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2019年5月30日 (木)

今彼VS元彼

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

明日で5月も終わり、明後日からは6月がスタートします。

新元号「令和」がスタートしてから1ヶ月が経ち、「令和」という言葉にもすっかりと慣れたのではないでしょうか。

今年はかつてないほどの雨不足で、畑作農家さんにとっては気が気でない日が続いています。

あまり雨ばかりでも困りますが、程よい雨量も時には必要ですよね。

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小学校に入学した娘にとっては、もう少しで小学校で初めての運動会が待っています。毎日、運動会の練習をして学校から帰ってきますが、グランドが乾いているせいか、娘の運動靴は土で真っ黒です。

運動会で娘の成長した姿を見るのが今から楽しみです。

そんな娘は、4月からは学童にも通っています。学校が終わると、その足で友達とみんなで学童へと向かいます。

学校よりも学童に行くのがみんな楽しみみたいで、迎えに行っても「もう来たの〜」的な言葉を返されます。

娘には同級生に大好きな男の子がいて、学校でも学童でもとても仲良くしています。

嬉しいことに、その男の子も娘のことは大好きみたいで、まさに相思相愛らしいです。

もちろんまだ小学校1年生なので、それが恋愛感情というわけではありませんが、将来もしも付き合ったり、さらに言えば結婚することになっても、僕も妻もその男の子であれば大賛成すると思います。

優しくてしっかりした礼儀正しい男の子です。

しかし、実はここで問題が…

娘は小学校に行くようになり、二学年上のある男の子と再会を果たしたのです。

その男の子のとは、保育所でも一緒で、娘が大好きだった、正義感溢れる優しい先輩です。

昔のブログでも話したことはありますが、保育所の豆まきの時、鬼を怖がる娘の前に立ち、「大丈夫だよ、僕が守るからね」と娘を守ってくれた超カッコいい男の子が、その彼です。

当時、僕も妻もその男の子の事を大賛成し、あんな素敵な男の子と結婚できたらいいね、と話していました。ちなみに顔も超イケメンです。

そんな娘にとっては王子様のような存在に娘は、あの時のトキメキを思い出したようです。

これは「今彼VS元彼」、みたいな展開なのか?(笑)と、僕は勝手に想像しています。

僕的には今後の動向に注目したいところですが、やはり一緒にいる時間が長い分、今彼に軍配があがりそうな気がします。

って、娘はまだ小学1年生なのに僕は何を言っているんでしょうかね(笑)

まずは毎日元気に学校に行ってくれれば、それで安心な猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「ピンク」=運動会にはピンクの靴でいくのかな?


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2019年5月26日 (日)

灼熱地獄…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いや〜今日は凄かったですね。とにかく歴史に残る1日でした。

5月としては国内観測史上1位の38℃!しかもそれが本来は涼しいはずの北海道で記録されたのですから、まさに衝撃的な1日でした。

暑さは朝から凄かったです。9時の段階で30℃でしたからね。

これまで何度か猛暑日は経験はしてきましたが、やはり今朝の熱風の感じは今までとは何か違う感じかしましたが、やはり想像を遥かに越える暑さになってしまいました。

当初の予想ですと、35℃とか36℃とかでしたが、まさか38℃や39℃になるとは…

冷房のあるところですと室内にいれば快適ですが、冷房のないお家の中では、まさに灼熱地獄…

一歩外に出ようものなら、照りつける日射しが皮膚を突き刺し、熱風が体力を奪っていきます。

必要以外は外出しないで下さいという意味が本当によくわかる1日でした。

昨日も30℃、そして今日は38℃、明日も30℃にはなるみたいなので、この3日間は本当に地獄の3日間です。

まだ本格的な夏の到来はだいぶ先なので、これは今回だけのことで、予想だとすぐに平年並みに気温は落ち着くみたいですが、それにしてもこの暑さは一生忘れることはないでしょう。

ちなみに、我が家は土日で妻の実家に行っていました。

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土曜日はまだ暑くなる前を狙って、近所の公園でブランコに乗って遊びました。

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そして今日は川に涼みに行きましたが、涼めるようなレベルの気温ではありませんでした。

皆さんは体調大丈夫でしたか?

これから夏本番です。この調子だと、今年の夏は果たしてどんな夏になるのか心配ではありますが、熱中症対策を十分とり、楽しく夏を過ごしましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の色→「赤」=ジリジリと照らす赤い太陽には、ちょっとだけ一時休憩して、雲さんに出番を与えたほうがいいかも、しれませんね。

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2019年5月21日 (火)

一球入魂!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日、また1人、日本プロ野球界を支えてきたスター選手がユニホームを脱ぐ決断をしました。

上原浩治、44歳、日米をまたにかけ大活躍した偉大なスーパースターです。

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昨日の引退会見には、僕も思わず熱いものが溢れてきました。

大学に1浪して入学した経緯をもつ彼は、その反骨心を最大の武器にして、巨人に入団した1999年に新人ながら20勝をあげ、最多勝、沢村賞など投手タイトルを総ナメにしました。彼の反骨心から生まれた「雑草魂」という言葉は、当時の流行語にもなりました。

巨人ファン歴44年になる僕にとっとも、上原浩治という選手は決して忘れることのできない大好きな選手です。

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ずば抜けたスピードがあるわけではないストレートは、抜群のキレでカバーし、フォーク、スライダーなどの多彩な変化球もそのキレ味はどれも一級品でした。

テンポの良い投球術は守っている野手にとっては守りやすく、そして何よりも気持ちのこもった投球は、見ているファンを虜にしました。まさに「一球入魂」が彼の最大の特徴ともいえます。

僕が生まれた初めて東京ドームでの野球観戦をした試合のことは、今でも鮮明に覚えています。

2007年5月、東京にいる姉のところに遊びに行った際に、甥っ子と一緒に巨人の試合を観戦に行きました。

ちょうど、その試合は交流戦で相手はオリックスでした。

試合は同点のまま延長戦になり、試合時間も長引いていたこともあり、ファンの多くは試合の経過を見届けずに席を立ち、帰路へと向かおうとしました。僕はせっかく見にきた東京ドームでの観戦でしたので、最後まで見るつもりで席を立つことはありませんでした。

そんな中、10回表のオリックスの攻撃に入ろうとした時、場内に選手交代のアナウンスが入りました。

「ピッチャー、上原」

このアナウンスを聞いた瞬間、帰りかけたファンのほとんどが振り返り、再び席へと戻ったのです。今でもこの光景は忘れません。

これまで先発を務めていた上原は、この年、怪我で出遅れクローザーという今までとは違う役割を任されていました。しかし、これが彼にとっては大きなターニングポイントになったことも間違いありません。

結局この試合は、最後に上原が打たれ、巨人は負けてはしまいましたが、あの上原がマウンドに上がった瞬間の歓声と球場の雰囲気、あれはスパースターだけがもつものだと思います。

アンチ巨人の野球ファンでも、上原浩治は好きだという方も多くいます。それが全てを物語っています。

野球人であれば誰しもが憧れをもつ存在、それは同じく3月に現役を退いたイチローにも追随するものがあるように感じます。

僕も朝野球でピッチャーをずっと務めていたのですが、その中で常にイメージして真似ていたのは上原の投球テンポと、一球入魂の気持ちです。

彼は引退会見で、「まだやりたい気持ちはあった」と言っていました。しかし、それより優先したのはチームのため、現状の自分がいることはチームのためにならない。そして、シーズン終盤戦での引退はチームに迷惑をかける。だから、今このタイミングで引退することにした。

彼らしい言葉でした。これが多くのファンから愛される所以でもあると思います。

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日米通算21年間のプロ生活で、日本人初の通算100勝、100S、100ホールドも達成し、上原浩治という投手は記録にも記憶にも残る選手でした。本当にお疲れ様でした。そして、たくさんの感動ありがとうございました。

いつか指導者として、巨人軍のユニホームに再び袖を通すことを願っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「オレンジ」=上原浩治は巨人軍の偉大なスターです。

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2019年5月18日 (土)

ど根性アスパラ!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日は暑い1日となりました。まだ本格的な夏はまだもう少し先でしょうが、初夏らしい天気がとても清々しい1日でした。

4月から小学生になった娘は、今自転車の練習の真っ最中です。中には1日で簡単に補助輪なしで乗れるようになるお友達もいますが、娘はまだもう少しかかりそうです。

まあ、辛抱強く地道に練習を続けるしかないですね。夏休みぐらいには、一人ですいすい乗りこなしてお友達のお家に遊びに行けるといいなぁ〜と思っています。

さて、話はガラリと変わりますが、皆さんは昔「ど根性大根」とかいうものが話題になったのを覚えていますか?

畑ではなく、突如アスファルトの割れ目から芽を出してぐんぐんと大きく成長したやつです。

きっとニュースなどで見たことはありますよね。

実は我が家の前で、それに似た現象が…

大根ではないのですが、こやつが(笑)

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「ど根性アスパラ」です。

見事にアスファルト突き破ってます(笑)

なかなかすごいやつです。

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あまりアスパラに詳しくはないですが、アスパラって種とかあるのかな?

家庭菜園では苗からしか植えたことがないけど、自生えするということは種とかがどこかから飛んできたのかな…

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アスパラの成長は想像以上に早いので、ちょっと目を離すと数日でこんなになっちゃいました。

このあと、この「ど根性アスパラ」はどうなるのかな?

もう少しその結末を見届けたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=アスパラと言えば、やはりグリーンアスパラです。

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2019年5月13日 (月)

美しすぎる母。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

およそ1週間ぶりの更新になってしまいまして、申し訳ありません。連休明けは仕事が超忙しく時間に追われていました。

そんな中、昨日は町内会の花見に家族四人で参加してきました。

既に桜は散ったあとでしたが、天候にも恵まれ焼肉とビールが美味しい1日でした。

王子が土手から転げおちるという、ハプニングもありましたが、王子は特に無傷で、その後は何事もなかったみたいに元気に遊んでいました。転げ落ちた瞬間の映像を撮っておけば、「さんまのからくりテレビ」に投稿できたのになぁ…って、もうやってない番組か(笑)

そして昨日は母の日でもありました。年に一度の母親に対し感謝の気持ちを伝える日でしたが、きっと皆さん思い思いの感謝の気持ちを伝えたことでしょう。

そして昨日から始まった大相撲夏場所では、新大関の貴景勝が遠藤を下し好スタートを切りました。

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突然ですが、この写真の方を皆さんはご存知ですか?

この美人さん、実はあるお相撲さんの母親です。話の流れから行けば、すぐにお分かりですよね。

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正解は貴景勝のお母さんです。

にしても綺麗な方ですよね、芸能人にいたとしてもおそらくトップレベルの美しさです。

実は貴景勝の母親については、以前から「美しすぎる母」として話題になっていましたが、貴景勝が大関に昇進することになり、さらにお母さんの美しさもクローズアップされました。

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昔の家族写真をみても、抜群の美しさですね。父親とのバランスからいえ、まさに「美女と野獣」といったところですかね(笑)

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時代も令和となり、大相撲もこれからは世代交代が急務に求められます。その中心とならなければならないのが、やはり貴景勝です。

そんな中での昨日の初日は大関最初の一番を白星で飾り、最高の母の日のプレゼントになったのではないでしょうか。

きっと「美しすぎる母」も昨日の白星は、特別な嬉しさがあったのではないでしょうか。

母の日には色々な形での感謝の気持ちの表現があるものです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=花見の時の芝生の緑が色鮮やかでした。

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2019年5月 5日 (日)

端午の節句。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今年の超大型連休も、残すところいよいよ明日1日となりました。

天皇陛下の退位、そして即位があり、元号も新たに令和となり、たぶん今年のゴールデンウィークは一生忘れられないゴールデンウィークになったと思います。

ただこれだけ休みが続くと、問題は連休明けです。大人も子供も、いわゆる「五月病」にならないか心配なところです。皆さん、気持ちを切り替えて仕事に勉学に頑張りましょうね!

さて、今日は5月5日「こどもの日」、そして「端午の節句」でした。

真夏のような灼熱が降り注ぐなか、我が家でも長男である王子の「端午の節句」を祝いました。

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朝から王子はご機嫌で、今朝も我が家で一番の早起きさんでした。早速、パパとの変顔対決です。

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我が家の五月人形です。

王子にとっては今年で生まれてから3回目の「端午の節句」になりますが、実は五月人形は今年やっと手に入りました。

初節句の時に購入予定でしたが、どうしても欲しかった手作り&木目込みの五月人形が品切れで、1年待つことに…

翌年も早めに申し込みしましたが完売…

3度目の正直の今回は販売開始の11月1日に電話して、何とか三年越しで手にいれることができました。

こどもにとっては一生に一度の買い物なので、納得のいく買い物を優先させました。

今日は美味しい料理にケーキを食べて楽しいひとときを過ごせました。

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食事の後は近所の公園まで散歩してきましたが、既に桜が散りかけていました。

来週の日曜日は町内会の花見がありますが、この感じでは完全に「花より団子」ですね。

令和最初のゴールデンウィーク、皆さんにとっては思い出に残るゴールデンウィークでしたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「ピンク」=散りかけているとはいえ、やはり桜の花はまさに和の象徴です。

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2019年5月 1日 (水)

「令和」

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日から元号が「令和」になり、日本の新たな歴史が幕を開けました。

昨日は平成最後の日で、202年ぶりに「退位の儀」が執り行われました。憲政になり初の儀式という、歴史的な瞬間を見ることができたことは人生の中で非常に貴重な出来事でした。

普段は日本の皇族には、それほど関心はありませんが、やはり皇位継承、そしてそれとともに元号が変わるということは、歴史的なことなので自然と興味をひかれました。

そんな平成最後の日の昨日は、僕と妻と娘と息子の家族4人に、おじいちゃん&おばあちゃんを加え総勢7名で旭川へ行って来ました。

目的は旭山動物園です。旭川へ着いたのは10時を少し過ぎたぐらいでしたが、動物園まであと3キロぐらいから大渋滞が発生していました。

待てども待てども車は少しずつしか進まず、結局3キロの道のりを1時間半程かけて、やっと正門までたどり着きました。

がしかし、今度は駐車場の空きが全くありません。無料駐車場はもちろんのこと有料駐車場もです。待っている間、入場門に目を向けると、そこには見たことのない長蛇の列がありました。

これは例え、駐車場に空きができ車を停めれたとしても、動物園の中に入るだけでも相当な時間を要します。そして、入れたとして、この混雑の中で果たしてどれくらいの動物を見ることができるのか…

答えは1つでした。僕たちは勇気ある撤退を決断し、目の前に見える旭山動物園に別れを告げました。

僕たちは旭川市内に行き、昼食を食べたのち、子供達の遊べる施設へと向かいました。

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娘と王子は動物園に入れなかったショックを忘れるかのごとく、走って飛んで遊びました。

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時間もあったので、さらにもう1つ違う遊べる施設へと移動し、たっぷりと楽しい時間を過ごしました。

楽しみにしていた動物園に行けなかったことは、子供達には本当に悲しい思いをさせてしまったと思いますし、一緒に来てくれたおじいちゃん&おばあちゃんにも悪いことをしました。

この穴埋めは必ずいつかしたいと思います。もっと空いている時期を見計らって。

教訓です。ゴールデンウィークの旭山動物園は行くものじゃないです(笑)

しかし、平成最後の日が思い出に残る日になったことは間違いなく、何十年経ってもしか「令和」が終わる時には、「平成最後の日はあんなことがあったよね」と思い出話に花が咲くことでしょう。

花が咲く…

令和最初の日の今日、男爵村のある僕の実家では桜が花を咲かせました。

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まるで「令和」のスタートを祝福するかのようです。

実は2006年から13年間続けて開村していた男爵村ですが、今年は諸事情がありまして、村を開くのを中止しました。また来年以降、男爵村の様子をお伝えできればと思っていますので、宜しくお願い致します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「ピンク」=今日はやっぱり桜の開花にちなんてピンクです。

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