« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月31日 (水)

小学生にタイムスリップ!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いやー暑い、暑すぎる…

朝も昼も、そして夜も、とにかく暑すぎます。

どうなってるんでしょうね、日本列島は。

しかし、夏大好き夏男の僕にとっては待ちに待った至福の時間です。

北海道の夏はあっという間に過ぎ去っていきます。きっとこの暑さもお盆までです。なので、思う存分汗をかいて、熱帯夜を楽しみます!

さて、先日のブログで我が家にクワガタが来たことはお話したと思いますが、最初に飼い始めたクワちゃん(メス)に続いて、コクちゃん(コクワガタのオス)も新たに仲間に増えました。

しかし、コクちゃんは見つけた時から元気がなく、我が家に来て数時間で天国へと旅立っていきました。

そしてその翌日、元気に動き回っていたはずのクワちゃんまでもが、暑さのせいなのか、天国に旅立ちました。

クワちゃんを可愛がっていた娘はショックで落ち込んでしまいましたが、僕と妻と娘と王子、家族全員でクワちゃんとコクちゃんを、弔いました。

そんな悲しみに包まれていると、なんとすぐにまた家の前で小さな小さなクワガタ(メス)を発見しました。娘はそのクワガタをクノちゃんと名付け、飼うことにしました。

その数時間後、今度はノコギリクワガタのオスをまた発見し、飼うことにしました。

名前はマトくんと娘が名付けました。

暑さのせいなのか、今年はクワガタをよく見かけます。

僕が小学生の頃は自宅前の街灯に、無数のクワガタが集まってきていたので、夏には常に何十匹という数のクワガタを飼っていました。

中でもノコギリクワガタの歯が大きいタイプ、僕らは「水牛」と呼んでいましたが、その水牛の中でも1番強いのは誰の水牛かと、友達みんなで、闘わせて競いあっていたりもしました。

ミヤマクワガタやノコギリの小型、僕らはバルタンと呼んでいましたが、様々な種類のクワガタを飼っていました。

Dsc_7103

今日は今家にいるクワガタにスイカをあげましたが、2匹とも喜んで食べていました。

その光景を見ていると、何だか小学生にタイムスリップした感じになりました。

その小学生の時に、クワガタにスイカやキュウリを食べさせていたことで、スイカやキュウリは昆虫の餌だという固定観念が僕の頭に根付き、僕がスイカやキュウリを食べれなくことが始まったのです。

今年の夏は、娘と王子と一緒にクワガタを観察できることが、今とても幸せです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「黒」=クワガタの色は黒です。

| | コメント (0)

2019年7月29日 (月)

花火日和。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

梅雨のような7月も終盤に差し掛かり、いよいよ待ちわびた「夏空」がやってきましたね。

ただ、気温はぐんぐんと上昇し、今日も30℃を超える1日となりました。

そしてこの暑さは当分続くようで、35℃の猛暑日もやってくるという予想です。

皆さんくれぐれも熱中症には気をつけてくださいね。

そんな今日の夜は絶好の花火日和だったので、娘と今夏初の花火をしました。

Picsart_0729101702_20190729233201

色鮮やかな花火を手に持ち、娘は最高の笑顔で、今夏初の花火を楽しんでいました。

小学校に入学して、あっという間に1学期が終わり、初めての「夏休み」に胸を踊らせて毎日過ごしている娘が本当に愛しいです。

夏休みに沢山楽しい思い出を作って欲しいですし、思い出に残る夏休みにしてあげたいです。

一方、我が家の王子…

Picsart_0729112540

昨日までは牛乳ヒゲを生やして、いつものように元気に遊びまくっていましたが、昨日の夜から体調に異変が…

発熱と下痢、夏風邪にやられました。

まあ、いたって元気ではありますが、やっぱりいつものような元気は影を潜めています。

王子も早く元気になって、花火を楽しんで欲しいです。

今年の夏は暑い夏になりそうですね。

夏男としては、嬉しい限りです。

どんとこい!熱帯夜!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=夏といえば赤というのが僕のイメージです。

| | コメント (0)

2019年7月24日 (水)

夏の使者が我が家に!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

7月も終盤に差し掛かりました。本来なら毎日が夏らしい暑い日になっているのでしょうが、毎日毎日見上げた空には雲が広がっています。

天気予報では日曜日を境にして太陽さんが待ちに待った登場をし、さらに気温も一気に上昇するようですが、その予報が当たることを祈ります。

さてそんな中、先日僕は家の駐車場であるものを見つけました。

それは一匹のクワガタ(メス)です。

昔であれば夏になればクワガタは、街灯のあるところにいくらでもいたものですが、最近ではその姿をお目にかかることじたいが珍しいことです。

実は実家の母の家でも先日から、ミヤマクワガタ(オス)を偶然近所の人からいただいて、子供達が遊びに行くと喜んで食い付いていました(笑)

それを知っていた僕は先程のクワガタを我が家で飼うことにしました。

Dsc_7034

早速、とりあえず虫かごに入れて、僕の大嫌いなキュウリを食べさせました。

ちなみに僕がキュウリを苦手になった理由が、幼い頃にキュウリやスイカなどをクワガタに食べさせていて、それらは人間が食べるものでなく昆虫が食べるものだと記憶してしまったせいです(笑)

話をもとに戻しますが、案の定子供達はクワガタに食い付きました。

Picsart_0723034830_20190725004101

特に王子、かぶりつきです(笑)

王子の通う保育所にも、クワガタとカブトムシを飼っており、いつも食い付いてはいたのですが、自分の家にクワガタがいるとなるとその食い付き方はまた違うものがありました。

Dsc_7043

ちなみに娘がクワガタに名前をつけてくれました。名前は「クワちゃん」です。まんまです(笑)

そんなクワちゃんは今日新しいお家に引越です。

Dsc_7044

やっぱりクワガタを飼うにはちゃんとした環境が大事です。

Dsc_7045

ケースに引越するとすぐに、潜ってしまい姿を消してしまいました。

きっと自分にあった環境が嬉しくて喜んでいたのだと思います。

子供達は姿が見えなくなりガッカリしていましたが、しばらくはこの夏の使者が子供達を楽しませてくれそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=クワガタの餌はキュウリ&スイカ、つまり「緑」というイメージが僕の中では勝手にあります。

| | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

みぃーつけた!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

僕は昔から、大相撲が大好きでした。たぶん、物心ついた頃に見た大相撲中継で、千代の富士の姿を見たことが、その始まりだと思います。

それ以来、幾多の名勝負を目に焼き付け、何度も何度も感動を味わってきました。

しかし昨今の大相撲には残念ながらその魅力を感じられません。

なぜか?

それを話すと時間が足りないので、また別の機会に話すことにしますが、それでもはやり大相撲は気になるので、今場所も大相撲中継は見ています。

そんな中、先日のある日、大相撲中継を見ていると、ある人物を発見しました!

Dsc_6949

左側のカメラマンの二人上ぐらいにいるのは、何と!

「ば~んどう、えいじでぇす」

そうです(笑)

「ゆで卵大好き」板東英二さんです。

今場所は名古屋場所ということで、名古屋にゆかりのある板東さんは相撲を見に行ったのですかね。

以前もお話したことがあるかもしれませんが、相撲中継を見ていると、時々芸能人や有名人のお顔を拝見することがあります。

僕はそのたびに、「みぃーつけた!」とちょっとテンションあがっちゃいます(笑)

というか、もはや相撲じたいよりも、客席に誰かいないか、そっちに目が集中しちゃっています。

皆さんももしお暇があれば、相撲中継をご覧になってください。もしかしたら、誰かを発見できるかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→青=板東英二さんと言えば中日ドラゴンズ、中日ドラゴンズといえばチームカラーは「青」ですね。

| | コメント (0)

2019年7月13日 (土)

モノマネ苦悩時代。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

7月も中盤に差し掛かりましたが、全く夏らしさを感じられない今日この頃です。

今日から3連休という方もいるかと思いますが、天候は最悪です。あいにく、レジャーや観光にはあまり期待できそうにないですね。

さて、話は変わりますが、先日ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんがご逝去されたことは、皆さんも既にご承知のことと思います。

数多くの子供達を芸能界に送り出してくれた父親の死は、ジャニーズ事務所にとってはもちろん、日本の芸能界にとっても大きなショックであることに間違いないでしょう。心からご冥福をお祈り申し上げます。

ジャニーさんの死は、何か1つの時代の終焉を思わず感じてしまいますが、今年に入り、芸能界では1つの時代を支えた大御所たちがこの世を去っています。

内田裕也さん(79歳)

市原悦子さん(82歳)

ケーシー高峰さん(85歳)

モンキーパンチさん(81歳)

小出義雄さん(80歳)

高島忠夫さん(88歳)

皆さんいずれも、テレビや映画、あるいはスポーツの世界で長年に渡り、老若男女を楽しませてくれた方々ばかりです。

そして非常に個性溢れる方ばかりです。

モノマネ四天王の1人である僕猫男爵は、200近くあるモノマネのレパートリーの1つとして、内田裕也さん、小出義雄さん、高島忠夫さんはモノマネさせていただきました。心より哀悼の意を表します。

そして昨日、また1人、個性溢れる方が1人この世を去りました。

Aae9qlb

竹村健一さん、89歳です。

皆さんも竹村さんのことはきっと記憶にありますよね?

テレビの報道番組でパイプを片手に「だいたいやねえ」という関西弁で、歯に着せぬ物言いが独特でした。

この「だいたいやねえ」は僕もよく、モノマネで使わせていただきました。

こういう個性的な方がだんだんとテレビから姿を消していくことは、テレビのこちら側としては非常に残念なことで、モノマネ四天王の1人としては、個性の消滅というものは、本当にモノマネレパートリーの減少にも繋がっています。

「個性」と「目立ちたがり」はまた別物で、個性というものは時にエンターテーメントの1つでもあります。

昨今のテレビは時代のせいなのか、様々な規制や制限があり、面白い作品が減ってきているのは事実です。

それも、個性のある芸能人が減ってきている要因の1つなのかもしれません。

いずれにしても、モノマネ苦悩時代の到来です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「灰色」=今日も空はグレーです・・・

 

 

| | コメント (0)

2019年7月 8日 (月)

ダンシング・披露(ヒロー)!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日は晴れ間が広がり、十勝の夏らしい1日でした。

Dsc_6914

そんな中、昨日はグリーンパークで開催された「和牛祭り」に行って来ました。

とは言っても、目的はお肉を食べることではありません。

実は娘が4月からダンス教室に通い初めまして、昨日はその「和牛祭り」の中でのイベントとして、ステージでダンスを踊ったのです。

会場に着くと、想像していた以上の観衆の多さに娘はかなりの緊張をしていました。

Dsc_6916

舞台の裏で出番を待つ間はきっと心臓がバクバクしていたことでしょう。

Picsart_0709121654

娘が踊るグループは小学低学年から幼児のグループですが、上手な子は本当に上手にダンスを踊ります。

娘はもちろんまだ通い初めて数ヶ月、しかもレッスンは月に2回なので、まだまだ初心者同然ですが、自宅で練習に練習を重ね、見事に最後までダンシングを披露しました。

応援に行った僕も妻も、ちょっとウルっときました。

ダンスを終えた後、娘は緊張したけど楽しかったと、笑みを浮かべて話してくれました。

ダンスの楽しさを味わい、これからもさらに楽しくダンスを続けて欲しいです。

Picsart_0708094053

ダンスのあとは、会場にあった大型バルーンの滑り台で、お友達と楽しむ娘でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=ダンスチームのお揃いの赤のバンダナ似合ってました。



| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

親知らず。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日、歯医者に行きました。そして「親知らず」を抜歯してきました。

歯が1本なくなると違和感があるものですが、それがあまりない…それが「親知らず」なんですね。

そもそも「親知らず」って、いつの間にか生えてきていて、しかも1番奥にあるので、その存在じたいになかなか気づかないこともあるみたいです。

上下合わせて4本生える人もいれば、上か下か2本の人もいるみたいで、それはひとそれぞれのようです。

僕の場合は上2本で、もともと口を大きく開けれないのと、歯の噛み合わせの関係で「親知らず」まで、ちゃんと歯ブラシが行き届いていなかったらしく、「親知らず」が虫歯でした。

このまま放っておくと、他の歯にも良くないので抜歯する運びとなりました。

抜歯じたいは、麻酔が効いているので、もちろん痛みはなく、少しガリガリっと何か歯を引っこ抜いてるな〜って思ったら、あっという間に終わりました。

抜いた歯を見せてもらい、「記念に持って帰ります?」と聞かれたので、即答でNO!でした(笑)

ただ、やっぱり抜歯したのでしばらくはやや痛みがあります。

馴染んできたら、痛みもおさまることでしょう。

「親知らず」って、どうして「親知らず」と呼ぶか調べてみると、生えてくるのが10代後半〜20代前半で、子供の時とは違い、親が知らない間に生えてくるので、「親知らず」と言うそうです。

ちなみに抜歯するのは、若いうちのほうが良いみたいで、あまり年齢を重ねてからは大変みたいと書いてありました。

が、僕は44歳にして今日抜きましたよ(笑)

ちなみに、偶然なんですが僕の妻も先週「親知らず」抜きました(笑)44歳です(笑)

そして、3週間後に僕は今度はもう1本の「親知らず」を抜歯します。

これで僕の「親知らず」は、親が知らない間に生えてきて、親が知らない間に消滅することになります。

まさに正真正銘の「親知らず」です(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=抜歯したあとは、僕の嫌いな赤い血とご対面でした。

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

30年の時を超え!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません。

気がつけば昨日で6月も終わり、今日からは7月、2019年の下半期がスタートしました。

そんな下半期1回目のブログは、僕個人にとって非常に嬉しい出来事です。

我が母校である帯広北高校が先日行われた、第101回全国高等学校野球選手権北北海道大会十勝地区支部予選決勝戦で、白樺学園を破り見事に北北海道大会出場を決めました。

Puffer2

帯広北高校が北北海道大会へ出場するのは2003年以来実に16年ぶりのことです。

帯広北高校野球部と言えば、昭和の終わりから平成の初めにかけて、1980年代後半〜1990年代前半の頃は黄金期で、1987年と1989年の2度に渡り甲子園に出場しています。

当時は「野球の北高」と言われ、十勝管内の有望な中学生はみんな北高野球部の門を叩き、十勝管外からの野球留学も盛んな時代でした。

僕は北高が2度目に甲子園に出場した翌年の1990年に北高に入学しました。

そこで我が妻と同じクラスになり、運命の出会いがあったわけですが、その話は別の機会にするとして、とにかく当時の北高野球部といえば、北北海道では甲子園に1番近い学校でした。

ところが歳月が過ぎ、野球部の活躍を耳にすることは減り、いつしか北高といえばもっぱらサッカー部の話題ばかりになってしまいました。

そんな中、16年ぶりの北北海道大会出場という嬉しいニュースに、僕は胸を踊らせています。

今年の北高は投打にバランスの取れたチームで、中でもエースの森君は冬場の練習の成果が実を結び、十勝を代表する投手に成長しました。

「野球は投手」という言葉があるように、エースがしっかりしているチームはやはり強いことは確かです。

北高の過去の甲子園出場の時にも、高木投手(1987年)、角玄投手(1989年)というエースがいました。

今回の森君も、そんな偉大な先輩に負けず劣らず、素晴らしい投手だと思います。

ぜひ、北北海道大会でも実力を発揮して、そして1989年以来、30年ぶりの甲子園の切符を掴んで欲しいです。

30年の時を超え、僕のそして北高OBたちの夢が実現する瞬間を楽しみにしています。

頑張れ北高!目指せ甲子園!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「紺色」=北高野球部のユニフォームは伝統ある紺色です。

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »