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2019年10月29日 (火)

紅葉(くれない)に…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

10月も残すところあと2日となり、明々後日からは11月です。

朝晩の気温もぐっと下がり、いよいよ冬が少しずつ近づき始めているようです。

そんな中、我が家の窓から外を見ると、綺麗に色づいた「モミジ」の木が見えます。

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赤と黄色のコントラストがまさに色鮮やかに映えています。

実はこの我が家の「モミジ」の紅葉をこの時期に見るのが、僕は幼い頃大好きでした。

それを今度は自分の子供達に見せることができるのは、とても幸せなことだと感じています。

ここで一句!

猫男爵、心の俳句。

「紅葉(くれない)に染まりし木々に秋惜しむ」

紅葉はあっという間に終わってしまいますので、その鮮やかな彩りを見逃さないように、しっかりと目に焼き付けておきます。

木といえば、数日前の朝、外で何か「カンカン」「コンコン」と音がするので、どこか近所で家でも建ててるのかなぁ?と思ったら、その音が我が家の庭先から聞こえているではありませんか!

外にいき、その音のするほうを見てみると!

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犯人は何と!キツツキでした。

見えづらいかもしれませんが、写真の中央よりやや上のところに鳥が見えます。

よーく見ると、もの凄い勢いで木をカンカンカンカン突っついていました。

突っつくのがキツツキの仕事かもしれませんが、うるさいから悪いけど他いってやってくんねえかな…」と僕は思いました。

キツツキが来たら幸運の知らせ、的な迷信とかは無いのかなぁ〜一瞬そんなことがちらついた瞬間でした。

皆さんもキツツキ気をつけてください。なかなかの騒音ですよ(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=今日は紅葉の赤に限る!

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2019年10月21日 (月)

晩秋に咲く黄色の花。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

10月も終盤に差し掛かり、そろそろ北海道では季節が晩秋を迎える頃です。

しかし今日は非常に暖かい1日でした。この暖かさにツツジが花を咲かせたところがあると聞きました。きっと植物たちも今がどの四季なのか困惑しているのかもしれませんね。

そんな中、我が家の庭先では黄色い花が咲いているものがあります。

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これは「キクイモ」の花です。

北海道では「キクイモ」という名前はあまり聞きなれないかもしれませんが、日本では主に西日本などで比較的見られる植物です。

実は僕の父が生前、今から20年ぐらい前に本州の知人から取り寄せた「キクイモ」の種芋を植えて、それから毎年のように育ち、この時期になると黄色い花を咲かせています。

鮮やかな黄色い花が菊の花に似ているところから「キクイモ」と呼ばれているそうです。

もともとは北アメリカが原産の外来種で、日本には江戸時代末期に伝来したきたそうです。

「キクイモ」という名前の通り、根の部分には芋がなります。

もちろん食することもでき、イヌリンを含む食物繊維が消化によりオリゴ糖の一種になるので、糖尿病の予防などにも効果があるそうで、非常に体に良いと言われています。

そして、この「キクイモ」の特徴は繁殖力が非常に強いということです。

我が家でも毎年毎年増えてきていて、生育する場所がだんだん狭くなってきています。

北海道でも道路脇などに自生している光景もたまに見受けるので、そのうち北海道中が「キクイモ」で溢れる日が来るかもしれません(笑)

まだスーパーなどの店頭では、ほとんど見かけることはないと思いますが、これからは体に良い作物として、もしかしてこの「キクイモ」が注目される日が来るかもしれません。

晩秋に咲く黄色の花に、今注目です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「黄色」=今日の話の流れからいって、今日は黄色以外は考えられないですね。

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2019年10月14日 (月)

最後の「体育の日」

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日は三連休最後の日「体育の日」でした。

「体育の日」といえば、毎年沢山のスポーツイベントが全国各地で行われますが、今年は台風19号の影響で多くのイベントが中止を余儀なくされたと思います。

自然の猛威を痛感するとともに、被害からの少しでも早い復興を願うばかりです。

そんな「体育の日」ですが、実は今年が最後の「体育の日」であること、皆さんご存知でしたか?

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実は僕もつい先日まで知らなかったのですが、何気なく来年のカレンダーを見ていたら、10月にいつもあるはずの「体育の日」が無いんです。

それどころか祝日じたいがない!これは何かの間違いじゃない?と思い調べたら、来年から「体育の日」は「スポーツの日」という名称に変わり、しかも来年に限り7月にあるのです。

そもそも、「体育の日」というのが始まったのが1966年で、その2年前に開催された東京五輪の開会式が行われた日にちなんで、10月10日を「体育の日」と定めたそうです。

その後、2000年に祝日法を改正し、いわゆるハッピーマンデーにするために、10月第2月曜日を「体育の日」にしました。

そして来年2020年は、皆さんご存知の東京五輪が開かれます。

その開会式が行われる日が7月24日、この日が来年からスタートする「スポーツの日」です。

そして再来年の2021年からは、また10月の第2月曜日を祝日にして「スポーツの日」となります。

僕ら昭和生まれからすると、「体育の日」という響きがもう聞けないのは何か寂しい気もしますが、これも「令和」という新世代の象徴かもしれませんね。

いずれにしても、年に一度、日本中で運動を楽しむ記念日があることは良いことではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「白」=体育の日にちなんで、運動会は基本紅白に分かれると思いますが、僕はどちらかというと「白組」が好きでした。

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2019年10月10日 (木)

快速ブラザーズ。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日は10月とは思えない暖かな1日でしたね。が、しかし…今度の週末は日本列島に今年最大級の台風がやってきます。

既に都市圏では交通機関が計画運休を行うかを検討したり、現在行われいるラグビーW杯でも中止の試合も決定したりしています。

また、台風15号の被害を受けた千葉県では復旧がままならない中にまた台風が来るということで、影響が非常に心配されます。

とにかく被害が大きくならないことを祈るばかりです。

さて、そんな今日のブログはつい先日までカタールはドーハで開催されてました世界陸上を見ていて、僕が気になった選手、というか兄弟たちがいましたので、そのお話を少しさせていただきます。

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たまたま見ていた男子1500mに、ノルウェーからインゲブリクセンという選手がいました。

アフリカ勢が上位を独占する中長距離界の中で、ヨーロッパとりわけノルウェーの選手は珍しいな〜と思い注目していました。

前半から積極的にレースを引っ張るレーススタイルはなかなか魅力でした。結果は見事に決勝進出となり、僕もテレビの前で拍手を送っていました。

すると、次の組にも何とインゲブリクセンという選手がいるではありませんか!

あれ?今走ったよね?これ、テロップ間違ってるんじゃない?と僕は思いましたが、よーくみると、さっきの選手ではありませんでした。

テレビのアナウンサーの実況を聞いてわかったのですが、実は兄弟だったのです。

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こちらが、兄のフィリップ・インゲブリクセン。

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そしてこちらが、弟のヤコブ・インゲブリクセンです。

実は彼らは7人兄弟の陸上一家で、フィリップが三男、ヤコブが五男、そして次男のヘンリク・インゲブリクセンも今回の世界陸上に出場していたのです。

何とも凄い快速ブラザーズたちです!

結果は惜しくもメダルには届きませんでしたか、しばらくはこのインゲブリクセン兄弟たちか陸上の中長距離界を席巻しそうです。

僕も当分は、この快速ブラザーズたちから目が離せません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「白」=インゲブリクセンたちのノルウェーチームのユニホームは、シンプルな白でした。

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2019年10月 7日 (月)

D.A.K.T

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

10月に入り1週間が過ぎました。

気温もグッと下がり秋もグンと深まってきましたね。

現在日本では、ラグビーとバレーボールのW杯が開催され、さらには昨日幕を閉じましたが世界陸上もドーハで開催され、まさにスポーツの秋らしい今日この頃です。

そんな中、今から2日前のことになりますが僕の身に大変な事件が発生しました。

それは、DAIGO風に言うと「D.A.K.T」です。

何だかわかりますか?分かりませんよね(笑)

答えは「ダブル(D)で足(A)の甲(K)がつった(T)」です。

皆さん足の甲がつった経験はありますか?

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経験のある方ならご存じだと思いますが、足の甲はマジでヤバいですよね!

以前にも話をしたことあると思いますが、あの痛みは史上最強です。

その事件があったのは日付が土曜日に変わった深夜のことです。

眠っていた僕は足がつり目を覚ましました。

その瞬間、ヤバい!これは甲だ!

そう思った瞬間、強烈な痛みが走り、右足の甲がつりました。

声を出す余裕もなく悶絶、絶叫です。

たまたま子供達は祖父母のところに泊まりに行っていたので、隣には妻だけでした。

僕の異変に気づいた妻がすぐに助けにきてくれましたが、僕は狂ったように、のたうちまわっています。

妻が「足をこうしたらいいよ」とアドバイスをくれるのですが、その言葉に答える余裕などありません。

とにかく一刻も早く痛みから解放されたいその一心しかありません。

でも、自分でどうかすることなど不可能なんです。

妻が一生懸命につった足の甲をさすったり、伸ばしたり、マッサージしてくれるのですが、一向に治りません…

そしてこともあろうか、今度は左足の甲もつったではありませんか!

ダブルで両足の甲がつるなんて…これはもう言葉では伝えられない痛みです。

あまりの苦痛に吐き気もしてきました。

たぶん、僕の感覚では20~30分間はもがき苦しんだと思います。

呼吸も苦しく、冷や汗が出て来て、喉も乾いてきた極限状態で、妻が献身的にマッサージをしてくれたおかけで何とか痛みがおさまりました。

本当に地獄のような時間でした。

もしも、これが1人でいるときに起きたら…と思うとゾッとします。

足の甲がつったことのある人なら、この気持ちは絶対に分かってもらえるはずです。

本当にふくらはぎとか太腿とかがつるのと比べても雲泥の差ですから。

皆さんも本当に注意してくださいね。

僕はもう2度と嫌です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=スポーツで活躍する日本代表のユニホームは赤が基調が多いですよね。

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2019年10月 1日 (火)

伝説の野鳥!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

またまた更新が遅れてしまって申し訳ありません。

何だか忙しい日々です。

気がつけば今日から10月です。消費税増税が今日からスタートし騒がしい日々ですが、ワイドショーなどでは連日、キャンプ場から行方不明になった小学1年生の女児のニュースが取り上げられています。

子供を持つ親の心境を考えれば、本当に毎日が生き地獄です。一刻も早く女児が見つかることを願います。

さて、話はガラリと変わりますが、ちょうど1ヶ月ぐらい前のことですが、新居への引っ越しを終えた頃、我が家の庭先で1羽の鳥を発見しました。

スズメやヤマゲラといった小鳥ではない、その容姿に僕は思わずカメラのシャッターを切りました!

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何だ、この鳥は?

やけに人に慣れていて、僕が側に近づいても逃げようとしません。

これは、まさか…あの伝説の野鳥か!

と、僕は全く根拠のない、そして意味不明なコメントを発しながら動画を撮影しました(笑)

もしかしたら、本当に珍しい鳥かも知れないと思ったので。

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でもよーく見ると、この鳥、どこかで見たことありませんか?

そうです、これは鳩です(笑)

調べてみたら、たぶん野鳩だと思います。

この野鳩と過ごした時間は10分程度でしたが、なかなか庭先で鳩と遭遇することは少ないと思うので、僕にしてみれば非常に貴重な時間だったと思います。

もしかしたら、新しい我が家の完成を祝して、訪れた幸運の鳥だったのかもしれません。

そう、勝手に解釈している猫男爵です。

野鳩(ノバト)と言えば、昔あった缶コーヒーを思い出します。

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あのマラドーナが現役時代に出演していたCM、「美味しい缶コーヒーは、ノバ!」です(笑)

僕、このCM大好きでした。

まあ、最後はどうでも良い話でしたね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「水色」=マラドーナのアルゼンチンは水色が基調のユニホームです。

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