小学生にタイムスリップ!
こんばんにゃ〜北の猫男爵です。
いやー暑い、暑すぎる…
朝も昼も、そして夜も、とにかく暑すぎます。
どうなってるんでしょうね、日本列島は。
しかし、夏大好き夏男の僕にとっては待ちに待った至福の時間です。
北海道の夏はあっという間に過ぎ去っていきます。きっとこの暑さもお盆までです。なので、思う存分汗をかいて、熱帯夜を楽しみます!
さて、先日のブログで我が家にクワガタが来たことはお話したと思いますが、最初に飼い始めたクワちゃん(メス)に続いて、コクちゃん(コクワガタのオス)も新たに仲間に増えました。
しかし、コクちゃんは見つけた時から元気がなく、我が家に来て数時間で天国へと旅立っていきました。
そしてその翌日、元気に動き回っていたはずのクワちゃんまでもが、暑さのせいなのか、天国に旅立ちました。
クワちゃんを可愛がっていた娘はショックで落ち込んでしまいましたが、僕と妻と娘と王子、家族全員でクワちゃんとコクちゃんを、弔いました。
そんな悲しみに包まれていると、なんとすぐにまた家の前で小さな小さなクワガタ(メス)を発見しました。娘はそのクワガタをクノちゃんと名付け、飼うことにしました。
その数時間後、今度はノコギリクワガタのオスをまた発見し、飼うことにしました。
名前はマトくんと娘が名付けました。
暑さのせいなのか、今年はクワガタをよく見かけます。
僕が小学生の頃は自宅前の街灯に、無数のクワガタが集まってきていたので、夏には常に何十匹という数のクワガタを飼っていました。
中でもノコギリクワガタの歯が大きいタイプ、僕らは「水牛」と呼んでいましたが、その水牛の中でも1番強いのは誰の水牛かと、友達みんなで、闘わせて競いあっていたりもしました。
ミヤマクワガタやノコギリの小型、僕らはバルタンと呼んでいましたが、様々な種類のクワガタを飼っていました。
今日は今家にいるクワガタにスイカをあげましたが、2匹とも喜んで食べていました。
その光景を見ていると、何だか小学生にタイムスリップした感じになりました。
その小学生の時に、クワガタにスイカやキュウリを食べさせていたことで、スイカやキュウリは昆虫の餌だという固定観念が僕の頭に根付き、僕がスイカやキュウリを食べれなくことが始まったのです。
今年の夏は、娘と王子と一緒にクワガタを観察できることが、今とても幸せです。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の色)→「黒」=クワガタの色は黒です。
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