おはようにゃ~ 北の猫男爵です。
立春も過ぎ、これから徐々に春の足音が近づいてくるのかと思いきや、この週末は「観測史上最強」とも言われる大寒波が北海道を襲いそうです。
でも、この寒波を乗り切れば春はもうすぐそこです。
僕と同じように春が待ち遠し方、もう少しの辛抱ですよ。
さて、そんな今日はこの「HYPER日記」の1年に1度の一大イベント「猫デミー大賞」の発表をお送りしたいと思います。
すっかりおなじみになったこの「猫デミー大賞」ですが、知らない方のために簡単にご説明させていただきます。
「猫デミー大賞」とは、この「HYPER日記」の1年間を振り返り、更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。
今回は2018年の大賞を選出するわけですが、果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!
今年も会場となっています「スーパーキャットアリーナ」には、沢山の方がご来場しているようなので、早速、司会のあの方にマイクをお渡したいと思います。会場の、おりもさん宜しくお願いいたします。
「皆さん、1年ぶりのご無沙汰でした。どうも、野村萬斎です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。ちなみに、これはヅラですよ、決して地毛ではありませんからね(笑)うっかり、時代劇のロケと間違えてきちゃいました(笑)しかも家から(笑)
さあ、無駄話はこのへんにして、今年もこの猫デミー大賞の司会を務めさせていただくことになり、身に余る想いです。今年はどんな作品が選ばれるのか、私自身もドキドキして“おりもす”、いえ“おります”(笑)」
この「猫デミー大賞」は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2018年1月1日~2018年12月31日の期間に「北の猫男爵HYPER日記」に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。
それではまずは、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。
2008年 『テレフォンショッキング』
2009年 『18時間!』
2010年 『感謝!感謝!感謝!』
2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』
2012年 『命の誕生♪』
2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』
2014年 『一度は出てみたかったな・・・』
2015年 『その時、妻が消えた!』
2016年 『はじめまして、パパですよ♪』
2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』
過去10年間を改めて振り返ってみると、どれも印象深い作品が大賞を受賞しています。果たして、今年はどんな作品が大賞となるのでしょうか!
今年もこの「猫デミー大賞」発表の瞬間を目の当たりにしようと、様々な分野から多くの著名人が駆けつけています。
ハゲとるやないかい!(笑)
やっちまったな~
なんの(笑)
さあ、それでは審査の方も終わり、これからいよいよ授賞式が始まるようですので、ステージの方を注目してみましょう!
まずは「各部門賞」からの発表です。
「イベント部門賞」→『五輪新競技へ~ぞうり卓球~』(9月27日)
友人Sんでぃの誘いで、今年初めて「ぞうり卓球大会」に参加してきました。予想以上に楽しく、老若男女が楽しめる画期的なスポーツでした。今年もぜひ参加したいと思っています。
「爆笑部門賞」→『斎藤さんだべ?』(8月11日)
病院の待合室で僕が目撃した、高齢の男性2人による会話をお話した内容でしたが、そのやり取りがまさに愉快痛快でした(笑)
「感動部門賞」→『惜別の時~さらば親愛なる相棒よ~』(6月10日)
僕が26歳の時から実に17年間に渡り乗り続けた愛車と6月にお別れをしました。ずっと苦楽をともにしてきた「相棒」との別れは、悲しく切ない思いでいっぱいでした。33万kmという長い長い僕との旅を終え、今「愛車」はゆっくり体を休めていることでしょう。
「タイトル部門賞」→「四十尻(しじゅうけつ)』(11月20日)
妻が肩の痛みを訴え「四十肩」の話をしている時に、ちょうど僕もお尻が謎の激痛に襲われていたので、「四十尻「しじゅうけつ)と命名したという、ややウケるブログです。
「旅行部門賞」→『ありがとう、夢の国♪』(3月18日)『四人で見る伝説の夕陽』(3月31日)
家族4人で行った東京旅行の2つの記事を今年は旅行部門賞にさせていただきました。1つは東京ディズニーシーでの楽しい1日の出来事、そしてもう1つは東京から帰る日に、空港で見たあの「伝説の夕陽」のお話です。
「審査員特別賞」→『さらば、鉄人よ・・・』(4月28日)
2018年4月23日にご逝去された「鉄人、衣笠祥雄さん」について、自分の思いを語らせていただきました。僕自身が勝手に「尊敬」し続けていた彼の死にショックを覚えました。しかし、彼から教えられた「継続は力なり」という言葉は今でも僕の座右の銘となっています。
さあ、それではいよいよ2018年「猫デミー大賞」の発表です!
今年の猫デミー大賞は!
『家族のもとに帰れました』(9月8日)
昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震は多くの人々に甚大な被害をもたらしました。ちょうどその地震発生の瞬間を僕は札幌のホテルで被災し、一生忘れらない様々な体験をしました。その数日前に仙台へ出張をしていたこともあり、家族とのもとに帰り再会できたのは5日ぶりのことでした。その時の感動は今でも忘れることはありません。家族の絆の大切さを肌で感じた瞬間でした。
さあ、今年の「猫デミー大賞」はいかがでしたか。
2019年のブログからは果たしてどんな名作が誕生するのでしょうか!
来年の猫デミー大賞もどうぞ、楽しみにしていてくださいね。
それではスーパーキャットアリナーから、このへんでお別れしたいと思います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の色)→「オレンジ」=家族のもとに帰れた時の暖かい感情は、優しく光る夕陽のようでした。
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