« 2018年10月 | トップページ

2018年11月10日 (土)

変わりゆく時代・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

11月もまもなく半ばに差し掛かりますが、今年は少し暖かい日が続き、「初雪」の便りも今のところ聞こえてきません。

冬と雪が嫌いな僕なので、このまま春まで雪なしでも全くかまわないのですが、北海道でそれはあり得ないことなので、いつかあきらめることにしますcoldsweats01

さて、そんな今日は僕の大好きな野球の話ですbaseball

先月25日に「ドラフト会議」が行われ、今年も未来のプロ野球界を背負って立つ、素晴らしい多くの逸材がプロの世界に飛び込んできましたshine

残念ながら今年も、わたしく猫男爵の名前がドラフト会議で呼ばれることはありませんでしたが、来年こそ45歳のオールドルーキー誕生を目指して頑張ることにしますcoldsweats01

そんな夢と希望が満ち溢れるルーキー誕生の裏側で、今年もプロ野球を引退し、ユニホームを脱ぐ決断をした選手たちが数多くいます。

特に今年はかなりの実績を残し、球団の顔となり活躍してきた選手たちの引退が目立っています。

そこで今日は、僕たちを長きに渡り楽しませてくれたそんなスターたちを紹介したいと思います。

まず最初はこの人です。

Matsuikazuo001

松井稼頭央(43歳)

野球のことを知らない方でも、彼の名前や顔は1度は見たことがあると思います。

「走・攻・守」三拍子揃った選手で、僕が知る限り、スイッチヒッターでは日本プロ野球界で最高の選手だと思います。

もしもイチローよりも彼が先に生まれていたら、彼がイチローよりも先に日本を代表するスーパースターになっていたかもしれません。

彼の抜群の野球センスは、決して真似をしてできるものではないので、もう後にも先にも彼以上のショートストップは誕生しないかもしれません。

もしも、可能性があるとするならば、中日に入団する根尾君かもしれませんが。

さて、続いてはこの選手たち。

Ded41f4a

村田修一(38歳)

Sugiuchi1

杉内俊哉(38歳)

20141013174321

小谷野栄一(38歳)

この3人は同級生です。いわゆる「松坂世代」です。

日本プロ野球界を席巻した「松坂世代」も30代後半になり、ユニホームを脱ぐ選手が毎年出てくる中、今年も日本プロ野球を大いに沸かせた村田、杉内、小谷野といったスターたちが引退することになりました。

この他にも「松坂世代」では、矢野謙次、後藤武敏なども引退し、世代の代表でもある松坂大輔には去りゆく多くの同級生たちの分までも、さらなる奮起を期待したいです。

続いてはこの選手。

Dra18092705020001p1


岩瀬仁紀(44歳)

球界最年長左腕も遂に引退の時が来てしまいました。

前人未到の1000試合登板、400S達成などの偉大な記録を残し、ユニホームを脱ぎます。僕と同じ年齢の最後の現役選手が彼だったので、何だか寂しさはひとしおです。

これで球界最年長は上原浩治(43歳)となりますが、現在は巨人を自由契約になっているので、来年もプロ野球でプレーする姿を見たいところです。

最後にもう1人、この選手をご紹介します。

Arai_01_pc

新井貴浩(41歳)

魂と情熱あふれる彼のプレーは本当に若手のお手本でした。今の広島の強さがあるのも、彼の存在が大きく影響していることに間違いありません。

今後は指導者としてまた熱い指導を期待します。

この他にも、本多雄一(ソフトバンク)、石井裕也(日本ハム)、岡田幸文(ロッテ)、山口鉄也(巨人)、西村健太朗(巨人)、田中浩康(DeNA)、荒木雅博(中日)、浅尾拓也(中日)など、チームの顔として活躍した選手たちもユニホームを脱ぎ、新たな人生をスタートさせます。

プロの世界は厳しい勝負の世界なので、いつかはこの時が来るのですが、プロ野球を愛している僕としては、活躍してきた選手たちの姿を見れなくなるのは寂しい限りです。

特に今年は何か1つの時代が終わり、新たな時代が始まるような、そんな感覚にとらわれています。

「変わりゆく時代」それは寂しい思いがある反面、「新たな時代の誕生」という希望にも満ち溢れています。

根尾君、藤原君、小園君、そして吉田君、次のプロ野球界を背負う彼らの活躍に今後大いに期待を寄せたいと思います。

今年、引退する選手の皆さん、本当に長い間、お疲れ様でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「退」=「人」というのは、何かを退くとき辞めるとき、その時にその人がどういう人だったのかが改めてわかる時かもしれませんんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 3日 (土)

あんだって?

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

気がつけば11月に突入し、朝晩の冷え込みがかなり厳しくなってきました。

そろそろ冬の足音がもう間近に迫ってきそうな
そんな今日この頃ですが、最近我が家の王子が頻繁に使う言葉があります。

それは「あんだって?」という言葉です。本来であれば「何だって」と言ってるはずが、「あんだって?」です(笑)

まさに、志村けんバリに言ってます(笑)


1541259890206.jpg

2歳になり、まあまあよく喋りますし、とにかくおちゃらけ具合が半端ないです(笑)きっと、ひょうきんものになりそうな感じがします。

この前も、写真のように、座布団を頭にかぶり、まるでシャンプーハットのようにして遊んでいました。


1541259890828.jpg

実はこれ、娘も2歳ぐらいの時に同じようなことをして遊んでました。さすがは姉弟ですね(笑)


そして王子は、最近よく意味不明の言葉を多用します。
例えば、アパゴ。
これは「たまご」のことらしく、とにかく「アパゴ、アパゴ」を連呼しています。

他にも、「凄い」ということを→「いごーい」、「とうきび」のことを「いっきび」など、王子独特の言葉で表現します。

思い返せば、娘も2歳ぐらいの頃は意味不明な言葉を使っていました。野菜ジュースのことを→ニーヤ。これについては、いまだに真相解明に至っていません。あとは、自分のことを「あっち」とも呼んでいました。

子供には子供の頃にしかない、色々な言葉の表現があって、それはそれで親としては楽しい思い出の1つなのかもしれません。

これからまた、王子の新たな新語が誕生するのか楽しみな猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「言」=言葉、言うということで、子供の成長を感じられることは多々あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ