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2018年10月14日 (日)

探偵は天国にいる。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

すっかり秋らしい日々が続く今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

きっとこれから、足早に僕の大嫌いな季節「冬」が近づいてくるのでしょうね。

そんな今日は、ちょっと面白いというか、えっ?マジで?と、僕自身驚いたお話です。

僕の父が亡くなり、ちょうど1年が経ち、1周忌法要も無事に終え、実家の父の部屋の片付けを先日していたのですが、そこであるものを発見しました。

それがこれです。


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謎の「探偵手帳」なるものを見つけました。早速、中を開いてみると!


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そこには日米秘密探偵社なるものが発行した手帳らしく、地方駐在社員という名称で僕の父の名前が記載されていました。

発行日は昭和26年、かなり昔のものです。

これは本物なのか?偽物なのか、今となっては父に聞くことはできません。

ただ、僕の父は昭和12年生まれなので、昭和26年の頃はまだ14歳です。となると、偽物っぽいですね(笑)

しかし、実は僕も幼い頃なら探偵になるのを夢見ていたことがあり、それは今でも心のどこかで思い続けていることです。

親子がゆえに、変なところでやっぱり似ていたのでしょうかね。


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この手帳、ほとんど何も書かれてはいなかったのですが、1ページだけ「166〜199
岡」という謎の暗号が書かれていました。

この意味を知るものは、ただ一人今は天国にいます。

探偵は天国にいる。

僕も日米秘密探偵社の社員になりたいな〜

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「秘」=探偵は秘密を探ることにその楽しさがありますよね。

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