« 御用だ、御用だ! | トップページ | 親知らず。 »

2019年7月 1日 (月)

30年の時を超え!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません。

気がつけば昨日で6月も終わり、今日からは7月、2019年の下半期がスタートしました。

そんな下半期1回目のブログは、僕個人にとって非常に嬉しい出来事です。

我が母校である帯広北高校が先日行われた、第101回全国高等学校野球選手権北北海道大会十勝地区支部予選決勝戦で、白樺学園を破り見事に北北海道大会出場を決めました。

Puffer2

帯広北高校が北北海道大会へ出場するのは2003年以来実に16年ぶりのことです。

帯広北高校野球部と言えば、昭和の終わりから平成の初めにかけて、1980年代後半〜1990年代前半の頃は黄金期で、1987年と1989年の2度に渡り甲子園に出場しています。

当時は「野球の北高」と言われ、十勝管内の有望な中学生はみんな北高野球部の門を叩き、十勝管外からの野球留学も盛んな時代でした。

僕は北高が2度目に甲子園に出場した翌年の1990年に北高に入学しました。

そこで我が妻と同じクラスになり、運命の出会いがあったわけですが、その話は別の機会にするとして、とにかく当時の北高野球部といえば、北北海道では甲子園に1番近い学校でした。

ところが歳月が過ぎ、野球部の活躍を耳にすることは減り、いつしか北高といえばもっぱらサッカー部の話題ばかりになってしまいました。

そんな中、16年ぶりの北北海道大会出場という嬉しいニュースに、僕は胸を踊らせています。

今年の北高は投打にバランスの取れたチームで、中でもエースの森君は冬場の練習の成果が実を結び、十勝を代表する投手に成長しました。

「野球は投手」という言葉があるように、エースがしっかりしているチームはやはり強いことは確かです。

北高の過去の甲子園出場の時にも、高木投手(1987年)、角玄投手(1989年)というエースがいました。

今回の森君も、そんな偉大な先輩に負けず劣らず、素晴らしい投手だと思います。

ぜひ、北北海道大会でも実力を発揮して、そして1989年以来、30年ぶりの甲子園の切符を掴んで欲しいです。

30年の時を超え、僕のそして北高OBたちの夢が実現する瞬間を楽しみにしています。

頑張れ北高!目指せ甲子園!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「紺色」=北高野球部のユニフォームは伝統ある紺色です。

|

« 御用だ、御用だ! | トップページ | 親知らず。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 御用だ、御用だ! | トップページ | 親知らず。 »