帰れ・・・・・・・・
こんばんにゃ〜北の猫男爵です。
仙台での出張もいよいよ終わりの時がやってきました。
台風21号が去り、飛行機も何とかフライトできそうだということで、僕はホテルをチェックアウトすると、その足で仙台空港へと向かいました。

仙台最後の食事は「海鮮丼」にしました。とても美味しかったです。
保安検査も無事に終えて、出発を待っている間に、何度も何度も出発時間が遅れるというアナウンスが入り、そのたびに愕然としてしまいました。
結局、仙台空港を出発するのが1時間半も遅れ、ようやく飛行機は飛び立ちました。

3日間お世話になった仙台に別れを告げ、僕は我が故郷「北海道」へと帰ることになりました。
出発前に飲んだ酔い止めが効いたのか、すぐに眠気が僕を襲い、目を覚ますと、飛行機は着陸態勢に入っていました。
なので、全く今回は怖い思いをせずに飛行機を乗りきることができました。
さあ、いよいよ北海道に着いたぞ〜
やっと家に帰れるぞ〜とここまでは思っていました。
ここまでは…
新千歳空港の到着口を出て、さあJRに乗ろう!と思った僕の前に信じられない光景が…
何とJRが運休という看板…
朝の段階で、直接JR北海道に問い合わせて、午後になれば運休は解除されると言っていたので、それを信じて飛行機に乗ったのに…
まずいぞ…どうする?
真っ先に僕のなかで焦りが…
こうなると、もう札幌に一泊するしかありません。
しかし、札幌にはJRでは行けません。タクシーだと1、2万円かかるらしいです。なので必然的に、手段はもうバスしかありません。
すると、バスのチケット売場には既に長蛇の列。
僕も急いでチケットを買い、バス乗り場へ!
その瞬間、僕の目には信じられない光景が!

バス乗り場には何百メートルという、凄まじい行列が…
いつ乗れるのか、全く見当もつきませんが、とりあえず並ぶしかありません。
そして次の問題は宿泊先です。札幌で一泊するなんて想定外の出来事なので、あたふたしてしましたが、何とかネットでホテルを確保することに成功しました。
結局、2時間半並び、ようやくバスに乗ることができました。
バスの中は補助席も使い、満員御礼のまさに油バスでした(笑)
バスに揺られること70分、ようやく札幌市内に到着しました。
ホテルにチェックインを済ませ、札幌駅へ行き列車のチケットを振替して、ようやく僕は夕食にありつけました。

まずは冷えたビールを一気にグイグイ!カラカラの喉が一気に潤いました!
今日は本当に待つことばかりの1日で、旅は楽しい反面、こういう怖い一面もあるということを学びました。
猫男爵、今日は家に帰れ・・・・・ません(笑)
やっぱり最後の最後に大きな事件がありましね、猫男爵行くところ事件あり、これはやっぱり避けられないことのようです。
明日は何事もなく無事に帰れますように。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の漢字)→「帰」=家に帰るということがこれほどまでに大変なことだと言うことを今回はまざまざと見せつけられました。
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