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2019年7月 6日 (土)

親知らず。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日、歯医者に行きました。そして「親知らず」を抜歯してきました。

歯が1本なくなると違和感があるものですが、それがあまりない…それが「親知らず」なんですね。

そもそも「親知らず」って、いつの間にか生えてきていて、しかも1番奥にあるので、その存在じたいになかなか気づかないこともあるみたいです。

上下合わせて4本生える人もいれば、上か下か2本の人もいるみたいで、それはひとそれぞれのようです。

僕の場合は上2本で、もともと口を大きく開けれないのと、歯の噛み合わせの関係で「親知らず」まで、ちゃんと歯ブラシが行き届いていなかったらしく、「親知らず」が虫歯でした。

このまま放っておくと、他の歯にも良くないので抜歯する運びとなりました。

抜歯じたいは、麻酔が効いているので、もちろん痛みはなく、少しガリガリっと何か歯を引っこ抜いてるな〜って思ったら、あっという間に終わりました。

抜いた歯を見せてもらい、「記念に持って帰ります?」と聞かれたので、即答でNO!でした(笑)

ただ、やっぱり抜歯したのでしばらくはやや痛みがあります。

馴染んできたら、痛みもおさまることでしょう。

「親知らず」って、どうして「親知らず」と呼ぶか調べてみると、生えてくるのが10代後半〜20代前半で、子供の時とは違い、親が知らない間に生えてくるので、「親知らず」と言うそうです。

ちなみに抜歯するのは、若いうちのほうが良いみたいで、あまり年齢を重ねてからは大変みたいと書いてありました。

が、僕は44歳にして今日抜きましたよ(笑)

ちなみに、偶然なんですが僕の妻も先週「親知らず」抜きました(笑)44歳です(笑)

そして、3週間後に僕は今度はもう1本の「親知らず」を抜歯します。

これで僕の「親知らず」は、親が知らない間に生えてきて、親が知らない間に消滅することになります。

まさに正真正銘の「親知らず」です(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=抜歯したあとは、僕の嫌いな赤い血とご対面でした。

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