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2019年1月28日 (月)

2018年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~昨晩はビックリするニュースが飛び込んできましたね。

「嵐が2020年をもって活動休止」

このニュースには驚きました。

今朝はテレビ各局もこの話題で持ちきりですが、メンバー5人で出した結論、そしてメンバー5人の口から発表されたこの決断ですから、応援する側の立場としては、その思いをしっかりと受け止めるしかないのかなあと、そんな風に思います。

いずれにしても嵐の5人のメンバーには、残された嵐としての時間を楽しみながら有意義に過ごして欲しいです。

さて、そんな今日はその嵐のメンバーたちも何度も登場した2018年のドラマ作品を振り返り、その1年間の数多くの作品をランキング形式で発表する、毎年恒例の「ドラミャー大賞」を発表したいと思います。

毎年のことながら、この「ドラミャー大賞」は、あくまでも僕猫男爵の個人的な感想をもとにした勝手なランキングで、2018年1月~12月に放送された連続ドラマの中からBEST10を選出するものです。

回を重ね、何と今年で12回目の発表です。

まずは過去11年間の大賞作品を、改めて振り返ってみたいと思います。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年 『陸王』(TBS系列)

この11年間を改めて振り返ってみると、どれも大賞にふさわしい作品ばかりです。

現在、TBS系列が3連覇中ですが、それを4連覇に伸ばすのか、はたまた「ドラマのフジテレビ」が王座返り咲きを果たすのか、さあ、それでは早速「2018年ドラミャー大賞」のランキング発表に入りたいと思います!

<2018年ドラミャー大賞>

第10位 『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系列)<10月~12月>

第9位 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系列)<7月~9月>

第8位 『SUITS/スーツ』(フジテレビ系列)<10月~12月>

第7位 『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系列)<1月~3月>

第6位 『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系列)<4月~6月>

第5位 『トドメの接吻』(日本テレビ系列)<1月~3月>

第4位 『アンナチュラル』(TBS系列)<1月~3月>

さあ、ここからはいよいよベスト3です!

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位 『下町ロケット』(TBS系列)<10月~12月>

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位 『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系列)<4月~6月>

さあ、それではいよいよ2018年、栄光の「ドラミャー大賞」の発表です!

大賞作品は!

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位 『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)<10月~12月>

今年の大賞作品は、僕の中では断トツの面白い作品でした。

ひと昔前のいわゆる「つっぱり」を、コミカルにかつ人情的に描いた作品は見どころ満載でした。実写版不可能といわれたアニメを見事に描いた内容でした。

僕の娘もこのドラマに超ハマってしまい、いまだに毎日このドラマの話をしています(笑)

日本テレビ系列としては2011年の『家政婦のミタ』以来、7年ぶり2度目の大賞となりました。

近年のドラマの傾向として「弁護士もの」や「刑事もの」あるいは「医療もの」といった、定番のものではなく、型破りな内容がとても新鮮であったのも、この作品が大賞となった理由かもしれません。

2019年のドラマも続々とスタートしていますが、果たして1年後には、どんな作品が大賞の栄冠に輝くのか、今から楽しみな猫男爵でした。

それでは今日は俺で!ではなく、今日はこのへんで(笑)チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「観」=ドラマを観れる時間、正直、年々減ってきています。

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