新たな時代へ。
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香りを薫す」
既に皆さんもご承知の通り、これは4月1日に発表された新元号である「令和」のもとになった、万葉集の歌を抜粋した一文です。
「令和」なんかとても良い響きです。
「平成」が発表された時は慣れるまで、僕的には少し違和感がありましたが、この「令和」は何かしっくりときます。
日本の古き歌集「万葉集」がもとであり、日本人の心に何か懐かしさを感じさせる響きなのかもしれません。
今週はこの新元号発表からスタートし、今もこの話題で持ちきりです。
その一方で「平成」という時代も、あと残り24日です。
平成元年がスタートした時、僕は14歳でした。
平成元年度に中学校を卒業しました。
あれから30年、僕は44歳。
我が娘は、平成最後の小学校入学式を明後日に控えています。
「平成」の終焉、「令和」の幕開け、そんな瞬間に親子で立ち会えることは大変喜ばしいことです。
どうか、これからの未来が子供達にとって、明るく希望に満ちた世界であることを切に願います。
そして今日は僕と妻の結婚記念日です。
僕たちが結婚して、丸9年が経ち、10年目のスタートです。
10年の間に子供を2人授かり、4人で幸せな生活を暮らすことができ、とても幸せです。
今年はまた1つ楽しみなことも待っており、「令和」という新たな時代の幕開けが今から楽しみで仕方ありません。
そんなことは露知らず、王子は今日ものびのびと育っています。
こらこら、鼻をホジっちゃ、いけません(笑)
皆さんにとっても、「令和」という時代が素敵な時代になりますように。そして、残りわずかな「平成」を思う存分満喫しましょう!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の色)→「緑」=何となく「令和」から発想する色はグリーンです。
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