真冬の心霊現象・・・
こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
12月に入り、雪もすっかりと根雪になり、街はクリスマスムード。
何となく、いつもの季節がやってきたなと思う今日この頃です。
子供たちは雪を見て大喜び、まだ「雪だるま」や「かまくら」を作るには雪の量が足りませんが、今年は新居になり庭もあるので、十分に子供たちと冬の遊びを満喫できそうです。
ただ、いかんせん僕は雪が嫌い・・・というか冬が嫌いなので、気持ち的には早く春になって欲しいと、心の片隅で思っています。
さて、そんな今日はちょっと奇妙な出来事があったのでお話します。
数日前のある朝のことです。
子供たちは小学校と保育所へ行く準備、そして僕は仕事に行く準備、そして妻は朝食の用意と、いつもの朝のように慌ただしく時間に追われながらいました。
僕が二階にいる時のことです。
一階の食卓付近にいる妻から「えっ?嘘でしょ・・・何??」とややこわばった声が聞こえてきました。
僕は慌てて階段を降りていき、「どうした?何があった?」と尋ねました。
すると妻は、「今、首筋を誰かに触られた・・・」とこわばった表情で答えました。
「マジで?えっ?」と僕もちょっと動揺しました。
ま、ま、まさか、こんな朝から心霊現象・・・
ちょっと怖いんだけど・・・
とビビっている僕はふと、あることに気が付きました。
「ママ、ママの肩にあるそれは何?」
僕が指さした妻の肩にあったのは、何とこれでした。
ドラえもんのハンカチです。
実はこれは王子(息子)のものです。
そのハンカチを手にした妻はこう言いました。
「あっ!これ、さっきまで〇〇(息子の名前)が私の頭の上に乗せて遊んでいたやつだ。」
事件解決です(笑)
王子が妻の頭の上に乗せていたハンカチの存在を、妻は忙しさの中で忘れてしまい、そのハンカチが何かの拍子で頭から落ち、首筋をかすめて肩に不時着。
その結果、そのハンカチが触れた瞬間が、妻は誰かに首筋を触られたと勘違いしたという結論です。
この結論に、妻も僕もホッと胸を撫で降ろしました。
真冬の心霊現象は、ちょっとした偶然が起きた出来事でした。
めでたし、めでたし(笑)
この出来事の発端を担った彼、そう我が家の王子は今日も元気に手を挙げながら眠りに就いています(笑)
何か質問に答えて「はい!」と手を挙げている夢でも見ているのかな(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の色>→「水色」=今日の主役のドラえもんのハンカチの色です。
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