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2019年7月13日 (土)

モノマネ苦悩時代。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

7月も中盤に差し掛かりましたが、全く夏らしさを感じられない今日この頃です。

今日から3連休という方もいるかと思いますが、天候は最悪です。あいにく、レジャーや観光にはあまり期待できそうにないですね。

さて、話は変わりますが、先日ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんがご逝去されたことは、皆さんも既にご承知のことと思います。

数多くの子供達を芸能界に送り出してくれた父親の死は、ジャニーズ事務所にとってはもちろん、日本の芸能界にとっても大きなショックであることに間違いないでしょう。心からご冥福をお祈り申し上げます。

ジャニーさんの死は、何か1つの時代の終焉を思わず感じてしまいますが、今年に入り、芸能界では1つの時代を支えた大御所たちがこの世を去っています。

内田裕也さん(79歳)

市原悦子さん(82歳)

ケーシー高峰さん(85歳)

モンキーパンチさん(81歳)

小出義雄さん(80歳)

高島忠夫さん(88歳)

皆さんいずれも、テレビや映画、あるいはスポーツの世界で長年に渡り、老若男女を楽しませてくれた方々ばかりです。

そして非常に個性溢れる方ばかりです。

モノマネ四天王の1人である僕猫男爵は、200近くあるモノマネのレパートリーの1つとして、内田裕也さん、小出義雄さん、高島忠夫さんはモノマネさせていただきました。心より哀悼の意を表します。

そして昨日、また1人、個性溢れる方が1人この世を去りました。

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竹村健一さん、89歳です。

皆さんも竹村さんのことはきっと記憶にありますよね?

テレビの報道番組でパイプを片手に「だいたいやねえ」という関西弁で、歯に着せぬ物言いが独特でした。

この「だいたいやねえ」は僕もよく、モノマネで使わせていただきました。

こういう個性的な方がだんだんとテレビから姿を消していくことは、テレビのこちら側としては非常に残念なことで、モノマネ四天王の1人としては、個性の消滅というものは、本当にモノマネレパートリーの減少にも繋がっています。

「個性」と「目立ちたがり」はまた別物で、個性というものは時にエンターテーメントの1つでもあります。

昨今のテレビは時代のせいなのか、様々な規制や制限があり、面白い作品が減ってきているのは事実です。

それも、個性のある芸能人が減ってきている要因の1つなのかもしれません。

いずれにしても、モノマネ苦悩時代の到来です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「灰色」=今日も空はグレーです・・・

 

 

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