いざ、アジアの頂点へ!
こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
4年に1度、サッカーのアジアNo.1を決めるアジアカップの決勝戦があと数時間後に迫っています。
ロシアW杯でベスト16へ進出し、その後、森保新監督のもと、世代交代をはかるべく集まった新生日本代表のメンバーは、親善試合などで結果を残しながら、このアジアカップに挑みました。
怪我人などもありベストメンバーではありませんが、予選グループからアジアの難敵を次々に撃破し、2大会ぶり決勝戦へと駒を進めました。
実は僕個人的には、W杯や五輪などの大きな大会よりも、このアジアカップのほうが楽しみなんです。
というのも、アジアカップでは想像もできないことが様々な状況で起きて、観る側としては、そのハラハラドキドキが何とも楽しいんです。
中東独特のスタジアムの雰囲気、中東の笛と呼ばれる普通では考えられない審判の判定、これまでも数々のドラマが生まれ、日本代表もそれに泣き笑いしてきました。
そんなアジアカップを夜中にテレビ観戦するのは、僕の4年に1度の楽しみの1つです。
解説?の松木大先生とともに、「おーい!」とか大きな声を出しながら、テレビにかじりついています(笑)
前回大会は日本代表はベスト8で敗退しましたが、8年前は決勝戦でオーストラリアを破りアジアの頂点に輝いています。

李忠成のあの伝説のボレーシュートが決勝点でした。
いまだにあの瞬間の衝撃は忘れることができません。
あの8年前のメンバーで今回も選ばれているのは、吉田麻也と長友佑都ぐらいかな?
それだけ時代とともに世代交代が進んでいるということだと思います。
今の日本代表には堂安、南野、冨安、さらには怪我をしている中島と、若くして世界で活躍している選手が数多くいます。
この選手たちを中心にして、どんどんと選手個々のレベルが上がっていけば、おのずと世界との差も埋まっていくと思います。
W杯でベスト8、ベスト4などいうものも現実化してきそうです。
まずは今日、カタールを破り、再びアジアの頂点へ登り詰めていきましょう!
頑張れ森保JAPAN!
いざ、アジアの頂点へ!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の色)→サムライブルー=今日はこの色に日本中が染まりましょう!
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