こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
12月もあっという間に半ばを過ぎ、今年もあと残り2週間を切りました。
毎年思いますが、本当に「師走」は1日1日が早い・・・
まだクリスマスも年賀状も何の準備もしていません(苦笑)
時間がいくらあっても足りない今日この頃です。
さて、そんなこの時期にプロ野球関連でニュースとして取り上げられるのが「契約更改」の話題です。
そして気になるのが選手の年俸です。
一応、「推定年俸」としてニュースなどでは取り上げられますが、昨日は我が読売巨人軍のエース、菅野智之が推定年俸6億5000万円で契約更改しました。
この数字は、あの松井秀喜の6億1000万円を抜き、巨人軍史上最高年俸!
そして日本人プロ野球選手としては「大魔神」こと佐々木一浩に並ぶ、史上最高額です!
ここ数年の安定した活躍、そして史上5人目の「2年連続沢村賞」という実績からいけば、誰も文句のつけようのないところです。今まさに、日本を代表するエースといえば、彼の他にはいないでしょう。
そんな菅野ですが、来シーズンからはエースナンバーの「18」を背負うことになりました。
巨人軍の「18」と言えば、言わずと知れた大エースの称号です。
古くは藤田元司や堀内恒夫、そして僕らの世代では桑田真澄、昨年までは杉内俊哉と、いずれも球界を代表するエースたちが背負ってきた背番号です。
いよいよそのエースの称号を来シーズンから菅野は背負うことになりました。
彼の実力からすれば、過去の先輩たち同様、エースナンバーの名に恥じない結果を残せると僕はそう信じています。
スポーツの世界に「たられば」は厳禁ですが、もしも杉内が2012年オフにFAで移籍して来なかったとしたら、ドラフト1位だった菅野がおそらく「18」を付けることになっていたでしょう。
もっといえば、その1年前に日本ハムがドラフトで菅野を強行指名していなければ、菅野は巨人の一員となり、その時に「18」を受け継いでいたかもしれません。
まあ、いずれもそれは過去のことなので今更振り返ることはしませんが、今の菅野智之があるのも、そんな苦難の道を乗り越えたからこそあるのかもしれません。
巨人ファンの僕としては、来シーズンの背番号「18」を付けた真のエース菅野智之に大きな期待を寄せたいと思います。
そして、その菅野が今季まで付けていた背番号「19」、このユニホームに来季から袖を通すのが、あの上原浩治です。
10年ぶりにメジャーから巨人に復帰した彼の今シーズンは、決して彼自身満足のいく結果ではなかったと思います。
僕らファンにとっては、彼が巨人に戻ってきてくれただけで万感の思いでしたし、彼がマウンドに上がってくれるだけで、本当に最高に幸せで嬉しい気持ちでした。
無論、全盛期のような活躍はとはいきませんが、彼自身の存在が他の選手や多くのファンにもたらした貢献度は大きなものがあたっと思います。
しかし、そんな上原はシーズン終了後に左膝の手術に踏み切り、巨人軍が経過を見極める必要性から「自由契約」を通告しました。
「えっ!あの上原を自由契約!?」
最初聞いた時はファンの僕からしても、驚きとともに、巨人の非情さに耳を疑いかけました。
しかし、僕は必ず上原はまた巨人が契約してくれると信じていたので、何の不安もありませんでした。
そして結果、上原は来シーズンも巨人のユニホームを着れることになりました。
そして、背番号は、菅野が「18」に変更になったことに伴い、入団当初から慣れ親しんだ「19」に決まりました。
やっぱり彼には「19」が良く似合います。
大学受験に失敗し、浪人生活した19歳の1年間を忘れないようにという思いで入団当初からつけていた「19」、この背番号を再びつけて、かつての大エースは、きっともうひと花咲かせてくれることでしょう!

「新18」を背負う29歳のエース、そして「復活19」を背負う43歳のかつてのエース、この大エース2人が必ず来シーズン、我が読売巨人軍の覇権奪回の大きな力になることでしょう。
2019年シーズンの開幕が今から待ち遠しくなってきた猫男爵でした。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の漢字)→「投」=僕はずっと幼い頃から野球をしていましたが、投手も経験していたので、野球のプレーの中でも「投げる」というところに一番興味もあり、自信もあります。
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