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2019年6月21日 (金)

人生で最も震えた日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日の深夜、それは僕の身にふりかかってきました。

布団の中で眠っていると、強烈な腹痛に襲われ、僕は慌ててトイレへと駆け込みました。

最初はただの腹痛で、用を足せば腹痛も終わるだろうと思っていましたが、それはそんな簡単なことではありませんでした。

便意はあるけど、なかなか出ない・・・

それは数分続き、その後に体中から染み出るように脂汗が湧き出てきたのです。

この状況は以前にも2度経験したことがありました。

一度目の時も、強烈な腹痛であまりの痛さに嘔吐もしてしまうほどの激痛でした。結局は数時間その痛みと戦い、次の日には何でもありませんでした。

二度目は、一度目など比較にならない程の激痛・・・結局、病院に行き、それは尿管結石でした。たぶん、あれは人生で一番の激痛だったと思います。

今回の痛みはその一度目の腹痛と尿管結石の間ぐらいの痛みです。

言葉では「痛み」といえば簡単ですが、その瞬間は本当に死ぬかと思うくらい痛いです。

しばらく、トイレでその痛みと戦った僕は、少し痛みが落ち着いたので、寝室へ戻り、妻に状況を報告しました。

妻も心配して、僕のお腹をさすってくれました。

そして、落ち着きを取り戻し僕は再び眠りに就きました。

どれくらいの時間眠ったでしょう・・・たぶん30分くらいかな・・・

またしても僕の体に異変が、体中を襲う強烈な寒気・・・

今まで体験したことのないような猛烈な震えが全身を襲いました。

Img_01

とにかくブルブル体が震え始め、言葉を発することもできません。

それが数十分間続き、とにかくブルブルガクガク震え続けました。

妻も心配し、急いで水枕と冷えピタを用意してくれました。

今でもあの時の震えは鮮明に覚えています。自分自身でもどうやっても制御できないほどのあの震えは異常というほかありませんでした。

きっとあれは僕が人生で最も震えた日です。

案の定、その後、熱が一気に上がり、38.8℃まで上昇しました。薬を飲んだおかげで、熱は朝には下がりました。

しかし、これで全てが解決したわけではありませんでした。

朝の6時半頃、再び僕を猛烈な腹痛が襲いました。

あの夜中の痛みを上回るさらなる腹痛です。

しばらく戦いましたが、もう僕にはそれ以上の戦う余力は残っていませんでした。

妻がすぐに近くの病院へ電話をしてくれて、時間外ではありますが、診ていただきました。

痛み止めの筋肉注射を肩に打たれたのですが、それ以上にお腹の痛みのほうが勝っていたので、肩の注射は痛くもかゆくもありませんでした。

職場に休みの連絡を入れ、自宅で安静にしていましたが、夕方になってもまだお腹の痛みと違和感が続いていたので、結局再度病院に行き、点滴をうってもらいました。

おかげで、何とか回復し、今日は無事に仕事にも行けました。

病名は「急性腸炎」でした。

たびたび僕がかかるやつです(笑)

でも、今回の痛みはちょっと笑えないかな。正直、生き地獄でしたし、あの体の震えは一生忘れることのない体験でした。

皆さんも健康にはくれぐれもご注意を。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「白」=点滴を打っているとき、暇なんですよね、病室の白い天井を見ているしかないから。

 

 

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