僕たちの住む北海道は、今、日本の中でも感染者数が一番多く、コロナウイルスの脅威を一番感じている地域だと思いますが、この鈴木知事がいてくれれば何とか乗り切っていけると感じるのは僕だけでしょうか。
まさに「オール北海道」で頑張っていきましょう!
さて、話はガラりと変わりますが、今日は2月29日、4年に1度の「閏年」に訪れる貴重な1日です。
そんな今日のブログは、遅ればせながら毎年恒例の「ドラミャー大賞」をお送りしたいと思います。
本来であれば年末もしくは年明け早々にできれば良かったのですが、遅れてしまい誠に申し訳ありません。
この「ドラミャー大賞」というのは、ドラマ好きの僕が個人的な感想で勝手にその1年のドラマランキングを発表する企画です。
2007年から開始し、気が付けば今回で13回目となります。
最近は何かと忙しかったり、子供たちにテレビを占領される時間が増え、僕自身がドラマを見る時間が限られてはきましたが、それでも合間を縫って何とか見ています。
ドラマはやっぱり見ていてワクワクしますし、楽しいですからね。
ドラマというのものは、気分転換やリラックスできる大切な僕の宝物です。
さて、それでは発表の前にこれまた恒例ですが、過去の大賞受賞作品を振り返ってみましょう。
2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)
2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)
2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)
2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿~』(TBS系列)
2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)
2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)
2013年 『半沢直樹』(TBS系列)
2014年 『HERO』(フジテレビ系列)
2015年 『下町ロケット』(TBS系列)
2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)
2017年 『陸王』(TBS系列)
2018年 『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)
昨年は『今日から俺は!!』が見事にTBS系列の4連覇を阻止しました。
過去12年間の作品を改めて振り返ってみると、どれも素晴らしい作品ばかりで、今すぐにでもDVDを借りて見たくなるようなものばかりです。
さて、今年の大賞にはいったいどんな作品が輝くのか、早速発表にいきたいと思います。
<2019年ドラミャー大賞>
第10位 『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系列)<10月~12月>
第9位 『インハンド』(TBS系列)<4月~6月>
第8位 『ノーサイドゲーム』(TBS系列)<7月~9月>
第7位 『集団左遷』(TBS系列)<4月~6月>
第6位 『ドクターX~外科医・大門未知子~第6シーズン』(テレビ朝日系列)<10月~12月>
第5位 『あなたの番です』(日本テレビ系列)<4月~6月>
第4位 『刑事7人 第5シーズン』(テレビ朝日系列)<7月~9月>
さあ、ここからはいよいよベスト3です!
第3位 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系列)<1月~3月>
第2位 『まだ結婚できない男』(フジテレビ系列)<10月~12月>
さあ、それではいよいよ2019年、栄光の「ドラミャー大賞」の発表です!
大賞作品は!
第1位 『グランメゾン東京』(TBS系列)<10月~12月>
キムタク主演で話題となったこの作品は、本当に毎週楽しみに拝見させていただきました。
最近は「何をやってもキムタク」などとも揶揄されていますが、やっぱりキムタクの演技には引きつけられる魅力があります。実際に視聴率がその確たる証拠です。
キムタクにとっては2014年の『HERO』以来、5年ぶり3回目の大賞受賞、そしてTBS系列は見事に1年で王座を奪還し、これで最多の7度目の大賞受賞となりました。
また、2位になりましたが阿部寛主演の『まだ結婚できない男』も前作から13年ぶりの作品にもかかわらず、前回同様に非常に楽しませていただきました。次作も続きがあることを願っています。その時は『まだまだ結婚できない男』になるのかな?
そして、注目するのは第4位に入った『刑事7人』です。これまでの第4シリーズまでは、僕的にはそれほど気にはしていなかったのですが、たまたま第1シリーズをDVDで借りて見たら面白くてハマってしまい、今回の第5シリーズはテレビでしっかり拝見しました。次回の第6シリーズあたりは、もしかするとトップ3入りも夢ではないかもしれません。
既に2020年のドラマもスタートしていますが、今年は果たしてどんな作品が大賞に輝くのか、今から1年後が楽しみです。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日のマニアック有名人しりとり)キンタカオ→オグリビー
かつてメジャーリーグで本塁打王に輝き、1987年に鳴り物入りで近鉄に入団した助っ人外国人選手です。その独特なバッティングホームをモノマネする子供たちは沢山いました。無論、僕もその1人でした。




























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